今日は西村さんの紹介で白川郷にあるトヨタの自然学校に来ています。
とにかくすばらしいところです。またゼミで行きましょう。
後ほど 写真をアップします。
ホームページ
http://www.toyota.eco-inst.jp/
追伸:
西村さんの知り合いの山田さんが、親切に明日朝のハイクを手配してくださいました。
感謝します。
昨日は研究科の同窓会「総政会」にあわせての公開講演会が行われ、2004年に修了された漫才師の和泉修さん(本名:釘田修吉さん)の「お笑いの可能性」という講演がありました。夜は予定がありましたので懇親会は出られませんでしたが、時間が出来てピンポイントで講演だけ聴きにいけました。(懇親会のほうに出られた方もおられますよね)
修さんの同志社大入学までと、漫才師になった経緯(リクルートに就職が決まっていた)。そこにも平尾誠二氏の影響が。
相方だった清水圭さんの東京行きと、自分は大阪に残る「こだわり」。
大学院入学にあたっての平尾誠二氏の影響。
大阪産業大学での授業〜「お笑い」のさまざまな効用。
そんな話でした。
講演の後の質問で、指導教授の太田進一先生が
・ボクシング部なんで検討(拳闘!?)に値する。
・「和泉修」氏が「修士」
とかダジャレを連発で、修さんが苦笑されておられたのが印象的でした。
大阪コミュニティ財団から社会貢献セミナー「コミュニティの再生とNPOの役割」の案内をいただきました。
「コミュニティの再生とNPOの役割」
社会貢献セミナーご案内
大阪・関西を中心に広く企業・市民の社会貢献活動のお手伝いをしている本財団は、下記の通り、恒例の社会貢献セミナーを開催いたします。
高齢化の進展、地域への帰属意識の低下等により、コミュニティは福祉・環境・教育分野を中心に様々な問題を抱えており、今やコミュニティの再生は喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、コミュニティ再生に重要な役割を担うNPOの活性化方策について、NPOの資金調達・ファイナンスなどビジネスモデルの構築、新しい活動分野の開拓、「寄付市場」などNPO支援の環境整備、欧米の豊富な活動事例などを中心に、お二人の講師から伺います。
時節柄、何かとご多用と存じますが、お差し繰りご参加賜わりますようご案内申し上げます。
記
日 時:
平成17年11月28日(月) 13:30〜17:00
場 所: 大阪商工会議所6階 ニューコクサイ「末広の間」
講 演: ①「コミュニティの再生はNPOが担う」
慶應義塾大学商学部教授 跡田 直澄氏
近著『利益が上がる!NPOの経済学』が話題になっています。
②「コミュニティの再生とファイナンスの役割 −欧米に学ぶ」
日本経済新聞編集委員 藤井 良広氏
本年、米国のコミュニティファイナンス事情を取材されました。
受付定員:
100名(満員になり次第締め切ります。)
参 加 費: 無 料
詳細と申し込みフォームはこちらです。
今里ゼミのウェブサイト(ブログ)をここへ引っ越しました。
いままでのアーカイブもご覧いただけますし、ゼミ生以外の方もコメントやトラックバックなどをつけていただくことができます。
どうぞご愛顧をお願いいたします。
ひどいめに遭いました。
京都市内を車でぷらぷらしていたのですが、
ブッシュの来日にあわせた御所近辺の封鎖作業に
見事に巻き込まれてしまいました。
京都から出ようとした午後10時頃から、
御所を中心とした主要道路の一斉封鎖が始まり、
御所北の今出川通りは10時過ぎには通れなくなってました。
今出川を封鎖したのと同じ警察車両や設備を
丸太町や烏丸通りでも見たので、あの周辺の道路は
その後、順次封鎖されることでしょう。
上洛は16日なのでそれまでは不便な日常になりそうです。
16日は地下鉄(烏丸線)は動くのでしょうか??
市民にとっては迷惑な話です。
普段、車やバイクで通学されている方は
くれぐれもご注意を。
今日の朝にようやく最後の中間レポートを提出しました。
スタディー・トリップについての小レポート…
しかし、侮ることなかれFreire, A.S. Neil, Illichの本を7冊を5日で読んで(流し読み)頭が爆発!
前回に愚痴ったレポート&プレゼンも無事に終えて一段落です。
評価の方法は細かく公開されているので、予想はつきます…
ちなみに50点合格で、70点以上をとることができたら大分すごいそうです。
そんな最中、先週の土曜日にパーティをうちのフラットでしました。
パーティーの写真を色々UPLOADしておきました。
他人の写真ばっかりで自分の写真は1枚だけ…

うちのフラットのキッチン(すっかりリビング化している今日この頃)でパーティをしました。
フラットといっても寮の一区画ですが(私の寮の建物は6つのフラットに分かれています)。
4部屋しかないので、4人で1キッチンとほかの寮と比べると快適!
(ほとんどの寮では1フラットにキッチン1つに12人!です。)

右の2人はフラットメイト (左からアツコ・ティトゥ・ケイコ)
アツコとケイコはGraduate Diploma + Englishの生徒。
英国の大学院には行きたいけれど、英語の成績が足りない!というときの第1歩です。
毎日毎日、朝も昼も英語の授業があって大変そうですが…
ティトゥはMA in Rural Developmentで、南アフリカ出身。
故郷に婚約者を残しているので心配!といっていました。

クサンシーピーver.魔女 (もう1人のフラットメイトでパーティーの企画者)
この前日に、第1次研究企画書がPC紛失事件で落ち込んでいたものの、なんとか復活。
結局、最初から書き直して本日、無事に提出していました。

真ん中はヴァシリス(MA in Social Science) 同じ寮の1階に在住。物静かな青年(同じ年)です。
椅子に座っているのはマリア(MA in Social Development) 元ソーシャル・ワーカー
違う寮に住んでいるけれど、仲の良いやっぱりギリシャ人。

右端のニコラスは19歳。兵役終了が9月だったばかりに大学出願が遅くって入れず…
今週の土曜に故郷キプロスに連れ戻されることになって傷心中です。
お母さんがロンドンまで迎えに来ているので逃げられない模様。来年帰って来い!

真ん中のヴァーシアはギリシャ美人さん (MA in World Art)
ハウス・シェアをしているので寮には住んでいませんが、毎晩うちのキッチンにいます(笑)

最後に、私とソクラテス ハロウィンを意識して黒とオレンジでまとめました。
スカーフみたいにしているのは、某女史からのお餞別!
(ちなみにF女史にもらった本は、占い好きなギリシャ人に大人気です。)
そういえば来年、クサンシーピーが私にギリシャ人の素敵男性を紹介してくれることになりました。
金髪碧眼でベビー・フェイスの27歳(フフ!)既に家持ち。 なんだか、くっつける気満々らしいです。
「この前に引き合わせた2人は、先月、婚約したの!」と言っていました。
まあ、来年のイースターあたりにどうなったのか報告いたします。
にしむらです。
環境教育に関心をもっている学生の皆さんへおすすめの講座です。(先日のM2ゼミでの発表でもすこし触れた講座です)
・第2期NEC森の人づくり講座 参加学生大募集(岐阜県・山梨県)
・参加費無料
・前期/2005年12月16日〜21日(5泊6日)
・後期/2006年6月16日〜18日(2泊3日)
(社)日本環境教育フォーラムでは、過去10年間にわたり
NECの協賛を得て第1期「NEC森の人づくり講座」を開講してきました。
修了生は合計442名にものぼり、愛・地球博で活躍するなど
環境教育の現場で力を発揮する人材を多数輩出してきました。
今年度からは「第2期NEC森の人づくり講座」として
新たに前期後期の二期制を取り入れた講座とし、
再びNECの協賛を得て参加費無料という好条件で募集をします。
これを機会に是非、環境問題解決への具体的アプローチを、
自らの汗を流す体験を通して学んでみませんか。
主催:社団法人日本環境教育フォーラム
協賛:NEC
詳細はこちらのページをご覧下さい。→ http://www.jeef.or.jp/nec/
せっかく色付きかけた銀杏の枝をせっせと切り落とす京都市道路行政の風情の無さはもはや犯罪級です。花が散ってゴミになるからと言って、春に桜の枝を切る人がいたら教えて貰いたいもの。そんなに落葉が嫌なら次からは松でも植えればよろしい。まったくもう。
12/2(金)に今里先生がコーディネーターを務められる公開シンポジウムがあります。
総合政策科学研究科 2005年度公開シンポジウム
将 来 の 経 済
—お金と持続可能性〜未発見の連関—
講師:ドイツ・ヴュルツブルグ大学
精神療法・社会学研究所
シニア・メディカル・コンサルタント
ブタペスト・カトリック大学客員教授
ステファン・ブルンフーバー氏
(Stephan Brunnhuber)
逐次通訳付
コーディネーター:今里 滋
総合政策科学研究科教授
日時: 2005年12月 2日(金)
14:00〜16:30
場所: 博遠館 211教室
(今出川キャンパス)
〜〜来聴歓迎〜〜
問合せ先:総合政策科学研究科事務室
TEL 075(251)3860 FAX 075(251)3094
11月5日、「日経シニア・ワークライフ・フォーラム2005 エキスペリエンツの新たな時代」に参加しました。
3部構成で、ガイダンス→ワークショップ→講演会と行われたようだったのですが、ワークショップだけに参加しました。
ワークショップのタイトルは「シニアライフの必読書~NPO・ボランティアの巻」。
「シニアライフ」と銘打っていただけあって、20代と思われる人はほとんどいませんでした。
会場200名の95%くらいが、50代以上と思われる男性でした。(女性が少なかったのです。)
ワークショップの内容は、NPOについてのガイダンスと、「何らかのキャリアを経た後でNPOの世界に飛び込んだ人たち」3名のパネルディスカッションでした。
その3名は「NPO法人CS神戸」の中村順子さん(企業を35歳で退職した後、NPOの立ち上げ)、「NPO法人きょうとNPOセンター」の藤野正弘さん(企業を希望退職した後、NPOで勤務)、「NPO法人おおさか元気ネットワーク」の三和清明さん(定年後、NPOを立ち上げ)でした。
3者3様のドラマに、「人生何が起こるかわからない」なんてことを考えながら聞いていたのですが、3名が強調していらっしゃったのが、「NPOと関わる時には、会社で働いていた時のことは忘れるべきだ」ということ。
やはり、これがなかなかできない人が多いとのことでした。
その言葉を聞きながら、会場に目を転じてみると…
休みの日なのに、ついつい「背広」を着てしまう男性。
が、たくさん見えたのでした。
「長年染み付いた習性を、崩していくということの難しさ」を、そんなところに垣間見たように思いました。
そして、それと同時に、その男性たちの後姿や横顔から、
何かやりたいなぁ…
そんな想いを感じとったのでした。
多くの若者は、就職活動をします。就職する理由は、人それぞれですが、人によっては「自己実現」のためであったりします。
それと同じように、男性たちは、これからの「自己実現の場」を、NPOに求めているのかなと肌で感じました。
私とはだいぶん年の違う、言わば「おじさま」向けの話でしたが、いろいろと考えさせられる1時間半でした。
「文化環境研究所」(博物館などの展示ディスプレイで有名な乃村工藝社のシンクタンクです。)のWEBマガジン「文環研ジャーナル」に文章を執筆しましたので、おついでの際にご覧ください。それから奇遇なのですが、新川ゼミD1の松本茂章さんも同じ号に執筆されておられます。
---
〜地域と文化〜
2度目のキャンパス
松本 茂章
フルタイムの会社員として働いている著者の松本さんは今年3月、同志社大学大学院の前
期課程を修了しました。仕事と学業を両立させながら夜間大学院における学びの体験をコ
ラムで綴っていただきました。
---
〜フリートーク〜
「ヨセミテ国立公園大好き」増殖中!
西村 仁志
関西の環境教育をひっぱる西村仁志さんが運営する日本語によるヨセミテ国立公園(米
国)情報のウェブサイト「ヨセミテ国立公園大好き!」の紹介です。
某氏の強力な誘いを受けて(その本人が参加してないんですが)参加してまいりました。
私は貸し自転車屋の前でチラシ配りとアンケートの回収、
本多さん、久保さん、渡辺さんがお客としての参加です。
4年間の販売員生活の甲斐あってかなり高い配布・回収率を実現(笑)。
自転車関係者の外から見ての感想としては、京都駅のすぐ近くなのにエアポケットのように人通りの少ない場所で、
祝日のみならず土日との間とはいえ平日の昼頃までひっきりなしに自転車を借りにくるお客様がいることからして、
京都のような大観光地でなくとも、かなり観光地への交通手段としての自転車には潜在的な
需要がある
(もっともだからといって単純に自転車を増やしたり車に置き換えられるわけではないが)
のではないかということ。
「京都自転車マップ まちなか版」もヘタな本屋より売れてました(笑)
私の右隣にいるのはOBで「環境市民」の西尾さん。

6日までやってますのでどうぞご参加ください。
http://www.kctp.net/sampo/index.html
ちなみに5日6日は国立近代美術館・京都市美術館がタダになるので
そちらもあわせてどうぞ。
研究科のウェブサイトに来年度から開講される「ソーシャルイノベーション研究コース」の概要がPDF形式で掲載されていました。
http://sosei.doshisha.ac.jp/headline/index.html