November 14, 2005
御所近辺を封鎖せよ!
ひどいめに遭いました。
京都市内を車でぷらぷらしていたのですが、
ブッシュの来日にあわせた御所近辺の封鎖作業に
見事に巻き込まれてしまいました。
京都から出ようとした午後10時頃から、
御所を中心とした主要道路の一斉封鎖が始まり、
御所北の今出川通りは10時過ぎには通れなくなってました。
今出川を封鎖したのと同じ警察車両や設備を
丸太町や烏丸通りでも見たので、あの周辺の道路は
その後、順次封鎖されることでしょう。
上洛は16日なのでそれまでは不便な日常になりそうです。
16日は地下鉄(烏丸線)は動くのでしょうか??
市民にとっては迷惑な話です。
普段、車やバイクで通学されている方は
くれぐれもご注意を。
November 13, 2005
November 11, 2005
ノーリッジより 3(?)
今日の朝にようやく最後の中間レポートを提出しました。
スタディー・トリップについての小レポート…
しかし、侮ることなかれFreire, A.S. Neil, Illichの本を7冊を5日で読んで(流し読み)頭が爆発!
前回に愚痴ったレポート&プレゼンも無事に終えて一段落です。
評価の方法は細かく公開されているので、予想はつきます…
ちなみに50点合格で、70点以上をとることができたら大分すごいそうです。
そんな最中、先週の土曜日にパーティをうちのフラットでしました。
パーティーの写真を色々UPLOADしておきました。
他人の写真ばっかりで自分の写真は1枚だけ…
環境教育に関心をもっている学生の皆さんへ
にしむらです。
おすすめの講座です。(先日のM2ゼミでの発表でもすこし触れた講座です)
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環境教育に関心をもっている学生の皆さんへ
・第2期NEC森の人づくり講座 参加学生大募集(岐阜県・山梨県)
・参加費無料
・前期/2005年12月16日〜21日(5泊6日)
・後期/2006年6月16日〜18日(2泊3日)
(社)日本環境教育フォーラムでは、過去10年間にわたり
NECの協賛を得て第1期「NEC森の人づくり講座」を開講してきました。
修了生は合計442名にものぼり、愛・地球博で活躍するなど
環境教育の現場で力を発揮する人材を多数輩出してきました。
今年度からは「第2期NEC森の人づくり講座」として
新たに前期後期の二期制を取り入れた講座とし、
再びNECの協賛を得て参加費無料という好条件で募集をします。
これを機会に是非、環境問題解決への具体的アプローチを、
自らの汗を流す体験を通して学んでみませんか。
主催:社団法人日本環境教育フォーラム
協賛:NEC
詳細はこちらのページをご覧下さい。→ http://www.jeef.or.jp/nec/
November 10, 2005
愚痴
せっかく色付きかけた銀杏の枝をせっせと切り落とす京都市道路行政の風情の無さはもはや犯罪級です。花が散ってゴミになるからと言って、春に桜の枝を切る人がいたら教えて貰いたいもの。そんなに落葉が嫌なら次からは松でも植えればよろしい。まったくもう。
November 09, 2005
公開シンポジウム
12/2(金)に今里先生がコーディネーターを務められる公開シンポジウムがあります。
総合政策科学研究科 2005年度公開シンポジウム
将 来 の 経 済
—お金と持続可能性〜未発見の連関—
November 08, 2005
シニアライフの必読書~NPO・ボランティアの巻
11月5日、「日経シニア・ワークライフ・フォーラム2005 エキスペリエンツの新たな時代」に参加しました。
3部構成で、ガイダンス→ワークショップ→講演会と行われたようだったのですが、ワークショップだけに参加しました。
ワークショップのタイトルは「シニアライフの必読書~NPO・ボランティアの巻」。
「シニアライフ」と銘打っていただけあって、20代と思われる人はほとんどいませんでした。
会場200名の95%くらいが、50代以上と思われる男性でした。(女性が少なかったのです。)
ワークショップの内容は、NPOについてのガイダンスと、「何らかのキャリアを経た後でNPOの世界に飛び込んだ人たち」3名のパネルディスカッションでした。
その3名は「NPO法人CS神戸」の中村順子さん(企業を35歳で退職した後、NPOの立ち上げ)、「NPO法人きょうとNPOセンター」の藤野正弘さん(企業を希望退職した後、NPOで勤務)、「NPO法人おおさか元気ネットワーク」の三和清明さん(定年後、NPOを立ち上げ)でした。
3者3様のドラマに、「人生何が起こるかわからない」なんてことを考えながら聞いていたのですが、3名が強調していらっしゃったのが、「NPOと関わる時には、会社で働いていた時のことは忘れるべきだ」ということ。
やはり、これがなかなかできない人が多いとのことでした。
その言葉を聞きながら、会場に目を転じてみると…
休みの日なのに、ついつい「背広」を着てしまう男性。
が、たくさん見えたのでした。
「長年染み付いた習性を、崩していくということの難しさ」を、そんなところに垣間見たように思いました。
そして、それと同時に、その男性たちの後姿や横顔から、
何かやりたいなぁ…
そんな想いを感じとったのでした。
多くの若者は、就職活動をします。就職する理由は、人それぞれですが、人によっては「自己実現」のためであったりします。
それと同じように、男性たちは、これからの「自己実現の場」を、NPOに求めているのかなと肌で感じました。
私とはだいぶん年の違う、言わば「おじさま」向けの話でしたが、いろいろと考えさせられる1時間半でした。
November 07, 2005
WEBマガジン「文環研ジャーナル」
「文化環境研究所」(博物館などの展示ディスプレイで有名な乃村工藝社のシンクタンクです。)のWEBマガジン「文環研ジャーナル」に文章を執筆しましたので、おついでの際にご覧ください。それから奇遇なのですが、新川ゼミD1の松本茂章さんも同じ号に執筆されておられます。
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〜地域と文化〜
2度目のキャンパス
松本 茂章
フルタイムの会社員として働いている著者の松本さんは今年3月、同志社大学大学院の前
期課程を修了しました。仕事と学業を両立させながら夜間大学院における学びの体験をコ
ラムで綴っていただきました。
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〜フリートーク〜
「ヨセミテ国立公園大好き」増殖中!
西村 仁志
関西の環境教育をひっぱる西村仁志さんが運営する日本語によるヨセミテ国立公園(米
国)情報のウェブサイト「ヨセミテ国立公園大好き!」の紹介です。
November 04, 2005
1万人の京都自転車散歩
某氏の強力な誘いを受けて(その本人が参加してないんですが)参加してまいりました。
私は貸し自転車屋の前でチラシ配りとアンケートの回収、
本多さん、久保さん、渡辺さんがお客としての参加です。
4年間の販売員生活の甲斐あってかなり高い配布・回収率を実現(笑)。
自転車関係者の外から見ての感想としては、京都駅のすぐ近くなのにエアポケットのように人通りの少ない場所で、
祝日のみならず土日との間とはいえ平日の昼頃までひっきりなしに自転車を借りにくるお客様がいることからして、
京都のような大観光地でなくとも、かなり観光地への交通手段としての自転車には潜在的な
需要がある
(もっともだからといって単純に自転車を増やしたり車に置き換えられるわけではないが)
のではないかということ。
「京都自転車マップ まちなか版」もヘタな本屋より売れてました(笑)
私の右隣にいるのはOBで「環境市民」の西尾さん。

6日までやってますのでどうぞご参加ください。
http://www.kctp.net/sampo/index.html
ちなみに5日6日は国立近代美術館・京都市美術館がタダになるので
そちらもあわせてどうぞ。
November 03, 2005
ソーシャルイノベーション研究コース
研究科のウェブサイトに来年度から開講される「ソーシャルイノベーション研究コース」の概要がPDF形式で掲載されていました。
http://sosei.doshisha.ac.jp/headline/index.html
November 01, 2005
October 31, 2005
シンポ「東アジアの鑑賞教育を考える」
岡崎の京都国立近代美術館にて開かれた日本美術教育学会のシンポジウム
「東アジアの鑑賞教育を考える」に行ってきました。
「東アジアとの比較の中で日本の鑑賞教育を考える」なかなか興味深くて示唆に富んだ内容でした。
例によってご報告です。今回は手短です。
October 30, 2005
「トヨタ白川郷自然學校」へ

10/27-28、岐阜県・白川村にある「トヨタ白川郷自然學校」へ初めて行ってきました。今年4月にオープンしたばかりです。企業がCSRの取り組みの一つとして自然学校をつくる事例も増えてきていて、ホンダやリコーなどがすでに開設しています。
今回は私が会員になっている「日本アウトドアネットワーク(JON)」のミーティングへの参加のためですが、満を持して開校したトヨタの自然学校はどんなものか見てくることと、ここに就職した知人たちに話を聴く事も目的です。
京都から岐阜までJR在来線で行き、そこからアウトドア・サポートシステム(ODSS)の北川さんのクルマに、私の友人で京都府美山町で田歌舍を営む藤原ホマルさんと一緒に同乗させていただきました。ありがとうございました。
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