本日の朝日新聞(大阪)夕刊の第一面トップで「NPOバンク頭打ち − 改正証取法、運営条件厳しく 新たな出資断念も」という記事が出ています。
昨年M1ゼミでゲスト授業に来ていただいた「市民バンク」代表の片岡勝さんの写真・名前も出ています。(談話は別の方でしたが)
非営利団体や個人の社会起業に対して資金を融通する「NPOバンク」も証券取引法の改正で出資者が50人以上で一億円を上回れば「みなし有価証券」と位置づけられることになり、公認会計士(外注すると年額数百万円にも)によって有価証券報告書をつくることなどが義務づけられることになりmす。このため、これ以上の出資を求めることができなくなり、「頭打ち」にならざるを得ないというわけです。