December 30, 2005

ノーリッジより6

 リバプールから帰ってきたので、写真をアップします。
 今回は、ビートルズ満喫の旅でした。
 ビートルズ・ストーリー、マジカル・ミステリー・ツアー、キャヴァーン・パブ
 もちろん、イギリス最大の英国国教会のリバプール大聖堂にも行ってきましたよ。

 マージー川に面した、通称Three Gracesの夜景です(アルバート・ドックより)。

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ビートルズのメンバーの生家や歌に登場した場所を巡る、その名もマジカル・ミステリー・ツアー!

 1.ペニー・レーン:あまりに看板が盗まれるので、とうとうペンキで書かれたそうです。
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 2.ストロベリー・フィールド:孤児院は未だにあります。再来年に閉鎖の予定。
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 3.キャヴァーン・クラブ:ビートルズがランチ・タイムに演奏していたところで、毎日生演奏が楽しめます。
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 4.キャヴァーン・パブ:もうひとつのキャヴァーン。前には、リヴァプール時代のジョンの姿が。
         一旦、閉鎖・改築されたときにでた廃材のレンガで外壁が作られています。
         そのレンガ全てにかつてキャヴァーンで演奏したミュージシャンの名が刻まれています。
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 ほかにも、ジョージが最初に人前で演奏したパブ(5歳!)やサージェント・ペッパーも行ってきました。
 ガイドさんはローカル・アクターでビートルズのドキュメンタリー映画でジョンの親友役だったそう。
 いまだに、興奮気味です。また、ヨークに行ったら写真を撮ってアップします。

 あ、忘れずに本も読んでいますよ。

December 28, 2005

京都新聞12/28朝刊に

 みなさまこんにちは。今日から冬期休暇ですね。
 本日の京都新聞(12/28朝刊、17ページ,文化面「研究ふぁいる」欄)に今里滋先生への写真入りインタビュー記事「まちづくり 実践で追求―営利・非営利 町・田舎結び循環型に」が掲載されています。
写真も大きく出ています。ぜひごらんください。

投稿者 Nishimura : 12:16 PM | コメント (1) | トラックバック

December 27, 2005

ノーリッジより5

  宣言したのに、クリスマス・イルミネーションを撮り忘れてしまいました!
  今日はボクシング・デーでございます。
  ここ数日、パーティーと称した飲み会ばかりだったので疲れています(笑)  

  昨日、うちのフラットで行ったクリスマス・パーティーのときのクリスマス・プディングの写真をどうぞ。

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  年末・年始はリバプールとヨークに旅に出ます。
  それでは、皆様、良いお年を。

December 18, 2005

院生会懇親会

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昨夜は院生会の懇親会でした。役員+アルファでのこじんまりとした会になりましたが、寒梅館7Fの「SecondHouse Will」でのおいしいディナー+ワインでした。来年度新役員体制の話も進み、これで来年度の総政院生会も安泰でしょう。

投稿者 Nishimura : 06:25 PM | コメント (0) | トラックバック

December 15, 2005

ノーリッジより4.5

今里教授、ならびに皆様へ

  明日は最後のレポートの提出日!追い込み中です。
  終わったらロンドンへ行ってきます。  

  11月に出したレポートが帰ってきました(Is Democracy necessary for good governance?)。
  65点と中々の滑り出し(50点合格)。
  元々マークが厳しいと評判の上に、授業で良いペーパーが無かったと教授がこぼしていたので、一息。
  しかし、先生のコメントの字がすさまじくて解読しないといけません…

門田志乃様

  プレゼントを本日発送しました!1週間弱でつきますよ。
  一応、それぞれに宛名をつけておきました。
  色々なポストカードを入れておいたので早い者勝ちでとってください。
  
  クリスマスの写真はロンドンから帰ってからアップします!


  ↓最近お気に入りのポストカード
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December 14, 2005

今里先生講演会「ソーシャル・イノベーション研究の可能性」

◆ソーシャル・イノベーション研究コース新設記念講演会
 
 「ソーシャル・イノベーション研究の可能性」
 【講師】同志社大学大学院総合政策科学研究科教授 今里 滋

 日 時:12月21日(水)18:30
 会 場:同志社大学 寒梅館 6F大会議室

 ・ソーシャル・イノベーションワークショップ同時開催
 ・来聴無料、予約不要

 お問合せ 同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
      TEL:075-251-3860   http://sosei.doshisha.ac.jp/

投稿者 Nishimura : 04:23 PM | コメント (0) | トラックバック

December 09, 2005

ノーリッジより 4

 今回は短くまとめますね(笑)
 
 来週の始めに、皆様あてのクリスマス・プレゼントを発送したします!
 志乃ちゃんの下宿に送りつけるので、親切などなたか運ぶのを手伝ってくださいね。
 (そんなに重くはないけれど)


 中身は、M1&M2の皆様あてのお菓子、教育お茶会メンバーのための紅茶セットがメインです。
 ほかに、面白いもの(金色の包装紙)を入れておきます。こちらは、M1の男子用と女子用です。
 本当はもっと面白いものの予定だったけれど、税関で確実にはじかれるであろうブツだったのでやめておきます。
 あまり、期待しすぎないで下さいね。

 近況報告はextendに書いておきます。

 写真がないと、むなしいので随分前に行ったケンブリッジの写真でも。
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 ハリー・ポッターの飛行術の授業の撮影が行われたSt.Jone's Collegeの中庭です。

  ただ今、来週提出のレポート×3に追われています。
  
 ちなみに、タイトルは以下の通り
  1) How shold education respond to language differences? (3000 words)
  2) Discuss the appropriateness of the "Washington Consensus"on developing countries policy reform with reference to actual countries' experience. (2000 words)
  3) Explain how a gender analysis contributes to at least three concepts of poverty and well-being (2500 words)
 です。

 何が大変かというと、授業のためのリーディングと平行してしないといけないことですね。
  一応、3は昨日提出したので後2つです。今は2を書いています。
 1は10日ほど前にドラフトを書き終えて放置中。軽く4000wordsを超えているのでEditしないといけなくて泣きそうです。一番嫌いな作業…
 
 こちらのペーパーで気をつけないといけないのは、文法よりも盗作です。citation, referenceがきちんとできていないと、問答無用で落とされます!たとえ、以前に本を読んで「知っている」ことでもどっからか資料を引っ張ってこないと、盗作とみなされることが多々。一番気を使います。
 先生がチェックした後に、一部のペーパーはexternal examinerに送られて評価が正しいかなどのチェックが入るので、それはそれで先生も手を抜けなくて大変そうです。

 近所の家のクリスマス・デコレーションがすごいので、次回は写真尽くしで!

  皆さん、風邪には気をつけてね!!!

投稿者 : 11:23 PM | コメント (3)

December 06, 2005

ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって

新川達郎先生から「ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって」紹介文をいただきましたので掲載しておきます。
転載等も歓迎します。

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ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって

同志社大学大学院総合政策科学研究科
研究科長 教授  新川 達郎
教務主任 教授  今里 滋 

1. 研究コース設置の背景:学際性と現場性を生かす社会変革の実践と研究
同志社大学大学院総合政策科学研究科では、2006年4月から博士課程(前期課程)に、ソーシャル・イノベーション研究コースを開設することにいたしました。これは、2005年度文部科学省の『魅力ある大学院教育イニシアチブ』に採択されたプログラムによるものでもあります。以下では、本研究科のこれまでの教育研究活動と今後の改善充実方策としての本プログラムの位置づけや、今回の申請プログラムの意義、期待される効果などについて、説明させていただきます。

総合政策科学研究科は、新時代のジェネラリストの養成を目的に、社会人大学院生のために昼夜開講制をとって、1995年に開設されました。以来、公共政策研究と企業政策研究の2コースで600名あまりの修了生を送り出してきましたが、社会的ニーズの多様化や技術革新の進展に対応して、人間の安全を扱う「ヒューマン・セキュリティ研究コース」と技術経営に関する「技術革新的経営研究コース」の設置に至り、今年それぞれに入学者を迎えております。

本研究科の特徴は、学際的な教育研究体制に対応したカリキュラムと専任教員構成、課題解決を志向した教育研究、フィールドリサーチプログラムや調査研究プロジェクトなどの現場主義の教育研究にあります。そして、この特長を生かした魅力ある研究科にするべく、社会的課題解決のための総合政策科学の確立、社会革新のニーズにこたえる新たな教育研究の展開、社会実験による現場主義教育研究の新展開などを目指して、検討をしてまいりました。その結実が、今回の「ソーシャル・イノベーション(社会革新)」の実践家、研究者、教育者の養成プログラムです。

2. 研究コースの設置目的とカリキュラム:ソーシャル・ドクターを輩出する
ソーシャル・イノベーション研究コースの設置目的は、「ソーシャル・イノベーター」とよぶ地域公共問題解決に活躍する実践者であり研究者でもある人材の養成を目指すとともに、あわせて「ソーシャル・イノベーション」に関する教育研究に当たる人材養成を進めるものです。私たちは、この人材を、ソーシャル・ドクター(社会のお医者さん)と呼んでいます。

このコースの履修プロセスでは、前期課程1年次には基礎系と臨床系の科目群の受講、そして演習科目による社会実験の企画準備、第1次ワークショップの企画と実施を行います。前期課程2年次には、社会実験を行い、その成果を検証し、第2次ワークショップを実施して評価を受け、キャリアデザインの報告と論文を提出します。前期課程では、2回のワークショップ、社会実験、キャリアデザイン、修士学位論文が、修了要件であり、これらが本コースの大きな特徴だと考えています。

2年後に設置予定の後期課程では、社会実験を継続すると共に、理論的な体系化のための講義科目の単位を3年間で修得します。まず、3年次には、前期課程の成果の検証と新たなワークショップの実施、そして修正を施した社会実験の企画と実施を行います。年度末には公開の研究発表会を開きます。4年次には、社会実験を実施しながら、その中間段階での評価と修正を、ワークショップ等も踏まえて行います。秋には、博士資格候補論文の作成をし、提出します。5年次には、春に社会実験の実施と評価、ワークショップによる第3者評価を行い、また、博士論文の構想の発表会を行います。そして、5年次の秋にはキャリアデザイン報告提出と博士学位論文審査があります。

3. 教育課程の特徴:社会革新の実践と自らのキャリアデザイン
本研究コースの特徴は、社会実験とワークショップを企画実施し、その評価をきめ細かく求めていること、多様な人材との協力連携関係をつくるコーディネート能力やファシリテーション能力の養成、そして自らの未来を切り開くキャリアデザイン力を求めている点です。

本研究コースにおいては、これまでの柔軟で現場主義的な科目編成を前提とし、また現地調査と自らの提案を実践した結果を基礎とした学位論文作成が求められています。そこでは、大学院生の自主的な調査研究企画能力が培われること、また、自らの将来の職業や活動を具体化するキャリアデザインを自ら構築していくという伝統が、新たに創造されようとしています。

また連携を取って活動し、学生指導の役割を果たす地域サポーターやNPO、地域社会組織は、これまでの教育研究の蓄積の中で、一定、協力をいただいてきましたが、その連携をさらに強め、地域社会に貢献できる研究活動の実践を目指していきたいと考えています。これまでの地域研究やその実践が、地域からの贈り物を浪費するだけだった現実を乗り越えて、研究それ自体が地域に貢献し、実践的な知恵や人材を地域にお返しできるような教育研究を目指したいと考えています。

4. 社会実験:新たな研究手法と研究成果の模索
 今回の研究コース設置で決定的に重要な社会実験施設については、大学院の立地を生かし、京町家と農家を拠点として、ワークショップや企画提案の実践を試みようとするものです。施設については、すでに具体的な候補の検討を進めております。なお、在学中の院生諸君が自主的に町家を拠点とした活動をしている実績もありますが、新たなコースではカリキュラムの中に、本格的にこれら施設と大学院教育との関係を明確に位置づけしています。

本コースで想定される具体的な研究分野と、実践テーマとしては、新たな福祉ビジネスたとえば子育ての事業おこし、農家との連携による食育活動、子供たちの環境教育としての自然学校などが、事例として想定されています。そして、これらの研究は、院生への教育効果のみならず、現実に社会的に意味のある成果を生むものとすることを重視しており、その結果、社会を変える力を持った修了生を輩出できると考えています。

以上、本研究科に新たに、設置を予定しております「ソーシャル・イノベーション研究コース」について、概要を説明申し上げました。ぜひともこの新しいコースに暖かいご理解、ご支援を賜りたく存じます。

同志社大学大学院総合政策科学研究科ウェブサイト
「ソーシャル・イノベーション研究コース」パンフレット(pdf)

投稿者 Nishimura : 11:26 PM | コメント (0) | トラックバック

と、思いきやもう初雪

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紅葉の写真をアップしたところなのに、もう寒波襲来で雪が降ってしまいました。
この雪だるまは母(きたふぃママ)作。
北大路付近で勤務中にも関わらず、ふと思いついて作ったそうです。
ブッサイクなお化粧ぶりで周囲から爆笑をかったそうな。もう冬本番ですね。

こちらも紅葉@東福寺

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御所に続いて東福寺の紅葉です(11/29午後,もう雪で散ってしまいましたね)。
これが新ブログでは初投稿です。