おひさしぶりのよねこです。
M2の皆様、公聴会お疲れ様です。 今里教授も査読お疲れ様です。
さて、私は現在授業に出席しつつも、修士論文のテーマ絞りに追われています。
一部の方はご存知の通り、英国と日本の教育政策の比較分析が大きなテーマです。
というわけで、いったん日本に帰るかもしれません。
最近の様子は追記へ

写真は私の寮の部屋です。入り口と右側の白い扉はユニットバスです(シャワーとトイレのみ)
更に右側がクローゼット。左の引き出しは机についているやつです。
上には日本食・下には洋服が入っています。

机はもっと長いです(2mくらい)。 パソコン・プリンター・ハンドアウトをためるトレイをおいています。
前には、ポストカードや時間割・セミナー予定表を張ってある。
本棚がついていて、その上にはCD・DVDやらシェリーグラス(ヨークで購入)が。
今学期の授業はレポート・プレゼンが多く、それぞれの授業のセミナー課題も複雑なものになってきました。
現在は、CPS(Conflict, Peace and Security)のプレゼン(ペルー)についてのペーパーを書いています。
今日は、CPSの期末ペーパー概要の評価が帰ってきたのでこちらも書き進めないといけません。
こちらのテーマはネパールです(修論で書かないことになったのでこっちで書きます)。

(思わず買ってしまった本たち+図書館の本。図書館にない本があるのでインドから取り寄せるか検討中。左4冊はブルデューですよ、キタフィ&本多さん!)
CPSはある程度資料も集めて、読んでいるのですがやっかいな科目が1つ
通称RSSAとよばれるResearch Skills for Social Analysisです。
各授業でResearchのSkill, Ethics, Assumptionなどをやっていくのですが、やっかいな課題がでてしまいました。
詳しく説明するとものすごく長くなるので、簡単に言うと
「アフリカの地方において、農業生産についての分析を行う。このときに男性・女性・子どもの労働時間・貢献を図るためのリサーチ方法(quantitative approach)を提案する。」
これに更に色々な条件がつけられています。リサーチに使うFormもつけて2500wordsといったところです。
えーと、Short Exerciseではなかったのですか?勉強会も開いたりしながら格闘中です!
長さ2メートルのデスクは合理的ですね。
僕もハンドアウト用トレイを買うなり箱で作るなりしようと思います。
便利そう。
がんばってますな〜。
私は今日、論文差し替えをしてきました。
あー。これでフィニート。
長い机、使い勝手が良さそう…。
資料を広げて物書きをする私にはちょうどいいかも。
もし帰国するのならすごく楽しみ!
お土産にイギリスのCitizenship資料よろしく(^-^)/