August 27, 2007

【報告】同志社南山義塾

8月26日、京田辺市の慶照寺にて
「同志社南山義塾」が開催されました。

同志社南山義塾とは、
地域と大学の交流の場として
2ヶ月に1回開催されており、
午前中は地元の子ども達と大学生が一緒に遊び、
午後は、京田辺市民を対象に
同志社大学の教授による
講演が行われます。

第2回目の今回は、
今里先生が
「畑からお皿までの食育を考える」と題しての
講演がありました。

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↑お寺での講演風景。


参加者からも好評で、
自分の食生活を見直す良い機会となりました。

投稿者 Kubo : 09:55 AM | コメント (0)

August 25, 2007

総政リレーコラム

総合政策科学研究科ウェブサイトの「総政リレーコラム」に
今里ゼミ修了生で、
現在、ソーシャルイノベーション研究コース准教授の西村先生のコラムが掲載されています。

ぜひご覧下さい。

総政ウェブサイトはこちら

投稿者 Kubo : 10:50 PM | コメント (0)

連続講座 CO2 マイナス60をめざして    ~地球温暖化を防ぐ5つの行動提案~

連続講座 CO2 マイナス60をめざして
   ~地球温暖化を防ぐ5つの行動提案~
京都議定書の第一約束期間(2008~2012年)が来年から始まります。
しかしご存知のように日本の目標(温暖化効果ガスを基準年比マイナス6%)達成はかなり厳しい状況です。

●課題の多い政府の温暖化防止政策
 今年5月、安部首相は「美しい星50」と題した演説で、 2050年までに世界のCO2排出量を半分に減らすこと を世界共通の目標とするよう提案していく旨を表明し ました。しかし、京都議定書達成は、これまでの 「コマメ暮らし」の呼びかけにとどまっています。 長期目標(CO2半減)は巨大技術頼みで、かつ日本 の削減目標を表明しないなど多くの問題を含んでいます。

●日本は2050年までに約60%減らすことが必要
 地球温暖化を食い止めるには気温上昇幅を2℃未満 (二酸化炭素濃度で475ppm以下)にとどめる必要が あると言われています。 そのため、2050年頃までに「世界の二酸化炭素排出量 半減」は必須であり、世界の中でも特に排出量の多い 日本が率先して約60%CO2削減する必要があります。

●社会のシステムの変革を
 そのためには、これまでと違う社会システムが 必要です。 この講座は、地球温暖化防止をテーマに、暮らし、経済、 子育て、まちづくり(交通含む)、自然など、様々な分 野で効果をあげている活動事例や海外の先進事例、第一 線の学識者の提言を紹介します。それらによって、「次 の社会の展望」を見出すとともに、市民、事業者、行政 のより一層の行動を促すことを目的に開催します。
皆さんのご参加をお待ちいたしております。

参考:環境市民提案 ここが問題!安倍首相提唱「美しい星50」
http://www.kankyoshimin.org/jp/hotnews/proposal%20on%20coolearth50.html


<<< こんな方におすすめ>>>
・環境問題、特に地球温暖化に関心のある方
・これまでの環境情報に不安やもどかしさを感じている方
・環境のまちづくりに関心のある方
・自治体や企業などで環境関係の担当をされている方
・環境活動をされている、自治体とパートナーシップ  事業をされているNPOの方
・環境のまちづくりなどについて学んでいる学生の方

◆参加費:各回1000円 全回通し参加(全6回分)4000円
     環境市民会員 および学生は各回500円  全回 2000円
◆主 催: NPO法人環境市民
◆申込み:以下のお申込みフォームに必要事項を明記の上、下記メールアドレスまで送信してください。その際、タイトルを【CO2-60セミナ-申込み】としてください。
E-mail:life@kankyoshimin.org

詳細は環境市民webにて

第1回地球温暖化を防ぐグリーンコンシューマー
      ーリサイクルよりリユースー
使い捨て容器を増えるにまかせ、あとはリサイクル!これで は環境負荷は大きくなるばかり。洗って何度も使うリユース容 器を どのように増やしていくか、「ノスタルジー」ではなく、 具体的な実践 活動の報告をします。勇気と確信が得られること でしょう。

と き : 9月2日(日)13:00~16:30
ところ : キャンパスプラザ京都 第1会議室
定 員 : 50人
講 師 : 太田 航平(NPO法人地域環境研究所 ecotone代表)
    樽井 雅美(One Dish Aide)
    下村 委津子(環境市民理事 エコパーソナリティー)
    堀 孝弘(環境市民事務局長、立命館大学産業社会学部・経済学部非常勤講師)
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第2回応援しがいのある企業の見極め方
      ー市民が勧める企業の温暖化防止ー

絶えない企業の不祥事。一方、環境・人権・地域貢献など、社 会的責任を強く自覚する企業が増えてきたのも事実。商品購入や投資、就職もそのような企業を対象にしたいもの。応援しが いのある企 業をどのように見極めるか。役立つ情報が得られます。

と き : 9月9日(日)13:00から16:30
ところ : キャンパスプラザ京都 ホール
定 員 : 80人
講 師 : すぎ本 育生(環境市民代表理事、グリーン購入ネットワーク代表理事)
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第3回子どもたちに贈る未来
      ー子育てと温暖化の深 い関係ー

誰もが未来世代に素晴らしい環境を残したいと思っています。 なのに、社会全体では子どもを「小さな消費者」として扱って いま す。その先にどのような未来があるか。ならば私たちに何ができるか。 子どもを取り巻く環境と未来への影響について考 えましょう。

と き : 9月17日(月祝)13:00~16:30
ところ : 京エコロジーセンター1Fシアター
定 員 : 80人
講 師 : 岩城 敏之(キッズいわきぱふ代表)
    堀 孝弘(環境市民事務局長、立命館大学産業社会学部・経済学部非常勤講師)
--------------------------------------------------------------------------------第4回環境首都からみえる脱温暖化社会
      ードイツと日本の先進事例からー
交通、まちづくり、エネルギー対策などをおもなテーマ に、ド イツと日本の各地で実践されている先進的な環境活動を紹介し ま す。環境を大切にした社会は夢ではないことを感じてもらう ことができ るでしょう。

と き : 9月29日(土) 13:00~16:30
ところ : 京エコロジーセンター1Fシアター
定 員 : 80人
講 師 : 白石 克孝(龍谷大学法学部教授)
    すぎ本 育生(環境市民代表理事、グリーン購入ネットワーク代表理事)
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第5回自然が感じている温暖化の真実
      ー野外植物調査で実態を知るー
植物への温暖化の影響や生態系全体への影響について、植物の 専門家から野外実習で学ぶとともに、今後各自が実践できる簡 単な 調査方法を学びます。自然の不思議や素晴らしさを感じて もらうととも に、私たちの暮らしとの関係を考え直します。
★注意★この回に参加希望の方は必ず10月12日(金)の午後5:00 までにお申し込みください。

と き : 10月14日(日)10:00~16:00
ところ : 京都御苑(予定)
定 員 : 40人
講 師 : 片山 雅男(夙川学院短期大学准教授)
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第6回まとめ Co2マイナス60が当たり 前の社会に
      ー温暖化防止は対策ではなく戦略が必要ー
最終回は、これまでの提供情報のまとめをするとともに、環境 経済学の第一人者から、環境と経済が両立し、かつ、この講座 で提唱している「CO2マイナス60%」が当り前に実現できる社会への転換を展望した報告をします。さぁ、いっしょに行動し ましょう。

と き : 10月20日(土)13:00~16:30
ところ : キャンパスプラザ京都 第1会議室
定 員 : 50人
講 師 : 植田 和弘(京都大学経済学研究科教授)

投稿者 Kubo : 10:33 PM | コメント (0)

August 09, 2007

打ち水の大作戦

ビラ2007.jpg

投稿者 Kubo : 01:22 AM | コメント (0)

打ち水の大作戦

ビラ2007.jpg

投稿者 admin : 01:22 AM