5月29日夜、イタリアスローフード協会の方々による講演・ワインティスティングが
町家キャンパス江湖館で行われました。
3月のソーシャル・イノベーション研究コースの開設記念講演&シンポジウムで
お世話になりましたジャコモ・モヨーリ氏、そして伝説のワインメーカーとなったフェウディを、
伝統と先進技術のバランスをとりながら成長させた、イタリアワイン界の「偉人」、
エンツォ・エルコリーノ氏によるお話、ワインティスティングの方法などを石田雅芳氏の
通訳のもと教えて頂きました。


ワインティスティングでは、赤・白をそれぞれ2種類、計4種類を頂きました。
イタリアワインに酔いしれた2時間となりました。

今回の会では、50名以上の方にお越しいただき、盛況のうちに終わることができました。
町家キャンパス江湖館をより地域の方々に知って頂きたいということで、
5月28日、オープンハウスが行われました。

江湖館ではさまざまな催しが行われました。
そのうちの1つは展示会。
・漆器

・陶器

大原でいろいろとお世話になっています大原工房の方にもお越しいただき、
糸紡ぎや機織りの実演・体験をさせて頂きました。

そして、餅つきもしました。

つきたてのお餅は、大好評!
この他にも、落語あり、遊びの達人教室あり、カフェありの楽しいオープンハウスと
なりました。今回のイベントを通して、地域の方との交流を深めることができたのでは
ないかなと思います。
先日、交流会が行われました町家キャンパス江湖館で
5月29日(月)に「ワイン・ティスティングと講演の夕べ」が
行われます。
詳細に関しましては、ソーシャルイノベーション研究コースのブログを
ご覧下さい。
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives/2006/05/post_26.html
ソーシャル・イノベーション研究コースの学外社会実験施設、
町家キャンパス「江湖館(こうこかん)」で5月20日、
交流会が行われました。
先生、学生はもちろんのこと、他にも様々なキャリアを
お持ちの方、総勢48名にご参加いただき、楽しいひとときとなりました。
美味しいお料理・飲み物とともにお話の方も弾んだのでは
ないでしょうか?
今回の交流会を機に、新たなネットワークが広がればいいなと
思います。
ソーシャル・イノベーション研究コースの学外社会実験施設である
大原で田植えが行われました。
3枚の田んぼへの植えつけができました。

秋の収穫が今から楽しみです。
大原ブログにも田植えの模様が掲載されています。
ぜひご覧下さい。
こんにちは。第一回のstage(実習という名の遠足)に行ってきました。
期間は一週間、滞在したのはシチリアの北側、メッシーナからそれほど遠くない街
Longiなるど田舎です。

Longiの街角。裏山は1300メートルという高さで、意外以上に涼しく風邪引きが続出。
近くのおばあさん曰く「八月においで八月に、ここは涼しいから大丈夫よ」とのこと。

学校からはバスでベルガモ空港に向かい、そこから二時間弱の空の旅です。
僕を含めて初めてのシチリア旅行の生徒は意外と多く、盛り上がる車内。朝8時からワインも入り。
手前のでかいのはジョルジョ、通称ジョルジョーネ。左はルイザで、近視のおかげで額にしわが寄るのを気にしています。

深夜、カターニャに到着。翌朝さっそく市場見学に出発。いわし1キロ7ユーロ。1キロも要りません。
驚きなのは新鮮なことで、イタリアの魚市場といえば臭いと決め付けていてごめんなさい。

引き続き野菜市場。紫のカリフラワー。マヨネーズが欲しいところ。
カターニャのスローフード協会担当者が説明中。

昼食は試食会を兼ねて行われます。が、普通にフルコースです。つまりお昼も三時間弱。
手前のお皿はいわしとオレンジのサラダ。オレンジに絡まったいわしの塩味と風味がたまりません。

こちらも試食会兼昼食会。チーズ製造所カゼイフィーチョでの楽しい一時。
肩を組んでいるのはシチリア男ブルーノとチューターのファビオ。
さらに右でワインを物欲しげな目で見ているのは謎のドイツ人フィリップ。

山にも行きます。

海にも行きます。

チーズも食べれば

おやじの手しぼりジュースも飲みます。
なかなかに充実した一週間でした。
今日、5月8日の朝日新聞朝刊33面「週刊まちぶら」で大原が取りあげられています。
農縁館結の家のお隣の「アトリエNORI」の福岡さん、玄関の「のれん」を染めで製作して
くださった「大原工房」の上田さんが写真入りで登場されておられます。
ご覧ください。
(この記事は、西村さんにご紹介頂きました。ありがとうございます)
みなさま、どのような連休をお過ごしになられましたでしょうか?
この場をお借りして、5月に行われますCSR関係の
シンポジウムのご案内をさせて頂きたいと思います。
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シンポジウム・これからの「CSR購入」について考える
企業をめぐるさまざまな事件が起こっている現在、企業が
果たすべき社会的責任に注目が集まっています。
そのような中、組織としての社会的責任に対して個人(社員)は
どこまで関わっていくべきかということが課題の一つとして
上がっています。
今回はその課題について深く考えるためのシンポジウムが
開催されます。シンポジウム後は、意見交換の場も
設けてあります。
ご興味をお持ちの方はぜひご参加下さい。
日時:5月16日(火)14時~17時
場所:大阪NPOプラザ
発題者:尾崎 力(特定非営利活動法人NPO政策研究所・理事)
杦本育生(特定非営利活動法人環境市民・代表理事)
田村太郎(特定非営利活動法人多文化共生センター・理事)
早瀬 昇(コーディネーター:(社福)大阪ボランティア協会事務局長)
参加費:1000円(1人につき)
詳しくはこちらをご参照ください。