April 30, 2005

死別の悲しみを超えて

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身近な誰かの死を、人はどのように乗り越えていくのか、あるいは受け入れていくのか、そのようなことについて、考えさせられるところがある本です。私たちが何気なく、あるいは熟慮して口にする慰めのことば、そのほとんどが、遺族にとっては傷口に塗られる塩でしかないという事実。同じ想いは持てないにしても、それでも何かしら心を届けるすべはないかと祈らずにいられない今日この頃。良い本でした。

投稿者 : 02:11 PM | コメント (0)

April 27, 2005

追悼

 一昨日のJR福知山線の事故で二人の同志社大学生の命が奪われ、30名に及ぶ方が重軽傷を負われました。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りすると共に、ご家族・ご親戚に衷心よりお悔やみを申し上げます。
 あの路線は私も乗ったことがあり、また関西学院大学に在籍する娘が尼崎方面に出るのに常用していただけに、またお亡くなりになった二人の女子学生が娘と同年齢とういうこともあって、他人事とは思えません。
 ちょっとしたタイミングのずれで、希望に満ちた前途が一瞬にして絶たれた無念さはいかばかりか。もしも前後の電車にしていれば、今日も京田辺のキャンパス・ライフを楽しんでおられただろうにと思うと、胸が詰まる思いです。
 昨日、18:05よりチャペルで追悼式があったそうで、できれば出席したかったですね。合掌。

投稿者 Imasato : 08:01 PM | コメント (2)

April 26, 2005

JR福知山線事故について

学長の会見があり、ホームページで声明も発表されています。

http://www.doshisha.ac.jp/top/20050425_2seimei.html

2名の学生が亡くなられたことが判明しています。
ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者 Nishimura : 01:26 PM | コメント (1)

April 24, 2005

きのうよりワクワクしてきた

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本多ママがドレスデンとエミール・ガレという、いわばハイ・アートのご案内を
してくださっていますが…きたふぃのオススメはピリリと一味ちがいます。
万博公園みんぱくの「きのうよりワクワクしてきた」は…相当気合はいってます。

☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆

「きのうよりワクワクしてきた
ブリコラージュ・アート・ナウ 日常の冒険者たち」

・開催期間:〜6月7日(火) 水休(5/4は開館)
・開催時間:10時〜17時
・観覧料:一般420円,高大生350円,5/5は全館無料!!

国立民族学博物館(みんぱく)のこの特別展は、C.レヴィ・ストロースが示した「ブリコラージュ」の概念に倣った、日常身の回りのものを芸術へと変貌させる表現活動に焦点をあてたものです。
まぁとにかく楽しそう。各方面からオススメのメールが入ってきています。
ほぼ毎週末には多種多彩なイベントが目白押し。GW中も老若男女とわず、入ってみたらワクワクできる展覧会でしょう。

詳しくは→http://www.minpaku.ac.jp/special/brico/(みんぱく)

投稿者 : 10:44 PM | コメント (0)

April 22, 2005

福岡西方沖地震の構造

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投稿者 Imasato : 11:09 AM | コメント (1)

April 21, 2005

展覧会のご紹介

◎ 兵庫県立美術館
・ ドレスデン国立美術館展
・ 2005年3月8日(火)〜5月22日(日)

ティツィアーノ、レンブラント、フェルメール、フリードリヒなどの巨匠の名画が一堂に集結しています。特にフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」は必見です。

ドイツ東部の中心都市であるドレスデンは、16世紀以来、ザクセン公国の首都として繁栄してきました。近世から近代にかけて、この地に集められ、育まれた文化遺産の数々は、ドレスデン国立美術館—ドイツ・バロックの真珠と謳われるツヴィンガー宮殿内のアルテ・マイスター絵画館をはじめ、ノイエ・マイスター絵画館、宝物館「緑の丸天井」、陶磁器館、版画素描館、数学物理サロン、武具収集室など12の美術館・博物館の総合体—で保存・研究・展示がなされています。

また、この兵庫県立美術館は安藤忠雄の設計で、海と山が同時に眺められて最高のデートコースです。私は、17日(日)に行ってきましたが、実にゆったりとした空間が気に入りました。

http://www.artm.pref.hyogo.jp
http://www.dresden-ex.jp

◎ 大阪国立国際美術館
・エミール・ガレ展 
・ 2005年4月12日(火)〜5月22日(日)

アール・ヌーヴォー芸術を代表する工芸家エミール・ガレ(1846〜1904)は、19世紀後半、フランスのナンシーを拠点に、ガラス、陶器、家具という幅広い分野に創造力を発揮し、独創的な世界を切り開きました。

本展覧会は、エミール・ガレ没後100年を記念し、ガレの全貌を解き明かそうというものです。総出展数は200点にもおよび、そのうち約40点は、オルセー美術館、エルミタージュ美術館、デュッセルドルフ美術館など海外の美術館から選りすぐりの名品で構成されており、過半数が日本初公開となります。

大阪国立国際美術館は大阪の中之島にありますが、昨年の2004年11月に出来たばかりの美術館で、ニューヨークのMOMAや琵琶湖ホテルの設計と同じ、アメリカのシーザペリーという設計事務所が設計をしたもので、展示室は地下3階に設けられている個性的な美術館です。
私は、小春日和の本日、観にいきましたが、ここも必見の価値があります

http://nmao.go.jp/

投稿者 Honda : 11:32 PM | コメント (0)

チャペル前の八重桜

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こんどは八重桜が満開となっています。

投稿者 Nishimura : 03:21 PM | コメント (1)

April 20, 2005

"The Third Way"北村担当箇所…です

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本日は"The Third Way"読書会お疲れ様でした。どうやらボクはすばらしいスマッシュ・ボケをかましたようで…。笑いのネタを提供できてよかったですが、とりあえずシメシ。担当箇所の訳文です。

P42L8 "Globalization" - L21 "relevance?" (ですね!)

▼ 訳

グローバリゼーションは共産主義の分裂とともに右派、左派についての輪郭を変革してきた。先進国においては話題にのぼる極左はいなくなっている。ところが極右については話題になっていて、グローバリゼーションに対応するなかでますます自身の輪郭を強めている —例えばアメリカのパット・ブキャナン や フランスのジャン=マリー・ルペン、オーストラリアのパウリン・ハンセンのような右翼政治家たちが一般によく知られている。同じことは右派寄りの過激勢力(※1)にもいえ、アメリカの愛国主義者たちは、国連と連邦政府を国家的統合に反する共謀者であると見なしている。極右の主張は経済と文化における保護政策である。例えば、ブキャナンは「アメリカ第一!」と主張する。(誤った)グローバル化(※2)への正しい代案として彼は国の孤立主義や移民政策に関する頑強な姿勢を護持したのである。
左右の区別は生き続けているが、社会民主主義に対する本質的な問いはその区別が旧来の政治的分野をカバーするのに十分かどうかなのである。ボッビオが示すように、私たちは右派左派が全力で変容を遂げようとするその前の段階にいるのであろうか、あるいはその妥当性の段階(※3)においてすでに質的な変化は起こっているのであろうか。


▼ 注
1.wildに「過激分子」の意味あり。野性味あふれる、ではない
2.‘globalony’の意味が不明。訳書では「誤ったグローバル化」ただし‘alternative’に「代案」という意味があり訳は通じる
3.‘their relevance’を「その妥当性」と訳した。‘their’は直前‘left and right’を指すので「右派と左派の“区別”の妥当性」ということか


先生はじめ皆さんにはご迷惑をおかけしました。
自分で割振って自分で間違うとは…我ながら赤面ものです。
誤読などご指摘お願いいたします。

3B04011 北村英之

投稿者 : 11:02 PM | コメント (1)

April 19, 2005

NPO理事のトレーニング

先日土曜日、私が理事を務めているNPO法人「環境市民」の理事研修会が関西セミナーハウスを会場に開かれました。
講師には「人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)」代表の川北秀人さんを招きました。「NPOマネジメント」の発行人で、この道の第一人者です。NPO理事会の自己チェックやら事務局長の評価など、我々いい加減にやるのが大好きな人間には耳の痛い話をみっちりしてくれます。「1」を訊けば「10」はこたえてくれます。

川北さんとは以前、文部科学省の「野外教育企画担当者セミナー」や自然体験活動の指導者ハンドブック作成なのでよくご一緒していたのですが、ここ2年ぶりくらい、ご一緒できる機会がなかったのです。久しぶりに「機関銃トーク」と、「脳味噌千本ノック」(今回は10本くらいか)を味わいました。いつもは目の前の議題に追われる理事会ですが、ちょっと夢のある話が出来たかなぁ。

人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)のサイトへ

投稿者 Nishimura : 07:28 PM | コメント (2)

April 16, 2005

☆4月のお誕生日さん☆

今日4月16日は4月のお誕生日2人の中日です!
すなわち
15日→コタちゃん
17日→大橋さん
何はともあれおめでとうございます! というわけでお二人からは今年の抱負をお待ちしていますね。

投稿者 : 12:38 PM | コメント (2)

April 13, 2005

Powers of Ten

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初投稿です。
皆様、今年度もよろしくお願いします。

さて、4月の14日(木)からDAIMARU MUSEUM 京都(大丸京都店)で
「チャールズ&レイ・イームズ展」が開催されます(この間まで大阪でやってたやつですが)。
これはとりあえずのご連絡。

http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/kyoto/index.html

そのチャールズ・イームズとレイ・イームズの夫妻が
1968年に制作した「Powers of Ten」というショートフィルムがあります。
僕も半年くらい前に初めて見て引っくり返った映像なんですが、
世界を恐るべき視点でとらえた衝撃の作品です。
百聞は一見にしかず。おすすめです!
4000円くらいでイームズの映像作品集も出てますし、もしかしたら
TUTAYAなんかにもあるかもしれません(未確認)。

1968年は秀作のフィルムが多い年です。
同年制作のスタンリー・キューブリック監督作品「2001年宇宙の旅」もおすすめです。
40年近く前の映像と思わせない新しさを現在も持ち、
これからも決して古くならない一作と言えるでしょう。

投稿者 : 12:42 AM | コメント (3)

April 12, 2005

社会起業家の時代

以前、西日本新聞『潮流を読む』に寄稿した「社会起業家の時代」という拙文をアップロードします。ご笑読いただければ幸いです。

去る一月十四日鹿児島市で「九州NPO事業推進交流会」が開催された。九州各地で公益事業を展開している主要なNPO(特定非営利活動法人)が集まり、市民公益活動の可能性や連携の意義について熱心に語り合った。
その中の一つ、シニアネット久留米は商店街の空き店舗を利用して高齢者向けパソコン教室を開業。“卒業生”はホームページ作成業を起こしたり、指導者として活躍している。つまり高齢者がパソコンを使いこなすことでいわゆるでデジタル・デバイドが克服されるだけでなく、新たな収入をもたらし、高齢者間のネットワークが広がっていくのだ。ちなみに代表の古賀直樹氏は米国シニアネットの理事にも選ばれている。宮崎文化本舗の活動もユニークだ。NPO映画館を経営しながら時にはこだわりの映画を上映したり、まちづくりに精を出している。
一般に「事業」を「利潤やコストを伴う物・サービスの生産や交換」と定義すると、NPO事業の特徴の第一は株式会社のように利潤を配当として分配せず、次の事業に回すことにある。従業員が報酬を受けることは何ら問題ない。第二は、福祉、環境、まちづくり等の公益を事業目的とすることだ。この公益目的のことをミッション(使命)と呼んだりする。つまりNPO事業とは行政でも企業でもない分野で財やサービスを生み出しながら公益を実現しようとする活動なのである。
わが国でもNPO法人の認証数の増加に伴い、そうした事業も拡大の一途を辿っている。「人助けをしたい、世の中をよくしたい」という市民の素朴な思いや営みが法人格を得ることによって、大きなお金や多くの人を動かせる〝事業〟へと発展することが可能となったのである。
また法人化は金融の途も開いた。先の交流会で九州労働金庫の後藤雅道氏は「NPO事業サポートローン」が新設されたことを誇らしげにアピールした。また「全国市民バンク」(東京都目黒区・片岡勝代表)は社会に役立つ事業を志す人々に信用組合と提携して開業・運転資金を貸し付けている。さらにNPO優遇税制は市民からNPOへの直接金融を可能にするものである。
しかし、NPOの事業が成功するのはそう簡単なことではない。事業費をもっぱら会費や行政等からの助成金・委託金などで賄うならまだしも、独自の事業で収入を上げるのは営利企業に勝るとも劣らぬ経営センスと技術が必要になるからである。その点参考になるのは欧米で「社会起業家」(ソーシャル・アントルプルナー)と呼ばれる人々である。昨夏、ベンガル地方からの移民が多く住むロンドンのスラム街を訪れた。そこでは彼ら社会起業家が組織したNPOが古い教会を再建し、敷地内に医療センター、生涯学習施設、公園、保育所等を運営していた。NPOが中心になって行政や企業から財源を調達し、地域を経営しているのである。収益源としてコミュニティ・レストランも併設されていた。未・低利用の資源を活用して地域福祉を実現していく彼らの手法はベンチャー企業そのものである。だからこそ、彼らの事業は「ソーシャル・ベンチャー」と呼ばれ、社会革新の原動力として高い評価を与えられているのである。英国では地域環境の保護や再生にも「グランドワーク」と呼ばれる社会起業家が数多く活躍している。
彼らの多くは高い専門能力を備えた各分野のプロでもある。行政や企業にいても相当な仕事ができる人々がNPOで公益活動に従事している。行政には縦割りの、企業には系列や業界の壁が厚く立ちはだかっている。しかし、NPOにそんな障壁は無縁であり、容易に連携してネットワークによるパワーを発揮する。ネットワークこそ社会起業家にとっての最大の武器である。いま日本にも社会起業家の時代が到来しつつある。

投稿者 Imasato : 09:04 AM | コメント (0)

April 09, 2005

講演会「フランスの環境と地域の取り組み」

私が理事を務めるNPO「環境市民」がアースデイ行事として以下の講演会を行います。(にしむら)
---
アースデー・イベント 講演会「フランスの環境と地域の取り組み」
1989年からフランス・ベーグル市の市長を16年にわたって務めるノエル・マメール氏は、ヨーロッパ議会等での要職を歴任する一方で、自ら畑に出向いて遺伝子組み替えの疑いがある作物を引き抜くなどの直接行動もする行動派市長です。
ベーグル市での取り組みのほか、フランスの地域社会からの環境の取り組みなど、普段、耳にする機会が少ないフランスの取り組みを紹介します。
*逐次通訳がつきます。

日 時:2005年4月23日(土) 午後2:00〜4:30(1:30開場)
ゲスト:ノエル・マメール氏(フランス・ベーグル市長、元・みどりの党党首)
定 員:200名
参加費:環境市民会員 800円  一般 1000円
場 所:京都市国際交流会館 イベントホール
    (京都市左京区粟田口鳥居町2-1 電話:075-752-3010) 606-8436
http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html

アクセス:
 地下鉄沿線から 京都市営地下鉄・東西線「蹴上」下車 北へ徒歩6分
 三条京阪から  地下鉄東西線「蹴上」下車 北へ徒歩6分m
 四条河原町から 京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分
 JR京都駅から  京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分

Noel Mamere氏 略歴
 1948年 フランス ジロンド県 リブルネ生まれ。
 ボルドー大学にて法学修士と情報コミュニケーション学博士も取得している。
 フランス海外ラジオ・テレビ局記者を経て、1989年よりベーグル市市長を務めると
同時に現職の国民議会議員出もある。「エコロ連帯連合」の党主(1994年から1997年
)ほか、ヨーロッパ議会議員、フランス下院議員等の要職を数多く務める一方で、自
らの直接行動も行う。2002年には、緑の党からフランス大統領選に出馬。

ベーグル市(フランス ジロンド県)
 ボルドーの南東に位置する人口約2.3万人のまち。リオサミット(1992年)より前
の1989年「持続可能な開発」を1世紀に向けた長期計画に取り入れ、1990年には市環
境計画を策定。現在、2007年の完成を目指して路面電車の工事が進行中。
URL(フランス語のみ) http://www.mairie-begles.fr/

特定非営利活動法人 環境市民
 1992年 京都で発足した環境NGO。会員は全国に約750名。東海、滋賀にも活動拠点
を持つ。2002年3月にNPO法人格を取得。「持続可能で豊かな社会の実現」をミッショ
ンとして、まちづくり、グリーンコンシューマー活動、環境共育に取り組む。主な活
動に、自治体の環境施策の取り組み状況を調査する「日本の環境首都コンテスト」(
他NGOとの協働)、スーパーの環境対策調査や環境を大切にした暮らしの実例を紹介
した「グリーンコンシューマーガイド」(買い物ガイド)の作成がある。こうした活
動に対し、2004年には「グリーン購入大賞 環境大臣賞」を受賞。

問合せ・申込み:
特定非営利活動法人 環境市民
 604-0932 京都市中京区寺町二条下る 呉波ビル3階
 TEL075-211-3521 FAX 075-211-3531
 E-mail life@kankyoshimin.org
 URL http://www.kankyoshimin.org

投稿者 Nishimura : 01:13 AM | コメント (0)

April 08, 2005

桜咲く

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チャペル前の桜がほぼ満開となりました。

投稿者 Nishimura : 11:54 PM | コメント (2)

配色を変えました

Blogサイトをグレーと白をベースにした新しい配色に変更しました。

投稿者 Nishimura : 12:04 PM | コメント (2)

April 07, 2005

メンテナンス工事

このサイトを設置している「使えるねっと」のメンテナンス工事のためこのサイトの閲覧が一時できなくなります。ご承知おきください。

■ サービス停止スケジュール
期日   平成 17年 4月 11日(月)
時間   午前 03:00〜05:00 の間  約30分

メンテナンスのお知らせ

                      2005/04/07


日頃より「使えるねっと」をご利用頂きまして
誠にありがとうございます。

この度使えるねっとではネットワーク拡張・構築・サービスの
正常性を維持する為のメンテナンス工事を実施させて頂く事と
なりました。スケジュールは以下の通りでございます。

--------------------------------------------------------------
       ■ サービス停止スケジュール ■
--------------------------------------------------------------


期日   平成 17年 4月 11日(月)

時間   午前 03:00〜05:00 の間  約30分

--------------------------------------------------------------

** 全サービスにおいて30分程サービスを中断させて頂きます  **
万一に備えバックアップデータは必ず各ユーザー様にてご準備下さい
**************************************************************


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけすることとなり、
誠に申し訳ございませんが、皆様のご理解・ご協力を賜りますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。

今後とも「使えるねっと」をよろしくお願いいたします。

投稿者 Nishimura : 11:24 PM | コメント (0)

April 06, 2005

「教育お茶会」はじめました

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6日、広義の「教育」について考える会、通称「教育お茶会」の顔合わせをおこないました
今里ゼミ生を中心に幅広〜いメンバーが集まりました。勉強の成果は随時ブログにアップしていきます。
次回以降からの参加も歓迎です。

1997年、イギリス労働党のT.ブレアは総選挙で「Education! Education! Education!」というスローガンを掲げ勝利しました。彼の教育改革の成否は措くとして、これ以来教育政策はその他の政策の実行段階における正否を左右する基盤的事業との認識が強化され、重要視されています。
総政研には残念ながら教育政策をご専門とされる教官はいらっしゃいません。
しかし教職を志望する人も多く在籍されていますし、また実際に教育に携わっておられる人も
少なくありません。かくいうボク自身「教育」の2字を研究テーマに掲げています。
そこで政策的な観点だけでなく、より根源的な意味で教育を考える場をもうけようと思ったわけです。
参加は総政研以外にも幅広くよびかけようと考えています。
参加を希望される方は北村までお知らせ下さい

北村 英之 (総政研M2)

H209にて行った顔合わせでは澤井さんはじめ今里ゼミM1が2名、文研M1から1名と北村の計5名が集まりました。
鑑賞教育から地域教育、開発教育に至るまで関心も様々。教科面でも国語、社会、英語に美術と話題を広げられそうです。


▼読書会第一冊目
『脱学校の社会』(現代社会科学叢書)
著:イヴァン・イリイチ , 訳:小澤周三ほか , 東京創元社 1977
ISBN4488006884 , ¥1,785(amazon.co.jp)

▼参考文献
『教育』(思考のフロンティア)
著:広田照幸 , 岩波書店 2004 , ISBN4000270079 , ¥1,365(amazon.co.jp)

『「弱さ」のちから −ホスピタブルな光景』

著:鷲田清一 , 講談社 2001 , ISBN4062107171 , ¥1,680
Booksアーカイブスに書評を掲載しています

投稿者 : 08:04 PM | コメント (2)

『「弱さ」のちから −ホスピタブルな光景』

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「教育お茶会」で紹介させていただいた本です。書評はすぐに手にとって読むことができそうな手近なものでやっていきます。


『「弱さ」のちから −ホスピタブルな光景』

著:鷲田清一 , 講談社 2001 , ISBN4062107171 , ¥1,680

「臨床哲学」を展開する著者は人が<弱い>ということ、そして「弱い者たちが弱いままにそれでも身を支えてゆく」ために「おのれの弱さに震えてきたもうひとりのひとが身を張って取り組む場面」として様々な“ケア”の現場に注目しています。それら《ホスピタブルな光景》である十二の実践を「旅」した記録として本書はつくられています。

巻末の論考で著者が紹介する十三番目に、重度障害者として東京都ではじめて教員となった遠藤滋さんの、退職後の寝たきりを支える若者たちとの交流が紹介されています。生きていくためのすべてに支えを必要とする遠藤さんの暮らす場所はしかし若者達には学校以上の「学校」であり、「卒業生」と称してここを巣立って行った人はのべ千人以上になるそうです。彼らを取材したドキュメンタリーもあるそうです。
このメタファーは私たちが本質的に「学校」に求めているものを暗示してはいないでしょうか。
知識を授与し一定の時間を過ごせば修了するという“作業場”ではない、弱い者、強い者が互いに
影響し合いケアされ合うことで知識や“生きる力”が授受される“居場所”としての「学校」。そうしてそこから外へ出ようとする気持ちが促す「卒業」。保護者もまた子どもたちには学校で多くを“受”することをもとめてしまいますが、それだけではない“授”さえ行われうることをおしえてくれているような気がします。
(北村)

投稿者 : 08:00 PM | コメント (0)

マルチメディアラウンジ

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4月から今出川キャンパス寧静館1Fに「マルチメディアラウンジ(MML)」がオープンしましたので覗きにいってみました。
Windowsマシンに加え、最新のPowerMac G5も4台設置されており、ビデオのデジタル編集、スキャナでの画像取り込みなど、いろいろなことができます。空いていれば予約なしで3時間作業が出来、その後に予約が入っていなければ延長もできるということでした。(いまのところ、まだ知られていないのでしょうね。ガラガラです。)
私の場合、デジカメ導入以前のフィルム(ネガ・ポジ)写真資料が多数ありますので、ここを使ってデジタル化しておきたいと思っています。

投稿者 Nishimura : 03:47 PM | コメント (1)

April 05, 2005

Davide先生からのメール

フィレンツェで工藤先生に紹介して頂いた、フィレンツェ大学のダビデ先生から
メールが届きました。せっかくなので公開します。

ダビデ先生は、「インターネット利用者間のガバナンス」という興味深いリサーチを…
…つまり、2チャンネルのような、ほぼ完全に無法状態の社会における
人々の社会的行動について研究されているそうです。
興味をお持ちの方は、澤井までご連絡下さい。

※北村君と本多さんはぜひ、お返事を書いてください。

Dear Sawai i am sorry to answer so late.
Nice to hear from you. Yes, we spent a lovely night in florence, good conversation at dinner.
I am really full of works to do. Many stuff.

Do you remember the empirical research I am doing through web
questionnaire about Internet, young and participation? Weel, just after
3 weeks we collected more than 1200 questionnaires from students of
Florence and Barcellona. I hope the results will be interesting.
Keep me informed what's going on with your work and research project.

Hope everybody is fine and send to them muy best wishes.
all the best for you, d.


※Sawaii注
イタリア語では母音が二つ続いてiで終わると、sawaii になってしまうようです。
Hawaiiのようですね。 アロハオエ

投稿者 : 10:07 PM | コメント (0)

学位授与式写真2

IMG_0585.jpg  IMG_0601.jpg

新川ゼミの渡辺裕さんが先月の学位授与式の日の写真を送ってくださいましたので掲載します。
今里先生のこの日の姿、どこかで見たことがあるとおもったら、「笑うせえるすまん」ですよね。

投稿者 Nishimura : 11:42 AM | コメント (1)

April 04, 2005

入学式

今日は午前から研究科入学式でした。午後は新入学生への院生会のオリエンテーション、施設内のガイドツアーなどにゼミ生が活躍しました。夜は研究科主催の歓迎会でもゼミのアピールを行い、新M1今里ゼミ生(予定)者ともお話しできました。
二次会は寒梅館1FカフェでまたM2を中心に歓談のつづき。23時の閉店まで話は尽きず、ほんとに長い一日でした。今里先生も遅くまでおつきあいありがとうございました。

投稿者 Nishimura : 11:59 PM | コメント (0)

April 01, 2005

総合政策科学研究科のオリジナルホームページ

研究科独自の新しいホームページが作成され、4/1から公開されています。
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総合政策科学研究科のオリジナルホームページでは、以下の情報を提供しています。どうぞ、ご利用ください。
●研究科の概要・特色 ●設置科目・カリキュラム ●設備・ロケーション
●教員紹介 ●入学試験について ●総政リレーコラム ●SOSEI TALK

URL:http://sosei.doshisha.ac.jp/index.html

投稿者 Nishimura : 11:21 PM | コメント (0)