本日、江湖館にて同志社大学食育講演会が行なわれました。
愛媛大学法文学部 野崎助教授に
「現代食育考−−東西ローカル・フード運動に見る食文明の新潮流」と題して
お話いただきました。
前半は、日米の食の比較に関するものでした。
特に印象的だったのは、とあるファーストフード店のポテトが
10週間、そのままにしていたらどうなるのか?という
実験映像です。
2ヶ月以上経過しているのにも関わらず、ほとんど腐らなかったのは、
かなりの驚きでした。
その1つの要因として挙げられるのは、大豆油に含まれているトランス脂肪酸だそうです。
アメリカのファーストフード店では、このトランス脂肪酸を使わないところも
増えてきているとのことでした。
後半は、愛媛大学で取り組んでおられる「ぎょしょく教育」に関するものでした。
「地域に根ざした食育」の魚・水産版として、
子ども達が、魚を触ったり、さばいたりすることで、
魚に親しむことを促進しています。
実際に、小学生たちがかつおのたたきを作り、それを
みんなでわいわいしながら食卓を囲んでいる様子が
映像を通して見ることができました。
また、ぎょしょく教育を一過性だけのものに終わらせるのではなく、
もっと身近に感じてもらおうということで、魚の種類や調理方法、
魚を取り巻く社会環境などを楽しく知ってもらうための
カードゲーム「ぎょ・ショック」も作られたそうです。

宮原好きネットが平成18年7月に出版した「まちづくりの伝導師達」が、
法政大学の「第4回地域政策研究賞」において「最優秀賞」を受賞しました。

「地域政策研究賞」は、法政大学が地域研究センターの開設を記念し、
新しい地域政策や地域研究に関する図書・論文・報告書などを審査の上、
発表した個人または団体を表彰するもので、今回が4回目です。
http://www.hosei.ac.jp/regional_research/cont/Seisaku/2006/seisaku2.htm
そして、過去3回、最優秀賞は出ていなかったそうですが、
今回、宮原好きネットの本が初めて最優秀賞を受賞しました。
地域密着型の活動がこのような形で評価を受けたことは
大変嬉しいことですね!
今後もこのような活動が全国各地に広がっていくことを心より願っています。
同志社大学食育講演会が行なわれます。
「現代食育考−−東西ローカル・フード運動に見る食文明の新潮流」
・講師 野崎賢也 (のざき・けんや) 愛媛大学法文学部助教授
・日時 2月27日(火) 午後2時~午後5時(予定)
・場所 同志社大学町家キャンパス 『江湖館』
2月19日~3月23日までの間、
事務室の開室時間が変更になります。
19時までの開室となります。
修士論文の差し換えをされる際など
くれぐれもご注意下さいね。
詳細は、必ず同志社大学ウェブサイトをご覧下さい。
同志社大学・同志社女子大学 学生・教職員のみなさま
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詳細は、同志社大学ウェブサイトをご覧ください。
10、11日の修士論文公聴会が
無事終了いたしました。
発表をされたみなさま、本当に
お疲れ様です。
そして、タイムキーパーを務めていただきました
M1のみなさまもお疲れ様です!
私は、11日午前中の発表でした。
発表直前は、極度の緊張に襲われましたが、
今は、無事に終えることができて、ほっと
しています。
◆修士論文の差し替えを希望される方は
その詳細が、総合政策科学研究科ウェブサイトに
掲載されていますので、ご参照ください。
いよいよ10、11日は公聴会となりました。
発表されるみなさん、体調はいかがですか?
小心者の私は、11日が発表なのにも
関わらず、今からドキドキしています。
昨年の公聴会後に、
西村先生が公聴会の際の
ポイントを投稿してくださっているので、
再掲しておきますね。
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・手元用原稿を用意しましょう。(読み上げるかどうかは、自分の好みですがね。)
・パワーポイント書類を3部プリントアウトして、主査副査に渡しましょう。
・手元に論文そのものを用意しておきましょう。(先生によっては、「○○ページの**で述べられている」とか、具体的な指摘があることもあります。)
・メモと筆記用具を用意しましょう。
・20分間を録音しておきましょう。(先生方のコメントはありがたく、一字一句もらさず書き残しておきましょう。その場で全部はメモできません。)
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それでは、頑張りましょう♪
公聴会要項が総政ウェブサイトに掲載されています。
----------以下、引用----------
[場 所]
博遠館 H202教室、H211教室
発表準備用として、次の通りH201教室を開放します。希望者は利用前後に事務室まで申し出てください。
2月 6日(火)~9日(金) 13:30~16:30、18:00~21:30
2月10日(土) 9:00~17:00
2月11日(日) 9:00~12:00
[時 間]
発表者1人あたり20分(厳守)
発 表 10分以上12分以内
質疑応答 発表終了後(~開始後18分まで)
交 替 2分
※どのような場合でも(発表が途中であっても)、制限時間になり次第打ち切りますので、あらかじめ承知しておいてください。
[発表および質疑応答]
●主査の指示に従ってください。
●発表方法
参加者が理解を得やすいよう液晶プロジェクタとPower Point(Windows版)を用いたプレゼンテーションを行なうこととします(個人のパソコンを持ち込んでの発表は認めません)。万が一、OHPシート(シートは各自準備のこと)で発表を希望する場合は、2月8日までに事務室に申し出てください。
●進行の目安として、開始後10分で1回、12分で2回、18分で3回、鈴を鳴らします。時間内に発表が済むよう、前置きは短く、本論を中心に論じてください。
●円滑に進行するため、次の人はすぐに発表できるよう準備し、会場で待機しておいてください。
公聴会のスケジュールが2月1日に発表となりました。
今年の公聴会は、2月10日、11日です。
今里ゼミ生のスケジュールは以下の通りです。【敬称略】
(必ず詳細は、博遠館前の掲示板でご確認くださいね。)
10日
9:40~10:00 福住(H211)
11:20~11:40 米崎(H211)
16:20~16:40 米山(H202)
11日
10:40~11:00 門田(H202)
11:20~11:40 久保(H202)
13:20~13:40 渡辺(H202)
15:00~15:20 藤本(H211)
総政ウェブサイトにも学籍番号のみですが、
公聴会のスケジュールが掲載されています。