現地で、協会幹部と大学幹部の招致調整を承っています原です。
いやはや、先生から最初にシンポの連絡をいただいたのが10月26日、それからの長丁場ですったもんだして来日そのものとメンバーが確定したのが1月31日。
そこにはちょっと一言ではいえない、もろもろの要素とイタリア式帳尻あわせ(最後に何とかする)が重なって、当方の拙いイタリア語を300%くらい使って、やっとゲットしました。ふ~。
連日先生とSkype&メール。先生ご苦労様でした!さぞかし隔靴痛痒のことだったかと思います。
でも痩せないですよね、これが。
そして今は、ほぼ一ヵ月後に迫ったシンポに向けて、大学広報と当日の資料作りに追われています。更に、大学院の卒業レポートを20ページ24日締め切りで書かなきゃいけないので、こっちもしんどそう。ホントに日本に帰れるのかな。
「終わりよければすべてよし」を目指してがんばっております。
現地のその他の様子はこちらを:
http://blog.sushinemoto.com/
では、皆さんと京都でお会いできますことを楽しみにしております。
追伸:
シンポのチラシの建物は、今度沢井君が通う、エミリアロマーニャ州コロルノ市の大学院の建物の正面からの写真です。(最初に作られたのが13世紀)
なお、大学本部と学部はピエモンテ州ブラ市ポレンツォというところにあります。
以上、ご参考まで。
原さん、お疲れさまでした! 本当に、お察しします。
あとは当日までにドタキャンとかにならないことを祈るばかり。
それにしてもジャコモさんの写真はやたら男前ですね。
原さん
密使を引き受けてくださっていたようで、ありがとうございました。
来月京都でお会いできることを楽しみにしております。