
初投稿です。
皆様、今年度もよろしくお願いします。
さて、4月の14日(木)からDAIMARU MUSEUM 京都(大丸京都店)で
「チャールズ&レイ・イームズ展」が開催されます(この間まで大阪でやってたやつですが)。
これはとりあえずのご連絡。
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/kyoto/index.html
そのチャールズ・イームズとレイ・イームズの夫妻が
1968年に制作した「Powers of Ten」というショートフィルムがあります。
僕も半年くらい前に初めて見て引っくり返った映像なんですが、
世界を恐るべき視点でとらえた衝撃の作品です。
百聞は一見にしかず。おすすめです!
4000円くらいでイームズの映像作品集も出てますし、もしかしたら
TUTAYAなんかにもあるかもしれません(未確認)。
1968年は秀作のフィルムが多い年です。
同年制作のスタンリー・キューブリック監督作品「2001年宇宙の旅」もおすすめです。
40年近く前の映像と思わせない新しさを現在も持ち、
これからも決して古くならない一作と言えるでしょう。
明日からですね。Powers of Tenはウワサだけ聴いたことがあります。楽しみにしています。
「2001年」も大好きですし、ずいぶん後につくられた「2010年」も秀作だと思います。コンピューターHALとの対話とか、ドキドキします。
しかし、いまもう2005年なんですね。子どもの時に夢想した21世紀は科学技術万能で、ロボットが何でもやってくれて、新交通システムで高速移動。人類は楽で便利に暮らせるというものでした。
現実をみると、果たして科学技術は人類をほんとうに幸せにしてくれたのかと考えさせられます。
(ポスター画像入れておきました。)
Posted by: にしむら : April 13, 2005 03:33 PM私も今日、見に行ってきました。
「Powers of Ten」のショートフィルムも
見たのですが、「こんな新しい視点があったとは!」と大変驚きました。
あと7つの画面で同時に上映されていた
「アメリカの光景」というのも面白かったです。
Posted by: クボ : April 19, 2005 11:01 PM日曜日に行ってきました。
「マスプロの時代をデザインの力でデザインした夫婦」ですね。また当時の日本からは、あこがれのライフスタイルや社会を「カタチ」で提示したという感じでしょうかネ。1960's生まれとしては、そういうものがいまだに身体のどこかに染みついています。
久保さんと同感で映像作品も格好良かったです。
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「奥様は魔女」とか、「かわいい魔女ジニー」なんてのも、1960'sの象徴映像なんですが。
Posted by: にしむら : April 19, 2005 11:57 PM