September 30, 2005

秋学期スタート!

いよいよ今日から秋学期のスタートです。
澤井くんもイタリアから無事お土産とともに帰国されました。(午後3時半からKBでサワバの集いありました。出席者6名)、5日夜の集いにワインが持参されるようですよ。

投稿者 Nishimura : 07:44 PM | コメント (0)

September 29, 2005

金閣小の美術館訪問

以前にもMLでおしらせしていた、市立金閣小学校4年生の図工科「みゅーじあむへゴーゴー」が27・28日に実施され、
学区内の府立堂本印象美術館での美術鑑賞授業が行われました。
われながらすばらしい成果が上がったと自負しております。
対話型鑑賞自体は大いに不完全燃焼だったのですが、
小学4年生の子どもたちにとってはこれまでにないほど「幸せ」な美術館とのファースト・コンタクトを演出できたと思います。
詳しくはゼミ発表等で報告します。

朝日新聞28日付朝刊・地方面(京都市内版)に写真入で掲載されています。
記事中の「大学院生ら」が北村を意味します(^^;
現時点ではオンラインでも掲載されています
http://mytown.asahi.com/kyoto/news01.asp?kiji=4963

投稿者 : 01:41 AM | コメント (0)

September 28, 2005

カラフト鱒が登場!

9月1日から北海道でキャンプ生活をしている、M2の渡部雄人くんが「カラフト鱒」を送ってくれました。
自分で釣ったものだそうです。体長は53センチもあり、とても美味しそうな鱒です。
塩づけにして冷凍されて、北海道の「羅臼温泉キャンプ場」から送られてきました。
10月5日の「第8回・公共空間の集い」のときまで、このまま我が家の冷凍で保管しておきます。
今里先生が調理される、「いしり醤油」を使った「いしり鍋」の材料にさせていただきたいと思います。
沢山の方のご参加をお待ちしております。

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投稿者 Honda : 11:22 PM | コメント (0)

管理情報

ブログ管理者のにしむらです。
秋学期開講を目前にしまして、またこのブログも盛り上がってきました。
京都だけではなく、イタリア、イギリス、九州からも投稿。(アメリカからの投稿忘れてた?)そしてなんとありがたいことに今里佳奈子様からもコメントの投稿をいただき、ブログ管理者としてはうれしい限りです。

一方で申し訳ないことに、投稿後のインデックス再構築にシステムが必ず失敗しておりまして、みなさまの投稿やコメントがすぐに反映されないケースが続出しています。原因は不明なのですが、そろそろ無料サイトの限界かとも思っています。
管理画面から再構築し、投稿やコメントがサイトに反映するまでしばらく時間をいただくことがありますので、ご了承ください。

投稿者 Nishimura : 11:47 AM | コメント (1)

September 27, 2005

米島悠美子

米島悠美子です。

 ただいま休学してイギリスはノーリッジにあるEast Anglia大学に来ています。

 今週は、Induction weekなので朝9:00から授業、昼から選択科目の説明会などで1日中学校にいます。

 個人情報:酉年の6月21日生まれ AB型(Rh+)
        大阪府東大阪市出身

 連絡の際には、同志社のアドレスにでもメールをお送りください。
 ラップトップを持ち込んでいるので、日本語でも問題ありません。

 澤井さんのまねして、ノーリッジ通信でもだそうかな?

 そろそろ行かないと遅刻!それではみなさまさようなら。

投稿者 : 04:24 PM | コメント (2)

September 26, 2005

ウッドハウスを建てました!

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今年に入って交流を深めている長崎県江迎町の味菜自然村にウッドハウスを建てました。わずか12畳ほどの小さな空間ですが、ここを水洗トイレも備えた快適な空間に作り上げ、グリーン・ツーリズムの拠点にしていきたいと思っています。しゃれたソファベッドも入れる予定です。完成したら、みなさんもどうか遊びに来て下さいね。

投稿者 Imasato : 05:51 PM | コメント (4)

パルマ到着

今里先生のご友人、原さんのお宅にお邪魔すべく、パルマにやって来ました。
今はずうずうしくもADSLをお借りしてせっせと投稿しています。
予定していた人数が揃わないので、今夜はささやかにピッツェリアで夕食を、とのこと。
でも実は、昼にボローニャでトルテッローニを食べ過ぎてお腹が…

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↑原さんと同居人のホセくん。フランス系メキシコ人で5つ以上の言語を操ります。
 仕事は「ここにラガッツェを連れてくること」だと主張しています。 Bravissimo.

投稿者 : 03:09 AM | コメント (0)

September 19, 2005

イタリアだより ワイン

イタリア屈指の名ワイン? ブルネッロの産地モンタルチーノを再訪しました。
今回はきっちりエノテ・カフェでお三時を楽しみましたので、ご紹介します。
結果から言うと、美味しかったです。

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↑モンタルチーノの中央広場、Piazza Sant'Agostino。別名P.zza Popolo(ポポロ広場)より
 ポポロの塔(どうせそんな名前です、彼らのネーミングセンスは超いい加減)を望む。


フィレンツェからモンタルチーノまではそれほど離れてはいないのですが、
なにぶんへんぴな片田舎なために、国鉄はもちろんのこと直通バスもありません。
故に訪問者は、シエナからの長距離バスに乗ることになります。
当日は日曜日だったため、シエナ中央バスターミナルからの発着はなく、
国鉄駅前から一日4便の運行。バスの中はガラガラ。
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giro Italia?か何かという自転車レースが開催されていた様子で、付近は自転車だらけ。
ドイツ人の訪問客が多いらしく、「CAMERA」「ROOM」にあわせて「ZIMMER」という民宿案内がたくさん。
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要塞の中もこのありさま、奥の壇上で司会者がせっせと進行を試みているのですが
皆様食べるのに必死で聞いてくれません。「Sentite?(みんな聞いてる?)」。
もちろん、誰も聞いていません。
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噂のブルネロを飲むべく、ポポロ広場脇の(つまり街で一番ゴージャスそうな)Fiaschetteria、
うまく言えませんがワインカフェみたいなものに挑戦。冒頭の写真の右下に写っているお店。
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果たして出てきたのはこちら。brunello di montalcino '99、お値段はグラスで7ユーロ。
樽だしらしく、どろりとした光沢と濁りのある赤ワインです。
最初はまるでトマトジュースの様な(本当)味なのですが、間もなく酸味が絶妙なバランスに。
美味しい! 
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今回の小旅行の道連れ、Linguaviva学生の岳さんをモデルに一枚。
テーブルの上の料理は、ミックスサラダとトスカーナ風ブルスケッタ。
中央広場なのにリーズブルで美味しく、おまけに対応も親切だなんて。
Caffe Fischetteria Italiana、モンタルチーノ一押しのお店です。
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楽しく飲み食いしていると、初めはガラガラだったオープンテラス(この天気では当たり前ですが)にも
続々人が増え、大賑わいに。左の女性はデンマークから一週間の日程の旅行中。
犬の名前はSerica。「傘を二本持ってきたんだけれど、犬の分を忘れてたのよ」。
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そこへ登場したのが地元の可愛い小学生二人組。舌足らずな声で曰く、
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「Signore, non vieni la nostra piccola bancarella?」
 (ねえ、私たちのちいさなお店を見に来ない?)

見ると柱廊の影でなにやら手作り小物を売っている模様。「もちろん。すぐ行く!」
しかし折からの通り雨に、彼女たちのピッコラなお店は閉店になってしまったのでした。残念。


そんなこんなで、楽しいトスカーナの片田舎の一日は過ぎていきました。
朝下宿を出たのが8時半、帰宅したのが午後10時半。かれこれ14時間の旅程です。
内、移動時間8時間。次回のイタリア訪問の際は、免許証を持ってくることにしましょう!
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↑モンタルチーノ発シエナ行きプルマン(長距離バス)

投稿者 : 04:54 PM | コメント (2)

第2回日仏アニメーションの出会い

担当部署の人員不足から、私が取り回しを行なっております
「第2回日仏アニメーションの出会い」というアニメーションイベントが
10月の6日(木)〜9日(日)の4日間にわたって
京都精華大学にて開催されます。

知っている人なら知っているという(笑)、
日仏を代表するアニメ界の巨匠が京都にやってきます!
普段はめったに大きなスクリーンで見ることのできない
『銀河鉄道の夜』や『ファンタスティック・プラネット』といった
名作をはじめ『キリクと魔女』、『メトロポリス』などなど
多彩な日仏のアニメーション作品が「無料」でご覧いただけます!

ご都合がつく方、ぜひぜひご参加下さい!

[会場までのアクセス]
1.地下鉄烏丸線・国際会館駅下車
  3番出口よりスクールバス乗換え、約5分

2.叡山電車・京都精華大学前駅下車すぐ


[イベントURL]
http://www.kyoto-seika.ac.jp/event/jf_animation/index.html

[お問合せ先]
京都精華大学企画課・大橋
TEL:075-702-5201
e-mail:oohashi@kyoto-seika.ac.jp

投稿者 : 04:10 PM | コメント (2)

September 17, 2005

横溝美由紀展-invisibility-

北白川の京都造形芸大の学内ギャラリーにて展覧会が行われています(27日まで・無休)。
圧倒的な規模の立体展示なのすが、非常な繊細さがあらわされているとても素敵な空間となっています。
20日(火)のお昼休みには学生による対話型鑑賞のデモンストレーションが行われます。
北村は当日撮影お手伝いしてます。よければお越し下さい。

詳しくは→京都造形芸術大学国際藝術研究センター
※9月16日付の朝日新聞夕刊(関西版?)11面に展覧会記事が掲載されています

投稿者 : 12:52 AM | コメント (0)

September 16, 2005

イタリアだより

無事に携帯経由の投稿ができたようなので大喜びです。
ただし、喜びのあまりテレホーダイ(ご存じですか?)の時間を間違えて、
クレジットを使い切ってしまったのはいかにも手痛い失敗でした。

以下、写真付きの現地報告です。

フィレンツェで滞在している下宿はこんな感じです。
京都の下宿の2.5倍くらいの広さがあり、クーラーいらずの涼しさです。
おまけに友人が時々訪問してくれました。泥棒さんも訪問してくれました。
思い出いっぱいです。
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語学学校”linguaviva”の講義風景です。
右のモデルはエスパニョーラの気さくなシニョリーナ、ベゴーニャさんです。
職業は英語教師、趣味は読書、ウィークポイントは若く見られすぎることだそうです。
左の男性は講師のジャコモ、腹が立つほど美男子です。足も長い。ちっ
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”linguaviva”はなかなか良く考えられた学校で、講義内容はもちろん
サポートや立地も良好です。施設はabbastanza bene(まあOK)といったところながら
庭には猫も完備しています。とても厚かましい猫で、名前はジーノ、年齢不詳オス。
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ほぼ毎日、学校が主催する行事(参加自由)、近辺の散策からオペラ観賞まで幅広く楽しめます。
なお本日予定されていたオンブローザの森でのBBQは参加者僅少のため中止となりました。悲しい。
以下の画像はveronaのアレーナで行われたAidaを見に行った際のもの。
5等席は実に寒く、加えてお尻が痛かったです。ザブトン必携。
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フィレンツェ市内の様子です。
この制服は軍警察であるところのカラビニエリの皆様で、
せっせと勤務に励んでおられます。ジェラートを食べたり。
贅沢はいいませんから、もうすこししっかりして貰いたいものです。
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イタリア人たちにかかると、世界的観光地のシエナ・カンポ広場(広場広場という変な意味)もこの有様。
後ろに小さく見えるのがガイアの泉という古来の貴重な井戸のレプリカです。
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観光客で溢れるトスカーナの主要都市を逃れて、ウンブリア州のアッシジに行ってみました。
のんびりしていて良い街です。ホテルは被昇天の祝日の前日でも飛び込みで取れました。
今回の旅で一押し。
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トスカーナの小都市、というより村のたぐいであるモンタルチーノです。
ワイン・ブルネッロで有名になった、それ以外には何の取り柄もない田舎町。
この辺りの街の類に漏れず、小高い丘(colline)の上に築かれた古い城塞都市で、
街の一角の要塞(fortezza)からの眺めはまさに「トスカーナのど真ん中」。
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街の売りはワインしかないので、町中にエノテカ(試し呑みできる酒屋)があります。
というよりそれ関係しかありません。基本的にはど田舎です。街の端から端まで徒歩10分。
写真のenoteca、Franciで噂のブルネッロを買いました。
「友達に紹介された」と言ったら4ユーロおまけしてくれたので宣伝。
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イタリアの田舎町は猫まみれです。猫好きにはたまらないでしょう。
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おばさんが猫と一緒に通りを眺めていたので写真を撮らせてくださいと言ったところ
「ちょっと待って、もうちょっと待って、もうちょっと」と言いながら三匹猫を並べてくれました。
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という具合に、都会と田舎で、そして田舎どうしでも、まったく気配がことなっています。
もう少し会話がスムーズにできれば良いのですが、なにぶんリスニングの場数が足りず
ネイティブの速さについて行けません。あれでよく舌を噛まないものです。恐るべしイタリア人。

投稿者 : 03:57 PM | コメント (2)

September 13, 2005

柏木 宏之

2005年度入学の柏木 宏之と申します。

2001年同志社大学商学部(麻生ゼミ)卒。
研究テーマは中心街の再生。
4年間日本橋の某量販店でPCの販売員をやっていたが
2005年1月に退社し、そのまま勉強せずに総政にもぐりこんだ社会人学生。
しかし精神年齢が現役学生時代で止まっているせいかあまりそう見られない。
よって自分探しと研究のネタ探しのため日本一周の旅に出る。
北陸から北海道を一周し、三陸海岸を南下、今日は水戸のTMOで話しを聞いてきた。
この休み中に日本一周する予定だったがこのペースでは後期が始まるまでに東日本一周も危うい。
この旅で得たものがあれば後期のゼミで報告させていただきます。

投稿者 : 11:43 PM

「鑑賞者」募集しています

京都造形芸術大学ASP学科の「鑑賞者研究プロジェクト」(福のり子教授)では学生の対話型鑑賞プログラム実践のため、鑑賞者を募集しています。
10月22日に説明会、以下12月にかけて4グループ各3回の鑑賞シミュレーションに参加していただきます。
論文等で忙しい時期ですが、お客さんが足りません(各回最低15名はいてほしい)
M1の方などぜひご参加ください。 美術の見方が変わります。詳しくは北村まで

なお、対話型鑑賞プログラムは、北村も9月末のデビューにむけて目下特訓中です。
博遠館で随時シミュレーションを実施していきます。お楽しみに☆

本プロジェクトは芸術表現・アートプロデュース学科(ASP)に所属する学生をナビゲーターとして
養成するためのいわば実践演習です。学生だけでなく鑑賞者の方も新しい美術との付き合い方について実感していただけると思います。

詳細は
ACOP http://blogs.yahoo.co.jp/acop_kyotoまで。

関心がおありの方は、北村までご一報頂けますと幸いです。

北村英之
dbe0114@mail3.doshisha.ac.jp

※ 京都造形芸術大学 http://www.kyoto-art.ac.jp/index.shtml
※ 京都造形芸術大学ASP学科 http://www.asp-k.com/

投稿者 : 03:30 AM | コメント (0)

September 12, 2005

米島悠美子さん壮行会

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後期からイギリスの大学院に留学する、M1の米島悠美子さんの壮行会を寒梅館の“SECOND HOUSE will”で行いました。米島さんは、イギリスの大学院を一年間で修了した後、再び同志社大学に戻って今里ゼミに復学する予定です。

勉学の成果を期待して、みんなで米島さんにエールを送りました。

投稿者 Honda : 09:13 PM | コメント (6)

September 04, 2005

今里ゼミ合宿

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2005.9/3-4、同志社びわこリトリートセンターでゼミ合宿を行いました。今里ゼミ生ほか総勢21名が参加しました。
午後に行われた研究会では「民営化は是か非か?」というテーマで、水道事業の民営化をとりあげて①民営化賛成派、②公営事業維持派、③NPOによる事業推進派の3グループに分かれて討論を行いました。
ジャッジの結果は②公営事業維持派に軍配が上がり、賞品の韓国の「いちご酒」を獲得しました。

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夜は長崎の「味菜自然村」直送の夏野菜を今里先生が腕をふるってお料理。これでイッパイやります。最高でした。


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夜中3時過ぎまで続いたそうです。

投稿者 Nishimura : 09:06 PM | コメント (6)