
10/27-28、岐阜県・白川村にある「トヨタ白川郷自然學校」へ初めて行ってきました。今年4月にオープンしたばかりです。企業がCSRの取り組みの一つとして自然学校をつくる事例も増えてきていて、ホンダやリコーなどがすでに開設しています。
今回は私が会員になっている「日本アウトドアネットワーク(JON)」のミーティングへの参加のためですが、満を持して開校したトヨタの自然学校はどんなものか見てくることと、ここに就職した知人たちに話を聴く事も目的です。
京都から岐阜までJR在来線で行き、そこからアウトドア・サポートシステム(ODSS)の北川さんのクルマに、私の友人で京都府美山町で田歌舍を営む藤原ホマルさんと一緒に同乗させていただきました。ありがとうございました。

校長の稲本正さんです。「オークヴィレッジ」の創設者で木工作家、作家。

「日本アウトドアネットワーク(JON)」の臨時会員総会もありました。

夕食はフレンチのコースです。元ミクニのシェフの手によるものだとか。おいしかったです。お腹いっぱいになりました。

白川郷の合掌集落の見学にも出かけました。紅葉シーズンもはじまり、たくさんのバスツアー客が来ていました。
「トヨタ白川郷自然學校」は施設も、スタッフもとても充実していて、よかったです。しかしあの夕食は連泊だとどうなるのかなあ。
投稿者 Nishimura : October 30, 2005 12:19 AMゼミの時間に、パンフレットを見せていただきました。
お食事がとても豪華!なのが印象に残ったのですが、西村さんの仰るとおり、連泊だととうなるんでしょうね。
とても美味しそうですが、「白川郷」のイメージとは重なりにくいような気もします。
Posted by: haruka : October 31, 2005 11:25 PM地元の民宿と競合関係になってしまうので、同じような料理は出せないということらしいです。地元とのなかなかビミョーな関係ということですな。
Posted by: にしむら : November 3, 2005 12:54 AM