October 09, 2007

つくだ農学校 10月イベント

「もち米の稲刈りとはぜ掛け」

もち米はハレの日に欠かせないお米です。大原では昔からお米の作付けの3割ほどを占めていたといいます。先月収穫したキヌヒカリに続き、稲刈りがまを使ってお米の収穫体験を行ないます。また、昔ながらのはぜ掛けによる天日干し乾燥を行なうことで、いっそうおいしいお米づくりを目指します。
稲穂香る心地よい秋風の中、特別なお米の稲刈りに参加してみませんか?

―詳細―
・日時 2007年10月14日
・時間 午前10時~午後2時 (昼食後自由)
・会場 同志社大学農縁館・結の家、およびつくだの棚田
・費用 1,000円(昼食代)、小学生以下500円
・持ち物 着替え、タオル、帽子。日焼け止め等。
※雨天中止です。中止の場合、当日の午前7時までにご連絡いたします。

お昼のメニュー
・薪で炊くご飯
・野菜たっぷりのけんちん汁
・有機野菜のサラダ
など

―アクセスー
公共交通機関をご利用の場合、京都バス「大原」行きもしくは「大原/小出石」行きに乗車、「大原」バス停にて下車。詳しくは京都バスのホームページをご覧ください。バス停より、三千院参道を上ること徒歩5分です。右手に看板が出ています。自家用車でおこしの場合は、事前にお申し付けください。近隣駐車スペースをご紹介いたします。

―お申し込み方法―
10月13日までに、1)氏名2)連絡先3)所属を明記の上、EmailまたはFAXにてお申し込みください。

―お申し込み先・お問い合わせ先―
Email:yutowatanabe1982@gmail.com / FAX:075-744-2082 / TEL:090-2260-1538
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園 代表・渡辺雄人(同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了、同研究科研修生)

―主催・共催・協力―
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園/京都太秦 長澤農園/同志社生協/同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース

投稿者 Kubo : October 9, 2007 09:23 PM
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