February 16, 2006

下宿決定

イタリアからこんなメールが来ました。

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イメージ図

Ciao Akihiro
sono Luigi e mi occupo della logistica per l'Università di Scienze Gastronomiche a Colorno.
Ti comunico che dividerai l'appartamento in borgo Santa Chiara a Parma con un altro studente (non fumatore).
A questo proposito ti chiederei cortesemente di portarti almeno un paio di lenzuola da letto singolo in quanto, lavorando in tempi stretti con gli altri studenti che escono, quelle dell'appartamento saranno in lavanderia.
Ti ringrazio per una cortese conferma.

Scusa per il disturbo.


意訳:
ルイージです。マリオの類似品です。
下宿が決まりましたのでお知らせします。パルマのサンタキアラ通りです。
でもシーツを洗うのが間に合わないだろうから最低一組持ってきてね。ごめんね。

投稿者 : February 16, 2006 09:27 AM
コメント

おお〜。パルマのまちのなかですね。いいなあ。
カメラをもって、ちょいとお散歩とか、うらやましいなぁ。

Posted by: にしむら : February 16, 2006 10:01 AM

正確にはパルマの屋根の上です。落ちたら死にます。モデルはホセくん

Posted by: 澤井昭宏 : February 16, 2006 02:35 PM

カメラは、ウフフ

Posted by: 澤井昭宏 : February 16, 2006 02:37 PM

裏話がありまして、実はこの下宿、現在の私(とホセ)の下宿ですね。沢井君を強引に説き伏せて、私の後に入居をお願いしました。それから、入学手続き担当の大学事務局のミケーラ嬢にも強力プッシュ。なおこのルイジというやつは、新人で庶務をやっているようです。まだ顔を見たことがありませんが、相当なストロンツォ(ぼけかす!)なので、生活上の問題はどんどんやつをどつかないと解決しませんよ!
なぜ、私の下宿に入ってもらいたかったか?
私は、この2月めでたく卒業できそうですが、その後もこの大学関係の仕事がありそうで、イタリアとの往復が待っています。本来、2月末で退去しなくてはいけないのですが、この1年間でいろんな荷物がたまり、とてもすぐには処分の判断がつかない状態です。
ということで、沢井君が入居してくれればあまり一生懸命片付けなくても、とりあえず不要不急の荷物を放置プレイできるかな、という「思惑」でした。
今年、何回か往復するうちに荷物を減らそう(持ち帰ったり、捨てたり)という魂胆です!
Allora、沢井君ありがとう!
私は3月6日帰国予定なので、ひょっとするとすれ違いになるかもしれませんが、荷物をよろしくね!

Posted by: 原 恵海 : February 17, 2006 06:15 PM

イタリア…行きたいなぁ
澤井さんがうらやましい!

Posted by: yoneko : February 20, 2006 06:14 AM

原さんのお話にある通り、原さんのお住まいにそのまま僕が住むことになりました。パルマの街の真ん中で、とても良いところです。夜も酔っぱらって歩いても安全というイタリアだとは思えない素敵地区。

もう一人の住民が気さくな奴だと良いなあと思っている今日この頃です。
荷物はお任せください。

そう言えば、インターネットはどうなっているのでしょう。

Posted by: 澤井昭宏 : February 21, 2006 04:41 PM