October 12, 2009

セミナー「流通企業の環境責任と、レジ袋有料化の全国的な動き」

NPO法人環境市民からのご案内 ☆転送歓迎☆

セミナー「流通企業の環境責任と、レジ袋有料化の全国的な動き」

【ご案内】
2007年以降、「レジ袋有料化」が全国に広まっています。県単位で
取り決めての実施しているところも10以上になります。一
方、そのような話し合いすら始めていない自治体もあります。この
違いは何か? また、レジ袋を有料化すると、お客さんは減るの
か? 先駆的に環境CSR活動に取り組んでいる流通企業の報告
を受けて考えましょう。
 また、京都市と滋賀県の担当者から、来年度に向けた、新たな動
きも紹介してもらいます。近隣自治体や流通企業の方も必見です。

【日 時】 2009年11月15日(日)午後1時
30分から4時30分
【会 場】 京都市左京区吉田 京大会館101号室
【定 員】 100名 申込締め切り11月2日(月)
【対 象】 一般市民、学生、企業関係者、自治体職員
【参加費】 無料
【主 催】 NPO法人 環境市民
【助 成】 京エコロジーセンター
【協 賛】 京都市ごみ減量推進会議
【後 援】 京都府、京都市、KBS京都

【報告者】
 イオン株式会社  環境アドバイザリーボードメンバー 上山静一氏
 イズミヤ株式会社 エコロジー推進部  宮川精慈氏
 株式会社マイカル 環境社会貢献部   久堀研二氏
 京都生活協同組合 経営品質部環境担当 高橋敏彦氏
 京都市、滋賀県
 コーディネーター 特定非営利活動法人 環境市民 堀 孝弘


【こんな人におすすめ】
 ・流通企業の環境活動に関心のある人(学識者、学生を含む)
 ・ごみ問題に関心がある人
 ・流通企業の経営者、環境担当者
 ・自治体の環境担当者(廃棄物削減、温暖化防止)
 ・将来、流通企業や自治体に就職を志望している学生


【申込・問合せ先】
特定非営利活動法人 環境市民
604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F-A
Tel.075-211-3521 Fax.075-211-3531
http://www.kankyoshimin.org/
life@kankyoshimin.org

お名前に、電話番号・E-mail(あれば)を書き添え
て、FAX・Email・Web よりお申し込みください。
※メールでのお申し込みの場合は、タイトルを「流通 セミ
ナー申し込み」としてください。

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【補足】
■ 全国のレジ袋有料化の状況
・京都市が先駆けに
2007年1月、全国チェーンのスーパーマーケットとして全国で
初めて、ジャスコ東山二条店(京都市左京区・イオングループ)が
レジ袋の有料化を実施しました。
 京都市とイオン、市内8市民団体が締結した協定による実施で、
「京都方式」と呼ばれマスコミ等で注目されました。

・全国はさらにその先に
 その後、市内全域のスーパーで「レジ袋有料化」を取り決める市
や県が数多く出てきました。
 環境省の資料によると、「平成20年11月1日現
在、16都道府県の245市町村で、市町村が主体となって
レジ袋の有料化に取り組んでおり、平成22年3月末まで
に、23都道府県の384 市町村で有料化が実施される予
定」とのことです。お隣の滋賀県でも、県と市町の間で、大幅削減
に向け熱心な議論が続けられています。

・京都はどうする? 近隣自治体は…?!
 全国に先駆けた京都市でしたが、「レジ袋有料化」は一部のスー
パー(生協含む)にとどまっています。京都府下では、市町村が主
導した「有料化実現」は無し! そのような中、京都市で、来年度
に向け新たな動きが出てきました。ぜひ本セミナーでお確かめください。

投稿者 Kubo : October 12, 2009 10:22 AM
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