皆様いかがお過ごしでしょうか?
こちらは相変わらず寒く、現在は朝の8時だというのに外は暗いです。
日の出が未だに8時近いので仕方がないのですが、1コマ目から授業の日は憂鬱です。
さて、春学期が今週(1月16日)に始まりました。4月の第1週までが春学期です。
というわけで本田さん、3月にこられても私はレポートと資料に埋もれて死んでいます。
先学期同様、提出日の2日前に終わらせるをモットーに書く予定ですが…
何分、評価のチェック項目には英語運用能力や参考資料の内容・量の適切さも含まれているので。
なによりも1秒でも遅れたら5点引き!恐ろしい。
今日の夜に英国到着予定だった総政M2の某友人(想像してください)からメール
飛行機に乗り遅れたと…えーーーーーーーー!!!と朝から叫んでしまいました。
「行けへんわー」って!楽しみにしていたのにショックです。
Extendは修士論文の話…つい先日 教授と話したのですが…
なにかよい情報があったら提供よろしくお願いします!!!(切実です)
近況報告終了。次回は寮や学校の写真を紹介いたします。

日本人+南アフリカ人で満喫した年越しそばです。
修士論文のネタについて教授と話してきたのですが…
なぜか、日本の公立教育システムの変革(?)のPolicy Making Processについて書くことになりそうです。
先生が担当しているPhDの生徒で明治期の日本の教育システムの構築について研究している人がいらっしゃるそうで。面白いらしいです。それに、日本人が分析した日本の教育についての英語での発表論文がすくないというのもポイントだそうです。
本当は、ネパール(特に首都カトマンズ)におけるPrivateSectorの中等教育での役割について書きたいのですが、政情が不安定のために教授としてはやって欲しくないようです。
先行研究がとても少ない・リサーチに時間がかかりすぎるというのも大きいのですが…
もうひとつの懸案は、教授がブルデューの社会理論を使って欲しがっているということです。
すでに担当の生徒でハーバマスとブルデューを理論の基礎として書いた人もいて。
先生自身も、ジャーナルに発表したりしているそうです。
ただ今、原書でLe Sens Pratiqueに挑戦中。
3月まで余裕があるので、もう第2・第3の案を考えつつやっていこうと思います。
先週は論文のネタが頭から離れず寝ることができなったのですが、とりあえず落ち着きました。
おやおや、修論のテーマ変更ですか?
私は未だに書きたいことが定まってなくて、ふらふらしてます。
修論構想のレポート提出があるというのに…。
shinoちゃんが得意な近世寺子屋教育からの
つながりを盛り込むと、たぶん英語圏では
画期的なハズ。おきばりやす。
そうそう、きわめて象徴的(それこそハビトゥス丸出し)な
画像があるので、じきお贈りしましょう。
ってか、明治期教育システムは研究対象にされてるんだ・・・
Posted by: kitafee : January 20, 2006 01:14 AM 訂正、某友人は明日英国にくるそうです。
やれやれ。
修士論文のほうは、もう一人の先生とも話してみます。
ちょうどネパールから帰ってきた人に、カトマンズならリサーチ中も安全に過ごせるだろうと言われたし!
今日はResearch Proposalについての授業があったので、想像が膨らんで元気になりました。
これから提出日まで日々くるくる私の頭の中で「やりたいこと」「できること」が回り続けることでしょう~
先週みたいに不眠症にならないようにしないと。
これはなんというか、微妙そうなおそば
Posted by: 澤井昭宏 : January 21, 2006 08:16 AM