June 29, 2006

京友禅Tシャツ

京都手描友禅協同組合青年会はこのほど、友禅の伝統柄を手描きで染めた女性用のTシャツを開発した。上質の綿素材を職人が1枚1枚手作業で染め上げ、金彩加工を施すなどプリントTシャツにはない高級感を打ち出している。
(京都新聞電子版:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006062800290&genre=B1&area=K10

という記事を見つけました。これは面白いですね。ただしお値段が2万円以上と猛烈。
ここまでやるならいっそ真面目にブランド化してしまえば良いのではないかと思います。

投稿者 : 03:31 PM | コメント (1)

京まち工房に

(財)京都市景観・まちづくりセンターが発行しているニュースレター
『京まち工房』No35に「ぬくもりを学び、伝える」というタイトルで
町家キャンパス江湖館が紹介されています。
もしよろしければ、ぜひご覧になってください。

投稿者 Kubo : 12:15 AM

June 27, 2006

岩本さん来たる!

2004年度の公共政策論の授業でお話をされました熊本県宮原町の岩本さんが江湖館に
いらっしゃいました!
2006年06月27日_DSCN0044.jpg

宮原町は、大正時代の銀行を活用して、地域の方が
気軽に足を運べるようなまちづくりの拠点「まちづくり情報銀行」や
その隣には、喫茶店などがある「まちつくり酒屋」が併設されていて、
地域の憩いの場となっています。
地域と行政がうまく協働をはかりながら、まちづくりを行っている地域で
あります。
その中でも、「火の国くまもと」の男にふさわしく!熱い思いをもって
まちづくりに携わっておられる方の一人が、岩本剛さんです。

岩本さんは大学での講演のために関西に来られており、
今日の午後には江湖館にも来てくださいました。

まずは館内の案内。

蔵の地下にびっくり!
2006年06月27日_DSCN0041.jpg


2006年06月27日_DSCN0042.jpg

その後は、色々なお話を伺いました。
これまで数多くのワークショップやイベントをしてこられた岩本さんからは
地域の方との連携の方法や切り株を使ったベンチ、グッズ販売など…お金をあまりかけずに、
できるだけたくさんの人に浸透していくにはどうしていけばよいのかそのノウハウを教えてもらい、
「ほー、ほー」と感心の連続でした。
まちづくりには、まず話題のネタになるとっかかりを作ることが重要なのだなと
実感しました。

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■宮原好きネット
【宮原の人々、そして宮原を訪れた学生など宮原を応援するネットワーク】
http://www.geocities.jp/miyahara_sukinet/


■『まちづくりの伝道師達 宮原発!! 小学生からはじまるまちづくり』
【宮原のまちづくりに関わってきた人々(子どもから大人まで)による書籍です。】
bookhyousi.gif

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4474019113/qid%3D1151419001/503-8714370-9045540

投稿者 Kubo : 11:27 PM | コメント (4)

June 23, 2006

残念日本・ワールドカップ

玉田氏が先制点を入れたときはひょっとしたら、と思ったのですが、
やっぱり実力の差はいかんともしがたかったみたいですね。
なんにせよジーコ監督、ありがとうございました。

あとは韓国チームを応援しましょう。

投稿者 : 06:02 PM | コメント (3)

June 20, 2006

世界難民の日2006 記念イベント 「難民問題の現状と国連、NGOの役割」

ヒューマンセキュリティコースご専攻で、今里ゼミの
聴講生でもあられます宗田さんからイベントの
呼びかけがございました。

<呼びかけ文>
 6月20日「世界難民の日」を記念して参加者一人ひとりが難民問題を身近な問題と
して考えるイベントを開催いたします。
 今回は難民問題の現状、そして支援活動の『今』を国連、国際NGOの立場から話し
ていただきます。特に岸守氏からは世界の難民問題の現状と日本での新たな難民支援
の枠組みについて、また高瀬氏からはNGOに求められる人材について話がある予定で
す。
 ゲストのお話を通して、私達にできることを一緒に考えてみませんか?
 皆さまの参加をお待ちしております。

<昼の公開講演会>
日時:6月22日(木) 14:00〜16:00
場所:同志社大学寧静館(京都市上京区今出川キャンパス内)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
テーマ:「難民問題の現状と国連、NGOの役割」講演、質疑応答
講師:岸守一氏(国連難民高等弁務官事務所駐日事務所副代表)、
   高瀬一使徒氏(ワールド・ビジョン・ジャパン海外事業部長)
会費:無料
事前申込み不要、一般来聴歓迎
主催:同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター、京都三条ラジオカフェ
「難民ナウ!」
詳細はこちらです↓
http://www1.doshisha.ac.jp/~rc-human/reikai-yotei.html


<夜のカフェセミナー>
日時:6月22日 19:00〜21:00
場所:京都三条ラジオカフェ(京都市中京区三条御幸町東南角1928ビル)
http://radiocafe.jp/c_shoukai/c_map.html
※講演テーマ、講師は昼の公開講演会と同じです。
会費:1000円(1ドリンク付)
要事前申込み(定員40名)
主催:京都三条ラジオカフェ「難民ナウ!」
詳細はこちらです↓
http://www.geocities.jp/nanmin_now/20060622kouho.html

投稿者 Kubo : 11:35 PM

June 16, 2006

第2回ローカルマニフェスト推進フォーラム

基調講演
~BY THE PEOPLE !地方自治の現場からDemocracyを再構築しよう~
講師:篠原 一 氏
  (東京大学名誉教授)

パネルディスカッション
パネリスト
 山田 啓二 氏
(京都府知事)
 篠原 一 氏
(東京大学名誉教授)
 阿部 圭宏 氏
(政策フォーラム滋賀代表)
 中本 美智子 氏
(吹田市議会議員)
 今川 晃 
(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
コーディネーター
 新川 達郎 
(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)

日時:2006年6月24日(土)
   13:00~17:00
場所:同志社大学今出川校地新町キャンパス
   尋真館3階Z31番教室

詳細はこちらをご覧下さい⇒http://sosei.doshisha.ac.jp/headline/index3.html#32

投稿者 Kubo : 09:19 PM

June 15, 2006

江湖館オープンハウス(6月)

ソーシャル・イノベーション研究コースのblogに、
6月の江湖館オープンハウスのお知らせが
掲載されています。
詳細は、こちらをご覧下さい⇒http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives/2006/06/post_30.html

ハンドクラフト教室なども開催され、ますます楽しいオープンハウスとなりそうです。
ぜひ気軽にお越しください。

投稿者 Kubo : 12:27 AM | コメント (2)

June 13, 2006

入試説明会

6月17日に総合政策科学研究科博士課程(前期課程)の入試説明会が
行われます。
詳細は、こちらをご覧ください。
http://sosei.doshisha.ac.jp/admissions/setsumeikai.html

投稿者 Kubo : 12:55 PM | コメント (0)

June 06, 2006

一時帰国

イギリスに留学中の米島悠美子さんが論文の資料収集などのため
一時帰国されています。
昨日(6月5日)のゼミでは元気な姿を見せてくれました。

投稿者 Kubo : 12:07 PM

June 05, 2006

伝説の神戸牛

こっちに来てよく言われることの一つが「koubegyu」です。
松阪牛でも但馬牛でもなくkoubegyu。日本と言えばkoubegyu。

賞賛と偏見がない交ぜになった言葉で
「毎日マッサージして育てる」「飲み水の代わりにビールをやる」「100g1万円」etc.

…偏見の方が幾分以上に多い様です。悲しいかな。
sushiだって「料理の仕方を知らない野蛮人」というニュアンスを含みかねませんし

イタリア人の持つ一種絶対的な『料理の正当性(cibus noster)』みたいなものが
スローフード運動にも深く根ざしているのだなあとひしひしと感じる今日この頃。

何かと言えば、「ウンチクのための料理」であり、「権威ある正しいやりかた」なのです。
正しさ。イタリア語ではgiusto。先にペトリーニ氏の出した本は『Buono Purito e Giusto』でしたが

この正しさとはいったい何か、という問いを立てたとき、我々の脳裏に浮かぶニュアンスと
彼らの思い当たるニュアンスのあいだには、少なからずの隔たりがあるように思えます。

それが良いものなのか、悪いものなのか、まだちょっと分かりませんが。

投稿者 : 01:20 AM | コメント (0)