September 23, 2009

循環3R活動推進リーダー養成講座 受講者募集中

平成21年度 環境保全戦略講座(循環型社会形成分野)
循環3R活動推進リーダー養成講座 受講者募集中

            主催:地球環境基金
            企画運営:環境市民

詳細は、下記URLのチラシデータをご覧ください。
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/junkan3r-chirashi-ryoumen.pdf

【内容】
ごみに関する第一線の研究者や活動実践者を講師に招き、
ごみの発生抑制や3R推進活動を企画実践できる人材養成を目的とした講座で
す。

あつかう対象とテーマは、家庭ごみや事業系ごみなど、一般廃棄物(生活系ご
み)!
リサイクルや分別にとどまるのではなく、発生抑制! 3Rの浸透!

【このような人たちにおすすめ】
◇ 地域で、生活系ごみを対象に減量活動をしている人
◇ 行政職員で、ごみ減量の住民向け啓発を担当している人
◇ 学校や企業で、環境教育に携わっている人
◇ これから活動に取り組もうと思っている人(学生含む)

【開催日時 テーマ・講師・会場】
■第1回 10月31日(土) 10時30分~16時30分
 家庭ごみの現状を知る
 石川県立大学教授 高月 紘さん(ハイムーン氏)
 会場 キャンパスプラザ京都  京都駅中央改札から西へ徒歩5分

■第2回 11月1日(日) 10時30分~16時30分
 3Rの考えを広める
 京都大学環境保全センター助教 浅利美鈴さん
 会場 京エコロジーセンター  京都駅から近鉄利用、竹田駅から徒歩12分

■第3回 11月14日(土) 10時30分~16時30分
 ごみを減らす活動を創り出す
 NPO法人 環境市民 代表理事 すぎ本育生
 会場 京都私学会館 京都駅から地下鉄利用、四条駅から徒歩5分

【定 員】 25名(先着順) 原則3回出席できる人
【参加費】 1,000円(3回通し、資料代含む)
【主 催】 独立行政法人環境再生保全機構
      地球環境基金部 地球環境基金課
      TEL:044-520-9505
      FAX:044-520-2190
      E-mail:c-kikin@erca.go.jp
      URL:http://www.erca.go.jp/jfge

【企画運営 お問合せ・お申込み】
      特定非営利活動法人 環境市民
      TEL:075-211-3521
      FAX:075-211-3531
      E-mail:life@kankyoshimin.org
      〒604-0932
      京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F-A
      http://www.kankyoshimin.org/

メールでお申し込みの場合、お名前、連絡先記載のうえ、
life@kankyoshimin.org まで送信してください。
メールタイトルは「循環3R講座申込み」でお願いします。
また、簡単な自己紹介を付記していただけるとありがたいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

投稿者 Kubo : 12:36 AM | コメント (0)

September 16, 2009

日本ウエルネス学会主催市民公開シンポジウム「いのちと食と農のつながり」

日本ウエルネス学会主催
市民公開シンポジウム「いのちと食と農のつながり」

 日本ウエルネス学会は今年で学会設立6年目を迎え、現代社会にあって幸福で充実した
人生を送るためのさまざまな研究、実践、教育に取り組む人々をつなぎ、学会大会を通じ
て研究交流を深めてまいりました。昨今、厳しさを増す社会の情勢から、一つひとつの
「いのち」の大切さについて深く考えさせられることを鑑みて、今回の開催テーマを「い
のちーウエルネスに生きるー」と設定いたしました。学会大会開催にあたり、私たちの
「いのち」を育む農や食についてともに考える機会を以下の通り、「市民公開シンポジウ
ム」として開催いたします。みなさまのご来聴を歓迎いたします。

●主催:日本ウエルネス学会
●日時:2009年9月23日(水・秋分の日)午後12時45分~3時00分
●会場:「同志社びわこリトリートセンター」(滋賀県大津市北小松179 TEL.077-596-0008)
●内容:
事例報告1「農作業体験は、食に対する感謝の気持ちを高めるか」
      赤松 利恵(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授)
事例報告2「実践報告 キープ自然学校の農家さんとのおつきあい」
      大柴 由紀((財)キープ協会 研修交流事業部 食育部調理課課長 )
メインスピーチ:「いのちを育む農と食から拡がるソーシャル・イノベーション」
      今里 滋(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授・研究科長)

● 予約不要・入場無料

▼会場へのアクセス
JR湖西線「京都」より「北小松」まで普通電車で約45分、新快速で約35分、JR湖西線
「北小松」下車、北へ徒歩25分

日本ウエルネス学会第6回大会事務局
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入 同志社大学大学院総合政策科学研究科 
西村仁志研究室内
TEL & FAX.075-251-4906 E-mail: whitewolf@mail.doshisha.ac.jp
大会ホームページ: http://www.yosemite.jp/wellness2009/

投稿者 Kubo : 11:11 PM | コメント (0)

September 02, 2009

 シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える(第3回)

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   シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える(第3回)
   大阪の文書館をめぐる現状と地域資料保存・活用の課題
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 地域資料シンポ実行委員会では、2003年11月の第1回シンポジウム
以来、ネットワーク化を通じた資料活用の拡大を通じて地域資料の保
存を強める活動を進めてきました。
 しかし、今年2月、大阪市の公文書館運営事業が「事業仕分け」の対
象となるなど、昨今の大阪における文書館をめぐる状況は厳しさを増し
ています。今回、こうした現状をふまえ、文書館事業の改善を後押しす
るとともに、公文書を含めた地域資料の活用拡大に向けて支援を強化
するため、第3回のシンポジウムを開催することになりました。
 国レベルにおける公文書管理法の成立も視野に入れて、自治体の
文書館が、地域の多様な資料保存主体や市民・歴史研究者と連携し、
地域資料の活用拡大をはかることを通じて、資料保存・利用状況の改
善と地域史研究の発展に寄与する方策を探りたいと考えています。
 皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

日 時 2009年9月13日(日) 13:00~16:45
場 所 大阪社会福祉指導センター 研修室2
     (大阪市中央区中寺1-1-54、06-6762-9471)
     (地下鉄谷町線「谷町六丁目」下車4番出口から徒歩5分)
内 容
■基調報告:地域資料シンポ実行委員会
 大阪の文書館をめぐる現状とここに至った経緯を検討し、地域資料
シンポ実行委員会のこれまでの活動の到達点をふまえ、問題の打開
に向けて具体的な提言を行います
■メイン講演:小松芳郎さん(松本市文書館)
    「自治体文書館の責務―公文書と地域資料を視野に―」
 文書館をめぐる現状をどう打開するかをめぐり、国の動向も視野に
入れつつ、松本市での経験をふまえて自治体文書館が目ざすべき方
向性を提起していただきます
■パネルディスカッション
 ●地域の実践報告
  高木秀彰さん(寒川町文書館)/谷合佳代子さん(エル・ライブラリー)
 厳しい現状のなか草の根の地域資料保存・活用を進めている取り組
みを紹介し、その経験交流をはかり、大阪における課題と連携の可能
性を探ります
 ●質疑・討論
  パネラー:小松芳郎さん・高木秀彰さん・谷合佳代子さん・
  亀岡哲也さん(近江八幡市)
  コーディネーター:佐賀 朝(大阪歴科協)

資料代:300円 (事前申し込み等は不要)

主 催:地域資料シンポ実行委員会
    (構成団体:あおぞら財団、大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、
     NPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫、地域資料研究会、
     歴史資料ネットワーク) *五十音順
後 援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会

◆地域資料シンポ実行委員会 事務局
担当者 佐賀朝(地域資料研究会代表)
住 所 〒594-1198 和泉市まなび野1-1 桃山学院大学
電 話 0725-54-3131(代)内線3706
E-mail a-saga※andrew.ac.jp(※を@に変えてください)

◆大阪歴史科学協議会 事務局
住 所 〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138
     大阪市立大学大学院文学研究科 塚田孝研究室気付
E-mail osaka_rekkakyo※yahoo.co.jp(※を@に変えてください


投稿者 Kubo : 10:39 PM | コメント (0)