January 09, 2005

『ほんまに京都人だけが知っている』

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今日−−正確には、昨日−−読んだ本の中で、おもしろかったのは、入江敦彦『ほんまに京都人だけが知っている』(洋泉社、2004年)。京都通の著者のこのシリーズでは3冊目ということですが、107〜108頁にかけて、同志社大学のことが出てきます。とくに、創立者新島先生の言葉「独自一己」−−要するに「世界に一つだけの花」ということか−−が引用されていて、「異形のオンリーワンたちが群れをなして割拠する。京都はそういう街であってほしい。」と続きます。私もむべなるかなと思いますね。

投稿者 Imasato : January 9, 2005 11:40 AM
コメント

>今里先生

入江さんの京都シリーズは、ちょっと京都を持ち上げすぎではないかなあと思う時がありますが、とても楽しく読めますね。特に第二巻の「今出川パン屋騒動」の下りには、タイムリーな記憶があったので、ニヤニヤとしてしまいました。『ほんまに京都人だけが知っている』、ぜひ読んでみたいと思います。

Posted by: 澤井昭宏 : January 27, 2005 03:53 PM
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