November 24, 2005

和泉修さん講演会

昨日は研究科の同窓会「総政会」にあわせての公開講演会が行われ、2004年に修了された漫才師の和泉修さん(本名:釘田修吉さん)の「お笑いの可能性」という講演がありました。夜は予定がありましたので懇親会は出られませんでしたが、時間が出来てピンポイントで講演だけ聴きにいけました。(懇親会のほうに出られた方もおられますよね)

修さんの同志社大入学までと、漫才師になった経緯(リクルートに就職が決まっていた)。そこにも平尾誠二氏の影響が。
相方だった清水圭さんの東京行きと、自分は大阪に残る「こだわり」。
大学院入学にあたっての平尾誠二氏の影響。
大阪産業大学での授業〜「お笑い」のさまざまな効用。
そんな話でした。

講演の後の質問で、指導教授の太田進一先生が
・ボクシング部なんで検討(拳闘!?)に値する。
・「和泉修」氏が「修士」
とかダジャレを連発で、修さんが苦笑されておられたのが印象的でした。

投稿者 Nishimura : November 24, 2005 08:36 AM | トラックバック
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