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同志社大学大学院 政策科学特講11
【公共政策実践演習】
―NPO・行政・学生が協働で行う「地域づくり」―
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京都府と同志社大学大学院が協働で開講する講座の
一般の受講生を募集しています。
(一回だけ、途中からの参加も可)
■共 催:同志社大学大学院総合政策科学研究科・京都府
■日 程:平成20年10月2日~平成21年1月15日 (15回)
毎週木曜日 7限目(20:05~21:35)
〔初回:平成20年10月2日(木)〕
■講義教室:同志社大学今出川キャンパス 博遠館202番教室(2階)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
■講師
○大 学:同志社大学大学院総合政策科学研究科 新川達郎教授 他
○京都府:府民生活部NPO協働推進課職員 鈴木康久、小西葉子
○NPO:NPO法人 きょうとNPOセンター 田口美紀
○その他:学生の希望するNPO法人や行政担当者をゲストスピーカーとして招聘
■講座概要
1.NPO関係者・府関連施策担当者等から具体的事例・施策の講義
2.NPO関係者や府職員との対談・活動実践等を通じて、
住民主体の活動に関する有益性や課題について考察
3.この考察を踏まえ、NPOと行政とが協働して行うことができる
具体的な活動の企画提案書を作成し、報告会を開催
■プログラム
第1回(10/2)新たな公共セクター
第2回(10/9)行政担当者、NPO活動の実践者の考え方を学ぶ
第3回(10/16)地域づくりを担うNPOの活動紹介
第4回(10/23)行政から見た、新たな公益を担うNPOと行政の協働の現状と課題
第5回(10/30)新たな公益とは、またその担い手についての検討(グループに分かれて検討)
第6回(11/6)第5回のグループワークの内容についての発表
第7回(11/13)地域づくり企画の検討(グループに分かれて検討)
第8回(11/20)企画づくりと助成金に関する講義
第9~14回(12/4)~(1/8)
地域づくりをテーマにした事業の企画提案書の作成 (グループに分かれて検討)
※必要に応じて、現地講座、ゲストスピーカーをお願いする
第15回(1/15)
企画提案の報告会
■受講料 : 無 料
■問合せ・受講申込み先
・受講希望者は、氏名・所属を記載の上、e-mailかFAXにてお申し込みください。
・京都府NPO協働推進課 鈴木・小西
TEL 075−414−4210 FAX 075−414−4230
e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
あっという間に稲刈りの時期を迎えました。
彼岸花がかつての里道に灯を点す秋の大原より稲刈りのお知らせです!
皆様奮ってご参加ください。
今年の田んぼでは,去年までのように雑草と稲が混在する中での稲刈りではありません。そのかわりに大きく太りつつある合鴨たちがいます。
合鴨がほとんど草を食べ尽くしてくれました。
お米と合鴨を同時に大きくする田んぼづくりを体験してみませんか?
稲刈り後のお米は天日干し乾燥、脱穀、もみすり,精米を経てお米ファンド出資者の皆様にお分けさせていただきます。
お米は、収穫予定量に対し,多大な人気を得てきましたゆえ,田んぼでの体験作業にご参加いただけました方を優先して「つくだお米ファンド」に応募いただいております。
春の田植えに続き,今回も現地で出資の募集をさせていただきます。ご了承ください。
皆様,奮ってご参加いただけますよう,お願い申し上げます。
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◎○つ く だ 農園 稲 刈 り 祭○◎
9 月 28 日(日) 10:00~
大原草生の大原工房集合
京都バス「大原」バス停下車徒歩5分
参加費 1000 円(新米おにぎり付き)
つ く だ 農 園 は 、 今 年 、 初 め て 合 鴨 農 法 に チ ャ レ ン ジ し ま し た 。 合 鴨 農 法 の 方 法 も よ く
知 ら な い まま 、 美 山 町 か ら 連 れ 帰 っ た 5 0 羽 の 合 鴨 の ひ な た ち 。 今 で は 大 き く 成 長 し て
く れ ま し た 。 そ し て 、 田 ん ぼ で は 立派 に お 米 が 実 り 、 い よ い よ 稲 刈 り が 始 ま り ま す 。 こ
の 、 合 鴨 農 法 の 田 ん ぼ で 、 一 緒 に 稲 刈 り を し ま せ ん か ? 昔 な が ら の 手 刈 り と 、 は ざ か
け で の 天 日 干 し を 行 い ま す 。
今回の稲刈りは5月に同志社小学校の皆さんと植えた田んぼです。同志社小学校の皆様初め多くの方々にご参加いただける機会ですので、お友達やお知り合いの方お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
お申し込み 方法
1)お名前2)人数3)電話番号4)所属
を明記の上、電話 /FAX/Email のいずれかで
お申し込み下さい。
電話:075-744-2082
FAX:075-74402082
Email:yutowatanabe1982@gmail.com
協力:大原工房・同志社大学総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース ・食育ファームin大原
<この事業は、セブン・イレブンみどりの基金助成事業です。>
◇江湖館オープンハウスへのお誘い
「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノ
ベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006
年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇ら
せ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われて
います。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日
「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしく
ださい。
●日時:9月23日(火・祝) 12:00~
17:00
●場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん)
京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3
筋目を左折し南へ約30m)
江湖館 TEL/FAX 075-212-1207
【内容】
▼カフェ江湖館
・秋の味覚汁(里芋・あおげさん・きのこ類・ごぼうなどがたっぷり
入った自慢の味です)
・京丹後の新米おにぎり
・定番の飲み物ももちろんあります。
▼京丹後の新米限定販売
・丹後の大自然、竹野川の水が生んだお米。一度食べたら病み付きに
なるお米。平成19年度、西日本に おいて唯一食味ランキング
で特Aを獲得した丹後のお米。限定での販売です。ご賞味くださ
い。
▼Beauty&Healthy いろいろ体験
・ビューティー&ヘルシーなものを集めたこだわりのコーナーです。
・手作りにがり化粧水体験、なぜか「つけまつげ」体験など。
・毎回大好評のネイルサロンも行います。お子様も体験できます。
▼五島フェア
・長崎県の五島列島からの直送産品を販売します。
・ごとうの塩、にがり、椿油などなど。オススメの一品!
▼徳之島から、島バナナの展示(まだ青い状態です)
・島バナナのおいしさに取り憑かれ、先月に続いての出品です。
・ご希望の方には入札にて販売もします。ひと枝のみ!
▼大学院入試相談
・今回はパンフレットのみのご用意です。
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ソーシャル・イノベーション大阪(SIO)
第一回交流会のご案内
9月13日(土) -----------■、
*大阪は各種都市機能の指標からも、福岡・名古屋に後れを取り「日本第
2の都市」から4位に後退し、もはや「大都市」ではなく「巨大な地方都
市」に凋落し、今の日本社会のさまざまな問題点を凝縮した地域だと考え
ます。
*その根本原因は、多様な生き様をベースにしたソーシャル・ミッション
(社会的使命感)や地域コミュニティーに立脚しない「その場限りのビジ
ネス」を追い求めた結果、大阪の地に歴史的に根付いてきた「商い精神」
(ソーシャルな地元密着ビジネス)を忘れ去ってしまったことだと思いま
す。
*SIOは「ソーシャル・イノベーション(社会問題の解決につながる新機軸)
をこの大阪の地から広げていこう!」を合言葉に、社会起業家(シーズ)
・企業人・学生・中間支援者・CSOなど、趣旨に賛同される皆さまとご一
緒に、様々な「事業活動の社会的責任のあり方」についての知恵を分かち
合い、その“相互支援のパワー”を明るく楽しく継続しながら関西いやア
ジアにまで輝かしていきたいと願います。
皆さま、どうぞふるってご参加ください!
そこでまず手始めに、手作りの勉強会からスタートさせていただきたいと
考えます。大阪府外の方も歓迎です!
※なお第2回目以降は、有力社会起業家の職場視察も視野に入れていき
ます。今後の運営もお集まりの皆さんのご意見を考慮して進めてまい
ります。
●日時:2008年9月13日(土)
開場13:00 開催13:30~17:00
●場所:大阪NPOプラザ(大阪市福島区)3階E会議室
阪神 野田駅から徒歩10分 JR野田駅から徒歩8分
http://www016.upp.so-net.ne.jp/PtRights_Kansai/Osaka_NPO_Plaza.htm
●定員:30名
●タイム・スケジュール ※休憩は適時挟みます
*キーノートスピーチ
13:30~14:30 京都文教大学 川本卓史教授
(仮題)「ソーシャル・アントレプレナー・シップについて」
*トーク
14:30~15:30 一味違う大阪案内企業『道頓堀スタジオジャパン』
小田切聡 取締役
15:30~16:30 NPO法人こえとことばとこころの部屋
(ココルーム)代表
上田假奈代さん 「表現を軸としたまちづくり」
*コラボセッション
16:30~17:00 振り返り&今後の運営に対するご意見交換
●参加費 一般1000円 学生500円
※なお終了後、会場近くのお店で懇親会を開催いたします。
●主催:「ソーシャル・イノベーション大阪」設立準備会
●お申し込み(先着順とさせていただきます)
①お名前
②所属
③簡単な自己紹介
④交流会を知ったきっかけ
⑤参加目的
⑥懇親会の参加 (する・しない)
以上を下のどちらかへお送りください。
・FAX 06-6631-6614
・E-mail haruyasu@sannet.ne.jp
※なお①-⑥の個人情報はまとめてコピーし当日皆さまにお配りする
資料以外には使用いたしません。
●主催(お問い合わせ)
「ソーシャル・イノベーション大阪」設立準備会
〒542−0075 大阪市中央区難波千日前11-20 遊企画ビル内
電話:06−6631−6614 E-mail:haruyasu@sannet.ne.jp
担当:施 治安(セ ハルヤス)
●講師プロフィール
*京都文京大学 川本卓史 教授
1962年東京大学法学部卒、2004年同志社大学修士取得。
旧東京銀行に勤務。ロンドン支店長、豪州東京銀行頭取等を経
て現在、京都文教大学人間学部現代社会学科教授 学科長
大学では「現代社会入門」「アメリカ企業論」の講義の他、演
習・卒業論文指導等を担当している。目下ソーシャル・アント
レプレナー(社会起業家)の理論構築および英米を含む事例研
究に取り組んでいる。
主な著書に『なぜアメリカの大学は一流なのか』
(丸善ブックス2001年)ほか論文多数。
http://www.kbu.ac.jp/kbu/kyoinshokai/masters/04_kawamoto/index.html
京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク(KSEN)会長
*道頓堀スタジオジャパンDSJ 取締役 小田切聡さん
30歳の誕生日に「大阪を日本一の、しいては世界一の観光都市に
すると宣言」し、その目標を実現する為にDSJに入社しました。
DSJは、「ミナミパワー会議」に参加する商店等経営者の有志
48名の「生まれ育った、愛してやまないミナミを世界中から人
が集まるオモロイ街にしたい」という、熱い思いを結集して生ま
れた企業です。 平成13年タコの形をした船「オクトバス」を道
頓堀からUSJまで運行するという事業を始めました。
現在ではコミュニティツーリズムを提唱する「なにわコミュニテ
ィツーリズムコンソーシアム」の中心企業として事業展開をして
います。 http://www.dsj-dsj.net/index.html.html
*NPO法人 こえとことばとこころの部屋 ココルーム
代表 上田假奈代さん
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から
全国で障がいをもつ人や子ども、ホームレス、高齢者など幅広い
対象に向けて詩のワークショップを手がける。
アートと社会の関わりをさまざまな事業体として継続されている。
文化庁「言葉」について考える体験事業講師、同事業の審査員を
つとめる。
http://www.kanayo-net.com/cocoroom/
●ソーシャル・イノベーション大阪(SIO)設立呼びかけ人
*菊地 健
ソーシャル・イノベーションPanasonic研究会 事務局長
びわ湖エコアィデア倶楽部 運営委員
http://blog.canpan.info/biwakoecoidea/
ソーシャル・イノベーション関西ネットワーク呼び掛け人
http://blog.canpan.info/si_kansai_net/
*山田重昭
人と地域を結ぶLLP YUI企画 代表
http://www.yuikikaku.com/
*施 治安(セ ハルヤス 在阪中国人)
(株)遊企画 代表取締役
環境NPOアースデイ・エブリデイ(理事)
植林NPO黄河の森ネットワーク(理事)
*山田裕子
NPO法人 大阪NPOセンター 理事・事務局長
http://www.osakanpo-center.com/
◆交流会の詳細は以下をご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/upks/
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★あなたの団体の"売り物"を磨き上げる!セミナー
~支援者拡大のキーをマーケティング発想で学びませんか?
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080916shiensya.html
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◎自分たちの団体の支援者・会員の拡大を図りたい人
◎自分たちの団体の"売り"を明確にしたい人
◎マーケティング視点で自分たちの活動を考えたい人
そんな方は、ぜひご参加ください!
自分たちの団体の活動を高めるためにはいくつかの方法がありますが、
中でもNPOの場合、自分たちの団体(活動)の「共感者」をいかに増やすか、
ということが重要な要素の一つです。
それらを考えるためには単にマネジメントスキルという手法を考えるだけではなく、
改めて「自分たちの団体にとっての売り物って何なのか?」を考えることが
大事になってきます。
このセミナーでは、「マーケティング」という視点から、NPOが社会に
提供できていること、成果をあげつつあることの骨格を再度捉えなおし、
様々な事業活動に生かす土台部分を確認していきます。
■日時
2008年9月16日・火曜日・18時30分~21時
■講師
松本 修一 (まつもと しゅういち)さん
86年にV・マネジメントを設立。企業・自治体・病院等の管理者研修、
NPOのリーダー研究を行っている。
著書『新・共感のマネジメント』(大阪ボランティア協会発行、2008年)
http://www.osakavol.org/books/vtext/vtext21.html
■内容
1.NPOにとってのマーケティングとは何か?
2.自分の団体の使命をデータにしてみる。
3."売り物"を広報することで社会の認知を高める。
■会場
大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4−29−20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html
■定員
40人(先着順)
■研修費
1人につき2,000円(資料代含む)
※団体からの複数参加を歓迎します。
※パートナー登録団体は、500円引きです。
※テキスト『新・共感のマネジメント』(1,155円)を含みます。
すでにテキストをお持ちでご持参される場合は1,000円で受講可能。
■締め切り
2008年9月11日・木曜日
★お申込みは、こちらから!
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080916shiensya.html
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