November 24, 2008

イルミネーション

先週末よりキャンパスのツリーに
イルミネーションがともされました。

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投稿者 Kubo : 10:47 PM | コメント (0)

SCCJ研究会

■ 日時:2008年11月28日金曜日 13:00−17:00

■ 場所:京都市国際交流会館 イベントホール(京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1)

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【内容】
■受付開始:12:00
■第1部 研究会:13:00~17:00
※本研究会の現時点における下記の演者は、変更の可能性がありますことを
  ご了承下さい。
セッション①「まちづくりとICT~出町界隈の活性化におけるメディア活用」
■進行:新川 達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/
    NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)
■演者:谷口 知弘 氏 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
  :田中 恒 氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科院生)
セッション②「グリーンIT」
■進行:竹原 司 (ナレッジオートメーション株式会社代表取締役/
    NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター副代表理事)
「ホームネットワークを活用した省エネの可能性」
■演者:岡部 寿男 (京都大学学術情報メディアセンター教授/
    みあこネット方式普及支援事業統括責任者)
「グリーンITを測る7つの視点 ~リコーにおける実践事例~」
■演者:鈴木 敏廣 氏(株式会社リコー IT/S本部IT/S企画室室長兼情
報セキュリティセンター所長)
「グリーン・テクノロジー入門−−北米事情」
■演者:岸本 善一 氏(IP Devices代表 工学博士)
どこカル.ネット『第4回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール』
最優秀賞表彰式

セッション③「個人の生涯健康履歴管理をポケットカルテが支援します」
■演者:北岡 有喜(NHO 京都医療センター医療情報部長/
    NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター顧問)
■会場参加者、演者を交えた総合討論会
 コーディネータ:新川 達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科
教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)

※当研究会の問い合わせに関しては、会場ではなくSCCJ事務局
 (075−645-7484)へご連絡ください。

【参加費】有料
・第1部研究会(13:00~17:00)のみの参加
一般:1,000円
SCCJ会員(みあこ・どこカル.ネット企業・団体会員/個人・学生会員):無料

投稿者 Kubo : 10:41 PM | コメント (0)

やさい市ー劇場で会いましょう。

やさい市ー劇場で会いましょう。
http://yasaichi.exblog.jp/

大原の若手有機農家が作った、おいしい有機野菜がやってきます!

日時:11月25日(火)あさ10:00より(午後2時ごろまで)
場所:アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1)

・大原の若手有機農家の野菜の八百屋
今月は春菊、ほうれんそうの季節のお野菜、そして保存食。

・カフェ(茶水)
当日の野菜を使った一汁一菜メニューも登場。

・さえきさんの呼吸とストレッチ教室
呼吸を整え、からだを気持ちよくほぐしてみませんか。アトリエ劇研のフランチャイズカンパニーMonochrome
Circusのダンサー佐伯さんによるやさしい体講座。
時間:11:00-12:00
参加費:1,000円(塚本町お住まいの方は半額)
講師:佐伯有香(ダンサー)
*温かく動きやすい格好でどうぞ。お問合せ・アトリエ劇研 075-791-1966(メールはinfo@gekknen.net)

主催:アトリエ劇研
協力:オーハラーボ(つくだ農園、おとふくばたけ、サトリキ農園、藤柳
協賛:セブンイレブンみどりの基金

*当日の野菜やメニューは変更になることがあります。

投稿者 Kubo : 10:37 PM | コメント (0)

オープンハウス12月

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇らせ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われています。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける一般公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

日時:12月14日(日) 16:00~20:00

場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
   江湖館TEL/FAX 075-212-1207

内容:江湖館カフェ
   カフェ放送「てれれ」上映 17:30~
   丹後のモノ売っちゃいます!!
   京丹波「須知高校」作のヨーグルト販売 1個100円
   「あおはに会」の木工製品販売
   プチネイルサロン
   五島の塩とうどん販売
   「みみの里」特製ふあふあバームクーヘンとデニムバック販売
   美術館での子どもの学びを考える。16:30~18:00

投稿者 Kubo : 12:02 AM | コメント (0)

November 20, 2008

寺子屋トーク第54回 「コミュニケーションと<痛み>」

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寺子屋トーク第54回
「コミュニケーションと<痛み>」~他者と出会い・つながる知恵を求めて
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オンラインで申込み可!>>> http://uemachi.cotocoto.jp/event/28978

<開催趣旨>

「小さいころから『いい子』を演じさせられていたし、騙(だま)すのには慣れてる 
悪いね、店員さん」
~最早、わたしたちは、他者に「演じさせられる」という苦痛を与えている~

 2008年6月8日、東京・秋葉原にて衝撃的な通り魔事件が起こりました。犯人はレン
タカー店にて借りたトラックで歩行者天国に突入し、ダガーナイフを振り回したとい
うものです。結果として7名が亡くなり、10名が負傷しました。死傷者が出たことも
衝撃的でありましたが、それ以上に世の中を震撼させたこととして、犯人がインター
ネットの掲示板に犯行に至る過程を約1000回にわたって投稿し続けたことを挙げるこ
とができます。
 23歳の犯人は、逮捕後に警察の取り調べの中で「たくさん人を殺せば死刑になれる
から」と語ったそうです。もし、誰が、彼の投稿に反応していたら、事件は起きなか
ったかもしれません。無論、あの事件が起きなかったとしても、別の事件が起きたか
もしれません。いずれにしても、わたしたちは、日頃つながっていない多くの他者か
ら、常に何らかの呼びかけがなされているのではないか、と考えてみる必要があるの
ではないでしょうか。
 「切れる大人」「モンスターペアレント」「KY」あげくは「そんなの関係ねぇ」…
…このところ、日常会話で使われることばには、コミュニケーションの問題が含まれ
ているとは言えないでしょうか。インターネットをはじめとして、他者と関わる道具
が発達すればする程、他者と出会い、関わり、関係を深めていくことが困難になって
しまうというのは皮肉なことかもしれません。改めて、わたしたちは、究極的には他
者のことなど完全に理解できないという「あきらめ」を抱きながら、しかし他者に思
いを馳せて続けなければならないでしょうか。たとえ、その瞬間には快く思わない場
合であっても、お互いが心地よい雰囲気に浸ることができるよう、違和感こそを大切
にしていく必要がある、とは言えないでしょうか。
 第54回寺子屋トークでは、異文化コミュニケーションを専門にする、岩隈美穂さん
をメインゲストにお招きします。岩隈先生は、健常者と障がい者との比較研究を通じ
て、異文化適応においてはカルチャー・ショックが不可欠なものであり、その際には
痛みを伴うことを指摘されています。今の時代にこそ考えなければならないコミュニ
ケーションの知恵を岩隈さんの講演から学んだ後、2つの事例報告をいただきなが
ら、現代社会を生きていく上で、いかに支えあい、そこに寄り添うことができるか、
会場のみなさんと共に考えます。他者とのコミュニケーションのあり方を考えること
で、今一度、<わたし>に向き合う場となることを願っています。

<開催要項(予定)>

  開催日時  2008年11月30日(日)13:30開演(16:30閉会予定)
   ※閉会後、ゲストと共に交流会を行う予定です(参加費:500円)
  会場    應典院本堂ホール
  主催    應典院寺町倶楽部
  共催    大蓮寺・エンディングを考える市民の会
  協力    同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション
研究コース
        財団法人たんぽぽの家
        アートミーツケア学会
  参加費   1500円 寺町倶楽部会員・学生1200円


内容
  13:30   開会の辞
  13:35   基調講演(岩隈美穂さん)
  14:35   休憩
  14:50   トークセッション
          事例発表(清水文絵さん、佐野恵一さん)
          ディスカッション
         コーディネーター:山口洋典
  16:30   閉会
  *閉会後ワンコイン交流会


<ゲスト>
岩隈 美穂さん(京都大学大学院医学研究科准教授)
1969年生まれ。京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康管理学講座医学コ
ミュニケーション学准教授。「平均像」ではなく個々の世界観に肉薄する研究を、
「当事者から見た世界」から展開する。また、専門家と非専門家をつなぐ役割等に関
心を向けている。著書に「障がい者、高齢者とのコミュニケーション」(伊佐雅子編
著、『多文化社会と異文化コミュニケーション』、三修社、2007年)、「見る立場か
ら見られる立場へ」(酒井郁子編著、『超リハ学』、文光堂、2005年)など。
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/J/grad_school/introduction/3108/

清水 文絵さん(清水医院・びゅーてぃふるばーちゃんクラブ)
1952年生まれ。2008年3月、同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノ
ベーション研究コース博士前期課程修了。2008年4月より、同コース博士後期課程在
学中。修士論文は「地域医療施設を核としたアンチエイジング」。夫が院長を務める
診療所にて実践的研究の一環として、高齢者を対象に認知症予防を目的にした手遊
び、数あそび、言葉あそびなどの「脳トレ」を実施している。その後、プログラムの
1つである手芸作品を一緒に販売することが、参加者を生き生きとさせることに気づ
き、「BBC(びゅーてぃふる・ばーちゃん・くらぶ)」を立ち上げ代表を務める。こ
の活動は京都市が募集した「はつらつ高齢者仕事起こし」事業にも採択されている。

佐野 恵一さん(株式会社旅のお手伝い楽楽代表)
1984年生まれ。2008年3月同志社大学経済学部卒業。高齢で歩行困難になった祖母と
の旅行がきっかけで、「バリアフリー旅行」を実現する会社を学生で起業。「同志社
大学第2回ビジネスプランコンテスト」最優秀賞(2005年)、「京都中央信用金庫学
生ベンチャーコンテスト」最優秀賞(2006年)、「第9回キャンパスベンチャーグラ
ンプリ大阪」ビジネス大賞(2007年)など、多方面から注目を集める。2008年4月よ
り、同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース博
士前期課程在学中。
http://blog.canpan.info/rakuraku/

コーディネーター
山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長・應典院主幹・同志社大学大学院准教授)
1975年生まれ。2006年5月に得度、6月に浄土宗宗徒となる。立命館大学在学中の震災
ボランティア活動をきっかけに、地域を豊かにする仕事と暮らしのあり方に関心を持
つ。05年大阪大学で博士(人間科学)の学位を取得。06年10月より、同志社大学大学
院総合政策科学研究科助教授に着任(2007年度より職名変更)。仏教とキリスト教徒
を横断し、臨床の知に向き合う。

○本件のお問い合わせは

應典院寺町倶楽部(山口・城田・森山)
543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
info@outenin.com
<お申し込みは、オンラインでも>
http://uemachi.cotocoto.jp/event/28978

○主催の應典院寺町倶楽部は、劇場型寺院・應典院を拠点に、多彩な芸術文化活動を
推進するNPОです。
○共催の大蓮寺・エンディングを考える市民の会は、大蓮寺を核として、いのちのお
世話を専門にしたNPO(医療相談・仏事・相続税務・高齢者の住まい・葬送・生きが
い創造)と協働しながら、エンディング(人生の完成期)に関する情報提供や相談・
エンディングサポート(研修)を進めています。

投稿者 Kubo : 10:52 AM | コメント (0)

November 10, 2008

有機農業推進フォーラム ――「つくだ有機農業塾」による新たな有機農業コミュニティーの創出をめざして――

文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業」
ソーシャル・イノベーション型再チャレンジプログラム

有機農業推進フォーラム
――「つくだ有機農業塾」による新たな有機農業コミュニティーの創出をめざして――

有機農業の推進を図る取り組みとは?今、求められる環境に優しく、安全安心な生産の推進と地域消費、そして、そのネットワーク化を通じた循環型社会づくりについて考えます。


開催日時 11月22日(土) 午後1時30分~5時
開催場所 同志社大学 新町校舎臨光館204 教室
内容 開場午後1時
        午後1時30分~1時40分 挨拶 新川達郎研究科長
午後1時40分~2時10分 基調報告 長澤源一
午後2時20分  シンポジュウム
~4時20分 宮崎良三 大原アグリビジネス21社長
山本克也 つくだ有機農業塾受講生
中村貴子 京都府立大学大学院助教
古野茂美 京都乙訓農業改良普及センター主任
間藤徹 京都大学大学院教授
長澤源一 つくだ有機農業塾講師
コーディネーター:今里滋 総合政策科学研究科教授
午後4時30分~5時  質疑応答
午後5時30分~  交流会

交流会について
場所 アマーク・ド・パラディ(寒梅館1階)
シンポジストを囲んで、交流を深めませんか?
有機農業にチャレンジしたい方や関心のある方など、
実践者にあれこれ気になる事を聞くチャンスです!!
交流会への参加を希望される方は、11月10日までに
1)氏名2)人数を明記の上、フォーラム事務局まで
お申込み下さい。
フォーラム事務局 担当 渡辺雄人  ファックス;075−744−2082
       E-mail;yutowatanabe1982@gmail.com

主催 同志社大学大学院総合政策研究科


投稿者 Kubo : 04:39 PM | コメント (0)

November 07, 2008

オープンハウスでも「てれれ」は必見です!

先月のオープンハウスで初の試みとして「カフェ放送てれれ」を上映しまし
た。
「てれれ」とは、市民が作った映像をみんなで一緒に見て、
いろいろなことを話そうというものです。
「見ざる、聞かざる、言わざる」ではなく
「見て、聞いて、言う」サルを目指しているのです。

そこで、今月9日に開催のオープンハウスでは、
より多くの人に、そしてオープンハウス出店者にも見てもらいやすくするため

ず~と映像を流しっぱなしにします。
市民メディアが社会に受け入れられているフランスなどでは
一つのカフェに何台もTVを設置して、
あっちでもこっちでも同じ映像を流して
お茶をしながらその映像について語り合ったりするそうです。
オープンハウスでは、時間差で見にいらっしゃる方とも意見を共有できるよう

感想を寄せ書きできる紙をTVの前に置いておきます。
どうぞ、少しでもいいのでメッセージを残してください。
それは、「てれれ」を通じて映像製作者とも共有します。
さらに、今回はスペシャル企画でテーマが決まっていて力作ぞろい。
「コミュニケーション」!!!必見です。
放映内容については、以下をご参照ください。
http://www.terere.jp/program/2008/200811/200811.htm

「てれれ」は、上映資金で運営されている市民メディアです。
オープンハウスでは、見て感じた金額を
TVの前のカンカンに入れてください。

どうぞお友達などお誘い合わせの上、見に来てください。

投稿者 Kubo : 10:31 PM | コメント (0)