1月22日A.M.9:30から、総合政策科学研究科博士後期課程生の博士論文公聴会があり、小田切くん、北村くん、私の3人がタイムキーパーを勤めました。
トップバッターの発表者は、68歳の高野晃一さん。そのご準備のための勉強量には頭が下がりました。
2番目の発表者は、公認会計士の前野芳子さん。15人のスタッフを抱えた会計事務所の所長を勤めながら、後期課程7年目で論文を仕上げられたとのこと。論理的でパワフルな発表には圧倒されました。
最後の発表者は、短期大学助教授の田中雅子さん。流石に現場で教鞭を執られているだけに纏まった発表ぶりでした。後期課程5年目で論文を仕上げられたとのこと。最後に流された涙には感動しました。
総合政策科学研究科には、すごい人たちがいらっしゃったので驚いています。シルバーパワーとフィーメールDNAに元気付けられた一日でした。