
この1週間N.Yから鑑賞教育のアメリア・アレナス氏が京都に来られていました。
で、京都造形芸大ASP福のり子教授の公認モグリ学生としてぴたっと一週間くっついてきました。
すると、美術・教育のみならず自転車関係者まで・・・なんだかぐるぐる巡るヒューマン・ネットワークをおみやげにもらってきました
▼ACOPのこと 元MoMA教育担当のアメリア・アレナスが開発した対話型鑑賞プログラム(VTC)、 これを現場で実際にやってやってやりまくろうというプロジェクトが「アートによるコミュニケーション・プロジェクト」略してACOPです。 京都造形芸大ASPと「子どもとアーティストの出会い」設立準備室がコラボしているのですが、ボクは後者のスタッフとしてASPにモグリ。 小学校、大学、美術館とあちこちの現場実践を見つつ、自分もVTCのスキルを身につけようという計画です。 詳しくは→http://www.asahi-artfes.net/program/20.htm アメリアの著作は→ こちら
▼ASPに集うひとびと
福のり子ASP教授のもとにはいわゆる普通の学生だけでなく総政のように社会人学生も多く、また大学のオープンな姿勢もあってかいろんな人が集ってきます。
卒論/修論で鑑賞教育を扱おうという、<最先端な学生>が全国に数人いることも分かりました。
埼玉とか。でも意外と近所にもいることもわかって共同研究が進みそうです♪
さらに、アメリアの通訳をされている兒玉卓也(タク)さんはメッセンジャーとの兼業らしく、
なんと昨年出版された『キョウト自転車生活』の著者でした。
ご存知KCTPや環境市民でも講師をつとめられたりしてるとか。調査研究、効きますねぇ。
秋に京都であるメッセンジャーのイベントのご案内ももらいました。
夏に向けてやるべきことがみえてきた一週間でした。
投稿者 : July 4, 2005 03:59 AM