一昨日のJR福知山線の事故で二人の同志社大学生の命が奪われ、30名に及ぶ方が重軽傷を負われました。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りすると共に、ご家族・ご親戚に衷心よりお悔やみを申し上げます。
あの路線は私も乗ったことがあり、また関西学院大学に在籍する娘が尼崎方面に出るのに常用していただけに、またお亡くなりになった二人の女子学生が娘と同年齢とういうこともあって、他人事とは思えません。
ちょっとしたタイミングのずれで、希望に満ちた前途が一瞬にして絶たれた無念さはいかばかりか。もしも前後の電車にしていれば、今日も京田辺のキャンパス・ライフを楽しんでおられただろうにと思うと、胸が詰まる思いです。
昨日、18:05よりチャペルで追悼式があったそうで、できれば出席したかったですね。合掌。
28日付朝刊にも大きく載っていますが、今日も祈祷会があるようです。
事故となっては運不運しか言いようがありませんが、生かされていることの重みを感じてしまいます
Posted by: kitafee : April 28, 2005 10:07 AMことばにすればするほど、大事なことが逃げていってしまうような気がします。
Posted by: sawaii : April 30, 2005 02:24 PM