パートナーシップとか協働とかよく耳にしますが、いったい協働とはどういうことなのか。
また、どうしたらよいのか。何が必要なのか?などをNPOと行政で考えていきましょう。
具体的な事例や協働の考え方を知ることで「協働」や「パートナーシップ」について、
行政側とNPO側の認識の溝を埋め、質の高い「協働事業」の実現を目指します。
主 催:京都府
日 時:10月10日(水)18:30~21:00
場 所:府庁NPOパートナーシップセンター 会議室
京都府庁旧本館(重要文化財) 内1階
京都市上京区下立売通新町西入る
http://www.pref.kyoto.jp/access.html
内 容:
◆ミニ解説:「協働にはいろいろあります」
鈴木 康久 さん(京都府NPO協働推進室担当係長、
特定非営利活動法人日本都市農村交流ネットワーク理事、
カッパ研究会世話人、他)
「いろいろな協働のパターンを紹介します。」
◆事例報告:「京都府との協働の事例から」
瀬口 和矩 さん
(特定非営利活動法人ビオトープネットワーク京都副理事長、
特定非営利活動法人地球の杜委員会理事、
特定非営利活動法人とどろみの森クラブビオトープグループリーダー 他)
「自然環境の保全・再生・創出は環教教育を基盤において、
たくさんの方々が主体的に関わり、また、
協働の心を持ちながら行っていくのが大切です。
“協働”の事例の説明を通して理解が深まればと考えています。」
◆事例報告:「行政と民声との取り組みについて」
山田 孝明 さん
(特定非営利活動法人京都オレンジの会理事、情報センターISIS 代表)
「現在おこなわれている京都府青少年(社会的ひきこもり)
の共同宿泊・就労支援事業の取り組みについて、
行政と関係NPO団体の活動の報告をします。
さらに3年間の活動実績から「協働」とは何かを考える。」
定 員:30人(先着順)
参 加 費:無料
申 込:お名前、住所、電話、所属団体を記入して、
FAX、e-mailで申し込んで下さい。
締め切りは定員となるまで。
問い合せ:京都府NPO協働推進室 担当:上田、鈴木
電話:075-414-4210 FAX:075-414-4230
e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
※参加票等は発行しませんので、特に連絡がない場合は、
当日会場にお越しください。
※定員を超えた場合は連絡を差し上げますので、
電話は必ず記入をお願いします。
※個人情報は、府庁NPOパートナーシップセンター事業以外
に使用しません。