March 11, 2010

スローでグリーンな再チャレンジプログラム2010年度「同志社有機農業塾」受講生募集!

主催:同志社大学大学院総合政策科学研究科
共同事業実施団体:京都太秦 長澤農園

 「有機農法で新しい生き方を身に付ける」を目的に、本年度も「同志社有機農業塾」を開講致します。
 自然から生活の糧を得る農業者に必要な知識、技術、心構えを実践的に習得することを目指し、京都市左京区大原地区の同志社大学大原農場の有機栽培ほ場を"教室"として、有機農法講座を開催致します。指導は長澤源一講師。京都屈指の有機農業者であり、有機JAS認定農家である同講師の豊かな経験と実績をふまえて、初心者の方にもわかりやすく学んでいただけます。自然のリズムと調和する旬の野菜栽培を実践し、土作り・施肥設計から、植え付け、管理、収穫、出荷までの農業者実務の一連のサイクルを体得します。また、農産加工品作りや農村コミュニティでの生活術等も学習テーマとして、懐かしくも新しい日本人の「ふるさと」的生活術を習得します。

期間  平成22年4月24日(土)~12月11日(土)
    *原則として、4月と12月をのぞく、第2・第4土曜日の
     14時~17時に毎月2回開講します

場所  同志社大学大原農場
    京都市左京区大原野村町
    京都バス「野村別れ」下車徒歩5分 「里の駅 大原」の西隣

受講申込方法:ご連絡いただいた住所に、申込用紙を送付させていただきます

受講費:120,000円(教材費込)

募集定員 :10名(応募者多数の場合は面接等により選考させていただきます)

応募期間 :平成22年3月1日(月)~3月15日(月)

問合せ先 :同志社有機農業塾 事務局
       TEL &FAX 075-212-1207 午前10時~午後5時

E-mail: si-manab at mail.doshisha.ac.jp
(at を@マークに変えてください)
「同志社有機農業塾」ウェブサイト
http://www.eonet.ne.jp/~shitou/index.html

投稿者 Kubo : 08:42 AM | コメント (0)

January 21, 2010

Volunteers'Style★週末・夜の3時間を使った新しい過ごし方提案

Volunteers'Style★週末・夜の3時間を使った新しい過ごし方提案
~大阪のひと・まちの魅力にすっぽりとハマる!
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「夜まわりボランティア」(モニター募集。初心者歓迎!)
 ~夜まわりしながら、野宿者問題を考えませんか?~
(2/ 13土夜)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
活動内容:夜まわり。ビラなどで情報を伝えたり、
変わったことが ないかなど、路上生活者に声掛けをしながら、
グループで街を歩きます。

活動日:2010年2月13日(土)【雨天決行】
 18:45 JR環状線「新今宮」駅 東改札口を出た所に集合
 19:00 ふるさとの家到着。
       大阪ボランティア協会よりオリエンテーション
 19:30 野宿者ネットワークよりオリエンテーション
 20:00 夜まわりスタート
       日本橋でんでんタウン、心斎橋筋、阿倍野・天王寺周辺
       など6コース程度があります。
 22:00 終了。現地解散。
(★終了後、もしよろしければ、軽くご飯を一緒しましょう。原 則として
自由参加としますが、この活動は振り返りがとても大切なので、
短時間でも参加されることをお勧めします。)

集合場所:JR大阪環状線「新今宮」東改札口出た所
募集人数:3人程度
 (夜まわりは経験者と一緒にグループで実施しますので、一人参加も可)
募集締切:2月9日(火)
持ち物等:特になし。
     身動きしやすい格好
     (注)ハイヒール、革靴など、歩くと音の出る履物はご遠慮ください。
自己負担:集合・解散場所までの交通費、終了後の食事代(自由参加)
お知らせ:
  ・10年以上地元で夜まわり活動を続けておられる「野宿 者ネットワーク」の
   定例の夜まわり活動に参加します。
  ・「ボランティア・市民活動行事保険」を主催者でかけていま す。
   参加者の負担はありません。
  ・後日、モニターアンケートにご協力ください(メールでお送 りします)。

メッセージ:多くの野宿者は、失業などやむにやまれぬ理由によって野宿に至っ
      ています。まずは、あなたの目でその実態を確かめてください。
      野宿者一人ひとりとのつながりを大切にされている 「野宿者ネット
      ワーク」の活動に参加します。

★必読!:「野宿者ネットワーク」ウェブサイト
 「野宿者への支援活動・夜まわりへの誘い」
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/invitation1.htm
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/network.htm
協力団体:野宿者ネットワーク

主催・問合せ:大阪ボランティア協会 担当:岡村
  〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ 100号
  電話:06-6465-8391 メール:okamura@osakavol.org

■申込みフォーム:---以下をコピ&ペーストして、
岡村(okamura@osakavol.org)宛にお送りください。
-------------------------------
【夜まわりボランティア(2/13)申込み】
・氏名/読み仮名:(          /         )
・携帯電話(       )※なければ固定電話
・メール:(           )
・住所:(〒  、                 )
・紹介ルート:(   )さんの紹介、ほか(        )
・その他なんでも(              )
-------------------------------

投稿者 Kubo : 09:18 AM | コメント (0)

November 28, 2009

第1回日本協働政策学会(設立記念事業)

【開催日】2009年12月13日(日)
【会場】 同志社大学 今出川校地新町キャンパス
臨光館2階201教室

<日程と内容>
【第一部】(同志社大学政策学部教育GP主催・日本協働政策学会協力)
テーマ:地域力再生と協働―協働は何を目指すか
シンポジウム 10:30~12:30
パネリスト  山田 啓二 (京都府知事)
阿部 孝夫 (川崎市長)
亀井 利克 (名張市長)
幸田 雅治 (地方職員共済組合理事)
真山 達志 (同志社大学政策学部教授・政策学部長)
コメンテータ  佐藤 竺  (成蹊大学名誉教授・日本協働政策学会筆頭共同代表)
コーディネータ 今川 晃  (同志社大学政策学部教授・教育GP取組責任者)

理事会 13:00~13:30 
総会  13:40~14:10
【第二部】(日本協働政策学会主催)
学会設立の挨拶 14:25~14:40
佐藤 竺(成蹊大学名誉教授・筆頭共同代表)
基調講演   14:40~15;40
山本 啓(東北大学教授)
協働研究・活動報告  15:40~17:00
牛山 久仁彦(明治大学)
田中 逸郎 (豊中市政策企画部長)
阿部 圭宏 ((特)市民がささえる市民活動ネットワーク滋賀 代表)
コメンテータ  武藤博己  (法政大学大学院教授)      
17:30~  懇親会(寒梅館1階Hamac de Paradis・学会当日受付:会費4,000円))


★開催校事務局  同志社大学政策学部今川研究室(aimagawa@mail.doshisha.ac.jp)
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 
★設立準備事務局 明治大学政治経済学部牛山研究室(ushiyama@kisc.meiji.ac.jp)
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

投稿者 Kubo : 03:46 AM | コメント (0)

November 10, 2009

「歩かれへんけど、歩いてる!」牧口一二さん講演会+車イス体験

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「歩かれへんけど、歩いてる!」
牧口一二さん講演会+車イス体験
========================
「ちがうことこそ、ええこっちゃ」
この地球上には、健康な人もいれば、手足が傷ついた
人、気分が沈んでいる人などさまざまな人がいて、互
いにつながりを持って生きています。このつながりが
あるからこそ、人は元気に生きていくことができます。
障害者という立場だからこそ実感できる人と人とのつ
ながりについて、牧口一二さんのお話を伺います。

日時:2009年11月15日(日) 13:30~16:30
場所:現代手づくり玩具館(宇治市炭山)
内容:13:30~15:00 牧口一二さん講演
15:10~16:10 車イス体験
参加費:大学生以上 1500円 小中高校生 500円

講師:牧口一二(まきぐちいちじ)さん
合名会社おばけ箱代表。障害者だからこそ見える社会
の矛盾を鋭く指摘するデザイナー。1937年大阪府生ま
れ。脊髄性小児マヒにて両下肢不自由で車イス歩行な
るもグラフィックデザイナーとして活躍。障害者の社
会進出に取り組み、NPO法人「ゆめ風基金」代表理事
を務める。朝日社会福祉賞(1999)、ヘレンケラー賞
(2008)受賞。『ちがうことこそええこっちゃ』『何
が不自由で、どちらが自由か』など著書多数。

【チラシのPDFダウンロード】
表 http://www.gangukan.com/event/091115makiguchi/091115-1.pdf

裏 http://www.gangukan.com/event/091115makiguchi/091115-1.pdf

【申し込み・主催・連絡先】
現代手づくり玩具館
TEL:0774-32-4196 FAX:0774-32-8047
〒601-1395 京都府宇治市炭山大西1-4
http://www.gangukan.com/
email: info@gangukan.com
【申込内容】
氏名・学齢(子どもの場合)・住所・電話・
送迎の有無と送迎場所(京阪六地蔵・JR六地蔵・地下鉄六地蔵)
送迎の場合の集合時刻は13時00分。送迎費:往復1000円/車1台

【後援】(財)京都新聞社会福祉事業団

【現代手作り玩具館とは・・・】
子どもたちの日常生活において「つくる経験」が失わ
れてきたことに危機感をもって、宇治市炭山の豊かな
自然の中で「子どもたちがゆっくりたっぷり思いっき
り遊び、つくること」を目的に活動しています。子ど
もたちが通う「山うさぎ学童くらぶ」のほか、おもちゃ
作りワークショップ、手づくりおもちゃの販売などを
行っています。

投稿者 Kubo : 11:41 PM | コメント (0)

October 12, 2009

セミナー「流通企業の環境責任と、レジ袋有料化の全国的な動き」

NPO法人環境市民からのご案内 ☆転送歓迎☆

セミナー「流通企業の環境責任と、レジ袋有料化の全国的な動き」

【ご案内】
2007年以降、「レジ袋有料化」が全国に広まっています。県単位で
取り決めての実施しているところも10以上になります。一
方、そのような話し合いすら始めていない自治体もあります。この
違いは何か? また、レジ袋を有料化すると、お客さんは減るの
か? 先駆的に環境CSR活動に取り組んでいる流通企業の報告
を受けて考えましょう。
 また、京都市と滋賀県の担当者から、来年度に向けた、新たな動
きも紹介してもらいます。近隣自治体や流通企業の方も必見です。

【日 時】 2009年11月15日(日)午後1時
30分から4時30分
【会 場】 京都市左京区吉田 京大会館101号室
【定 員】 100名 申込締め切り11月2日(月)
【対 象】 一般市民、学生、企業関係者、自治体職員
【参加費】 無料
【主 催】 NPO法人 環境市民
【助 成】 京エコロジーセンター
【協 賛】 京都市ごみ減量推進会議
【後 援】 京都府、京都市、KBS京都

【報告者】
 イオン株式会社  環境アドバイザリーボードメンバー 上山静一氏
 イズミヤ株式会社 エコロジー推進部  宮川精慈氏
 株式会社マイカル 環境社会貢献部   久堀研二氏
 京都生活協同組合 経営品質部環境担当 高橋敏彦氏
 京都市、滋賀県
 コーディネーター 特定非営利活動法人 環境市民 堀 孝弘


【こんな人におすすめ】
 ・流通企業の環境活動に関心のある人(学識者、学生を含む)
 ・ごみ問題に関心がある人
 ・流通企業の経営者、環境担当者
 ・自治体の環境担当者(廃棄物削減、温暖化防止)
 ・将来、流通企業や自治体に就職を志望している学生


【申込・問合せ先】
特定非営利活動法人 環境市民
604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F-A
Tel.075-211-3521 Fax.075-211-3531
http://www.kankyoshimin.org/
life@kankyoshimin.org

お名前に、電話番号・E-mail(あれば)を書き添え
て、FAX・Email・Web よりお申し込みください。
※メールでのお申し込みの場合は、タイトルを「流通 セミ
ナー申し込み」としてください。

*********************************
【補足】
■ 全国のレジ袋有料化の状況
・京都市が先駆けに
2007年1月、全国チェーンのスーパーマーケットとして全国で
初めて、ジャスコ東山二条店(京都市左京区・イオングループ)が
レジ袋の有料化を実施しました。
 京都市とイオン、市内8市民団体が締結した協定による実施で、
「京都方式」と呼ばれマスコミ等で注目されました。

・全国はさらにその先に
 その後、市内全域のスーパーで「レジ袋有料化」を取り決める市
や県が数多く出てきました。
 環境省の資料によると、「平成20年11月1日現
在、16都道府県の245市町村で、市町村が主体となって
レジ袋の有料化に取り組んでおり、平成22年3月末まで
に、23都道府県の384 市町村で有料化が実施される予
定」とのことです。お隣の滋賀県でも、県と市町の間で、大幅削減
に向け熱心な議論が続けられています。

・京都はどうする? 近隣自治体は…?!
 全国に先駆けた京都市でしたが、「レジ袋有料化」は一部のスー
パー(生協含む)にとどまっています。京都府下では、市町村が主
導した「有料化実現」は無し! そのような中、京都市で、来年度
に向け新たな動きが出てきました。ぜひ本セミナーでお確かめください。

投稿者 Kubo : 10:22 AM | コメント (0)

October 02, 2009

カフェ放送てれれ上映会@京都府庁

************************************************
『市民が撮影した映像を楽しもう!
               カフェ放送てれれ 上映会』
************************************************

「カフェ放送てれれ」は誰もが情報発信できる状況を作っていこうという
考えのもと始まりました。(http://www.terere.jp/index.html)
市民が撮影した(短編)映像を見ながらわいわいみんなで語り合うスタイルで、
現在、大阪を中心にいくつものカフェやギャラリーで広まってきています。
昨年6月より府庁NPOパートナーシップセンターでも上映会を開催しています。
今月号は、マイノリティをテーマにしたアニメーション、フランスのサンパピエの作品、
おもろい中村さんの話、インドの舞踊、釜ヶ崎のお祭り、ジュゴンのビデオに赤ちゃんポストのドキュメンタリー。見ごたえたっぷりの7作品です。

●日時:2009年10月8日(木)18:00上映スタート
●場所:(京都)府庁NPOパートナーシップセンター
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html
(18:00以降は、正門が閉まっています。東門よりお入りください)
●参加費:500円 *お菓子や飲み物などはご持参ください。アルコールは×です。
(事前予約は不要です)

当日上映されるプログラムです↓

<プログラム>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
1『みにくいひよこっ子』 3分11秒 日名舞子
2『中村隆子さんの話 vol.1』 7分 下之坊修子
3『ここで大きくさせて!』 3分 「サンパピエ」のための映画人集団
4『女神降臨』 7分40秒 吉本憲正
5『釜ヶ崎「寄ってき」まつり』 2分15秒 SENGOKU
6『ジュゴンをおってジュゴンを守ろう』 3分41秒 ジュゴン保護キャンペーンセンター
7『揺らぐ ~こうのとりのゆりかごの真実~』 17分 小田奈緒美
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

投稿者 Kubo : 07:40 PM | コメント (0)

September 23, 2009

循環3R活動推進リーダー養成講座 受講者募集中

平成21年度 環境保全戦略講座(循環型社会形成分野)
循環3R活動推進リーダー養成講座 受講者募集中

            主催:地球環境基金
            企画運営:環境市民

詳細は、下記URLのチラシデータをご覧ください。
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/junkan3r-chirashi-ryoumen.pdf

【内容】
ごみに関する第一線の研究者や活動実践者を講師に招き、
ごみの発生抑制や3R推進活動を企画実践できる人材養成を目的とした講座で
す。

あつかう対象とテーマは、家庭ごみや事業系ごみなど、一般廃棄物(生活系ご
み)!
リサイクルや分別にとどまるのではなく、発生抑制! 3Rの浸透!

【このような人たちにおすすめ】
◇ 地域で、生活系ごみを対象に減量活動をしている人
◇ 行政職員で、ごみ減量の住民向け啓発を担当している人
◇ 学校や企業で、環境教育に携わっている人
◇ これから活動に取り組もうと思っている人(学生含む)

【開催日時 テーマ・講師・会場】
■第1回 10月31日(土) 10時30分~16時30分
 家庭ごみの現状を知る
 石川県立大学教授 高月 紘さん(ハイムーン氏)
 会場 キャンパスプラザ京都  京都駅中央改札から西へ徒歩5分

■第2回 11月1日(日) 10時30分~16時30分
 3Rの考えを広める
 京都大学環境保全センター助教 浅利美鈴さん
 会場 京エコロジーセンター  京都駅から近鉄利用、竹田駅から徒歩12分

■第3回 11月14日(土) 10時30分~16時30分
 ごみを減らす活動を創り出す
 NPO法人 環境市民 代表理事 すぎ本育生
 会場 京都私学会館 京都駅から地下鉄利用、四条駅から徒歩5分

【定 員】 25名(先着順) 原則3回出席できる人
【参加費】 1,000円(3回通し、資料代含む)
【主 催】 独立行政法人環境再生保全機構
      地球環境基金部 地球環境基金課
      TEL:044-520-9505
      FAX:044-520-2190
      E-mail:c-kikin@erca.go.jp
      URL:http://www.erca.go.jp/jfge

【企画運営 お問合せ・お申込み】
      特定非営利活動法人 環境市民
      TEL:075-211-3521
      FAX:075-211-3531
      E-mail:life@kankyoshimin.org
      〒604-0932
      京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F-A
      http://www.kankyoshimin.org/

メールでお申し込みの場合、お名前、連絡先記載のうえ、
life@kankyoshimin.org まで送信してください。
メールタイトルは「循環3R講座申込み」でお願いします。
また、簡単な自己紹介を付記していただけるとありがたいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

投稿者 Kubo : 12:36 AM | コメント (0)

September 16, 2009

日本ウエルネス学会主催市民公開シンポジウム「いのちと食と農のつながり」

日本ウエルネス学会主催
市民公開シンポジウム「いのちと食と農のつながり」

 日本ウエルネス学会は今年で学会設立6年目を迎え、現代社会にあって幸福で充実した
人生を送るためのさまざまな研究、実践、教育に取り組む人々をつなぎ、学会大会を通じ
て研究交流を深めてまいりました。昨今、厳しさを増す社会の情勢から、一つひとつの
「いのち」の大切さについて深く考えさせられることを鑑みて、今回の開催テーマを「い
のちーウエルネスに生きるー」と設定いたしました。学会大会開催にあたり、私たちの
「いのち」を育む農や食についてともに考える機会を以下の通り、「市民公開シンポジウ
ム」として開催いたします。みなさまのご来聴を歓迎いたします。

●主催:日本ウエルネス学会
●日時:2009年9月23日(水・秋分の日)午後12時45分~3時00分
●会場:「同志社びわこリトリートセンター」(滋賀県大津市北小松179 TEL.077-596-0008)
●内容:
事例報告1「農作業体験は、食に対する感謝の気持ちを高めるか」
      赤松 利恵(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授)
事例報告2「実践報告 キープ自然学校の農家さんとのおつきあい」
      大柴 由紀((財)キープ協会 研修交流事業部 食育部調理課課長 )
メインスピーチ:「いのちを育む農と食から拡がるソーシャル・イノベーション」
      今里 滋(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授・研究科長)

● 予約不要・入場無料

▼会場へのアクセス
JR湖西線「京都」より「北小松」まで普通電車で約45分、新快速で約35分、JR湖西線
「北小松」下車、北へ徒歩25分

日本ウエルネス学会第6回大会事務局
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入 同志社大学大学院総合政策科学研究科 
西村仁志研究室内
TEL & FAX.075-251-4906 E-mail: whitewolf@mail.doshisha.ac.jp
大会ホームページ: http://www.yosemite.jp/wellness2009/

投稿者 Kubo : 11:11 PM | コメント (0)

September 02, 2009

 シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える(第3回)

―――――――――――――――――――――――――――――
   シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える(第3回)
   大阪の文書館をめぐる現状と地域資料保存・活用の課題
―――――――――――――――――――――――――――――
 地域資料シンポ実行委員会では、2003年11月の第1回シンポジウム
以来、ネットワーク化を通じた資料活用の拡大を通じて地域資料の保
存を強める活動を進めてきました。
 しかし、今年2月、大阪市の公文書館運営事業が「事業仕分け」の対
象となるなど、昨今の大阪における文書館をめぐる状況は厳しさを増し
ています。今回、こうした現状をふまえ、文書館事業の改善を後押しす
るとともに、公文書を含めた地域資料の活用拡大に向けて支援を強化
するため、第3回のシンポジウムを開催することになりました。
 国レベルにおける公文書管理法の成立も視野に入れて、自治体の
文書館が、地域の多様な資料保存主体や市民・歴史研究者と連携し、
地域資料の活用拡大をはかることを通じて、資料保存・利用状況の改
善と地域史研究の発展に寄与する方策を探りたいと考えています。
 皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。

日 時 2009年9月13日(日) 13:00~16:45
場 所 大阪社会福祉指導センター 研修室2
     (大阪市中央区中寺1-1-54、06-6762-9471)
     (地下鉄谷町線「谷町六丁目」下車4番出口から徒歩5分)
内 容
■基調報告:地域資料シンポ実行委員会
 大阪の文書館をめぐる現状とここに至った経緯を検討し、地域資料
シンポ実行委員会のこれまでの活動の到達点をふまえ、問題の打開
に向けて具体的な提言を行います
■メイン講演:小松芳郎さん(松本市文書館)
    「自治体文書館の責務―公文書と地域資料を視野に―」
 文書館をめぐる現状をどう打開するかをめぐり、国の動向も視野に
入れつつ、松本市での経験をふまえて自治体文書館が目ざすべき方
向性を提起していただきます
■パネルディスカッション
 ●地域の実践報告
  高木秀彰さん(寒川町文書館)/谷合佳代子さん(エル・ライブラリー)
 厳しい現状のなか草の根の地域資料保存・活用を進めている取り組
みを紹介し、その経験交流をはかり、大阪における課題と連携の可能
性を探ります
 ●質疑・討論
  パネラー:小松芳郎さん・高木秀彰さん・谷合佳代子さん・
  亀岡哲也さん(近江八幡市)
  コーディネーター:佐賀 朝(大阪歴科協)

資料代:300円 (事前申し込み等は不要)

主 催:地域資料シンポ実行委員会
    (構成団体:あおぞら財団、大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、
     NPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫、地域資料研究会、
     歴史資料ネットワーク) *五十音順
後 援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会

◆地域資料シンポ実行委員会 事務局
担当者 佐賀朝(地域資料研究会代表)
住 所 〒594-1198 和泉市まなび野1-1 桃山学院大学
電 話 0725-54-3131(代)内線3706
E-mail a-saga※andrew.ac.jp(※を@に変えてください)

◆大阪歴史科学協議会 事務局
住 所 〒558-8585大阪市住吉区杉本3-3-138
     大阪市立大学大学院文学研究科 塚田孝研究室気付
E-mail osaka_rekkakyo※yahoo.co.jp(※を@に変えてください


投稿者 Kubo : 10:39 PM | コメント (0)

August 26, 2009

ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ教育プログラム説明会。

今年で3年目となる
ソーシャル・イノベーション型 再チャレンジ支援教育プログラムが
9月より始まります。
詳細はこちらをご覧ください。
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/manabi/2009/

それに先立ちまして説明会がございます。
【事前申し込み不要】

日 時:2009年9月12日(土)午後3時〜 (約1時間)
会 場:同志社大学今出川キャンパス 講武館104教室

ご興味をお持ちの方は
ぜひいらしてください♪

投稿者 Kubo : 12:47 AM | コメント (0)

August 09, 2009

日本サードセクター経営者協会 記念イベント

JACEVO information ━━━━━━━━━━━━━━━・2009/8/10 発行

_/ _/ _/ _/_/ _/_/   JACEV0発足記念イベント
   _/_/_/ _/_/_/   
_/_ _/ _/ _/_/  
  _/_/_/  _/_/_/  日本サードセクター経営者協会(JACEVO)
_/_/ _/_/_/_/_/_/_/  9月1日に正式発足します!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・ http://www.jacevo.jp/

  設立総会を祝し、ロンドンからACEVOの経営者 バブ氏が
  来日します。本邦初公開のバブ氏の講演です。


    J┃A┃C┃E┃V┃O┃ 
    ━┛━┛━┛━┛━┛━┛
    設┃立┃総┃会┃記┃念┃イ┃ベ┃ン┃ト┃ 
 □■ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ■□

 奇しくも9月1日にJACEVOが誕生する前夜、 8月30日には、
 戦後の日本政治の総決算ともいうべき政権交代のメカニズムが本格始
 動する可能性を秘めています。政治、政府・行政に変革が起こり得る
 状況のなか、JACEVOは、従来、政府・行政(第一セクター)や
 企業(第二セクター)に比べて、力量が乏しく社会的存在感が小さか
 った日本のサードセクターを名実ともに確立し、三つのセクターが役
 割を果たす社会を実現することをめざします。

 新しい時代が切り拓かれる時、イギリスから駆けつける仲間を交え、
 日本の非営利・協同・社会的企業の関係者が集い、おおいに議論を
 行いたいと思います。

 多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

◆ACEVO(全英サードセクター経営者協会)
英国ロンドンに本拠地を置く。バブ氏のCEO就任とともに、政府との
関係強化を強め、一躍、伝統あるNCVOに並ぶ形で、政府交渉のカウ
ンターパートとしての存在感を示している。具体的には、事業委託契約
における全経費保障(フルコスト・リカバリー)の課題提起、国として
の「サードセクターのための公共サービス行動計画」の策定実現、政府
へのサードセクター局および担当大臣の設置等、イギリスのサードセク
ター政策の前進に大きく貢献する。なお、英国には全国規模のNPO支
援組織として、老舗のNCVO(全英NPO協議会)が日本で有名であ
るが、NCVOが団体加盟の連携組織であるのに対し、ACEVOは経
営者個人が加盟する会員組織である特徴を持つ。

◆スティーブン・バブ
ACEVOの「つなぐ・伸ばす・代表する」という三つの機能のうち、
イギリス政府の公共サービス改革の時流を捉え、「代表する」の機能を
拡充させる経営判断を行い、会員1000人規模であったACEVOを
会員2000人規模の組織に急成長させた。2007年より欧州サード
セクター経営者ネットワーク(EUCLID)の総司令責任者に就任。
今や日本でも重要な課題となっている、公共サービス供給者としてのN
POの成長策や事業委託における全経費保障(フルコスト・リカバリー)
の本場イギリスでの仕掛人。今般、先進国で初めてのACEVOとの連
携組織としてJACEVOが発足することを祝し、来日。イギリスのみ
ならず欧州全体へも発言力を持つバブ氏の日本での一般公開の講演は初
めてとなる。


  ─○関東地区──────────────────

   設立総会記念イベントin東京

    9月1日(火) 15:00-17:00
    日本財団ビル 2階会議室
    (東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル)

    参加費無料

   (お問い合わせ先)
   日本サードセクター経営者協会 事務局
   062-919-0200

  ─○名古屋地区─────────────────

   設立総会記念イベントin名古屋

    9月2日(水) 14:00-16:00
    住友生命ビル 大会議室
    (名古屋市中村区名駅南2-14-19)
    
    参加費無料

   (お問い合わせ先)
   日本サードセクター経営者協会 事務局
   062-919-0200

  ─○関西地区─────────────────

   設立総会記念イベントin関西

    9月3日(木) 14:00-16:00
    ひと・まち交流館 京都 大会議室
    (京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
    
    参加費無料

   (お問い合わせ先)
   日本サードセクター経営者協会 事務局
   062-919-0200

  ─○東北地区──────────────────

   設立総会記念イベントin仙台

    9月5日(土) 16:00-18:00
    仙台市市民活動サポートセンターセミナーホール
    (仙台市青葉区一番町4-1-3)

    参加費無料

   (お問い合わせ先)
   せんだい・みやぎNPOセンター
   022-264-1281

   ────────────────────────

【イベントへの申込みについて】

 発足記念イベントのお申し込みは、下記のフォームにご記入頂きまして、
 jacevo@sf21npo.gr.jpまでご返送ください。
 また、電話・FAXでのお申し込みも受け付けております。

----------------------------------------------------------------------


・お名前:

・ご所属(あれば):

・連絡先の電話番号:

・連絡先のE-mail(送信先と違えば):

・参加場所:東京(9/1) ・ 京都(9/3)・名古屋(9/2) ・仙台(9/5)

・どこ(誰)からお知りになりましたか:


----------------------------------------------------------------------
┏■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┓
日本サードセクター経営者協会(JACEVO)設立準備会事務局

1.つなぐ (全国の非営利法人等のリーダーが縦割りを越え横断的に)
2.伸ばす (公共を担う経営者としての力量を切磋琢磨しあう)
3.提言する (声を届け、働きかけることで、社会は変わりだす)

 ★★★入会キャンペーン中★どなたでも年1万円★★★
http://www.jacevo.jp/

┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛

投稿者 Kubo : 10:24 PM | コメント (0)

August 07, 2009

★8月オープンハウス★

8月オープンハウス

ほぼ毎月、開催している江湖館オープンハウス。
夏の昼下がり、
ほっこり町家でひととき、
いかがでしょうか。
現時点で決まっている内容をお伝えします。
   
日時: 2009年8月22日(土) 15:00~19:00
    ※開催時間に注意してください。

会場: 同志社大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん)

     京都市中京区衣棚通丸太町下ル
     (烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m、
      スーパーフレスコ南へ30m)


出店内容: ◎ヨーグルティー販売 byえころじっくばんど
      「丹波須知高校より、やさしくて、甘くてヨーグルト販売します♪」

      ◎内お酒と小どんぶりカレー販売 by江湖館カフェ
      『夏野菜を使ったカレーとお酒でおくつろぎください☆』

投稿者 Kubo : 01:35 AM | コメント (0)

August 05, 2009

We Love Carrot

京都大原で有機農業を営む、
ヴィレッジ・トラストつくだ農園からのお知らせです。

つくだ農園では、みんなで作る有機野菜を、”WE 野菜シリーズ"として、ジャ
ガイモや玉ねぎオーナーを募集してきました。
WE シリーズ第3弾は、冬の京野菜の代表、金時人参。
8月に種蒔きをして、12月に収穫する金時人参を一緒に育ててくれるオーナー
さんを大募集しています。

冬の京野菜の代表、金時人参。
普通の人参より香り高く、味もしっかりしています。
甘みが強く、とてもおいしい人参です。
柔らかくて深い土が必要なため、栽培は難しく貴重な野菜です。
おせち料理には欠かせませんが、カレー、生サラダ、肉じゃが等ふだんの料理に
も大活躍。美味しくて、栄養満点の金時人参を、風景の美しい「つくだの棚田(
大原三千院の下の棚田)」で、私たちと一緒に作りませんか?
8月に種蒔き、11月末から12月にかけて収穫となります。
オーナーさんは、種蒔き、間引き(人参葉収穫)、金時人参収穫にご参加いただ
けます。

オーナー期間:2009年8月から12月
オーナー募集口数:20口
費用:一口につき3000円(3㎏の金時人参付き/間引き菜付き)

お申込み/お問い合わせ は、
1)氏名 2)住所 3)電話番号 4)希望口数
を明記の上、

電話: 090-2260-1538

FAX:故障中(075−744−3866)、050−1024−0685は受信
可。
Email:tsukudanouen@gmail.com

までご連絡下さい。

つくだ農園のブログはこちら。
http://oohara.earthblog.jp/

投稿者 Kubo : 08:50 AM | コメント (0)

August 04, 2009

社会起業支援サミット2009in京都

社会起業支援サミット2009in京都
[感じるから行動へ]

場所:龍谷大学セミナーハウスともいき荘
  京都市上京区室町通下長者町通下ル近衛町38
   (〒602-8019) TEL075-366-5303
日時:2009年8月9日(日) 13:00-18:30 (1日間)
当日
 13:30-17:00(開場 13:00)
 講演「社会起業って何?」講演者未定
 京都の社会企業家によるプレゼン
  登壇予定団体(登壇予定順)
1.!−style [福祉]
2.場とつながりラボ home's vi(ホームズビー) [まちづくり]
3.総合患者支援団体オフィスブルーバード [医療]
4.里山ねっと・あやべ [まちづくり]
5.みのりのもり劇場 [子育て]
6.ecotone [環境]
7.キュア リンク ケア(CuLiCa) [キュリカ]) [福祉]
8.託児託老・派遣サービス green [介護・子育て]
9.旅のお手伝い 楽楽 [福祉]
10.マイファーム [農業]
  ※諸事情で登壇団体・進行などに変更がある場合がございますのであらかじ
めご了承ください。
 プレゼン終了後  テイク・アクション・ミーティング(交流会)

参加費:無料
人数:300名(要予約、定員になり次第締切)
 申し込み http://www.cccjp.org/reservation/entry.php から
主催:社会起業支援サミット2009 in京都 
連絡先
  京都市右京区太秦多藪町43-15ワンダーワークス内CCC京都
  (〒616-8167) Tel:070-5441-9382 (担当:松浦)
  E-mail:ccc_kyoto@yahoo.co.jp
  Web・ブログ:http://ccc-kyoto.seesaa.net/
後援:京都府、京都市、きょうとNPOセンター、KSEN
(京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク)等 予定を含む

投稿者 Kubo : 12:51 AM | コメント (0)

July 31, 2009

カフェ放送てれれ上映会@京都府庁

************************************************
『市民が撮影した映像を楽しもう!
               カフェ放送てれれ 上映会』
************************************************

「カフェ放送てれれ」は誰もが情報発信できる状況を作っていこうという
考えのもと始まりました。(http://www.terere.jp/index.html)
市民が撮影した(短編)映像を見ながらわいわいみんなで語り合うスタイルで、
現在、大阪を中心にいくつものカフェやギャラリーで広まってきています。
昨年6月より府庁NPOパートナーシップセンターでも上映会を開催しています。
今月号、動物虐待、慰安婦、セクシュアリティをテーマにしたドキュメンタリー、自然が美しいショートドラマ、炎のお祭りをじっくり撮った作品・・・
どれもそれぞれの個性で表現され、想いのつまった5作品です。

●日時:2009年8月13日(木)18:00上映スタート
●場所:(京都)府庁NPOパートナーシップセンター
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html
(18:00以降は、正門が閉まっています。東門よりお入りください)
●参加費:500円 *お菓子や飲み物などはご持参ください。アルコールは×です。
(事前予約は不要です)

当日上映されるプログラムです↓

<プログラム>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
1 『動物も人も』 5分 加堂妙子
動物の虐待に反対して、自分の家で動物と共に暮らす人を撮影したドキュメンタリー。
2 『定点観察』 10分 水井久貴
処かに浮かぶ小さな島の、若い男と女の「人生」と「視点」の物語。
3 『入管問題を考える '09関西集会』 8分 金稔万
ソウルの日本大使館前での日本軍「慰安婦」問題解決のための「水曜デモ」と「戦争と女性人権博物館」のレポート。
4 『縄文の炎』 6分40秒 久保田順子
炎に圧倒され、魅せられて撮りました。
5 『♀?♂?※?』(※は♀♂を掛け合わせたマーク) 20分 node
インターセックスのハッシー、FTMTSのアキラ、MTFTX24時間男装のKENNが語る「性別」とは何か。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

投稿者 Kubo : 07:41 PM | コメント (0)

June 28, 2009

『バックドロップクルディスタン』上映会

私たちは、国連が定めた「世界難民の日」(6月20日)に合わせ、
2007年より京都で「難民映画上映会」を開催して参りました。
映画上映に加えて国連職員や地域研究者、映画監督などを招き、
解説や対談を通して難民問題への関心を広げることを目的としております。
今年の開催地は、京都外国語大学、関西学院大学、立命館大学、
同志社大学、京都大学です。

同志社大学では来る6月30日(火)、寒梅館クローバシアターと共催し、
山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞・奨励賞(2007)、
毎日映画コンクール・ドキュメンタリー映画賞(2008)等を受賞した問題作
『バックドロップクルディスタン』(野本大監督,2007)を上映いたします。

ゲストスピーカーには国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所の
ダニエル・アルカル主席法務官、1993年からイラクのクルド人を取材し、
現在は東京外国語大学大学院博士後期課程に学ぶ岸田圭司氏の
お二人を招きます。

ひとりでも多くの方に、世界の各地で生きる難民の希望、失望、
そして力強さを知っていただきたいと考えております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2009年6月30日(火) 18:00~21:00
会場:同志社大学今出川キャンパス寒梅館クローバーホール
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

上映作品:「バックドロップ・クルディスタン」(野本大監督、102分)
公式ウェブサイト↓
http://www.back-drop-kurdistan.com/news.html
ゲストスピーカー
ダニエル・アルカルUNHCR駐日事務所主席法務官
岸田圭司・東京外国語大学博士後期課程
参加費:無料
問い合わせ:難民を映画から考える会in関西
(担当:宗田:090-5063-3206 nanmin_now@ybb.ne.jp)

主催:「難民を映画から考える会in 関西」
(共同運営:大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)、
京都三条ラジオカフェ「難民ナウ!」、京都大学地域研究統合情報センター、京都大学東南アジア研究所、総合地球環境学研究所、映像なんでも観る会、
(社)日本国際民間協力会(NICCO)、同志社大学今出川校地学生支援課、
京都外国語大学Peace Project、立命館大学ボランティアセンター)
後援:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所、NHK京都放送局

投稿者 Kubo : 08:32 PM | コメント (0)

June 27, 2009

6月オープンハウス

◆◆◆◆◆◆◆◆◆6月オープンハウス◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎てれれ上映会 by tipua
「今月のてれれは、アフリカからの長編がオススメ♪」 
 *御注意ください→→→ 時間:14:00~


◎ヨーグルティー販売 byえころじっくばんど
「丹波須知高校より、やさしくて、甘くてヨーグルト販売します♪」


◎デコスイーツ体験教室 by Mamma vita (まんまびーた)
「超かわいい!大人気のデコスイーツをセンス良く仕上げましょう♪」


◎和歌山県日高町 農家民泊ご案内 by ゆめ倶楽部21
「ほんまもんの田舎でのんびりしませんか♪」


◎五島列島商品販売(塩・にがり・五島うどん)
◎プチネイルサロン「奏-sou-」 by happy beauty project
「beauty & healty- 身体の中からキレイでhappy♪」


◎エコたわし販売 by BBC(びゅーてぃふるばーちゃん倶楽部)
「地球にやさしい人にやさしい「たわし」です♪


◎江湖館カフェ
あったかお昼ごはん&米粉100%サクッとモッチリスイーツ
「今回は、丹後のお米・味噌を使った定食、話題の米粉を使ったスイーツの登場♪」

投稿者 Kubo : 12:28 AM | コメント (0)

June 08, 2009

日本最先端のエコ・ビレッジに学ぶ講演会

Konohana_Lecture090618.jpg

投稿者 Kubo : 01:06 AM | コメント (0)

May 28, 2009

第7回ゆるゆるトークかふぇ2009水無月@京都

■■■■「第7回ゆるゆるトークかふぇ2009水無月@京都」のご案内■■■■
6/7(日)ドキュメンタリー『キングコーン』上映と松平尚也講演
     <危ないアメリカの農業 モ~ッと危ない日本の食卓>

“映画アクセス環境のバリアフリーをめざす、市民がつくるシネマ実験室”
・公共施設のフラットなフロアながら、座席可動式・多面スクリーンで観やすさ
を実現。
・今回は自分たちで副音声・音声ガイドをつけて、日本語字幕付きの映画を上映
します。
--------------------------------------------------------------------------
※現在、会場に出店してくださる市民運動・活動の団体・個人を募集しています。
また、あなたの団体のイベント等のチラシを会場に置いていただけませんか?
詳細は、yuru2cafe@yahoo.co.jp 「ゆるゆるトークかふぇ事務局」まで。

後援:京都市 
カフェ協力:「はるや」・「キッチン・ハリーナ」
書籍販売協力:大垣書店四条店
リユース食器:NPO法人「エコ・トーン」
--------------------------------------------------------------------------
●●手始めにトウモロコシや食糧政策にまつわる素朴な疑問
 トウモロコシが地球の飢えと貧困を生む!?
・なぜ、アメリカは軍事と食糧を世界を支配する手段としているのか?
・え??日本は世界最大のトウモロコシ輸入国だって!ほんとォ?
・トウモロコシのほとんどが畜産向け飼料に使用されているのは何故か?
・世界の穀物の半分が畜産向け飼料に使用されていることが世界の飢餓を作り出
している??ってどういう意味?

●●『キングコーン』って、こんな映画!!
http://www.espace-sarou.co.jp/kingcorn/top.html
製作・出演はエール大学を卒業したばかりで、自分たち生きる道を真剣に考え始めた
イアン・チェイニーとカート・エリスという二人の若者。
イアンとカートは、食べ物が原因で様々な成人病が増えているアメリカの現状を
憂慮し、自分たちの食生活を見直す試みを始めます。そんなときある研究者が彼
らの毛髪を分析し、トウモロコシで体ができていると指摘するのです。衝撃を受
けた二人は無謀にもアイオワ州でトウモロコシを栽培し、その後の流通過程をカ
メラで追っていくことにします。そして、彼らが見たものは…。

世界最大のトウモロコシ生産国アメリカ。この映画はアメリカの病んだ農業事情
と食生活をトウモロコシの成長過程とともに鮮やかに描き出しています。知られ
ざるアメリカのトウモロコシの畑は世界の食生活と深くつながっていくのです。
日本もその例外ではありません。なぜなら日本こそ世界一のトウモロコシ輸入国
としてそのほとんどをアメリカから輸入しているからです。イアンとカートが映
画製作過程において日々の食生活に深く入り込んでいる加工トウモロコシを発見
したように日本の消費者も食肉やスナック菓子、ガム、和菓子、つゆ、ちくわな
ど様々な食品にアメリカのトウモロコシが使用されていることに気づくでしょう。

●●今回は、こうしたトウモロコシを始めとするアメリカの農業実態と、日本の食
糧問題の深いつながりを検証するために、気鋭の百姓ジャーナリスト松平尚也
さんにレクチャーをお願いし、現状を確認して意見交流していきたいと思います

(まつだいら・なおや)
AMネット代表理事。アジア農民交流センター世話人。地域・アソシエーション研
究所所員。京都自由学校で縁農講座を企画。京都京北で農業に携わりながら現場
の視点を生かして食や農そして水の循環について考え、調査し発信している。
1998年から4年間は京都市中央卸売市場鮮魚部丁稚として働く。グローバル化と
水産・漁業の現場を実践的に調査。2003年世界水フォーラムが京都で開催された
折には市民ネットワークに関わり、桂川上下流交流事業に携わった。その時に出
会った爺様の紹介で桂川の袂に移住。現在六反の田畑を耕しながらNGO活動を実
践中。1974年5月生まれ。共著に「どうなっているの日本と世界の水事情」。
論文に「世界の農地が支配される!」週刊金曜日 2008年12月6日号など。
http://d.hatena.ne.jp/kurodaira/


【スケジュール】
●6月7日(日曜日)
[キングコーン上映]10時・14時・18時
[百姓ジャーナリスト松平尚也講演]16時・20時
[阿部ひろ江ミニライブ]13時
※世界を旅して平和と愛を歌う京のシンガーソングライター
http://blog.livedoor.jp/horoeabe/


●会 場:ひと・まち交流館 三階第4・第5会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
最寄り:
京阪「清水五条」・市営地下鉄「五条」から徒歩7~8分
阪急「河原町」から…「四条河原町阪急」前より市バス205、17、4で
          河原町正面下車
JR・近鉄「京都」から…市バスA2乗り場より205、17、4で河原町正面下車
           信号渡る

●参加費:映画のみ1,000円、映画と講演1,200円
 ※視覚障害者・聴覚障害者 各々半額
 ※介助を要する車いす者の介助者は無料

・会場車いす利用可・車いす対応トイレ有
・児童室利用可  
・多面スクリーン・日本語字幕・副音声対応

●●主催・問い合わせ:ゆるゆるトークかふぇ事務局 
yuru2cafe@yahoo.co.jp 090-6666-2090
600-8127 下京区梅湊町83-1 
市民活動総合センターメールボックス59号 
WcE南茄子プロジェクト 気付


投稿者 Kubo : 11:43 PM | コメント (0)

May 25, 2009

動画撮影のい・ろ・はから学ぼう

ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆
NPOのためのビデオ撮影基礎講座

【動画撮影の「い・ろ・は」から学ぼう 】
☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆

撮影機器がコンパクトになり
手軽に誰でも撮影できる時代になりました。

たとえば
・NPOの活動記録
・町内や子供の運動会
・結婚式
など、撮影するシーンは多くあります。

でも、ちょっとコツをつかめば
もっと上手く撮影できるのです。

そこで、
後で編集をしなくても良い撮影の仕方や
人物撮影のポイントなど
動画を撮るための「基本中の基本」
撮影の「い・ろ・は」を
わかりやすく教えていただきます。

■日時:平成21年6月3日(水) 午後6:30~8:00
■場所:京都府庁NPOパートナーシップセンター会議室
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html
(午後6時以降は正門は閉まっています。東門よりお入りください)
■参加費:500円

■講師:山下修さん
 NPO法人和の学校 理事
 CM製作プロデューサー、
 テレビ番組プロデューサー等を経て現職。
■申し込み 
 お名前、所属、連絡先(電話番号)を明記の上、下記のアドレスにメールをお送りください。
npo.3.learn@gmail.com
(自主ゼミNPO 担当:久保)

■主催
自主ゼミNPO

■協力
NPO法人和の学校

投稿者 Kubo : 01:10 AM | コメント (0)

May 21, 2009

ソーシャル・イノベーション研究フォーラム「女性から、女性たちへ、そして社会へ」

ソーシャル・イノベーション研究フォーラム「女性から、女性たちへ、そして社会へ」

 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースでは、2006年の開設以来、「地域社会に生起する公共問題の解決」の担い手となる実践型研究者の育成にあたってきました。なかでもユニークなのは、さまざまなテーマや活動現場をもつ女性たちによる実践研究が多彩に展開されていることです。
 そこで、このフォーラムではもっぱら女性研究者(社会人大学院生)に焦点をあて、女性が大切に考えるいのちや環境、より良い生きがいづくりにつながる価値観に基づく社会変革の可能性について一緒に考えたいと思います。

日 時:2009年5月31日 (日) 13:00 - 15:00 <入場無料>
会 場:同志社大学新町キャンパス 臨光館 R204 <事前申込不要>
Map→http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
   http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

第1部:活動報告
       本多 幸子 特定非営利活動法人メディアMAI理事長
       総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
      「女性@第3ステージの社会起業」

       清水 文絵 びゅーてぃふるばーちゃん倶楽部代表
       総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
      「地域医療施設を核としたアンチエイジングの試み」

       西村 和代 環境共育事務所カラーズ代表
       総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
      「<いのちと食>を基軸としたソーシャル・イノベーション」

       三田 果菜  Happy Beauty Project代表
      総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
      「美容で女性とまちを元気にする」

       小野 千佐子 tipuaプロジェクト代表
      総合政策科学研究科 博士課程(前期課程)
      「月経をめぐるソーシャル・イノベーション」

第2部:パネルディスカッション「社会を変える女性の力」
     コーディネーター 大石 尚子:総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
     コメンテーター  今里 滋:総合政策科学研究科長・教授

◆主催:同志社大学大学院総合政策科学研究科
◆お問合せ:同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
       tel:075-251-3860 fax:075-251-3094

投稿者 Kubo : 12:49 AM | コメント (0)

May 18, 2009

<おおはら田植え祭2009>

<おおはら田植え祭2009>

・日時 2009年5月24日(日)

・時間 11時~15時

・集合・受付場所 大原百井分校跡地

・体験場所 大原百井オーハラーボの合鴨水稲田
(大原小学校百井分校跡近くの水田です。京都市内中心部から車で約45分。大原中心部からは車で15分のところです。大原からの場合、百井に入り、三叉路を大見・尾越の方向へ右折1分。鞍馬からの場合、百井に入り、ひたすら集落を通過、三叉路を直進し、1分)
現地までは公共交通機関がございません。お車でお越し下さい。
お車のない方はご相談いただければ相乗り等の手配します。

・参加費 大人1,500円 子供500円
・参加費に含むもの;
 おひるご飯(つくだのお米のおにぎりなど)、田植え体験料

・持ち物 帽子、田植え長靴(なければ裸足)、サンダル、タオル、飲み物、マイ箸、マイおわん、きがえ

*百井の里は標高650メートル。高原です。一枚多く上着をお持ちください。

タイムスケジュール
11:00~ 山里散策
11:30~ おひるご飯
12:30~ 田植え体験
14:30 終了・解散

終了後は虫取り、川遊びなどできる場所があります。青少年キャンプ村でユクッリ過ごしていただくこともできます。ピクニック気分で気軽にお越しいただけましたらと思います。よろしくお願いいたします。

投稿者 Kubo : 11:42 PM | コメント (0)

May 14, 2009

5月オープンハウス

◆5月 江湖館オープンハウス◆

日時: 2009年5月23日(土) 12:00~17:00
会場: 同志社大学院京町屋キャンパス「江湖館」(こうこかん)

     京都市中京区衣棚通丸太町下ル
     (烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m、
      スーパーフレスコ南へ30m)

    アクセスマップ↓
    http://sosei-si.doshisha.ac.jp/files/map-koukokan.pdf


内容 ◎映像発信てれれ♪(上映会&座談会)
      江湖館居間にて、座りながらご一緒に「何かを感じ」「何かを持ち帰る」
      映像楽しみませんか?今年度初です。

    ◎米粉手作りケーキ販売 
      新入生による手作りです♪
      米粉パンブームってご存知ですか?米粉って私たち日本人にとって
      何がいいの?体にどういいの?などなどおいしいスイーツを頂きな
      がら勉強です。テークアウト販売しております♪
      

    ◎みみの里より手作りグッズの販売♪
      生活にオープンハウスグッズ、使える日常おしゃれ雑貨、
      毎回みみの里さんからご提供いただいております。
      「みみの里」、「みみっく」、ご存じない方ぜひ当日に!!!

    ◎須知高校手作りヨーグルト販売♪ by えころじっくばんど
      優しくて、なめらかぁ~♪ なのにくせになるヨーグルト。
      なんかオープンハウスの小さなブームを、高校生が作っています。

    ◎手作りデコスイーツ体験教室 by Mamma Vita♪
      今回は、メディアでご紹介されたとのこです!!!!!
      デコスイーツ?ご興味ある方、イメージわかない!?
      江湖館2階へお越しください。甘い誘惑が待っておりますよ♪

    ◎プチネイルサロン♪ happy beauty project
       説明不要の大人気ブース。待ち時間&ご予約ありのプチネイル♪
      オーナーの明るいトークとご一緒にココロとネイルを気分一新!

    ◎エコたわし販売♪ by びゅーてぃふるばーちゃんくらぶ
      オープンハウスの町屋を明るくしているおばあちゃんたちの
      エコたわし販売。最近は雑貨にも挑戦しています。
      皆さんとのおしゃべりも楽しみにされている、リクエストを聞くのが
       大好き、接客大好きなおばあちゃんたちです♪

    ◎丹後のもの売っちゃいます♪ by tip
      今回から丹後出身院生が2人!
      お米、旬野菜、お惣菜、どれも当日夜から食卓に登場できる、
      丹後からの直送食材です。当日の朝、お車で持ってきて下さります♪

    ◎江湖館カフェ♪
     (今回は、ミニソースかつ丼です♪福井では、かつ丼はつねに2種類
      私にとっては、馴染みのソースかつ丼、小どんぶりでご提供します。)

投稿者 Kubo : 09:48 PM | コメント (0)

May 01, 2009

京町家さいりん館室町二条 オープン!

京町家 さいりん館 室町二条 

5月1日(金)正午オープン
  ▼館内をご自由にご覧いただけます

正午~17時30分(随時)
 こだわりの日本酒の試飲会(協力:鵜飼商店)
 京丹波・京丹後うまいもの販売(タケノコ、府立須知高校製造のヨーグルト、丹波高原ねぎ、ほうれん草、丹波ワインなど)
 デコスイーツ販売
 ネイルグッズ販売

13時30分~
森美和子 篠笛のコンサートとワークショップ 
 参加費:500円(改修作業にご協力いただいた方々は招待させていただきますので、ぜひ!)

18時30分~
 オープニング記念パーティー
 会費:1,500円
 おつまみとお酒  *差し入れ歓迎します。

投稿者 Kubo : 12:12 AM | コメント (0)

April 20, 2009

4 月江湖館オープンハウス

☆☆☆☆☆4月江湖館オープンハウス☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■場所 :同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル TEL/FAX 075-212-1207
(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
   アクセスマップ↓
   http://sosei-si.doshisha.ac.jp/files/map-koukokan.pdf

■日時 4月25日(土)12:00~17:00

■出展内容

 ○「木工製品と冷凍カレーの販売♪」 by あおはに
  →あたたかさと使いやすさ両方そろった木工製品です。

 ○「エコたわし販売」♪ byびゅーてぃふるばーちゃんくらぶ
  →伏見より、元気で明るいおばーちゃんが作ったオシャレエコたわしです。

 ○「ヨーグルティ・丹波ワイン販売♪」 by京丹波・須知高校生
  →高校生が作った、やさしくて、ほんとおぉにおいしいですヨーグルト。

 ○「ティッシュカバー・手提げカバンなど手作りグッズ販売♪」 byみみの里
  →みみっくも登場です(御存じない方は是非当日!)
 
 ○「丹後紹介コーナー ~丹後のもの売っちゃいます~」
  →恒例のお米と季節野菜を店頭にて販売です。

○プチネイルサロン♪
  →春色ネイルしませんか?心まで春色なるようなネイリストさんです。

 ○江湖館カフェ・・「野菜たっぷりビーフカレー♪」
            「コーヒーなどのカフェメニュー♪」    


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

投稿者 Kubo : 12:41 AM | コメント (0)

March 05, 2009

市民活動のための情報発信力向上講座

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市民活動のための情報発信力向上講座(2009.3.21, 3.29@京都)

「+メディア」
~思いを"届ける"ための3つのチェンジ~

================================================

「発信から配達へ」

京都市市民活動総合センターにいくと、
非常に多くの団体の、多彩なチラシやパンフレットなどを
見ることができます。

しかし、多くのNPOの方が発する言葉は
「参加者募集にいっつも苦労してるんです。。」

情報発信はできているわけですが、
本当に届けたい人に届いていないのかもしれません。

情報を「出す」(発信)のではなく「届ける」(配達)へ。
そのための変化が求められています。

では、どのような変化が求められるのでしょうか。
例えば、「洗い皿」と呼ばれていたものが
「リユース食器」とコトバを返るだけで
 一気にイメージが変わり事業が広がりました。

情報の出し方/届け方に、
このような変化をいくつか加えることで、
同じ情報のネタであっても「届く」に変わります。

情報配達のために必要となる3つのチェンジポイントを
自分たちの情報発信を見直しながら学びます。

今回のポイントの一つは、
アーティストとのコラボ。

NPO向けのいつもの広報講座にはない
新しい切り込みが期待されています。

講座の受講前と後で「ビフォア/アフター」の変化が
くっきりとつく情報発信力向上講座。

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしております。

■日時:
第1回 3月21日(土)15:00-19:00
第2回 3月29日(日)10:00-17:00


■会場:遊子庵(御池室町上ル)
http://yuproject.com/yusian.html


■各回のテーマとゲスト

◎第1回:「コトバ」と「ルート」をつくりなおす。

☆Change Point1:「コトバ」を変える!

◇ゲスト
太田航平(NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone)
http://www.ecotone.jp/
<略歴>1980年東京都生まれ。1996年より環境活動に
関わるようになり、さまざまな活動を通じて「市民が情報を発信で
きる場所を」という思いを形にすべく、大学在学中に日本で初めて
NPO法人が運営する放送局「京都三条ラジオカフェ」設立に参加。現
在、NPO放送局をサポートする京都ラジオカフェ株式会社の専
務取締役として活躍。また、特定NPO地域環境デザイン研究所
ecotoneにて代表理事を務め、「環境×メディア×アート」をコンセ
プトに持続可能なまちづくりに取り組んでいる。
- 元のメッセージを隠す -

☆Change Point2:「ルート」を変える!

◇ゲスト
岩淵 拓郎さん(美術家/執筆・編集者)
http://www.mediapicnic.com/
<略歴>兵庫県生まれ。関西を中心に言葉とその意味をモチーフと
した作品を発表。同時に雑誌・新聞などでの執筆と編集に関する業
務を行う。またウェブやブログ、ポッドキャスト、ミニFMな
どパーソナルメディアによる情報発信の実験と実践を継続的に行
なっている。04年~、大阪市南森町のクリエイター自主運営
のワークスペース「208」主催。アートNPO法人芸術と
計画会議(C.A.P.)メンバー。京都造形芸術大学通信教育学
部建築デザインコース非常勤講師。


◎第2回:「つくり方」をつくりなおす。

☆Change Point3:「つくり方」を変える!

◇ゲスト
永田宏和さん(NPO法人プラスアーツ)
http://plusarts.exblog.jp/
<略歴>1968年兵庫県西宮市生まれ。91年大阪市立大
学建築学科卒業。93年大阪大学大学院修士課程修了後、株式
会社竹中工務店入社。同社では、都市開発、土地利用計画の企画を
中心に、建築設計、まちづくりに関する調査・研究業務、テナント
誘致など幅広い業務を経験。2001年2月末同社退社。まちづ
くり、アート、イベント、商業開発の企画・プロデュース等を業務
とする事務所『iop都市文化創造研究所』を設立。2006
年7月NPO法人プラス・アーツ設立。理事長に就任。同年
11月『iop都市文化創造研究所』を株式化。代表取締役に就
任。大阪大学地球総合工学科、武庫川女子短期大学非常勤講師。


◇全体ファシリテーター
川中大輔(シチズンシップ共育企画)
http://homepage2.nifty.com/citizenship/
<略歴>兵庫県生。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究
科修士課程修了。98年から青少年支援の市民活動を始め、教
育・環境・まちづくり・市民活動支援の活動に参加。04年は
日本デザイナー学院で、06-07年は大阪成蹊大学芸術学部で非
常勤講師として、当事者や市民とNPOを媒介するような「人を
幸せにするデザイン」をテーマに、授業を展開した。
01年から全国各地でNPOマネジメント研修やコミュニケーショ
ントレーニング等の教育ワークショップのファシリテーターを担当。03
年に「市民としての行動力」の向上を支援するシチズンシップ共育
企画を設立。現在、同代表ほか公職多数。情報誌『NPOマネジ
メント』の誌上マネジメント相談コーナーにて定期執筆中。


■定員:20名(1団体2名以上での申込推奨!)

■参加費:2000円(全2回分)

■対象
・どなたでも参加できます。
年齢、活動分野、経験などは問いません。
・市民活動における情報発信力を高めたい方
・ただし、2日間通して参加できる方に限ります。

■お申し込み先
お申し込みの方は、メールまたはFAXにて
下記フォームをご記入の上、事務局へお送りください。

<事務局メールアドレス>
ws@ecotone.jp

※申込メールの件名には「チェンジWS申込(お名前)」
を入力してください

※講座の内容についての問い合わせなどもお気軽にお尋ねください。
-------------------------------------------------------------
■申し込みフォーム
※メール件名=チェンジWS申込(お名前○○○○○)
※送信先= ws@ecotone.jp

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○普段のお仕事や活動:
○今回のワークショップに期待していること:
○この研修を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジン、チラシなど)
-------------------------------------------------------------

■お問い合わせ:
 NPO地域環境デザイン研究所ecotone (担当:太
田/野添)
tel : 075-205-1433 / fax : 075-205-1434
mail : ws@ecotone.jp

■主催:NPO地域環境デザイン研究所ecotone
■共催:シチズンシップ共育企画
■助成:京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金


<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、NPO
地域環境デザイン研究所ecotone及びシチズンシップ共育企画
が利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な
方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに
第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

投稿者 Kubo : 12:38 AM | コメント (0)

March 04, 2009

◆3月 江湖館オープンハウス◆

◆3月 江湖館オープンハウス◆

日時: 2009年3月9日(日) 12:00~17:00
会場: 同志社大学院京町屋キャンパス「江湖館」(こうこかん)

     京都市中京区衣棚通丸太町下ル
     (烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m、
      スーパーフレスコ南へ30m)

    アクセスマップ↓
    http://sosei-si.doshisha.ac.jp/files/map-koukokan.pdf


内容 ◎映像発信てれれ♪(上映会&座談会)

    ◎みみの里より手作りグッズの販売♪

    ◎須知高校手作りヨーグルトの販売♪

    ◎手作りデコスイーツ教室♪

    ◎プチネイルサロン♪

    ◎丹後のもの売っちゃいます♪
     (丹後のお米、ちりめんじゃこ、そして「有機JAS認定にんじん」登場です)

    ◎江湖館カフェ♪
     (今回は、丹後産お米の焼おにぎり&丹後産野菜入豚汁です)

投稿者 Kubo : 02:02 AM | コメント (0)

February 23, 2009

事業提案発表会「PITCH FOR CHANGE」を開催

3月1日に、学び直し講座受講生の
事業提案発表会がございます。

事前予約不要、参加料無料となっています。
ふるってご参加ください。

2009pfc-thumb-480x678.jpg

投稿者 Kubo : 03:50 PM | コメント (0)

February 05, 2009

2月オープンハウス


☆☆☆☆☆2月オープンハウス☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■場所 :同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル TEL/FAX 075-212-1207
(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
   アクセスマップ↓
   http://sosei-si.doshisha.ac.jp/files/map-koukokan.pdf

■日時 2月8日(日)11:00~16:00

■内容

 ○TOEFL満点の笹部氏による「ワンコインEnglish Lessen♪」

 ○ママの手作り「ヘアアクセサリー♪」

 ○京丹波・須知高校製 「ヨーグルティ・ハム・焼き豚♪」
  →高校生が作った、やさしくて、ほんとおぉにおいしいですヨーグルト。」

 ○NPO法人アニマルレフュージ関西 「2009年度アニマルカレンダー♪」

 ○みみの里より手作りグッズ♪~みみっくも登場です(御存じない方は是非当
日!)

○プチネイルサロン♪

 ○江湖館カフェ・・「具だくさん鳥なんばおうどん&おそば」
            「コーヒーなどのカフェメニュー♪」    

以上です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

寒い2月の週末。
江湖館は暖炉であったかく、たくさんの会話飛び交っています。

 日曜の午後、どうぞほっこり空間におしゃべりをしにどうぞお越し下さい。

投稿者 Kubo : 11:09 PM | コメント (0)

December 16, 2008

修士論文ラストスパート

修士論文の提出が近づいてきました。
西村先生から修士論文に関するアドバイスが
ソーシャルイノベーション研究コースのMLに流れていましたので
こちらにも掲載させていただきます。
みなさん、修士論文頑張ってくださいね!

-------
修論の仕上げと提出(1/14〆切)に向けてです。

・閉まっていては必要な文献の借り出し、閲覧ができません。年末年始の図書館開館時間、院図書開館時間、総政事務室開室時間を確認しておきましょう。そして総政図書室(地下)は年末年始も「カギを借りたまま」にしておくことができます。

・年末年始に共同研究室を使われる方は休暇中の残留届の提出が必要です。(年末年始は暖房が入らない日もあります。電気ストーブや毛布が要ると思います。)

・修論提出用の顔写真の用意(まだの方は美容院、理容店に行って、写真館に撮影に行きましょう。)

・プリントアウト環境の用意。院図書のプリンターを「あて」にされているかたは提出期限ギリギリには集中しますので「要注意」です。毎年トラブルが発生しています。ご自身で購入されるのなら安いインクジェットプリンタは10,000円位~、レーザープリンタは20,000円位~あります。もちろん印刷用紙の準備も必要です。

・寧静館1Fの証紙販売機で7,800円の総合政策科学研究科の論文製本代の証紙を「あらかじめ」購入しておきましょう。(提出時に必要、提出当日は釣り銭切れや特定の1000円札を受け付けないなどの事態が発生してもおかしくありません。)

・修論のデータ(途中経過含め)は自分のPCだけでなく、USBフラッシュメモリ等にバックアップを取り、さらに指導教員や同輩、TAなどいろんな人にメールで送信しておくと、「ハードディスクが飛んだ!!」などの事態になっても、対処することができます。

・最終のチェックを複数の院生(TAや先輩、同輩、後輩)に必ずしてもらってください。誤字発見、そして脚注のつけ方、参考文献の不統一がゾロゾロと出てきます。

・正本1通(背表紙に○印)、副本2通。事務室の体裁見本を確認しておきましょう。西村研究室にもあります。

・レバーファイルの表紙には「A4サイズ」で表紙を作成して貼ります。(中表紙と同じものを氏名ワープロ打ちしたもので良い。)

・研究科紀要に載せるための梗概原稿のフロッピーディスクorCDとそのプリントアウト一通がいります。

・提出時、事務室ではあらかじめ提出してある論文題目との照合があります。(題目変更締め切りは1/10まで。変更には事前に用紙の入手と指導教員の捺印が必要です。)

・提出時、事務室では中表紙、写真ページ、梗概(ページ番号)、目次、本文(ページ番号)、参考文献(ページ番号)、それぞれ3部ともチェックがあります。同時提出物についても同様です。こうしたチェックには時間がかかりますので、「早い目」の提出をおすすめします。

・へんな話ですが事務室では提出期限までに「形式が整っていさえすれば」受理されます。(記述内容のチェックはありません。内容のチェック・審査は主査、副査がしますので。)、逆に「形式」が整っていない、必要物が欠けている、期限を過ぎていると受理されません。

投稿者 Kubo : 12:29 AM | コメント (0)

December 01, 2008

江湖館オープンハウス(12月)

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇らせ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われています。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける一般公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

日時:12月14日(日) 16:00〜20:00

場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
   江湖館TEL/FAX 075-212-1207

内容:江湖館カフェ
   カフェ放送「てれれ」上映 17:30〜
   丹後のモノ売っちゃいます!!
   京丹波「須知高校」作のヨーグルト販売 1個100円
   「あおはに会」の木工製品販売
   プチネイルサロン
   五島の塩とうどん販売
   「みみの里」特製ふあふあバームクーヘンとデニムバック販売
   美術館での子どもの学びを考える。16:30〜18:00

投稿者 Kubo : 12:26 PM | コメント (0)

November 24, 2008

SCCJ研究会

■ 日時:2008年11月28日金曜日 13:00−17:00

■ 場所:京都市国際交流会館 イベントホール(京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【内容】
■受付開始:12:00
■第1部 研究会:13:00~17:00
※本研究会の現時点における下記の演者は、変更の可能性がありますことを
  ご了承下さい。
セッション①「まちづくりとICT~出町界隈の活性化におけるメディア活用」
■進行:新川 達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/
    NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)
■演者:谷口 知弘 氏 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
  :田中 恒 氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科院生)
セッション②「グリーンIT」
■進行:竹原 司 (ナレッジオートメーション株式会社代表取締役/
    NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター副代表理事)
「ホームネットワークを活用した省エネの可能性」
■演者:岡部 寿男 (京都大学学術情報メディアセンター教授/
    みあこネット方式普及支援事業統括責任者)
「グリーンITを測る7つの視点 ~リコーにおける実践事例~」
■演者:鈴木 敏廣 氏(株式会社リコー IT/S本部IT/S企画室室長兼情
報セキュリティセンター所長)
「グリーン・テクノロジー入門−−北米事情」
■演者:岸本 善一 氏(IP Devices代表 工学博士)
どこカル.ネット『第4回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール』
最優秀賞表彰式

セッション③「個人の生涯健康履歴管理をポケットカルテが支援します」
■演者:北岡 有喜(NHO 京都医療センター医療情報部長/
    NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター顧問)
■会場参加者、演者を交えた総合討論会
 コーディネータ:新川 達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科
教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)

※当研究会の問い合わせに関しては、会場ではなくSCCJ事務局
 (075−645-7484)へご連絡ください。

【参加費】有料
・第1部研究会(13:00~17:00)のみの参加
一般:1,000円
SCCJ会員(みあこ・どこカル.ネット企業・団体会員/個人・学生会員):無料

投稿者 Kubo : 10:41 PM | コメント (0)

やさい市ー劇場で会いましょう。

やさい市ー劇場で会いましょう。
http://yasaichi.exblog.jp/

大原の若手有機農家が作った、おいしい有機野菜がやってきます!

日時:11月25日(火)あさ10:00より(午後2時ごろまで)
場所:アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1)

・大原の若手有機農家の野菜の八百屋
今月は春菊、ほうれんそうの季節のお野菜、そして保存食。

・カフェ(茶水)
当日の野菜を使った一汁一菜メニューも登場。

・さえきさんの呼吸とストレッチ教室
呼吸を整え、からだを気持ちよくほぐしてみませんか。アトリエ劇研のフランチャイズカンパニーMonochrome
Circusのダンサー佐伯さんによるやさしい体講座。
時間:11:00-12:00
参加費:1,000円(塚本町お住まいの方は半額)
講師:佐伯有香(ダンサー)
*温かく動きやすい格好でどうぞ。お問合せ・アトリエ劇研 075-791-1966(メールはinfo@gekknen.net)

主催:アトリエ劇研
協力:オーハラーボ(つくだ農園、おとふくばたけ、サトリキ農園、藤柳
協賛:セブンイレブンみどりの基金

*当日の野菜やメニューは変更になることがあります。

投稿者 Kubo : 10:37 PM | コメント (0)

オープンハウス12月

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇らせ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われています。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける一般公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

日時:12月14日(日) 16:00~20:00

場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
   江湖館TEL/FAX 075-212-1207

内容:江湖館カフェ
   カフェ放送「てれれ」上映 17:30~
   丹後のモノ売っちゃいます!!
   京丹波「須知高校」作のヨーグルト販売 1個100円
   「あおはに会」の木工製品販売
   プチネイルサロン
   五島の塩とうどん販売
   「みみの里」特製ふあふあバームクーヘンとデニムバック販売
   美術館での子どもの学びを考える。16:30~18:00

投稿者 Kubo : 12:02 AM | コメント (0)

November 20, 2008

寺子屋トーク第54回 「コミュニケーションと<痛み>」

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寺子屋トーク第54回
「コミュニケーションと<痛み>」~他者と出会い・つながる知恵を求めて
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オンラインで申込み可!>>> http://uemachi.cotocoto.jp/event/28978

<開催趣旨>

「小さいころから『いい子』を演じさせられていたし、騙(だま)すのには慣れてる 
悪いね、店員さん」
~最早、わたしたちは、他者に「演じさせられる」という苦痛を与えている~

 2008年6月8日、東京・秋葉原にて衝撃的な通り魔事件が起こりました。犯人はレン
タカー店にて借りたトラックで歩行者天国に突入し、ダガーナイフを振り回したとい
うものです。結果として7名が亡くなり、10名が負傷しました。死傷者が出たことも
衝撃的でありましたが、それ以上に世の中を震撼させたこととして、犯人がインター
ネットの掲示板に犯行に至る過程を約1000回にわたって投稿し続けたことを挙げるこ
とができます。
 23歳の犯人は、逮捕後に警察の取り調べの中で「たくさん人を殺せば死刑になれる
から」と語ったそうです。もし、誰が、彼の投稿に反応していたら、事件は起きなか
ったかもしれません。無論、あの事件が起きなかったとしても、別の事件が起きたか
もしれません。いずれにしても、わたしたちは、日頃つながっていない多くの他者か
ら、常に何らかの呼びかけがなされているのではないか、と考えてみる必要があるの
ではないでしょうか。
 「切れる大人」「モンスターペアレント」「KY」あげくは「そんなの関係ねぇ」…
…このところ、日常会話で使われることばには、コミュニケーションの問題が含まれ
ているとは言えないでしょうか。インターネットをはじめとして、他者と関わる道具
が発達すればする程、他者と出会い、関わり、関係を深めていくことが困難になって
しまうというのは皮肉なことかもしれません。改めて、わたしたちは、究極的には他
者のことなど完全に理解できないという「あきらめ」を抱きながら、しかし他者に思
いを馳せて続けなければならないでしょうか。たとえ、その瞬間には快く思わない場
合であっても、お互いが心地よい雰囲気に浸ることができるよう、違和感こそを大切
にしていく必要がある、とは言えないでしょうか。
 第54回寺子屋トークでは、異文化コミュニケーションを専門にする、岩隈美穂さん
をメインゲストにお招きします。岩隈先生は、健常者と障がい者との比較研究を通じ
て、異文化適応においてはカルチャー・ショックが不可欠なものであり、その際には
痛みを伴うことを指摘されています。今の時代にこそ考えなければならないコミュニ
ケーションの知恵を岩隈さんの講演から学んだ後、2つの事例報告をいただきなが
ら、現代社会を生きていく上で、いかに支えあい、そこに寄り添うことができるか、
会場のみなさんと共に考えます。他者とのコミュニケーションのあり方を考えること
で、今一度、<わたし>に向き合う場となることを願っています。

<開催要項(予定)>

  開催日時  2008年11月30日(日)13:30開演(16:30閉会予定)
   ※閉会後、ゲストと共に交流会を行う予定です(参加費:500円)
  会場    應典院本堂ホール
  主催    應典院寺町倶楽部
  共催    大蓮寺・エンディングを考える市民の会
  協力    同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション
研究コース
        財団法人たんぽぽの家
        アートミーツケア学会
  参加費   1500円 寺町倶楽部会員・学生1200円


内容
  13:30   開会の辞
  13:35   基調講演(岩隈美穂さん)
  14:35   休憩
  14:50   トークセッション
          事例発表(清水文絵さん、佐野恵一さん)
          ディスカッション
         コーディネーター:山口洋典
  16:30   閉会
  *閉会後ワンコイン交流会


<ゲスト>
岩隈 美穂さん(京都大学大学院医学研究科准教授)
1969年生まれ。京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康管理学講座医学コ
ミュニケーション学准教授。「平均像」ではなく個々の世界観に肉薄する研究を、
「当事者から見た世界」から展開する。また、専門家と非専門家をつなぐ役割等に関
心を向けている。著書に「障がい者、高齢者とのコミュニケーション」(伊佐雅子編
著、『多文化社会と異文化コミュニケーション』、三修社、2007年)、「見る立場か
ら見られる立場へ」(酒井郁子編著、『超リハ学』、文光堂、2005年)など。
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/J/grad_school/introduction/3108/

清水 文絵さん(清水医院・びゅーてぃふるばーちゃんクラブ)
1952年生まれ。2008年3月、同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノ
ベーション研究コース博士前期課程修了。2008年4月より、同コース博士後期課程在
学中。修士論文は「地域医療施設を核としたアンチエイジング」。夫が院長を務める
診療所にて実践的研究の一環として、高齢者を対象に認知症予防を目的にした手遊
び、数あそび、言葉あそびなどの「脳トレ」を実施している。その後、プログラムの
1つである手芸作品を一緒に販売することが、参加者を生き生きとさせることに気づ
き、「BBC(びゅーてぃふる・ばーちゃん・くらぶ)」を立ち上げ代表を務める。こ
の活動は京都市が募集した「はつらつ高齢者仕事起こし」事業にも採択されている。

佐野 恵一さん(株式会社旅のお手伝い楽楽代表)
1984年生まれ。2008年3月同志社大学経済学部卒業。高齢で歩行困難になった祖母と
の旅行がきっかけで、「バリアフリー旅行」を実現する会社を学生で起業。「同志社
大学第2回ビジネスプランコンテスト」最優秀賞(2005年)、「京都中央信用金庫学
生ベンチャーコンテスト」最優秀賞(2006年)、「第9回キャンパスベンチャーグラ
ンプリ大阪」ビジネス大賞(2007年)など、多方面から注目を集める。2008年4月よ
り、同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース博
士前期課程在学中。
http://blog.canpan.info/rakuraku/

コーディネーター
山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長・應典院主幹・同志社大学大学院准教授)
1975年生まれ。2006年5月に得度、6月に浄土宗宗徒となる。立命館大学在学中の震災
ボランティア活動をきっかけに、地域を豊かにする仕事と暮らしのあり方に関心を持
つ。05年大阪大学で博士(人間科学)の学位を取得。06年10月より、同志社大学大学
院総合政策科学研究科助教授に着任(2007年度より職名変更)。仏教とキリスト教徒
を横断し、臨床の知に向き合う。

○本件のお問い合わせは

應典院寺町倶楽部(山口・城田・森山)
543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
info@outenin.com
<お申し込みは、オンラインでも>
http://uemachi.cotocoto.jp/event/28978

○主催の應典院寺町倶楽部は、劇場型寺院・應典院を拠点に、多彩な芸術文化活動を
推進するNPОです。
○共催の大蓮寺・エンディングを考える市民の会は、大蓮寺を核として、いのちのお
世話を専門にしたNPO(医療相談・仏事・相続税務・高齢者の住まい・葬送・生きが
い創造)と協働しながら、エンディング(人生の完成期)に関する情報提供や相談・
エンディングサポート(研修)を進めています。

投稿者 Kubo : 10:52 AM | コメント (0)

November 10, 2008

有機農業推進フォーラム ――「つくだ有機農業塾」による新たな有機農業コミュニティーの創出をめざして――

文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業」
ソーシャル・イノベーション型再チャレンジプログラム

有機農業推進フォーラム
――「つくだ有機農業塾」による新たな有機農業コミュニティーの創出をめざして――

有機農業の推進を図る取り組みとは?今、求められる環境に優しく、安全安心な生産の推進と地域消費、そして、そのネットワーク化を通じた循環型社会づくりについて考えます。


開催日時 11月22日(土) 午後1時30分~5時
開催場所 同志社大学 新町校舎臨光館204 教室
内容 開場午後1時
        午後1時30分~1時40分 挨拶 新川達郎研究科長
午後1時40分~2時10分 基調報告 長澤源一
午後2時20分  シンポジュウム
~4時20分 宮崎良三 大原アグリビジネス21社長
山本克也 つくだ有機農業塾受講生
中村貴子 京都府立大学大学院助教
古野茂美 京都乙訓農業改良普及センター主任
間藤徹 京都大学大学院教授
長澤源一 つくだ有機農業塾講師
コーディネーター:今里滋 総合政策科学研究科教授
午後4時30分~5時  質疑応答
午後5時30分~  交流会

交流会について
場所 アマーク・ド・パラディ(寒梅館1階)
シンポジストを囲んで、交流を深めませんか?
有機農業にチャレンジしたい方や関心のある方など、
実践者にあれこれ気になる事を聞くチャンスです!!
交流会への参加を希望される方は、11月10日までに
1)氏名2)人数を明記の上、フォーラム事務局まで
お申込み下さい。
フォーラム事務局 担当 渡辺雄人  ファックス;075−744−2082
       E-mail;yutowatanabe1982@gmail.com

主催 同志社大学大学院総合政策研究科


投稿者 Kubo : 04:39 PM | コメント (0)

November 07, 2008

オープンハウスでも「てれれ」は必見です!

先月のオープンハウスで初の試みとして「カフェ放送てれれ」を上映しまし
た。
「てれれ」とは、市民が作った映像をみんなで一緒に見て、
いろいろなことを話そうというものです。
「見ざる、聞かざる、言わざる」ではなく
「見て、聞いて、言う」サルを目指しているのです。

そこで、今月9日に開催のオープンハウスでは、
より多くの人に、そしてオープンハウス出店者にも見てもらいやすくするため

ず~と映像を流しっぱなしにします。
市民メディアが社会に受け入れられているフランスなどでは
一つのカフェに何台もTVを設置して、
あっちでもこっちでも同じ映像を流して
お茶をしながらその映像について語り合ったりするそうです。
オープンハウスでは、時間差で見にいらっしゃる方とも意見を共有できるよう

感想を寄せ書きできる紙をTVの前に置いておきます。
どうぞ、少しでもいいのでメッセージを残してください。
それは、「てれれ」を通じて映像製作者とも共有します。
さらに、今回はスペシャル企画でテーマが決まっていて力作ぞろい。
「コミュニケーション」!!!必見です。
放映内容については、以下をご参照ください。
http://www.terere.jp/program/2008/200811/200811.htm

「てれれ」は、上映資金で運営されている市民メディアです。
オープンハウスでは、見て感じた金額を
TVの前のカンカンに入れてください。

どうぞお友達などお誘い合わせの上、見に来てください。

投稿者 Kubo : 10:31 PM | コメント (0)

October 15, 2008

◎○We Love Onion○◎

◎○We Love Onion○◎

毎日使うものだから、きちんと素材にこだわりたい。
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園では、化学肥料と農薬を使用しないたまねぎ作りを応援してくれる、「たまねぎオーナー」を募集しています。

「玉ねぎオーナー」募集概要

○玉ねぎオーナーとは?
2008年の秋に植えられ、翌年初夏に収穫を迎える玉ねぎ。ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園は、その
玉ねぎの苗植えから収穫までを一貫して、農薬・化学肥料不使用で栽培します。
オーナーになられた方は、京都大原のつくだ農園のほ場(つくだの棚田)で苗の植え付けや、葉玉ねぎ
(葉っぱも食せる若い玉ねぎ)の収穫などを体験していただけます。収穫されたタマネギは、申し込み口 数に応じてお分けいたします。

○オーナー期間 2008年11月~2009年6月:期間中に苗植えや間引き体験などを行います。
○オーナー募集口数 20口( 1口3000円・玉ねぎ約10㎏)/お一人様2口まで

○お申込み・お問い合わせ
1)氏名 2)住所 3)電話番号 4)希望口数 を明記の上、tel・fax・Email のいずれかでご連絡下さい。
TEL/FAX:075-744-2082
Email:yutowatanabe1982@gmail.com
主催:ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園 協力:同志社大学総合政策科学研究科

<この事業は、セブン・イレブン みどりの基金の活動助成を受けています。>

投稿者 Kubo : 12:59 AM | コメント (0)

September 26, 2008

【公共政策実践演習】―NPO・行政・学生が協働で行う「地域づくり」―

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同志社大学大学院 政策科学特講11
【公共政策実践演習】
―NPO・行政・学生が協働で行う「地域づくり」―
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京都府と同志社大学大学院が協働で開講する講座の
一般の受講生を募集しています。
 (一回だけ、途中からの参加も可)

■共 催:同志社大学大学院総合政策科学研究科・京都府
■日 程:平成20年10月2日~平成21年1月15日 (15回)
     毎週木曜日 7限目(20:05~21:35) 
     〔初回:平成20年10月2日(木)〕
■講義教室:同志社大学今出川キャンパス 博遠館202番教室(2階)
        http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
■講師
○大 学:同志社大学大学院総合政策科学研究科 新川達郎教授 他
  ○京都府:府民生活部NPO協働推進課職員   鈴木康久、小西葉子
  ○NPO:NPO法人 きょうとNPOセンター 田口美紀
  ○その他:学生の希望するNPO法人や行政担当者をゲストスピーカーとして招聘
■講座概要
  1.NPO関係者・府関連施策担当者等から具体的事例・施策の講義
  2.NPO関係者や府職員との対談・活動実践等を通じて、
   住民主体の活動に関する有益性や課題について考察
  3.この考察を踏まえ、NPOと行政とが協働して行うことができる
   具体的な活動の企画提案書を作成し、報告会を開催
■プログラム
  第1回(10/2)新たな公共セクター
  第2回(10/9)行政担当者、NPO活動の実践者の考え方を学ぶ
  第3回(10/16)地域づくりを担うNPOの活動紹介
  第4回(10/23)行政から見た、新たな公益を担うNPOと行政の協働の現状と課題
  第5回(10/30)新たな公益とは、またその担い手についての検討(グループに分かれて検討)   
  第6回(11/6)第5回のグループワークの内容についての発表
  第7回(11/13)地域づくり企画の検討(グループに分かれて検討)
  第8回(11/20)企画づくりと助成金に関する講義
  第9~14回(12/4)~(1/8)
地域づくりをテーマにした事業の企画提案書の作成 (グループに分かれて検討)
※必要に応じて、現地講座、ゲストスピーカーをお願いする
  第15回(1/15)
企画提案の報告会
■受講料 : 無 料
■問合せ・受講申込み先
 ・受講希望者は、氏名・所属を記載の上、e-mailかFAXにてお申し込みください。
 ・京都府NPO協働推進課  鈴木・小西
    TEL 075−414−4210 FAX 075−414−4230
    e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp

投稿者 Kubo : 10:33 PM | コメント (0)

September 23, 2008

★つくだ農園稲刈り祭★

あっという間に稲刈りの時期を迎えました。
彼岸花がかつての里道に灯を点す秋の大原より稲刈りのお知らせです!
皆様奮ってご参加ください。
今年の田んぼでは,去年までのように雑草と稲が混在する中での稲刈りではありません。そのかわりに大きく太りつつある合鴨たちがいます。
合鴨がほとんど草を食べ尽くしてくれました。
お米と合鴨を同時に大きくする田んぼづくりを体験してみませんか?

稲刈り後のお米は天日干し乾燥、脱穀、もみすり,精米を経てお米ファンド出資者の皆様にお分けさせていただきます。
お米は、収穫予定量に対し,多大な人気を得てきましたゆえ,田んぼでの体験作業にご参加いただけました方を優先して「つくだお米ファンド」に応募いただいております。
春の田植えに続き,今回も現地で出資の募集をさせていただきます。ご了承ください。

皆様,奮ってご参加いただけますよう,お願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎○つ く だ 農園 稲 刈 り 祭○◎
9 月 28 日(日) 10:00~
大原草生の大原工房集合
京都バス「大原」バス停下車徒歩5分

参加費 1000 円(新米おにぎり付き)
つ く だ 農 園 は 、 今 年 、 初 め て 合 鴨 農 法 に チ ャ レ ン ジ し ま し た 。 合 鴨 農 法 の 方 法 も よ く
知 ら な い まま 、 美 山 町 か ら 連 れ 帰 っ た 5 0 羽 の 合 鴨 の ひ な た ち 。 今 で は 大 き く 成 長 し て
く れ ま し た 。 そ し て 、 田 ん ぼ で は 立派 に お 米 が 実 り 、 い よ い よ 稲 刈 り が 始 ま り ま す 。 こ
の 、 合 鴨 農 法 の 田 ん ぼ で 、 一 緒 に 稲 刈 り を し ま せ ん か ? 昔 な が ら の 手 刈 り と 、 は ざ か
け で の 天 日 干 し を 行 い ま す 。

今回の稲刈りは5月に同志社小学校の皆さんと植えた田んぼです。同志社小学校の皆様初め多くの方々にご参加いただける機会ですので、お友達やお知り合いの方お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。


お申し込み 方法
1)お名前2)人数3)電話番号4)所属
を明記の上、電話 /FAX/Email のいずれかで
お申し込み下さい。
電話:075-744-2082
FAX:075-74402082
Email:yutowatanabe1982@gmail.com

協力:大原工房・同志社大学総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース ・食育ファームin大原
<この事業は、セブン・イレブンみどりの基金助成事業です。>

投稿者 Kubo : 09:20 AM | コメント (0)

September 22, 2008

江湖館オープンハウス

◇江湖館オープンハウスへのお誘い

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノ
ベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006
年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇ら
せ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われて
います。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日
「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしく
ださい。

●日時:9月23日(火・祝) 12:00~
17:00
●場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3
筋目を左折し南へ約30m)
   江湖館 TEL/FAX 075-212-1207


【内容】

▼カフェ江湖館
 ・秋の味覚汁(里芋・あおげさん・きのこ類・ごぼうなどがたっぷり
入った自慢の味です)
 ・京丹後の新米おにぎり
 ・定番の飲み物ももちろんあります。

▼京丹後の新米限定販売
 ・丹後の大自然、竹野川の水が生んだお米。一度食べたら病み付きに
なるお米。平成19年度、西日本に  おいて唯一食味ランキング
で特Aを獲得した丹後のお米。限定での販売です。ご賞味くださ
い。

▼Beauty&Healthy いろいろ体験
 ・ビューティー&ヘルシーなものを集めたこだわりのコーナーです。
 ・手作りにがり化粧水体験、なぜか「つけまつげ」体験など。
 ・毎回大好評のネイルサロンも行います。お子様も体験できます。

▼五島フェア
 ・長崎県の五島列島からの直送産品を販売します。
 ・ごとうの塩、にがり、椿油などなど。オススメの一品!

▼徳之島から、島バナナの展示(まだ青い状態です)
 ・島バナナのおいしさに取り憑かれ、先月に続いての出品です。
 ・ご希望の方には入札にて販売もします。ひと枝のみ!

▼大学院入試相談
 ・今回はパンフレットのみのご用意です。

投稿者 Kubo : 11:40 AM | コメント (0)

September 03, 2008

ソーシャル・イノベーション大阪

■--------
    ソーシャル・イノベーション大阪(SIO)
         第一回交流会のご案内
             9月13日(土)  -----------■、

*大阪は各種都市機能の指標からも、福岡・名古屋に後れを取り「日本第
2の都市」から4位に後退し、もはや「大都市」ではなく「巨大な地方都
市」に凋落し、今の日本社会のさまざまな問題点を凝縮した地域だと考え
ます。

*その根本原因は、多様な生き様をベースにしたソーシャル・ミッション
(社会的使命感)や地域コミュニティーに立脚しない「その場限りのビジ
ネス」を追い求めた結果、大阪の地に歴史的に根付いてきた「商い精神」
(ソーシャルな地元密着ビジネス)を忘れ去ってしまったことだと思いま
す。

*SIOは「ソーシャル・イノベーション(社会問題の解決につながる新機軸)
をこの大阪の地から広げていこう!」を合言葉に、社会起業家(シーズ)
・企業人・学生・中間支援者・CSOなど、趣旨に賛同される皆さまとご一
緒に、様々な「事業活動の社会的責任のあり方」についての知恵を分かち
合い、その“相互支援のパワー”を明るく楽しく継続しながら関西いやア
ジアにまで輝かしていきたいと願います。

皆さま、どうぞふるってご参加ください!

そこでまず手始めに、手作りの勉強会からスタートさせていただきたいと
考えます。大阪府外の方も歓迎です!

 ※なお第2回目以降は、有力社会起業家の職場視察も視野に入れていき
  ます。今後の運営もお集まりの皆さんのご意見を考慮して進めてまい
  ります。

●日時:2008年9月13日(土) 
    開場13:00 開催13:30~17:00

●場所:大阪NPOプラザ(大阪市福島区)3階E会議室
阪神 野田駅から徒歩10分 JR野田駅から徒歩8分
 http://www016.upp.so-net.ne.jp/PtRights_Kansai/Osaka_NPO_Plaza.htm

●定員:30名

●タイム・スケジュール  ※休憩は適時挟みます

 *キーノートスピーチ
  13:30~14:30 京都文教大学 川本卓史教授 
  (仮題)「ソーシャル・アントレプレナー・シップについて」

 *トーク
  14:30~15:30 一味違う大阪案内企業『道頓堀スタジオジャパン』
                 小田切聡 取締役 

  15:30~16:30 NPO法人こえとことばとこころの部屋
                   (ココルーム)代表 
         上田假奈代さん 「表現を軸としたまちづくり」

 *コラボセッション
  16:30~17:00 振り返り&今後の運営に対するご意見交換

●参加費  一般1000円 学生500円 

 ※なお終了後、会場近くのお店で懇親会を開催いたします。   

●主催:「ソーシャル・イノベーション大阪」設立準備会 

●お申し込み(先着順とさせていただきます)

  ①お名前
  ②所属
  ③簡単な自己紹介
  ④交流会を知ったきっかけ
  ⑤参加目的
  ⑥懇親会の参加 (する・しない)

 以上を下のどちらかへお送りください。

   ・FAX  06-6631-6614
   ・E-mail haruyasu@sannet.ne.jp

 ※なお①-⑥の個人情報はまとめてコピーし当日皆さまにお配りする
  資料以外には使用いたしません。
  
●主催(お問い合わせ)
   「ソーシャル・イノベーション大阪」設立準備会 
    〒542−0075 大阪市中央区難波千日前11-20 遊企画ビル内
   電話:06−6631−6614 E-mail:haruyasu@sannet.ne.jp 
           担当:施 治安(セ ハルヤス)

●講師プロフィール

 *京都文京大学 川本卓史 教授

  1962年東京大学法学部卒、2004年同志社大学修士取得。
  旧東京銀行に勤務。ロンドン支店長、豪州東京銀行頭取等を経
  て現在、京都文教大学人間学部現代社会学科教授 学科長
  大学では「現代社会入門」「アメリカ企業論」の講義の他、演
  習・卒業論文指導等を担当している。目下ソーシャル・アント
  レプレナー(社会起業家)の理論構築および英米を含む事例研
  究に取り組んでいる。
  主な著書に『なぜアメリカの大学は一流なのか』
             (丸善ブックス2001年)ほか論文多数。  
  
http://www.kbu.ac.jp/kbu/kyoinshokai/masters/04_kawamoto/index.html
  京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク(KSEN)会長


 *道頓堀スタジオジャパンDSJ 取締役 小田切聡さん

  30歳の誕生日に「大阪を日本一の、しいては世界一の観光都市に
  すると宣言」し、その目標を実現する為にDSJに入社しました。
  DSJは、「ミナミパワー会議」に参加する商店等経営者の有志
  48名の「生まれ育った、愛してやまないミナミを世界中から人
  が集まるオモロイ街にしたい」という、熱い思いを結集して生ま
  れた企業です。 平成13年タコの形をした船「オクトバス」を道
  頓堀からUSJまで運行するという事業を始めました。
  現在ではコミュニティツーリズムを提唱する「なにわコミュニテ
  ィツーリズムコンソーシアム」の中心企業として事業展開をして
  います。  http://www.dsj-dsj.net/index.html.html


 *NPO法人 こえとことばとこころの部屋 ココルーム 
                  代表 上田假奈代さん

  1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から
  全国で障がいをもつ人や子ども、ホームレス、高齢者など幅広い
  対象に向けて詩のワークショップを手がける。
  アートと社会の関わりをさまざまな事業体として継続されている。
  文化庁「言葉」について考える体験事業講師、同事業の審査員を
  つとめる。
  http://www.kanayo-net.com/cocoroom/

●ソーシャル・イノベーション大阪(SIO)設立呼びかけ人

 *菊地 健 
    ソーシャル・イノベーションPanasonic研究会 事務局長
    びわ湖エコアィデア倶楽部 運営委員
     http://blog.canpan.info/biwakoecoidea/
    ソーシャル・イノベーション関西ネットワーク呼び掛け人
     http://blog.canpan.info/si_kansai_net/

 *山田重昭
    人と地域を結ぶLLP YUI企画 代表 
     http://www.yuikikaku.com/

 *施 治安(セ ハルヤス 在阪中国人) 
    (株)遊企画 代表取締役 
     環境NPOアースデイ・エブリデイ(理事) 
     植林NPO黄河の森ネットワーク(理事)

 *山田裕子
    NPO法人 大阪NPOセンター 理事・事務局長 
     http://www.osakanpo-center.com/

◆交流会の詳細は以下をご覧下さい。
        http://blog.goo.ne.jp/upks/ 

投稿者 Kubo : 09:56 PM | コメント (0)

September 01, 2008

★あなたの団体の"売り物"を磨き上げる!セミナー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★あなたの団体の"売り物"を磨き上げる!セミナー
  ~支援者拡大のキーをマーケティング発想で学びませんか?

http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080916shiensya.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎自分たちの団体の支援者・会員の拡大を図りたい人
◎自分たちの団体の"売り"を明確にしたい人
◎マーケティング視点で自分たちの活動を考えたい人

そんな方は、ぜひご参加ください!

自分たちの団体の活動を高めるためにはいくつかの方法がありますが、
中でもNPOの場合、自分たちの団体(活動)の「共感者」をいかに増やすか、
ということが重要な要素の一つです。
それらを考えるためには単にマネジメントスキルという手法を考えるだけではなく、
改めて「自分たちの団体にとっての売り物って何なのか?」を考えることが
大事になってきます。

このセミナーでは、「マーケティング」という視点から、NPOが社会に
提供できていること、成果をあげつつあることの骨格を再度捉えなおし、
様々な事業活動に生かす土台部分を確認していきます。

■日時
 2008年9月16日・火曜日・18時30分~21時

■講師
 松本 修一 (まつもと しゅういち)さん
 86年にV・マネジメントを設立。企業・自治体・病院等の管理者研修、
 NPOのリーダー研究を行っている。
 著書『新・共感のマネジメント』(大阪ボランティア協会発行、2008年)
http://www.osakavol.org/books/vtext/vtext21.html

■内容
 1.NPOにとってのマーケティングとは何か?
 2.自分の団体の使命をデータにしてみる。
 3."売り物"を広報することで社会の認知を高める。

■会場
 大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4−29−20)
http://www.onp.or.jp/contact/index.html

■定員
 40人(先着順)

■研修費
 1人につき2,000円(資料代含む)
 ※団体からの複数参加を歓迎します。
 ※パートナー登録団体は、500円引きです。
 ※テキスト『新・共感のマネジメント』(1,155円)を含みます。
  すでにテキストをお持ちでご持参される場合は1,000円で受講可能。

■締め切り
 2008年9月11日・木曜日

★お申込みは、こちらから!
http://www.osakavol.org/npoc/manage/kouza/080916shiensya.html
---------------------------------------------

投稿者 Kubo : 11:07 PM | コメント (0)

August 19, 2008

プレ・シンポジウム「社会はあなたにも変えられる」

平成20年度文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業」
ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム
プレ・シンポジウム「社会はあなたにも変えられる」

 同志社大学大学院総合政策科学研究科では、積極的に社会的課題にチャレンジしたい社会人を対象に、就職以外に社会起業というオプションを提示し、 様々な分野での事業活動を後押しする新しい教育プログラム「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」を昨年度より開講しております。9月の開講に先立って標記の「プレ・シンポジウム」を開催いたします。

「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」の詳細は
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/manabi/2008/

平成20年8月31日(日)15:00~18:00
同志社大学 室町キャンパス 寒梅館211教室
参加無料(事前申込不要・どなたでも来聴歓迎)

内容:
講演「社会はあなたにも変えられる~子育て分野での実践~」
     濱砂 圭子(株式会社フラウ 代表取締役)

濱砂 圭子さんプロフィール
1993年福岡で初めての地域密着型子育て応援情報誌「子づれ DE CHA・ CHA・ CHA!」を発刊。コミュニティビジネスの草分けともいえる事業を展開し、 2000年には主婦生活総研を、2001年にはNPO法人男女・子育て環境改善研究所を設立。また、2003年には、NPO法人NPOふくおか理事長に就任 。 生活者の視点に裏打ちされた「常に5年先を行く」提案を行うと共に、教育、環境、医療、女性起業家など様々な異分野ネットワークを構築し、全国でコミュニティビジネス、起業家支援、地域づくり、男女共同参画、育児支援などの講演を行っている。また、全国の地域密着型子育て情報誌編集者マミサミ・ネットワークで12年間、「子育て環境改善」を全国に提唱している。

パネルディスカッション「社会起業で輝く~人と組織の新しい生き方を探る」
パネラー:濱砂 圭子(株式会社フラウ 代表取締役)
     深尾 昌峰(NPO法人きょうとNPOセンター 事務局長)
     小野 千佐子(平成19年度卒業生:ティプアプロジェクト代表)
     西村 仁志(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授・環境共育事務所カラーズ)
コーディネーター:今里 滋(同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授)

お問い合わせ
同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 TEL:075-251-3860 FAX:075-251-3094
E-mail:si-manab@mail.doshisha.ac.jp

投稿者 Kubo : 12:25 AM | コメント (0)

August 15, 2008

江湖館オープンハウス(8月)

◇江湖館オープンハウスへのお誘い

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノ
ベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006
年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇ら
せ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われて
います。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける一般公開
日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごし
ください。

●日時:8月17日(日) 15:00~19:
00
●場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3
筋目を左折し南へ約30m)
   江湖館TEL/FAX 075-212-1207


【内容】
▼Bar江湖館
 ・冷たいビールにおつまみをご用意しています。
▼徳之島コーナー
 ・徳之島との親密交流のあるオヤジ院生が、南国フルーツや黒糖など
を紹介・販売いたします。
  マンゴー・パパイヤ・パッションフルーツ・ドラゴンフルーツ・バ
ナナなどが産地より届いています!
▼ダチョウの卵登場!
 ・珍しいダチョウの卵を、目玉焼きとオムレツに料理して食べてみま
しょう。
 ☆15時から卵を展示します。お料理は16時からです。
▼夏野菜特売市
 ・大原で作っている有機無農薬野菜を販売します。
▼プチネイルコーナー
 ・毎回大好評のネイルサロンです。お子様も体験できます。
▼tipuaコーナー
 ・布ナプキンでお馴染みのtipuaが応援している、タイのチェ
ンマイにある、障害と共に生きる 
  アーティストたちの<ココナッツボタンポストカード>を販売しま
す。
  6月のオープンハウスでも好評でした(^_^)b
▼子どもたちのためのあそびコーナー
▼大学院入試相談
 ・教員が相談をお受けいたします。パンフレットもご用意しています。

今回は、納涼企画として夕方(15:00~)からのオープンです。
お盆休みの最終日にあたる方々も、夏休みの宿題が気になってきた子ど
もたちも、町家でゆったり過ごしてください。おもしろい出会いがある
かも。

まだまだ残暑の厳しい毎日ですが、夕涼みをかねてお出かけください。
冷たいビールと、南国のフルーツたちと共にお待ちいたしております。
ーーーーーーーーーー

投稿者 Kubo : 11:27 PM | コメント (2)

August 14, 2008

企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
  企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー(大阪)のご案内
   ワーク・ライフ・バランスの実現による
                 次世代育成のための環境整備
     主催/財団法人こども未来財団
          社団法人日本フィランソロピー協会
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 2008-08-06 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

仕事と子育ての両立を実現し、親や子ども達がいきいきと暮らせる
社会を創るためには、皆が協働して子育てを支えあうしくみ作りが
重要です。7月の東京に続き、今年度2回目のセミナーを大阪で
開催いたします。企業や行政、NPOがそれぞれの立場でどのような
役割を担い連携していけばよいか、参加者の皆様と共に考えて、
輪を広げていくきっかけとしたいと思います。
(どなたでもご参加いただけます)

・日時: 2008年9月26日(金) 13:30~18:00

・会場: 大阪商工会議所
 <所在地> 大阪市中央区本町橋 2-8
 <最寄駅> 地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅より徒歩8分
          地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅より徒歩8分

・プログラム:
 ◇13:40-14:30 【基調講演】
   「育児は育自−子育て支援とグッド・ライフ・バランスのすすめ」
   土堤内 昭雄 氏
    (株式会社ニッセイ基礎研究所主任研究員)

 ◇14:30-15:20 【調査報告】
   「企業における仕事と子育ての両立支援に関する調査研究*」 
   矢島 洋子 氏
    (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社主任研究員)
   *財団法人こども未来財団 平成19年度児童関連サービス
    調査研究等事業

 ◇15:30-17:00 【パネルディスカッション】
   「子育て支援における企業・行政・NPOのパートナーシップを考える」
  <コーディネーター>
   小崎 恭弘 氏
    (神戸常盤大学短期大学部 幼児教育科准教授)   
  <パネリスト>
   林 良一 氏
    (株式会社ファミリア第二商品部商品二課マネージャー)
   堀川 佐渡 氏
    (株式会社NTTデータ人事部ダイバーシティ推進室課長代理)
   野村 由賀里 氏
    (NPO法人ふれあいネットひらかた理事長)
   柳瀬 真佐子 氏
    (NPO法人関西こども文化協会 代表理事・事務局長)

 ◇17:15~18:00 【交流会】

・参加費: 無料

・定員:150名(必ず事前にお申込みください)

・お申込み:下記URLのお申込みフォームをご利用ください。
  (お二人以上でお申込みの場合も、お一人ずつご記入ください)
  http://www.philanthropy.or.jp/jisedai/osaka080926.html

・お問合せ: 社団法人日本フィランソロピー協会
        TEL.03-5205-7580  FAX.03-5205-7585
        e-mail: osaka@philanthropy.or.jp
  メール送信の際は@マークを半角に書き換えてお送り下さい。

投稿者 Kubo : 12:32 PM | コメント (0)

August 01, 2008

第2回京都文化ベンチャーコンペティション」

第2回京都文化ベンチャーコンペティション」
  −ビジネスモデル・ビジネスアイデアを募集しています!

これまで培ってきた京都の文化を新たな角度から捉え、新しい生活の輝きを
生み出す独創的なアイデア等を募集し、そのアイデアをしっかり育てていくこ
とを目的に、「第2回京都文化ベンチャーコンペティション」を開催します。
 現在、文化ビジネスモデル・ビジネスアイデアを以下の通り募集しています。
アイデアがあればどなたでもご応募いただけます!京都府知事賞他、企業・
団体賞多数。皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております!!
 
 【募集対象】・文化資源や文化芸術の力を活用したビジネスモデル・ビジネ
        スアイデアで、社会に対して新しい文化的インパクトを与え
        るもの。
       ・幅広く文化を対象とし、「伝統的文化」から「新たなライフ
        スタイルの提案」まで、心豊かでより質の高い生活に寄与す
        るもの。

 【募集部門】・文化ビジネスモデル部門
        起業を目的とし、起業内容(事業計画)が具体化されている
        もの、または具体化しようとしているもの。

       ・文化ビジネスアイデア部門
        具体的な事業計画までは至っていない、または自ら起業まで
        は目的としないが、新規性及び独自性の高いアイデアである
        もの。

 【募集期間】 平成20年5月11日(日)~平成20年9月10日(水)(必着)


その他、応募方法や賞・特典等についての詳細は、
京都府文化芸術室ホームページ http://www.pref.kyoto.jp/bungei/ をご覧下さい。

  以上なのですが、もし、ご興味を持っていただけましたら幸いです。
  どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 Kubo : 11:24 PM | コメント (0)

July 23, 2008

環境講演会「ドイツの環境クオリティーシティの実際」

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
  環境講演会「ドイツの環境クオリティーシティの実際」
    講師:高松 平蔵 氏
    (ドイツ・エアランゲン在住ジャーナリスト)
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

エアランゲン市はドイツのバイエルン州の北部にある人口約10万
人のまちです。ドイツの環境首都コンテストで環境首都となったま
ちですが、医療都市としてのビジョンを掲げ充実したまちづくりを
実践しています。

また、開かれたまちエアランゲンには約140カ国の人々が住んで
いるともいわれています。
このまちの姿をとおして『エコライフ~ドイツと日本どう違う』
(化学同人)および『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』(学芸
出版社)の著者であるドイツ在住の高松平蔵さんに、ドイツの環境
クオリティシティーについてお話をうかがいます。

日 時: 2008年8月1日(金) 13時30分~15時00分
会 場: 長岡京市中央生涯学習センター
     (JR長岡京駅前・バンビオ1番館)4F 学習室1
参加費: 無料 
定 員: 40名(先着順)
主 催: 京都府グリーンベンチャー研究交流会(GVK)
共 催: NPO法人 環境カウンセラーズ京都
     京都グリーン購入ネットワーク
     NPO法人 環境市民

<講師:高松平藏 プロフィール>
ジャーナリスト・2002年からエアランゲン市(バイエルン州)
に在住。 奈良県出身。
【全国の書店で発売中】
『エコライフ ドイツと日本どう違う』(化学同人)
『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』(学芸出版社)
 インターローカルニュース www.interlocal.org/
【高松平藏のインターローカル・ブログ from ドイツ】
???http://takamatsu.kyoto-keizai.co.jp/


(講師執筆書籍)
『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』(学芸出版社)
1. 10万人都市の輝き
2. 地元への深い愛着
3. 地方分権の骨格
4. 街の活力を生む経済戦略
5. 文化は飾りではない
6. 活発な情報流通とコミュニケーション
7. 一流地方都市の条件

    
【お申し込み】
*下記のメールアドレスかFAX番号へお名前、連絡先を明記し
「環境講演会参加希望」と書いてお申し込みください。
なお、定員に達していない場合は当日参加も可能です。

京都府グリーンベンチャー研究交流会(GVK)
〒615‐8165 京都市西京区樫原盆山15−1
リーファーストビル 3F
TEL:075−391−0611
FAX:075−391−0603
e-mail:office@rmicon.co.jp
http://www.kyoto-one.ad.jp/gvk


投稿者 Kubo : 10:23 PM | コメント (0)

July 17, 2008

◇江湖館オープンハウスへのお誘い

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノ
ベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006
年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇ら
せ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われて
います。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日
「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしく
ださい。


【内容】
▼こだわりの江湖館カフェ(協力:Well Bean Coffee)
 ・コーヒー豆50%、大豆50%のヘルシーなコーヒーが
Well Bean Coffeeです。ルワンダからの有  機コーヒーを江湖館で味
わってください。おなかにも優しい味わいです。
 ・院生お手製のラタトゥユ&バケット
▼京丹波コーナー
 ・同志社大学と京丹波地域では、地域活性化プロジェクトに取り組ん
でいます。
  今回、京都府立須知高等学校特製の京丹波食材を使ったこだわりウ
インナー(200円)とヨーグ  ルト(100円)を限定販売
いたします。美味しくてお安いのでオススメです!
▼プチネイルコーナー
 ・毎回大好評のネイルサロンです。お子様も体験できます。
▼プリザーブドフラワー体験教室
 ・初めてのかたも丁寧に教えてもらえます。今回の作品はケース入り
になりますので保存もばっち  り。市販よりかなりお得ですので、ぜ
ひ挑戦してください。
▼Mac博物館
 ・MacとはApple社のマッキントッシュというコンピュー
ターのことです。Macコレクションから  時代の流れを展示し
ます。古いMacで昔のゲームを体験してみませんか?
▼大学院入試相談
 ・教員が相談をお受けいたします。パンフレットもご用意しています。


日時:7月19日(土) 11:00~16:00
場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3
筋目を左折し南へ約30m)
   江湖館TEL/FAX 075-212-1207

投稿者 Kubo : 11:39 AM | コメント (0)

July 04, 2008

出町七夕夜店

今日7月4日(金)、5日(土)の両日、出町商店街一帯で「出町七夕夜店」が開催されます。
商店街のお祭りです。
時間は18:30~21:30
なお、SI研究コースの院生が河原町今出川北西角の「三菱東京UFJ銀行」前にてブースを出店します。
中国四川大地震の支援を訴えてのスイーツ販売、ネイルアート、物販等などを行います。
お時間のある方はどうぞ、お越しください。

投稿者 Kubo : 12:07 PM | コメント (1)

June 27, 2008

府庁旧本館さろん もっと京都を知りたい!

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府庁旧本館さろん
もっと京都を知りたい!

もっと、京都を知りたい方は、ぜひご参加下さい。
NPOの達人達が話題提供をします。
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第11回 地震火災から京都の文化遺産を守る取り組み
日時:6月30日(月) 14:30~16:00
講師:大窪健之 さん(NPO法人災害から文化財を守る会 幹事、
立命館大学理工学部教授) 
文化遺産は先人から受け継いだ無二の宝である。
これを後世へと引き継ぐためにも、日本の木造文化遺産にとって
再生不可能な喪失に繋がる地震火災対策を中心に、
都市内自然水利の活用等を考えることは、
現代を生きる我々の責務でもある。NPO活動を通じた
市民や行政との協働による京都での取り組み事例について紹介する。

第12回 産学連携による地域文化力の向上
日時:7月14日(月) 14:30~16:00
講師:石田修一 さん、南 了太 さん
(NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク、
同志社大学 リエゾンオフィス 職員)
京都経済、地域が活性化するには企業、行政、大学が
連携して新たな価値を創出する必要があります。
NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワークでは
大学の資源を活用し、異業種交流、地域ブランド発信等の
様々な取り組みを行ってきました。今回はその取り組みを
紹介することでNPO法人の今後の可能性を探りたいと思います。

第13回 こだわりのお茶からまちづくり
日時:7月28日(月) 14:30~16:00
講師:馬場正実 さん、竹谷保廣さん
(NPO法人わづか有機栽培茶業研究会 事務局)
『土に命を育み、茶をこよなく愛し、人と人の幸せを
実現する』こんな呼び掛けで集まった茶生産農家を
中心とした人たちが立ち上げたグループです。
お茶の有機栽培にとどまらず、都市と農村、国際交流など、
お茶を通じ、偽りじゃないほんまものを、この和束の地から
世界へ届けようと活動しています。

会 場 京都府庁旧本館1階 府庁NPOパートナーシップセンター 会議室
http://www.pref.kyoto.jp/access.html

参加費  無料
定 員  各回、先着30人(定員を超えた場合のみ、お知らせします)
申込み  氏名、住所、電話・FAX番号、ご希望の参加日を明記のうえ、FAX、メールにて申込み
同時開催 府庁旧本館(旧知事室、旧食堂など)の見学ツアーを同時開催します。
申込は不要。参加ご希望の方は、各回13:30に府庁NPOパートナーシップセンターに集合してください。
問合せ  府民生活部NPO協働推進課 (担当:上田、上岡)
電話:075-414-4210 FAX:075-414-4230 メール:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
主 催  京都府

投稿者 Kubo : 06:25 PM | コメント (0)

June 15, 2008

「食の知の拠点形成」シンポジウムご案内

◆**********************************************************************
「食の知の拠点形成」シンポジウムご案内  6月30日(月)
◆**********************************************************************
さて、世界的な食の安全・安心への関心が高まり食料資源問題など、食の課題が大きくクローズアップされる現在、
関西に「食の知の拠点」を形成することを目指して、6月30日(月)に「食の知の拠点形成」シンポジウムを開催致します。
基調講演には、伝承料理研究家の奥村彪生先生をお迎えして『世界に発信する美しき日本のたべごとの文化』をテーマにお話いただきます。
パネルディスカッションでは食の知の拠点形成の中核となる「食の大学院構想」について、学会・食産業界・消費者団体代表で活躍されている方々
でのディスカッションを計画しております。 皆様のご参加お待ちしております。参加は無料です。

【1.日 時 】 平成20年6月30日(月) 14:00~17:00■■

【2.プログラム】
●14:00~14:15 開会の挨拶 小嶋 淳司氏 (がんこフードサービス㈱代表取締役会長
関西経済同友会特別幹事、?大阪外食産業協会相談役理事)

●14:15~15:15 基調講演 奥村 彪生氏 (伝承料理研究家)
テーマ 「世界に発信する美しき日本のたべごとの文化」

●15:20~16:45 パネルディスカッション
コーディネーター 小林 哲氏(大阪市立大学経営学研究科 准教授)
パネリスト
原田 信男氏 (国士舘大学21世紀アジア学部 教授)
村田 吉弘氏 (NPO法人日本料理アカデミー 理事長)
角田 禮子氏 (NPO法人関西消費者連合会 理事長)
重里 欣孝 (社団法人 大阪外食産業協会 会長)

●16:451~17:00 閉会の挨拶 亀岡 育男 (有限責任中間法人 食博覧会協会 理事長)

【3.会 場 】 難波/スイスホテル南海大阪 8階「浪華」
大阪市中央区難波5−1−60 TEL06(6646)1111
http://www.swissotel-osaka.co.jp/7Access/1Acces-j.html
・南海電車なんば駅 直結 徒歩1分(3階改札口より専用エスカレーター有り)
・地下鉄御堂筋線 四ツ橋線 千日前線 なんば駅 徒歩3分
・近鉄線難波駅下(4番、5番出口)徒歩5分

【4.参加費 】 ★ 無 料 ★

【5.申込方法】 お名前、所属・役職、連絡先を明記の上、本メールにお返しいただくか、
FAXで6月20日(金)までに返信ください。
ORA事務局 《 FAX:06-6536-1075 》
ICIC事務局 《 FAX:03-5297-8203 》 《 ICICメールアドレス:pr1@icic.jp 》

【6.お問い合わせ先】 (社)大阪外食産業協会(ORA) 外岡(とのおか)
TEL:06−6536−5575 FAX:06−6536−1075

【7. 主 催 】:食の知の拠点形成懇談会(下記に概要記載) ・(社)大阪外食産業協会
有限責任中間法人食博覧会協会・食博覧会実行委員会

【8. 後 援 】:近畿経済産業局・近畿農政局・大阪商工会議所(予定)

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【奥村 彪生氏プロフィール】
日本で唯一の伝承料理研究家
神戸山手女子短大ならびに神戸山手大教授、奈良女子大学非常勤講師を歴任
現在、大阪市立大学生活科学部ならびに大学院非常勤講師
伝統食、民族料理、食文化研究の第一人者として知られる
○[主な著書]
『料理をおいしくする仕掛け』農文協、『聞き書 ふるさとの家庭料理』解説 農文協
絵本『おくむらあやお ふるさとの伝承料理』全13巻 農文協
江戸の名著『万宝料理秘密箱』ニュートンプレス、NHK「きょうの料理」

投稿者 Kubo : 10:39 PM | コメント (0)

June 05, 2008

つくだ農楽校 特別プログラム

「炭焼きのつづき」

5月に山から木をおろし、窯立て、乾燥、火入れをへて、炭が焼き上がりました。
炭焼き体験第3回目の作業では、炭を窯から出し、使いやすい大きさに切る、窯出し・炭切りの作業を行います。
昼食は、秘密のスペシャルゲストによる大原の旬の野菜を使ったカレーです!

高原のように冷涼な百井出の作業をおいしいカレーとともに楽しみましょう!
また、出来上がった炭を何に使おう?料理、リラクゼーション、消臭、浄水・・・・磁場正常化? 炭の用途はたくさん!
あなたのアデアで炭をご活用ください。


日時 2008年6月8日
集合時間&場所 9時半 大原中学校前(車の方、北向きに駐車のこと)
開催場所 百井の炭焼き小屋(京都から国道367を北上、国道477の交差点を西へ。百井集落にはいる手前右手にあります)
開催時間 10時~14時(予定)
参加費 ¥500(昼食代、昼食必要な方のみ)

持ち物 作業に適した服装・用具(軍手、タオルなど)、のこぎり(都合のつく方のみ)、マイ箸・マイスプーン(おひるご飯用の箸とスプーン)

注:公共交通機関でお越しの方は、座席に余裕のある車に便乗していただきます
注:定刻に遅れる場合、現地は携帯電話がつながりませんので、遅刻の場合はあらかじめご連絡いただき、場所を十分ご確認のうえ、お越し下さい。

投稿者 Kubo : 01:08 AM | コメント (0)

May 30, 2008

オトコのハンドケア講座  町家deネイル講座第2弾!!

male_hand.jpg


オトコのハンドケア講座  町家deネイル講座第2弾!!


男だって手はキレイな方がイイ!「男だから...」なんて言っていられない。
手元がキレイだとビジネスシーンでも印象が良く、素敵度がUPします。
新しい発見と周りの反応が得られるかも。


 第1弾は大盛況開催中の「女性とまちを元気にしよう!! 町家deネイル講座」という女性向け講座でした。せっかくなので男性にも...ということで、第2弾開催決定です!! この講座では男性が普段からお家でも出来るハンドケア・ ネイルケアに挑戦します。
 少しハンドケアの世界を覗いてみませんか?ハンドケア に興味はあるけどどうすればいいのかわからない方、 ちょっぴり気になるという方、女の人が手にお金をかける 意味がさっぱり分からないという方、大募集!!


★講座内容★
自宅で出来るハンドケア・ネイルケアをやってみよう!!
--やってみると簡単!バッファーを使ってぴかぴか爪磨き。
--クリアポリッシュ(透明マニキュア)も使ってみよう。
--アロマ入りマッサージクリームで日頃のハンドケア。


*一緒にほっこりこだわりのコーヒータイム付き*


受講費 2000円 (バッファー(爪磨き)のお土産/お茶・お菓子付き)


日時 下記よりどちらかお選び下さい。
①2008年6月10日(火)18:30-20:30
②2008年6月17日(火)18:30-20:30


会場  同志社大学京町家キャンパス江湖館


申し込み 2008年6月8日(日)24時まで(各回先着10名)


氏名、住所、連絡先電話番号(自宅・携帯可)、
希望日を明記のうえ、下記までお送り下さい。
メール:nailgenki@gmail.com
FAX:075-251-4906(同志社大学西村研究室)

投稿者 Kubo : 03:13 PM | コメント (0)

江湖館オープンハウス 6月

openhouse0806.jpg

投稿者 Kubo : 03:12 PM | コメント (0)

May 26, 2008

「初めてのGIMP(ぎんぷ)入門編」

6月8日(日)
「初めてのGIMP(ぎんぷ)入門編」

フォトショップに似た機能をもったGIMP。
デジカメで撮影した後の画像を修正したり、加工したり、
無料のソフトなのでどなたでもお家で楽しんでいただけます。
前回のGIMP講座よりも、テキストをよりシンプルに、
誰でもが取り組みやすく改良いたしました。
8月には、GIMPの応用編も致します。
これを機会にデジタルアートのプロを目指しませんか?
・・・と申しましても、講座スタッフのスキルを
追い抜かないで下さいね~。

時間:13:00~15:00
場所:烏丸丸太町 同志社大学 京町家キャンパス「江湖館」
参加費:1000円

申込は下記へ
http://www.mediamai.com/

ホームページからのお申し込みか、またはFAX、お電話、e-
mai。
このまま返信。
どのような方法でも構いません。

講座スタッフ一同、みなさんのお越しをお待ちしております。

投稿者 Kubo : 11:16 PM | コメント (0)

「最新技術と環境学習」~最新技術を環境学習に生かす~

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平成20年度 第1回環境活動交流会
「最新技術と環境学習」~最新技術を環境学習に生かす~
------------------------------------------------------------
太陽光発電などエネルギーに関して、新技術が登場しています。
今回は新型太陽光発電パネルや省エネ対策に有効なエネルギーマネージ
メントシステムなどについて認識を深め、それらを活用している環境教育の
事例を紹介するシンポジウムを開催します。

【日時】平成20年6月7日(土)午後1時30分~4時30分
【会場】京エコロジーセンター 1階シアター
【内容】シンポジウム 午後1時30分~4時30分
------------------------------------------------------------
・開 会 午後1時30分~1時40分
・事例報告(1) 午後1時40分~午後2時00分
「おひさま発電所の取り組み」
講師:大西啓子氏(NPO法人きょうとグリーンファンド)

・事例報告(2) 午後2時00分~2時30分
「最新型CIS薄膜系太陽電池について」
講師:藤井博和氏
(昭和シェルソーラー販売株式会社プロジェクト開発部部長)

・事例報告(3) 午後2時30分~3時00分
「エネルギーマネージメントシステムについて」
講師:早川典明氏
(オムロン株式会社 事業開発本部エネルギーマネジネント事業開発部)

・事例報告(4)午後3時00分~3時30分
「環境にやさしい学校づくり」
講師:有澤重誠氏(京都市教育委員会事務局)

・全体コーディネーター:板倉 豊氏
(NPO法人きょうとグリーンファンド理事長・京都精華大学教員)

・休憩 午後3時30分~3時40分
・意見交換会 午後3時40分~4時30分
・参加者交流会(名刺交換会)午後4時30分~5時

------------------------------------------------------------
【定員】70名(先着順)
【参加費】無料
【申込方法】
氏名・連絡先を平成20年6月6日(金)までに京エコロジーセンターへ
電話・FAXにて申込み下さい。
【主催】京エコロジーセンター
【後援】京のアジェンダ21フォーラム(予定)
【問合・申込先】京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター)
木曜日休館(祝日の場合は翌金曜日)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13番地
TEL : 075-641-0911 Fax : 075-641-0912
URL : http://www.miyako-eco.jp/
駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。
------------------------------------------------------------

投稿者 Kubo : 12:41 AM | コメント (0)

May 16, 2008

【緊急アクション】四川大震災被災者を支援しよう!「水餃子、食べるあなたはボランティア」

■ 趣旨
展鳳彬(テン・ホウヒン) さん( 本研究科中国人留学生) が中心になって、本研究科教員・院生が手づくりした本場水餃子をお出しします。遠い被災地に思いをはせながら食べてカンパしていただいた義援金を中国駐大阪総領事館に寄付いたします。

■日時:5 月22 日( 木) 18 : 00~

■場所:同志社大学町家キャンパス江湖館( 地図参照)

■水餃子1 食(10 個入り) につき1000円のカンパをいただければ幸いです。
(準備の都合により300 食限定といたします。あらかじめご了承下さい。)
材料: 無農薬・有機栽培の春キャベツ、ニラ、白ネギ、土ショウガ、新鮮卵、長崎県味菜自然村の放牧豚のミンチ肉など、徹底して素材にこだわった餃子です。

■主催: 同志社大学大学院総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーション研究コース

■ 連絡先: 担当事務局( 本多幸子) Tel. 090-7482-5467

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投稿者 Kubo : 06:09 PM | コメント (0)

田植え祭り2008 参加者募集!

○日時  2008年5月25日(日)

○場所  「里の駅 大原」横の田んぼ
   *京都バス大原行き「野村別れ」下車徒歩5分。ファミリーマートのある交差点を左(西)へ。高野川を超え、最初に右手にあらわれる田んぼが会場です。車でお越しの際は、会場向かいのJAに駐車ください。
○時間 ①9:00~の部  ②10:00~の部  ③13:00~の部
     ①、②、③のいずれかの時間で受付を済ませ、イントロダクションに参加してください。
      *一度イントロダクションを受けられた方は田植え終了までご参加いただけます。
○参加費 500円(大人・こども)

○服装・持ちものなど
*田植え作業に適した動きやすい服装(日焼け防止のためには長袖を着用ください) 着替え、タオル、帽子など。
*田んぼには、素足か靴下を着用して入ることをお勧めします。ゴム長靴は田んぼ の中では動きにくいです。田植え用の長靴なら○
*お昼ご飯の必要な方は各自ご持参ください。希望される方は近くのお食事どころをご案内いたします。

●●●●●●●●お申し込み・お問い合わせ●●●●●●●●
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園(担当:渡辺 雄人)
Email; yutowatanabe1982@gmail.com tel; 090-2260-1538 fax; 075-744-2082
お申し込みは、
1)氏名[代表] 2)所属 3)参加人数 4)参加希望時間 5)電話番号
を明記の上、Email または、電話かファックスにてご連絡ください。

主催:ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園
協力:同志社大学総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース/京都太秦長澤農園/同志社生協/「里の駅 大原」/里づくり協会

==この活動は、2008年度セブン−イレブンみどりの基金の公募助成を受けています。==

投稿者 Kubo : 01:16 PM | コメント (0)

May 12, 2008

NPOうつくしい京都・一五サロン 研究例会のご案内

平素より本会にご賛同頂きありがとうございます。
以前より、毎月15日を例会として運営委員会的にサロンを吉田邸にて行って
参りましたが、このサロンを拡大また公開し、且つ、参加する各メンバーの活動
を発表しようということとなり、今般のご案内に至りました。
今回は、 昨年度英国へ徒任されていた石盛真徳さんの土産話、いや研究発表です。
ご自 由にご参加頂ければ幸いです。

●講座内容
  テーマ:『英国の小都市の景観に学ぶ』
   ~英国各地の中心市街地の街並みとまちづくり~
      (一心理学者の滞英経験から)

  講 師:石盛真徳(NPOうつくしい京都会員)
          (京都光華女子大学人間科学部准教授)

英国では1980年代のサッチャー政権下での規制緩和の流れの中で、郊外に大規
模ショッピングセンターが相次いで建設されはじめ、各地の伝統的な中心市街
地が衰退の危機を迎えました。以来、その危機を克服するために、街並みの整
備を含めた様々なまちづくり活動が各地域で展開されてきましたが、どの程度
成果が上がっているといえるのでしょうか、またグローバル化時代を迎えた現
在における、さらなる課題についてはどう対応しているのでしょうか。これら
について、各地の具体的な事例を通して考えたいと思います。

●場所  京都芸術センター南館3階ミーティングルーム(旧明倫小学校)
     (室町通錦上ル東側)
●日時  2008年5月15日(木) 19時~20時30分頃
●参加無料(事前申し込み不要)
●終了後、吉田家へ移動しサロン/宴会を開催します。
     (参加費実費)
共催:NPOうつくしい京都、明倫まちづくり委員会

投稿者 Kubo : 09:15 AM | コメント (0)

May 10, 2008

日本野外教育学会第11回大会「びわこ大会:自然とともに生きる」

○●日本野外教育学会第11回大会「びわこ大会:自然とともに生きる」●○
        < http://www.joes.ne.jp/ >
日本野外教育学会は今年で創立11年目を迎え、第11回の大会を滋賀県の琵琶
湖のほとりにあるびわこ成蹊スポーツ大学を中心に行います。大会テーマを
「自然とともに生きる」とし、長い歴史を持つ京都や奈良、比叡山に隣接し、
母なる琵琶湖を抱く滋賀県の歴史・文化から、今日における地域資源を活用し
た野外教育のあり方、自然と生きる意義を考えてみましょう。
プログラム内容は、豪華客船ミシガンでのオープニングパーティーにはじまり、
嘉田由紀子滋賀県知事による基調講演、そして分科会や研究発表など多くの企
画が予定されております。また、本大会は学会員だけでなく、多くの方々にも
これらのイベント・企画にご参加いただきたいと思います。是非、多くの方々
のご参加をお待ちしています。
 ・日 時:日程 2008年6月13日(金)~6月15日(日)
 ・場 所:びわこ成蹊スポーツ大学 および 琵琶湖、比叡山、高島市
 ・対 象:自然体験や野外教育に興味関心のある方、将来自然体験活動の指
      導者を目指している方など
 ・内 容:琵琶湖上でのオープニング、嘉田由紀子滋賀県知事による基調講演、
      比叡山延暦寺・マキノ高原の分科会、研究発表、総会、懇親会など 

●お申し込み・お問い合わせ
〒520-0503 滋賀県大津市北比良1204 びわこ成蹊スポーツ大学 黒澤研究室内
日本野外教育学会第11回大会事務局
TEL&FAX 077-596-8473  E-Mail infoyagai@bss.ac.jp
   詳しくは → http://www.joes.ne.jp/taikai/

投稿者 Kubo : 01:23 PM | コメント (0)

May 09, 2008

第2回 京都イタリア食農交流協会

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第2回 京都イタリア食農交流協会
講演会&試飲会

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イタリア・ワイン~その歴史と地域個性

                                       


開催日時:2008年5月12日(月) 20時~ (開場19時半)

開催会場:江湖館(同志社大学町家キャンパス:中京区衣棚通丸太町下ル)

講 演 者:福村 直 氏 ((株)イタショク 代表取締役)

福村 直(ふくむら なお) 

1977年京都に生まれ、父親がイタリアレストランを営んでいたことからイタリアに興味を持ち、2年間イタリアに留学。現地で語学の習得とソムリエ学校を卒業した後、帰国し現在イタリア食材の輸入販売、株式会社イタショクの代表を務めワインやオリーヴオイルの輸入業を営んでいる。

講演会に引き続き、福村氏の案内による〈試飲会〉を行います。

試飲していただくワインはイタリアを代表する下記の銘柄です。

■バローロ  ■キャンティ  ■モンテプルチャーノ(有機ワイン)

会費;2000円 (軽食付)

投稿者 Kubo : 11:13 PM | コメント (0)

May 02, 2008

月刊「ガバナンス」に

『月刊ガバナンス』(ぎょうせい)4月号の20~22ページに、
「住民に信頼される自治体とは?」と題してご寄稿しておられます。

今出川図書館、総政図書館にもありますので、
ぜひご一読ください!

投稿者 Kubo : 06:52 PM | コメント (0)

April 28, 2008

【5月】オープンハウスが開催されます!

◇江湖館オープンハウスへのお誘い

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノ
ベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006
年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇ら
せ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われて
います。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日
「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしく
ださい。

WEB サイトにチラシを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

http://sosei-si.doshisha.ac.jp/blog/PDFをダウンロードできるようになっています。


内容:コンサート・プチネイル・ちまき作り体験・京丹後紹介コー
ナー・大原お漬け物販売
   布ナプキン展示、販売・ブリザーブドフラワー展示・販売・カ
フェ他

日時:5月6日(火・祝) 11:00~
16:00
場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を
左折し南へ約30m)

投稿者 Kubo : 11:23 PM | コメント (0)

April 27, 2008

環境教育リーダー養成講座 2008

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環境教育リーダー養成講座 2008

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主 催:京(みやこ)エコロジーセンター
企画運営:特定非営利活動法人環境市民

本講座では受講者のみなさんが「環境教育」の担い手として具
体的な活動を始めたり、ファシリテーター(促進者)やインタ
ープリター(自然案内人)として活動を展開していくのに必要
な考え方と技術を身につけることを目的として開講します。

講座は、「参加・体験・発見・創造」を重視したワークショッ
プ(参加体験型学習)形式で行い、参加者同士、講師やコー
ディネーターとのネットワーキング(仲間づくり)につなげて
いきたいと思います。

ホームページアドレス
http://www.miyako-eco.jp/04_simin/04_3/04_3_h20.htm


■対 象:
・環境活動に関心があり、活動を始めたいと思っている人
・市民グループ等で活動実践していて、さらなる向上をめざす人
・学校教員で、環境教育の導入を検討している人、さらなる向上をめざす人
・企業の環境担当者等で、職員向け環境教育を充実したいと思う人 など

■全体コーディネーター
 堀 孝弘(NPO法人環境市民 事務局長、立命館大学産業社会学部および経済学部非常勤講師)

■定 員:30名(原則として全6回出席できる方。先着順)

■申込み締切:5月11日(日)(事前申込が必要です)

■参加費:12,000円/学生8,000円
(全6回通し資料代および第6回の宿泊研修費(3食付き)を含む)

■日程と内容

【第1回】「はじめよう環境教育 講座への期待」
 と き:5月18日(日)10:00~17:00
 内 容:環境教育の必要性、理科や社会など個別テーマ学習
     や野外学習との違いなどがわかります。
 講 師:すぎ本 育生(NPO法人環境市民代表理事)
     西村 仁志(環境共育事務所カラーズ主宰・同志社大学准教授)

【第2回】「自然のふしぎ・おどろきを体験しよう」
 と き:6月1日(日)10:00~17:00
 内 容:自然の中での様々なアクティビティ・ゲームを体験
     ・習得することができます。 
 講 師:板倉 豊(京都精華大学教授・京都自然教室事務局長)

【第3回】「まちあるき(まちの宝さがし)インタープリター入門」
 と き:6月15日(日)10:00~17:00
 内 容:見たもの・感じたことの伝え方、表現方法、プレゼ
     ンテーションの基礎についても学びます。
 講 師:下村 委津子(ECOパーソナリティ・NPO法人環境市民理事)
     永橋 為介(立命館大学准教授)

【第4回】「グリーンコンシューマーでひらく新しい社会」
 と き:6月29日(日)10:00~17:00
 内 容:共感を得られる環境情報の伝え方や、活動メンバー
     間のコミュニケーションスキルも学びます。
 講 師:堀 孝弘(NPO法人環境市民事務局長・立命館大学講師)
     内田 香奈(NPO法人環境市民事務局スタッフ)

【第5回】「地球温暖化と環境教育 活動企画の基礎理解」
 と き:7月13日(日)10:00~17:00
 内 容:企画のたて方、ビジョン・目的・目標の設定など、
     社会人にとっても有益な情報を提供します。
 講 師:すぎ本 育生(NPO法人環境市民代表理事)

【第6回】「環境教育プログラムをつくってみよう」
 と き:7月26日(土)12:30~27日(日)15:00(1泊2日)
 内 容:小グループでの共同作業により、グループ運営能力
     を高めることができます。
 講 師:すぎ本 育生(NPO法人環境市民代表理事)


■申込み:
郵送又はFAXの場合は、下記の申し込みフォームと同様の項
目を記入のうえ、京エコロジーセンターまでお申し込みくだ
さい。Eメールの場合は、「環境教育リーダー養成講座申込み」
と明記のうえ、下記の申し込みフォームを送信してください。

<問合せ・申込み先>
京エコロジーセンター 事業課まで
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL 075(641)0911 FAX 075(641)0912(木曜休館)
E-mail:leader@miyako-eco.jp


■申込みフォーム
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   環境教育リーダー養成講座 申し込みフォーム
--------------------------------------------

【お名前】
【ふりがな】
【活動団体・勤務先等】
【郵便番号】
【住所】
【年齢】
【電話】
【FAX】
【E-mail】
【これまでの環境教育や環境活動の経験】
【受講の動機・今後の活動への期待など】

※この個人情報は、本講座の連絡・事務作業や、当センター
 事業の情報提供以外には使用しません。
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  お申込み、問合せは主催団体へお願いいたします。
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投稿者 Kubo : 10:20 PM | コメント (0)

April 22, 2008

つくだ農楽校 4月


さて、今月のイベント案内ですが、今回は大原地区の最奥エリアにあたる「百井」地区での「炭焼き」体験です。
百井は山村としての性格が今なお最も現れている地域であり、現在もいくつかの炭焼き釜が残されています。
そのうちの一つの炭焼き窯で、百井のおじいさんの作業を手伝う形で炭焼き体験をさせていただきます。※今回は農縁館での開催ではありません。ご注意ください。


「すみ」ってなんだ?

「炭」ってこういうものだったんだ!! 現代社会で引っ張りだこ(?)の 「炭」。
今回は山里百井で、木炭を作 「炭焼き 」の体験です。
「火を入れると、窯が浮くんだよ!」(百井のおじいさん談)

○日時  4月27日(日)午前9:30~ 午後2:00頃
○参加費  1,500円(昼食付き)
○集合場所  大原中学校正門前
(旧さば街道沿い、小学校が隣接しています)
9:30に集合の後、移動します。

○開催場所  百井集落内 炭焼き小屋
*お車をお持ちの方はお車でお越し下さい。
 百井までは中学校前から車で15分程度です。

・・・お申し込み/お問い合わせは・・・
TEL/FAX 075-744-2082、090-2260-1538もしくは、watanabeyuto1982@gmail.comまで。
お名前、連絡先、人数、交通手段(車あり、公共交通のみ等)を記入の上お申し込みください。
主催 ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園 渡辺雄人(総合政策科学研究科D1)

共催協力 同志社大学総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース、NPO法人京都大原里づくり協会、京都太秦 長澤農園、同志社生協

投稿者 Kubo : 12:30 AM | コメント (0)

April 18, 2008

でまちになじむ

【でまちになじむ4】
時間 : 14:00~16:00(雨天決行)
集合場所 : 鴨川公園板ステージ
受付 : 13:30~
参加費 : 無料
事前申し込み不要ですので,当日集合場所までお越し下さい。

17:00~交流会(会費300円)

詳細は以下特集ページをご覧ください。
http://www.demachi.jp/info/demanaji4.html

投稿者 Kubo : 11:41 PM | コメント (0)

April 15, 2008

パソコン教室

新年度にあたり、メディアMAIでは、
『より分かりやすく、楽しいパソコン講座に!』と、
心新たにスタートを切りました。

パソコン初心者や中高年の方を対象ですが、年齢は
問いません。
パソコン教室に通ったけど、今イチ習得できなかった方や、
マニュアル本を見ても一人ではやる気が出ない方も
アットホームな雰囲気の中、楽しくパソコンを触りましょう。

今年から、新たに企画を加えました。
講座会場に足を運べない方、または仲の良いグループで
勉強をされたい方のために、出張講座を始めました。
お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは、今月の講座のご案内をさせていただきます。

講座予定 --------------------------------------------------

4月27日(日)
ホームページ講座(入門編)

ビルダーを使って、ホームページの基礎を勉強しましょう。
*ホームページとは
*ホームページの構成
*ホームページの中身(ソース)
*実際に作ってみよう
 ◎タイトルロゴを作る
 ◎文字を入力する
 ◎文字の属性を変更する
 ◎画像の配置
 ◎ボタンの作成
 ◎ページ追加
 ◎リンク設定
 ◎サイト転送

7月には「ホームページ応用編」を予定しています。

時間:13:00~15:00
場所:烏丸丸太町 同志社大学 京町家キャンパス「江湖館」
参加費:1000円

申込は下記へ
http://www.mediamai.com/

ホームページからのお申し込みか、またはFAX、お電話、e-
mai。
このまま返信。
どのような方法でも構いません。

パソコンスタッフ一同、お越しをお待ちしております。

投稿者 Kubo : 11:16 PM | コメント (0)

March 24, 2008

暮らしの学校だいだらぼっち

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◆◆山村留学:暮らしの学校だいだらぼっち
      NHK総合テレビ全国ネットで放映予定!!!   ◆◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

グリーンウッドの山村留学「暮らしの学校だいだらぼっち」が
NHK総合テレビ全国ネットで放映予定です。

■番組名:NHK放送局 「春 にっぽん紀行」
■日時:3月28日(金) 19時30分~19時55分
■内容:暮らしの学校だいだらぼっちのドキュメント。
■ナビゲーター:国仲涼子
■番組HP http://www.nhk.or.jp/nagano/index.html


泰阜村で20人の都会のこどもが掃除・洗濯・料理そして
生活のために「陶芸」をしています。

今回はその「陶芸」のドキュメントです。

100円ショップでもコップが買える世の中ですが、
こどもたちは自分たちのコップやお皿を焼いて作ります。

そこから生まれる苦労・困難。
それを乗り越えるからこそ得られる成長や価値観。

こどもが自立していく姿が映し出されます。
ぜひご覧ください。

よろしくお願いします。

投稿者 Kubo : 04:00 PM | コメント (0)

March 23, 2008

新入大学院生歓迎・懇談会

本研究科の新入大学院生歓迎・懇談会を下記のとおり開催いたしますので、在学生の方もふるってご参加ください。
なお、参加を希望される方は3月31日(月)までに事務室に申し出てください。

1.日 時 2008年4月3日(木)18:00~20:00(17:30~受付)
2.場 所 京都ガーデンパレス 京都市上京区烏丸通下長者町上ル TEL:075-411-0111
3.会 費 3,000円(当日会場において徴収します)

投稿者 Kubo : 01:35 AM | コメント (0)

A&A研究会 シンポジウムvol.1

A&A研究会 シンポジウムvol.1
HP:http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/main_aanda.html
▼日程 3月27日(木)−28日(金)
▼会場 大阪市立大学 高原記念館

 アートは様々な人、モノ、できごとを結びつける力をもって
います。しかし、それが閉ざされた社会、サークルのなかで流
通しても、あまり大きな意味はあり ません。これまで出会わ
なかった人々やモノゴトを結びつけること、そういう「越境性
」に着目して、このシンポジウムは始まります。社会のなかに
は目に見える、あるいは目に見えない「囲い」があります。ア
ートはそれを越境すると同時に、「囲い」をも浮かびあがらせ
ます。そして、私たちに「囲い」を乗り越
える喜びや戸惑いを与えてくれます。

 A&A(アートとアクセス)研究会は、障がいをもつ人、入
院している人、災害に遭っている人、ホームレスの人などと協
働しながら、アートの媒介によって、新たな出会いやコミュニ
ケーションの生まれる現場を創造し、その意味について考えて
きました。そして、そういった人々を「マイノリティ」として
囲い込むのは不自然であること、さらに、「普通
」と呼ばれている人々にもまた解決すべき深い問題があるこ
とを知りました。

 アートにはそもそも特定の目的はありません。「社会問題解
決のためのアート」という題目をたててしまったら、アートの
自由性からほど遠いところに行ってしまうでしょう。本シンポ
ジウムでは、アートという窓から、望ましいコミュ
ニティ、社会を視野に入れながら、こころとからだを揺り動か
すところから始めてみたいと思います。

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●プレプログラム
■3月27日(木) 
12:00~13:00 ちんどんチャンス

※大阪府庁本館玄関を12:15に出発
*「ちんどんチャンス」に関する詳しいお問い合わせはtel&fax.06-6636-1612
(ココルーム)までお願いします

●プログラム
■3月27日(木) 受付開始14:00
15:00−むすび紙芝居劇「文ちゃんの冥土めぐり」
15:30−佐久間新×伊藤愛子「あたらしいダンス」
16:30−講演「コミュニティアートの可能性」
講師:モック・チウユー
17:30−A&A研究会・報告
18:30−懇親会

■3月28日(金) 受付開始9:30
10:00−講演「民主主義のはじまりの風景~うるさくて、めん
どくさいことは、いいことだ」
講師:イルコモンズ
12:00−お昼ご飯休憩
13:00−ワークショップ「ドラム・ギャザリング~ルールのな
いドラムパーティ」
15:00−A&Aカフェ with 野食
16:30−co-access

===============
○お問い合わせ/お申し込み
参加費:1,000円(2日間有効)
懇親会費:1,000円
申し込み方法:メールかFAXにてお名前、ご所属、ご住所、お
電話をお知らせください。参加費は当日受け付けにて申し受け
ます。
申込み先:A&A研究会
E-mail:a-and-a@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
FAX:06-4308-4900
申し込み期限:3月21日(金)
===============

投稿者 Kubo : 12:34 AM | コメント (0)

March 12, 2008

3月のパソコン教室

3月のパソコン講座
--------------------------------------------------

3月20日(祭日)
「初めてのGIMP(ぎんぷ)」
フォトショップに似た機能をもったGIMP。
デジカメで撮影した後の画像を修正したり、加工したり、
無料のソフトなのでどなたでもお家で楽しんでいただけます。

時間:10:00~12:00
場所:烏丸丸太町 同志社大学 京町家キャンパス「江湖館」
参加費:1000円

申込は下記へ
http://www.mediamai.com/

ホームページからのお申し込みか、またはFAX、お電話、e-
mai。
どのような方法でも構いません。

「江湖館」の川池宛のお申し込みでもOKです。
江湖館 TEL(075-212-1207)

*先にご案内した方へ
講座の時間が変更になっていますので、お間違いないよう
よろしくお願いいたします。

講座スタッフ一同、みなさんのお越しをお待ちしております。

投稿者 Kubo : 12:10 PM | コメント (0)

March 10, 2008

京都きずなサミット

―――――――――――――――――――――――――
【京都きずなサミットのご案内】
―――――――――――――――――――――――――

参加者一人ひとりがつくるサミット!
3月15日(土)、京都において、今までにない全く新しい形のサミットが開催されます。

それが「京都きずなサミット」です。

京都を中心に活動している多様な分野の人(学生、メディア関係者、行政関係者、政治関係者、ビジネス関係者、地域住民、市民活動団体、文化芸術関係者など)に100人近く集まっていただき、ゆったりとした雰囲気の中で、京都の今後について話合うミーティング型のイベントです。

ミーティングという響きは堅く聞こえるかもしれませんが、OST(open space
technology)という新しい手法を使い、参加者が一番リラックスした状態で、真剣に話し合える環境を提供します。

参加者自身が興味のある議題を提出し、自由に議論に関わっていただきます。
自然と真剣な議論が起こり、たくさんのアイデアと参加者同士の強い絆が生みだされます。

そして、他でもないあなた自身が、会議自体を創っていく主人公のひとりとなります。


このイベントを支えていただいた多くの方々への感謝を込め、
実行委員一同、参加を心よりお待ちしております。


◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

京都きずなサミット


2008年 3月15日(土)10:00開場 11:00開演 20:00終了
at ちおん舎(衣棚通り三条上がる)

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

<< 今回のサミットの3つの目的 >>

◆京都で活動するキーパーソンがつながり、ネットワークを構築する。
◆立場を越えた参加者の協同により、社会へのアクションに結びつく
アイデアを生み出す。
◆学生、メディア関係者、行政関係者、政治関係者、ビジネス関係者、
地域住民、市民活動団体、文化芸術関係者など、多様な参加者が集う
空間での議論から、新しい京都の姿や社会的ニーズを発掘する。

┌─────────────────────────────────┐
○● サミットについて ●○
└─────────────────────────────────┘

◆テーマ:
『「こ の 街 で も っ と 楽 し く 過 ご す に は
~ 京 都 を よ く す る 1 0 0 の 方 法 ~」』

◆サミットに用いる手法:
オープン・スペーステクノロジー(略称:OST)

オープン・スペーステクノロジーとは、5人から1000人まで幅広く使える
ファシリテーションの手法です。ある共通のテーマのもと、参加者自身が
自由に議題を提出でき、好きな議題について自由に議論することによって
多様なアイデアが生まれます。自由で楽しい雰囲気が最大の特徴です。

┌─────────────────────────────────┐
○● サミットの概要 ●○
└─────────────────────────────────┘

◆日 時:
2008年 3月15日(土)10:00開場 11:00開演 20:00終了
※丸一日かけての開催となりますので、原則として遅刻・早退はご遠慮いただきます。

◆場 所:
ちおん舎(衣棚通り三条上がる)
http://www.chikichi.co.jp/
○地下鉄「烏丸御池」駅6番出口より徒歩3分
○阪急「烏丸」駅より徒歩7分
京町家「ちおん舎」を中心として、京都の街中に飛び出し、自由な雰囲気のもとサミットを行います。
※なお、会場には駐車場・駐輪場はございませんので、周辺のコインパーキングをご利用いただくか、公共交通機関をご利用ください。

◆定 員:
限定100名
定員に達しました時点で募集を締め切らせていただきます。
ご了承ください。

◆参加資格:
「京都」に対して、何らかの想いや問題意識を持っている方

◆参加方法:
下記URLのページにアクセスしていただき、右の「参加申し込みはこちら」より、お申し込みください。
http://cotocoto.jp/event/19717


◆参加費:
学生 1000円、社会人 2000円(昼食代込みとなります)
今回は第1回目の記念企画のため、特別割引での価格設定となります。

◆持ち物:
できれば、マイ箸・スプーンをご持参ください。

◆主 催:
京都きずなサミット実行委員会


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

投稿者 Kubo : 11:58 PM | コメント (0)

March 04, 2008

つくだ農学校 3月イベント

燻製づくりにチャレンジ!
~家庭では難しい、本格派燻製づくり~

3月のつくだ農楽校は、2週間塩とハーブに漬け込んだ豚肉をスモークする燻製づくりの体験です。材料には、長崎県から直送の放牧豚、"ハッピーポーク"を使用し、手作り生ハム・ベーコンをつくります。
前々回に仕込んだ"たくあん"も燻製に?!


===3月8日(土)午前10:00~14:00===
===場所 同志社大学大原キャンパス「農縁館・結の家」===


参加費1500円 農家の田舎料理付き(材料費別途・ハッピーポーク¥250/g)
※ゆで卵、チーズ、塩漬けの魚などをお持ちいただければ同時に燻製可

お昼のメニュー
・ にんじんサラダ
・ 燻製入り野菜スープ
・ ほうれん草のおひたし
・ フォカッチャ  など


◇お申し込み・お問いあわせ◇
3月7日までに、1)氏名2)連絡先3)所属を明記の上、EmailまたはFAXにてお申し込みください。
Email:yutowatanabe1982@gmail.com   FAX:075-744-2082/TEL:090-2260-1538(渡辺)

―主催・共催・協力―
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園/京都太秦
長澤農園/同志社生協/同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース/NPO法人京都大原里づくり協会

投稿者 Kubo : 01:08 AM | コメント (0)

February 12, 2008

<つくだ農楽校2月体験講座案内>

味噌づくりにチャレンジ!手前味噌はどんな味?

あなただけの手前味噌、作ってみませんか?味噌づくりには田舎の知恵がいっぱい!
今回は、毎日の食卓に欠かせない、日本の伝統食材の代名詞「味噌」について学び、
オリジナル味噌作りにチャレンジします。
自分で作る味噌は味も格別。
白味噌党の方も麦味噌(田舎味噌)派のあなたもこの機会にご参加ください!!
※ 味噌は、白味噌、田舎味噌のいずれかを選べます。作ったお味噌(500g)はお持ち帰りいただけます♪

♪また今回は、同時に、つくだ農楽校3月燻製作り体験(3月23日)開催の燻製仕込を行ないます♪
交流のある長崎の林さんの育てる放牧豚"ハッピーポーク"を塩とハーブに漬け込みます。
(私はコレを燻製にしたい!という希望も受け付けます。24日に生肉の状態でお持ちください。
鶏、豚、牛、魚など、500g程度まで。希望する生肉の材料費は各自でご負担ください。)


―詳細―
・日時 2008年2月24日(日)
・時間 午前10時~午後14時
・会場 同志社大学農縁館・結の家、およびつくだの棚田
・費用 1,500円(昼食代・味噌代)、小学生以下500円(昼食代)
・味噌づくりの材料はすべてこちらで準備いたします。
・燻製づくりの仕込みを希望する方は、燻製用生肉代金を別途お支払いいただきます(持参の方を除く)。

―アクセス―
公共交通機関をご利用の場合、京都バス「大原」行きもしくは「大原/小出石」行きに乗車、「大原」バス停にて下車。詳しくは京都バスのホームページをご覧ください。バス停より、三千院参道を上ること徒歩5分です。右手に看板が出ています。自家用車でおこしの場合は、事前にお申し付けください。近隣駐車スペースをご紹介いたします。

―お申し込み方法―
2月23日までに、1)氏名2)連絡先3)所属を明記の上、EmailまたはFAXにてお申し込みください。

―お申し込み・お問い合わせ先―
Email: yutowatanabe1982@gmail.com / FAX: 075-744-2082 / TEL: 090-2260-1538
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園 代表・渡辺雄人(同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了、同研究科研修生)
―主催・共催・協力―
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園/京都太秦
長澤農園/同志社生協/同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース/NPO法人京都大原里づくり協会

投稿者 Kubo : 05:22 PM | コメント (0)

January 31, 2008

パソコン講座

メディアMAIでは毎月1回、パソコン講座を開いています。
パソコン初心者・中高年の方が対象です。
アットホームな雰囲気の中、楽しくパソコンを触りましょう。

1月は初級ホームページ講座をさせていただきました。
受講生の方々からは、分かりやすくためになったと大変
好評をいただきました。

毎月、楽しい講座を企画しています。
どなたでもお気軽にご参加ください。

講座予定 --------------------------------------------------

2月11日(祭日)
始めてのイラストレータ。
イラストレータって何?どんなことができるの?
デザイン業界ではなくてはならないイラストレータ。
ちょっぴりデザイナーになった気分で触ってみませんか?
今回は、花の季節到来として、花見がてらのオフ会の
パンフレットを作ってみましょう。

3月20日(祭日)
初めてのGIMP(ぎんぷ)
フォトショップに似た機能をもったGIMP。
デジカメで撮影した後の画像を修正したり、加工したり、
無料のソフトなのでどなたでもお家で楽しんでいただけます。

上記3講座、いずれも
時間:13:00~15:00
場所:烏丸丸太町 同志社大学 京町家キャンパス「江湖館」
参加費:1000円

申込は下記へ
http://www.mediamai.com/

ホームページからのお申し込みか、またはFAX、お電話、e-
mai。
どのような方法でも構いません。

「江湖館」の川池宛のお申し込みでもOKです。
江湖館 TEL(075-212-1207)

みなさんのお越しをお待ちしております。

投稿者 Kubo : 03:45 PM | コメント (0)

January 23, 2008

平成19年度NPO協働セミナー第2回(体験・交流編)

■参加者大募集!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 京都府主催
  平成19年度NPO協働セミナー第2回(体験・交流編)
   ~丹後・中丹のNPOに会いに行こう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★おすすめポイント
・NPOと行政職員(市町村/京都府)の3者が一同に会します
・京都府北部ならではの地域性を生かしたユニークな活動団体と出会えます
・送迎バス(無料)を運行します *京都市・亀岡市等に停車予定
・交流会の会場は「京都府立丹後海と星の見える公園」です

○日 程:平成20年2月8日(金)~9日(土) *1泊2日

○内 容:丹後・中丹で活躍中のNPO等を訪問し交流を深めるとともに、
行政とは違った視点で公益を担うNPOの活動やNPOと行政の協働の
あり方などについて一緒に考えます

○訪問先:1日目(NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴/
           NPO法人丹後の自然を守る会/
           あやべボランティア総合センター)
       2日目(NPO法人まちづくりサポートクラブ/
           丹後NPOパートナーシップセンター)

○交流会:2月8日(金)の夜、「京都府立丹後海と星の見える丘公園」
を会場に交流会を開催します。丹後NPOパートナーシップセンター運営
協議会の会員団体も多数参加予定です 

○対 象:京都府内で活動中のNPOスタッフや会員
NPO協働に関心のある京都府内の市町村職員、京都府職員

○定 員:30人程度(先着順)

○参加費:無料 *交流会費・宿泊費・食費(8,000円程度を予定)は除きます

------------------------------------
■2月8日(金)
------------------------------------
8:30 京都府庁東門に集合(亀岡市内等にも停車予定)
10:30 あやべボランティア総合センター
11:30 昼食休憩(舞鶴市政記念館)
13:00 NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴
15:00 NPO法人丹後の自然を守る会
     移動中、宮津市の上世屋にも寄る予定です
18:30 丹後海と星の見える公園に到着
19:00 交流会&夕食
21:00 自由時間

------------------------------------
■2月9日(土)
------------------------------------
08:00 丹後海と星の見える公園を出発
09:00 丹後NPOパートナーシップセンター
11:00 NPO法人まちづくりサポートクラブ(舞鶴市西市民プラザ)
昼食(まちづくりサポートクラブの方と一緒に)
15:30 解散

*上記時間は予定です。交通事情等により
前後する場合もありますのでご了承ください。


★申込方法
下記の1から8の項目をご記入のうえ、メール、電話、FAXで
お申し込みください。

1.お名前:
2.ご所属:
3.役 職:
4.ご住所:
5.メール:
6.電 話:
7.FAX:
8.連絡事項等:

★申込先・問い合わせ先
京都府NPO協働推進室 (担当:田口・小西)
メール:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp
電 話:075-414-4210
FAX:075-414-4230


★NPO協働セミナーとは?
 本セミナーは、京都府内のNPOのスタッフと行政職員が共に、協働に
関する理解と認識を深め、NPOと行政の協働を促進する人材の育成を
目的に開催するものです。
 去る平成19年11月20日(火)に講義編として第1回目のセミナーを
開催したところ、「協働のパートナーでありながらNPOと行政はお互い
にまだまだ知らない仲だと思う」「普段なかなか出会う機会のない北部の
NPOの活動の実際を知って交流を図りたい」という意見が参加された方
から数多く寄せられました。
 そのような声にお応えし、第2回は「体験・交流編」として1泊2日の
宿泊体験型で京都府内のNPOのスタッフと行政職員が地域の枠を超えて
広く交流することを目指しています。
 南部地域の方は北部・中丹地域のNPOと行政職員に、北部・中丹地域
の方は南部地域のNPOと行政職員に出会、交流できる機会です!
 みなさまの参加をお待ちしております。

★お願い
 本セミナーは1泊2日の宿泊を伴う企画です。参加申込をしていただい
た方に宿泊場所の情報提供を行います。
 「京都府立丹後海と星の見える丘公園」に宿泊希望される方は、事務局
が集約をして予約をいたします。
 原則2日間を通して参加ができる方を対象とさせていただいていますが、
業務の都合等で1日のみの参加を希望される場合はその旨お知らせ下さい。
 なお、参加費は無料ですが、交流会費・宿泊費・食費として8,000円程度
ご用意いただきますようお願いいたします。

投稿者 Kubo : 03:05 PM | コメント (0)

January 17, 2008

<つくだ農楽校1月イベント案内>

<つくだ農楽校1月イベント案内>

誰でも簡単!田舎の味!冬野菜で漬物づくりにチャレンジ


冬野菜でお漬け物にチャレンジ!   昔ながらの知恵は食卓を救う!?
今月は、大根、かぶ、水菜、壬生菜など、冬を代表する野菜で漬け物づくりをします。
漬け物にむく野菜は?塩加減ってどれくらい?ぬか漬けって難しそう・・・。
漬け物づくりの"いろは"を学ぶことで、かしこく、おいしく野菜をいただきましょう!
※作った漬け物のおみやげもあるよ!


―詳細―
・日時 2008年1月20日(日)
・時間 午前11時~午後14時
・会場 同志社大学農縁館・結の家、およびつくだの棚田
・費用 1,000円(昼食代・漬物代含む)、小学生以下500円
・漬け物の材料はすべてこちらで準備いたします。

―お昼のメニュー―
・薪で炊くご飯
・野菜たっぷりのお味噌汁
・有機野菜のサラダ
・大原の漬け物バイキング など

―アクセス―
公共交通機関をご利用の場合、京都バス「大原」行きもしくは「大原/小出石」行きに乗車、「大原」バス停にて下車。詳しくは京都バスのホームページをご覧ください。バス停より、三千院参道を上ること徒歩5分です。右手に看板が出ています。自家用車でおこしの場合は、事前にお申し付けください。近隣駐車スペースをご紹介いたします。

―お申し込み方法―
1月20日までに、1)氏名2)連絡先3)所属を明記の上、EmailまたはFAXにてお申し込みください。

―お申し込み先・お問い合わせ先―
Email: yutowatanabe1982@gmail.com / FAX: 075-744-2082 / TEL: 090-2260-1538
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園 代表・渡辺雄人(同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了、同研究科研修生)

―主催・共催・協力―
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園/京都太秦
長澤農園/同志社生協/同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース/NPO法人京都大原里づくり協会

投稿者 Kubo : 12:02 AM | コメント (0)

January 13, 2008

第6回京都ものづくり講座「京都の伝統産業 京こまについて」

第6回を数える、「京都ものづくり講座」のご案内です。

第6回京都ものづくり講座は、「京都の伝統産業 京こまについて」をテーマに、「京都市の伝統産業※」に選定された「京こま」づくりを唯一受け継いでおられる、「京こま雀休」の中村佳之氏にお話いただきます。

          記
日時 2008年1月19日(土)19:00~21:00
会場 キャンパスプラザ京都2階第3会議室
テーマ 「京都の伝統産業 京こまについて」
スピーカー 中村佳之氏(京こま「雀休」)
参加費 無料
事前申込不要

主催・問合せ先:京都ものづくり塾(担当:滋野、矢杉)
e-mail: MONODUKURI@jca.apc.org
TEL: 075-801-7732
FAX: 020-4623-8090
URL: http://www.jca.apc.org/MONODUKURI/

※「京都市の伝統産業」とは、京都市伝統産業活性化推進審議会の答申を受けて選定された72品目のことを指します。

投稿者 Kubo : 01:21 PM | コメント (0)

January 10, 2008

特別公開講義「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」

同志社大学大学院総合政策科学研究科「調査研究プロジェクト2D1—持続可能な社会形成のための学習拠点「自然学校」についての調査」では、キープ協会の川嶋直さんを招いての特別講義を行います。
(担当:西村仁志)

講演テーマ:「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」
ゲストスピーカー:川嶋直氏
所属:財団法人キープ協会常務理事・立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授

日時:2008年1月22日(火)15時00分から16時30分(4講時)
会場:同志社大学 新町キャンパス 臨光館 R212教室

アクセスマップ
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
キャンパスマップ(新町キャンパスは地図の一番左端です)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

*どなたでも来聴自由です 。予約不要。

川嶋直氏(財団法人キープ協会常務理事・立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授)
1953年東京生まれ。1980年山梨県清里、八ヶ岳の麓にある財団法人キープ協会に就職。1984年から環境教育事業を担当。「自然と人との橋渡し役」といわれる「インタープリテーション」が仕事。各地で実施される環境教育・野外教育・森林環境教育の指導者やインタープリターの養成事業の企画・運営を担当する。日本環境教育フォーラム専務理事。自然体験活動推進協議会理事。2005年秋より立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授を兼任。2005年には愛・地球博で「森の自然学校・里の自然学校」統括プロデューサーも務めた。

投稿者 Kubo : 12:03 AM | コメント (0)

December 26, 2007

第4回 京都・環境教育ミーティング

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
  第4回 京都・環境教育ミーティング
  『体験!発見 !! すぐそこにある、
        素材を見直す環境教育』
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

環境教育や環境保全に関心のある市民・教育者・NGO/
NPO・地域を 巻き込んだ環境教育をテーマに、今後の
ネットワーク形成のための 出会いの場を創りだすことや、
情報交換をすることを目的とします。

☆環境市民スタッフの内田香奈が分科会(4)の
進行をいたします!ぜひご参加ください。

と き:平成20年1月26日(土)9時
30分~17時00分
定 員:100名(先着順)
対 象:環境教育や環境保全活動に関心のある方、
  現在実践されている方
参加費 :無料(分科会3の昼食代500円を除く。)
    ※分科会3以外は、昼食各自でお願いいたします。    
    ※交流会にご参加の方は、別途参加費300円を
     いただきます。
主 催:京エコロジーセンター

プログラム:
  9:00 受付開始
  9:30 開 会
  9:40 基調講話  
 10:15 分科会・ワークショップ (昼食含む)
 16:00 全体会
 17:00 閉 会
 17:10 交流会
 18:00 終 了


=========================
■分科会■  
定員:各20名(複数の分科会へのご参加はできません)
=========================

●分科会
(1)-------------------------------------------------------
『食卓から畑が見えますか? 
      ~食べ物のふるさとから考える環境~ 』

■内  容
 私たちが普段食べているものは、
 どのように作られ、運ばれているのでしょうか。
 環境への負荷を知り、より良い食べ方を考えます。

■進  行 土屋英男(京都教育大学)
■話題提供
 林  美帆(あおぞら財団)
 井上 健雄(NPO法人イー・ビーイング)


● 分科会
(2)-------------------------------------------------------
『つながれ!ひろがれ!恵みの森』

■内  容
 私たちの暮らしとつながる里山の森を、未来へ託すため
 の取り組みや森林環境教育の現状や課題を考えます。
 身近な森の観察会も予定。
■進  行
 天野 雅夫(日本環境教育学会関西支部)
■話題提供
深町加津枝(京都府立大学)
久山喜久雄(フィールドソサイエティー 森の子クラブ)


● 分科会
(3)-------------------------------------------------------
 『1日まるごと竹づくし! 
     ~学び・味わい・工作してみよう!~ 』

■内  容 
 深草の竹藪で竹林や竹の生態を学びつつ、竹を使った
  工作とタケノコご飯や深草の食材を利用した料理を
楽しみます。 
■進  行
 板倉  豊(京都精華大学)
■話題提供
 杉井 正治・大嶋 英治・志賀 真人
 (NPO法人京都・深草ふれあい隊「竹と緑」)
※昼食代500円が必要です。(当日お支払いください)※


● 分科会
(4)-------------------------------------------------------
『エコな暮らし実践講座1 ~着ること、買うこと~ 』

■内  容
「着る」「買う」をテーマにした2つのワークショップを
通して、 日々の暮らしと社会、環境問題のつながりを実感、
再発見します。
■進  行
 内田 香奈(NPO法人環境市民)
■話題提供
 長屋 博久(有限会社村田堂)
 内田 香奈(NPO法人環境市民)

● 分科会
(5)-------------------------------------------------------
『エコな暮らし実践講座2 ~美しいワザと知恵~ 』

■内  容
 ごみゼロとごみアートに挑戦するスーパー主婦と、
 草木染めを通じて地域づくりをするガンコおじさんから、
 楽しく学びます。
■進  行
 水口  保(株式会社教材研究所)
■話題提供
 中村 惠子(ゴミ減らし通信舎)
 上田 寿一(大原工房)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
          申 込 み
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電話,郵送,FAX,電子メールにてお申込ください。
郵送、電子メールの場合は、下記「申込用紙」と同様の項目
を記入。締切は、平成20年1月25日(金)必着
※ただし、定員になり次第締め切らせていただきます。

主催/問合せ・申込先:京エコロジーセンター (木曜休館)
〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL 075-641-0911 FAX 075-641-0912
Email kyoto-mtg@miyako-eco.jp
URL  http://www.miyako-eco.jp/

------- ------- ------- ------- ------- ------- ------- -------
------- ------- ----
●申込用紙(返信用)●

<氏  名>
<フリガナ>
<年  齢>
<所  属(勤務先・活動団体・学校など)>

<連絡先住所>〒

<TEL>
<FAX>
<電子メールアドレス>

<希望分科会> 
 第1希望(  )第2希望(  )第3希望(  )
(下記分科会番号1~6をお書きください。各分科
会とも先着順
で受付します。)
(複数の分科会へのご参加はできませんので、ご了承ください。) 

<交流会>
 参加(   )  不参加(   )※参加費300円が
必要です。

※この個人情報は、本講座の連絡・事務作業以外には使用しません。
------- ------- ------- ------- ------- ------- ------- -------
------- ------- ------- ----
後  援:(予定)
環境省・近畿地方環境事務所,きんき環境館,
京都府教育委員会,京都市教育委員会,
京都府地球温暖化防止活動推進センター,
京都新聞社,日本環境教育学会関西支部
実行委員:
天野 雅夫   日本環境教育学会
荒木   功   京都市総合教育センター
板倉   豊   京都精華大学
市川  智史  滋賀大学環境総合研究センター
内田  香奈  NPO法人環境市民
土屋  英男  京都教育大学
西村  仁志  環境共育事務所カラーズ
久山喜久雄  フィールドソサエティー
堀  孝弘   NPO法人環境市民
水山 光春   京都教育大学
水口  保   株式会社教材研究所
山本  泉   京都市総合教育センター
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
  お申込み、問合せは各主催団体へお願いいたします。
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投稿者 Kubo : 12:33 AM | コメント (0)

December 03, 2007

丹波ワインとおいしい京丹波の食材を楽しむ夕べ

丹波ワインとおいしい京丹波の食材を楽しむ夕べ
「京丹波わいん大学 in 同志社キャンパス」  12月
11日(火)

 プロジェクトと連動しつつ、同志社生協設立50周年を記念し、美味
しい丹波ワインとSECOND HOUSE will(同志社大学寒梅館7
階)の
 岡井シェフの京丹波の食材を使った美味しいお料理で存分にお楽しみ
頂き、楽しい夕べをお過ごし下さい。
  ※未成年者の方の飲酒はご遠慮下さい。
  尚、先着50名様となっておりますので、お早めにお申込下さ
いませ。

 【日時】 2007年12月11日(火) 18:30~
20:30

 【場所】 同志社大学寒梅館7階 SECOND HOUSE will
      http://www.secondhouse.co.jp/newpage21.htm

 【会費】 2,000円(お食事代・ワイン代を含む)
 学生の方は1,000円
      ※ワインは丹波ワイン様のご厚意でおかわり自由となって
おります!
       ご自身の体調とご相談の上、無理の無い範囲でお楽しみ
下さい。

 当日は『ワイン大学講義』と題しまして・・・
 丹波ワイン株式会社取締役 黒井様(NPO法人会員)よ
り、ワインの歴史と楽しみ方・ワイン作りにかける熱意を講義して頂き
ます。(30分程) 

『ワイン大学講義』終了後、ワインにちなんだクイズを出題いたします。
 最優秀の方にはささやかなプレゼントもご用意☆など、楽しいプログ
ラムを目下企画中!!是非、お誘い合わせの上お越し下さいませ。

 当日のお料理に使われる京丹波の生産者のこだわり食材は・・・
   岸本さんの京都ぽーく(銘柄豚)、いづつ屋さんの丹波牛、須知
高校生のハム、ソーセージにヨーグルト、アイス、
   三木さん、大崎さんの新鮮お野菜。
 丸ごと丹波づくし!どうぞお楽しみに。

 【お申込・お問合せ】
      NPO法人事務局 平野
       TEL:0774-65-6223 E-
mail:ahirano@mail.doshisha.ac.jp

投稿者 Kubo : 03:47 PM | コメント (0)

「京丹波フェア」 12月3日~21日

「京丹波フェア」 12月3日~21日

同志社大学新町キャンパス内の新町カフェテリア(1F)にて

<メニュー>

・京丹波牛ハヤシライス
   いづつ屋さんの京丹波牛に丹波ワイン、地元でよく生産されてい
るハタケシメジを使い、
   丹波ハヤシライスを作ります。毎日限定30食のみ・
430円(組合員価格)

・丹波汁
   岸本さんの京都ポークを使った豚汁です。
   大崎さんのさつま芋、白菜、大根、丹波高原ネギを入れます。ハ
タケシメジもはいるかも。
   普段の豚汁と同じお値段です。毎日限定50食の予定・サイ
ズにより110~160円(組合員価格)

・ハム、ソーセージ、ウインナーなど・・
   グラムバー(サラダ類や一品おかずの量り売り)や新町ショップ
でのパンにて提供の予定。
   京都府立須知高等学校(京丹波町)の生徒(食品科学科)が加
工。実習ですが、本格的です。
 

・ぶどうソフト(新町カフェテリア、今出川キャンパス明徳館B1
「erica」)
 丹波ワインの葡萄ジュースを使用。
 

・須知高校のヨーグルト・アイス
 京田辺キャンパスの購買・今出川キャンパス弘風館B1のコンビ
ニにて販売します。

・他には、黒豆が出荷され始めたら、黒豆ポタージュや黒豆ごはん、黒
豆ジュース等も予定しています。(2週目以降)


京丹波には魅力ある食材が多くありますが、今回の京丹波フェアでは、
生産者のみなさんご自慢の特産品を取り寄せた企画となっていますの
で、ご期待ください。

*数に限りがあるものは、昼の時間帯で売り切れる可能性が高いので、
早めの時間帯にご利用ください。
*新町カフェテリアの営業時間
   平日 11:00~21:00
   土曜 11:00~15:00
   日・祝 休業
   その他の店舗は以下をご確認ください
   http://www.doshisha-coop.com/cgi-bin/doshisha_info/ indicate.php?mode=eigyou_jikan&campus=imadegawa

投稿者 Kubo : 03:46 PM | コメント (0)

November 22, 2007

NPOメッセin関西2007

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 NPOメッセin関西2007
http://www.jnpoc.ne.jp/event/messe/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「分野、セクター、国境を超え、社会デザインの可能性を探る」を共通テー
マとし、社会の新たな可能性を模索する場にしたいと考えています。
今回は、ノーベル平和賞の受賞で世界的に注目を集めているバングラデシュ
の「グラミン銀行」の方をはじめ、中国、韓国からもゲストを招き、これか
らの社会のあり方について共に議論する機会を作りました。
[日時]2007年12月1日・土曜日、2日・日曜日、3日・月曜日
[会場]大阪経済大学(70周年記念館(A館))(12月1日、2日)
    大阪NPOプラザ、piaNPO (12月3日)
[主催]近畿労働金庫/日本NPOセンター/
    NPOメッセin関西2007実行委員会
 ※大阪ボランティア協会は、実行委員会として参画しています。
[共催]大阪経済大学 地域活性化支援センター
[主なプログラム]
 ■12月1日:オープニング 社会的金融フォーラム<無料>
  ●記念講演「社会を変える金融 グラミン銀行の挑戦から」
  ○セミナー1「社会的金融が動く お金の流れが社会を変える」
  ○セミナー2「グラミン銀行手法を社会に活かす
          多重債務なき社会へのアプローチを探る」
 ■12月2日(日):市民活動フォーラム<有料>
  ●キーセッション「市民が担う新たな社会づくりの可能性」
  ○分科会1「ソーシャル・キャピタル形成の観点から見た社会づくり」 
  ○分科会2「新たな社会づくりに向けたアジアの連携を考える」
  ○分科会3「市民によるアドボカシーにNPOが果たせる役割とは
         −その現代的可能性を探る−」
  ○分科会4「分野を超えセクターを超え、社会制度の設計を考える」
  ○分科会5「NPO支援の現状は、NPOの自律を進めているか」
 ■12月3日(月):市民活動フォーラム<有料>
  ○個別プログラムA(会場:piaNPO)
  「NPO共同事務所施設の可能性~日米の実践事例から~」
  ○個別プログラムB(会場:大阪NPOプラザ)
  「ISO/SR「組織の社会的責任」の規格化のゆくえ
   ~ISO26000とは何か、ISO/SRウィーン総会報告会・関西~」


  ○個別プログラムC「0泊7時間!?関西支援センター弾丸ツアー」
★詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.jnpoc.ne.jp/event/messe/

投稿者 Kubo : 01:05 AM | コメント (0)

edge2008ファイナルプレゼンテーション

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 社会起業家をめざす若者のためのプラン・コンペティション
   edge2008ファイナルプレゼンテーション(公開最終審査会)
http://www.edgeweb.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[内容]社会起業家をめざす若者のためのビジネスプラン・コンペティション
    edge(エッジ)2008の「グランプリ」プランを決定します。
[日時]2007年11月23日・金曜・祝日・13時30分~18時30分
    交流会は、19時から21時(同スカイビルにて)
[場所]梅田スカイビルタワーウエスト36階スペース36L
http://www.skybldg.co.jp/use/access.html
[最寄駅]JR大阪駅、阪急梅田駅、地下鉄御堂筋線梅田駅
[参加費]一般2,000円 学生1,500円
[交流会費]3,500円(一般・学生同額)
[プログラム]
 ・オープニング ~edge2008 ファイナルまでの軌跡~ 
 ・プラン・コンペティション ファイナルプレゼンテーション 
 ・edge2005−2007受賞者の事業報告・相談会 
  ~edge2005−2007受賞者たちの更なる挑戦~
 ・edge2008MIP(Most Impressive Player)投票タイム
 ・プラン・コンペティション 最終審査発表・表彰式
 ・ネットワーキング交流会
[申込方法]
 お名前、ご所属、連絡先、参加種別(一般or学生)、ネットワーキング交
 流会の参加・不参加を edgemail@edgeweb.jp  までお送りください。 
 ※当日行けないけど、社会起業家を応援したいあなた!「edge賞金募金」
  一口2,000円より、何口でも歓迎!詳細は事務局へお問合せください。
[問合せ先]edge2008コンペ事務局 担当:桑田・山田
 電子メールedgemail@edgeweb.jp
 電話075-254-8617 特定非営利活動法人ユースビジョン内
★詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.edgeweb.jp/

投稿者 Kubo : 01:04 AM | コメント (0)

November 17, 2007

環境に対して私たちができること ~環境への想いを実現した企業家たちに学ぶ~

「環境に対して私たちができること ~環境への想いを実現し
た企業家たちに学ぶ~」

【日時】平成19年11月25日(日)13時開場・13時30分開演
【会場】同志社大学今出川キャンパス 明徳館M21教室
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

【内容】講演会とパネルディスカッション

◆前半:講演会は先進的な環境問題への取り組みを伺います。

○「地球環境、これからの暮らとビジネス!」
更家悠介氏 (サラヤ株式会社 代表取締役社長) 

○「地球環境と世界の金融」
末吉竹二郎氏 (国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問)

○「環境保全の取り組みについて~社団法人京都モデルフォレ
スト協会~」
柏原康夫氏 (京都銀行 取締役頭取)

◆後半:パネルディスカッション「環境への想いを実現する企
業家たちのチャレンジ」

パネルディスカッションは上記の3名に加えて、次の2名の参加
を加えて環境について熱い討論を広げていただきます

○「環境保全のプロジェクトに融資を行う市民バンク」
見山謙一郎氏 (「ap bank」理事(小林武司、櫻井和寿、坂
本龍一の3名のアーティストが出資))

○「関西電力の社会貢献度について」
加藤久佳氏 (関西電力株式会社環境室環境計画グループチー
フマネージャー)

【申込み・問合せ方法】
(1)当シンポジウムは、申し込み制です。当日参加も可能です
が、申し込みをいただいた方には事前に参加証をお送りします

(2)参加ご希望の方は、氏名、郵便番号、住所、連絡先(メー
ル、携帯等)をDEP事務局(京田辺校地施設課) jt-sist1@mail.doshisha.ac.jp
 までお送りください。
(3)問合せ先:同志社大学経済学部 杉本
圭 cuatro-gato_11.19@nifty.com

みなさまのご参加、お待ちしています。

投稿者 Kubo : 10:28 PM | コメント (0)

November 13, 2007

「ゆめっとフェスタ2007」

日時:平成19年11月18日(日) 午後1時から5時

場所:新風館(中京区烏丸御池)

趣旨:地域を元気にしよう!と各地で頑張っている若者達が集い、互いのノウハウを共有しながら、
    未来に向けて新たなコラボレーションを模索する環境をつくり出すことで、青少年活動の魅力
    を広く発信する。

司会:J.A.T.D.にしゃんた(タレント)、中澤永里奈(ALPHA ACADEMY DJ SCHOOL生)

内容:
・京都の若者達が手掛ける様々なイベントの関係者によるトークセッション
    きゅうたなべ倶楽部事務局長:今里舞氏
    第5回京都学生祭典実行委員長:藤田卓也氏
    第6回西院ミュージックフェスティバルスタッフ:高村圭祐氏
    大風流2007スタッフ:糸川慎一郎氏
    舞鶴まち遊びフェスティバル2007実行委員長:芦田ちはる氏
    第18回LIVE KIDSボランティア代表:石郷岡理恵氏
    ゆめっと京都実行委員:高桑鉄則氏

・各イベント一押しパフォーマーによるパフォーマンス
 ダンス
    志舞踊(同志社大生を中心とした踊りサークル)
    京炎 そでふれ!(京都学生祭典オリジナル踊りチーム)
    MIRACLES(第17回LIVE KIDS DANCE一般部門グランプリ)
 ミュージックライブ
    Run fools5(京都学生祭典Kyoto Student Music Award KSMA.jp賞受賞)
    THE TWINS 小竹 親(西院ミュージックフェスティバル出演ミュージシャン)
    COSTA(ゆめっとフェスタ2006ボーカリストコンテストグランプリ)
 パフォーマンスショー
    舞鶴防衛戦隊「ちゃったマン」(舞鶴まち遊びフェスティバル出演アーティスト)
    手話サブカルチャー発信ネットワークoioi(ゆめっと一押しアーティスト)
    人形劇プロデュースTheatre Zooiii(ゆめっと「2006ゆめ企画コンテスト」入選)

・ゆめっとソング「明日につなぐ京の夢」合唱 歌:COSTA、高橋愛海
 (府民の方々から詞を募って若者の歌をつくりました。山田知事の詞も入っています!)

・京都の若手芸術家による「ゆめ“アートフリーマーケット”」
・「きずな」メッセージボード、ゆめ企画コンテスト入選企画紹介コーナー

投稿者 Kubo : 11:41 PM | コメント (0)

つくだ農楽校11月イベント案内

つくだ農楽校11月イベント案内

わら細工講座 わらじ・草履を作ってみよう!

大原百井のお爺にまなぶ,昔ながらの生活文化!こどもから大人まで楽しめる、"わら打ち"から"わらない"、そしてわら細工作品づくりまでの体験学習講座です。

稲わらは木や竹と並び、日本人の生活に欠かせない素材として、古来、さまざまな生活場面に用いられてきました。いまや目にすることすら少なくなったわら細工ですが、頭と体を使ってオリジナルわらじ・わら草履を作ってみましょう!わらじやわら草履の素材には、布を用いることもできます*。
古風でありながら新しい、素敵な履物は、部屋履きに、つっかけ代わりにも好適!昔ながらの暮らしの知恵に息吹を与えてみませんか?
わらじや草履以外にも、しめなわ、わらぐつやわら長靴づくりに挑戦できます。


講師;大原百井のわら細工名人 山本市之蒸氏
*布わらじ、布ぞうりを希望の方は各自で布地の準備をお願いします。薄めの生地(手ぬぐいなど)の布を3センチ程度の幅にそろえて、3メートル分お持ちください。

―詳細―
・日時 2007年11月25日
・時間 午前10時~午後3時
・会場 同志社大学農縁館・結の家、およびつくだの棚田
・費用 1,500円(昼食代含む)、小学生以下500円
・持ち物 わら細工に布を用いる人は布切れ

―お昼のメニュー―
・薪で炊くご飯
・野菜たっぷりのけんちん汁
・有機野菜のサラダ ほか

―アクセス―
公共交通機関をご利用の場合、京都バス「大原」行きもしくは「大原/小出石」行きに乗車、「大原」バス停にて下車。詳しくは京都バスのホームページをご覧ください。バス停より、三千院参道を上ること徒歩5分です。右手に看板が出ています。自家用車でおこしの場合は、事前にお申し付けください。近隣駐車スペースをご紹介いたします。

―お申し込み方法―
11月24日までに、1)氏名2)連絡先3)所属を明記の上、EmailまたはFAXにてお申し込みください。

―お申し込み先・お問い合わせ先―
Email:yutowatanabe1982@gmail.com / FAX:075-744-2082 / TEL:090-2260-1538
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園 代表・渡辺雄人(同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了、同研究科研修生)

―主催・共催・協力―
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園/京都太秦
長澤農園/同志社生協/同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース/NPO法人京都大原里づくり協会

投稿者 Kubo : 11:40 PM | コメント (0)

November 03, 2007

「公共政策実践演習」の現地講座の御案内

同志社大学大学院と京都府の共同講座
「公共政策実践演習」の現地講座の御案内

~立命館大学学園祭でリユース食器システムの体験~

みなさんは、リターナブル容器を使ったことがありますか。
お祭り・イベントでの、ごみ減量方策を図る「リターナブル容器システム」。
一緒にリュース食器が、ゴミを軽減することを実感してみませんか。

 主   催 : 同志社大学大学院総合政策科学研究科、京都府
 日   時 : 11月17日(土)13:00~16:00
 集合場所 : 立命館大学衣笠キャンパス 存心館(時計台、中央広場前)
 講   師 : NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone
                   代表理事 太田航平氏
 内  容 : ○ ごみの出ない学園祭を一緒につくる
         ○ リユース食器システムの運営・ごみ分別ナビゲート
         ○ 食器の洗浄・管理・配布/回収等
○ ・・・・・・・
 服  装 : 活動しやすい服装
お問合せ、申込み先
京都府 NPO協働推進室 担当:鈴木、小西
  e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp


投稿者 Kubo : 01:49 AM | コメント (0)

October 28, 2007

アダム祭がすぐ

同志社大学京田辺キャンパスで行われる
ADAM祭(同志社京田辺祭)が、
11月3、4日に行われます。

いろいろな楽しい内容がもりだくさんです。

http://www.donet.gr.jp/~adam/

投稿者 Kubo : 05:03 PM | コメント (0)

October 25, 2007

「どう変わる、日本経済~どう変える、大阪の未来~」

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無料講演会「どう変わる、日本経済~どう変える、大阪の未来~」
URL:http://www.osaka.cci.or.jp/b/k071129/index.html
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大阪商工会議所・大阪経済調査会では、今後の大阪経済を考える講演会を
開催いたします。基調講演の講師には、前三重県知事で、大阪市市政改革
推進会議顧問の北川正恭氏を迎えます。パネル討議では北川氏と、中之島
新線建設等が話題の京阪電気鉄道株式会社の佐藤茂雄CEOが登壇し、
大阪の未来について熱く意見を交わします。皆様奮ってご参加ください。

日時:平成19年11月29日(木)14:00~16:30
場所:大阪商工会議所 7階 国際会議ホール(大阪市中央区本町橋2−8)
内容:・基調講演 
     [講師] 北川 正恭 氏 (早稲田大学大学院公共経営研究科教授・前三重県知事)
   ・パネル討議 
     [パネリスト] 
     北川 正恭 氏
     佐藤 茂雄 氏 (大阪商工会議所副会頭・京阪電気鉄道株式会社CEO)
定員:600名
参加費:無料
申込:上記URLにアクセスの上、HP上からお申し込みください。
   または、HP上で申込書をプリントアウトし、必要事項をご記入の
   うえ、FAX(06−6944−6249)にてお申し込みください。
問合せ:大阪商工会議所 経済産業部 伊藤 TEL:06−6944−6304
主催:大阪商工会議所・大阪経済調査会

投稿者 Kubo : 03:37 PM | コメント (0)

October 09, 2007

つくだ農学校 10月イベント

「もち米の稲刈りとはぜ掛け」

もち米はハレの日に欠かせないお米です。大原では昔からお米の作付けの3割ほどを占めていたといいます。先月収穫したキヌヒカリに続き、稲刈りがまを使ってお米の収穫体験を行ないます。また、昔ながらのはぜ掛けによる天日干し乾燥を行なうことで、いっそうおいしいお米づくりを目指します。
稲穂香る心地よい秋風の中、特別なお米の稲刈りに参加してみませんか?

―詳細―
・日時 2007年10月14日
・時間 午前10時~午後2時 (昼食後自由)
・会場 同志社大学農縁館・結の家、およびつくだの棚田
・費用 1,000円(昼食代)、小学生以下500円
・持ち物 着替え、タオル、帽子。日焼け止め等。
※雨天中止です。中止の場合、当日の午前7時までにご連絡いたします。

お昼のメニュー
・薪で炊くご飯
・野菜たっぷりのけんちん汁
・有機野菜のサラダ
など

―アクセスー
公共交通機関をご利用の場合、京都バス「大原」行きもしくは「大原/小出石」行きに乗車、「大原」バス停にて下車。詳しくは京都バスのホームページをご覧ください。バス停より、三千院参道を上ること徒歩5分です。右手に看板が出ています。自家用車でおこしの場合は、事前にお申し付けください。近隣駐車スペースをご紹介いたします。

―お申し込み方法―
10月13日までに、1)氏名2)連絡先3)所属を明記の上、EmailまたはFAXにてお申し込みください。

―お申し込み先・お問い合わせ先―
Email:yutowatanabe1982@gmail.com / FAX:075-744-2082 / TEL:090-2260-1538
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園 代表・渡辺雄人(同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了、同研究科研修生)

―主催・共催・協力―
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園/京都太秦 長澤農園/同志社生協/同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース

投稿者 Kubo : 09:23 PM | コメント (0)

October 05, 2007

京丹波ぽーく大学

日時:10/20(土) 午前11時~午後3時
場所:丹波ワインハウス(京丹波町豊田千原83)
JRバス 園部駅から送迎バス有り(園部駅を午前10時30分に出発します)
 *車で直接いらっしゃる場合には駐車場を用意しています。

プログラム:
1 入学式(京丹波プロジェクトの説明)
2 記念講演:「食から広がるまちづくり~先進事例に学ぶ~」
   (講師)同志社大学大学院総合政策科学研究科教授 今里滋 氏
3 ワークショップ1  
  京丹波の地元生産者の方から"生産物"へのこだわりについてお話いただきます。
4 ワークショップ2 
  丹波で育った豚の枝肉をさばく様子をご覧いただけます。そして、部位を正しく
理解しながら、ブロック肉の料理方法をお伝えします。これで、あなたも豚肉博士!
(お話を聞いた後で、全員でおいしくいただきましょう)

*京丹波物産展(屋台、物産など)も同時開催します。
*参加費無料、事前申込み制。(申し込み先着80人まで)
*お申し込みは、下記メールアドレスに氏名、連絡先、JR園部駅からの送迎の希望の
有無を記載のうえ、お申し込みください。

主催:NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク、丹波ワイン㈱、おおさき
ファーム、岸本畜産、丹波村㈱、同志社生活協同組合

事前申し込み・問合せ先:
 NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク
 電話:0774-65-6223 FAX:0774-65-6773 E-mail:staff@doshisha-net.org

投稿者 Kubo : 04:48 PM | コメント (0)

September 26, 2007

●第2回 NPOと行政で協働を考えるセミナー

 パートナーシップとか協働とかよく耳にしますが、いったい協働とはどういうことなのか。
また、どうしたらよいのか。何が必要なのか?などをNPOと行政で考えていきましょう。
 具体的な事例や協働の考え方を知ることで「協働」や「パートナーシップ」について、
行政側とNPO側の認識の溝を埋め、質の高い「協働事業」の実現を目指します。

主  催:京都府
日  時:10月10日(水)18:30~21:00
場  所:府庁NPOパートナーシップセンター 会議室
京都府庁旧本館(重要文化財) 内1階
京都市上京区下立売通新町西入る
http://www.pref.kyoto.jp/access.html

内  容:
◆ミニ解説:「協働にはいろいろあります」
鈴木 康久 さん(京都府NPO協働推進室担当係長、
特定非営利活動法人日本都市農村交流ネットワーク理事、
カッパ研究会世話人、他)
 「いろいろな協働のパターンを紹介します。」

◆事例報告:「京都府との協働の事例から」
瀬口 和矩 さん
(特定非営利活動法人ビオトープネットワーク京都副理事長、
特定非営利活動法人地球の杜委員会理事、
特定非営利活動法人とどろみの森クラブビオトープグループリーダー 他)
 「自然環境の保全・再生・創出は環教教育を基盤において、
たくさんの方々が主体的に関わり、また、
協働の心を持ちながら行っていくのが大切です。
“協働”の事例の説明を通して理解が深まればと考えています。」

◆事例報告:「行政と民声との取り組みについて」
山田 孝明 さん
(特定非営利活動法人京都オレンジの会理事、情報センターISIS 代表)
 「現在おこなわれている京都府青少年(社会的ひきこもり)
の共同宿泊・就労支援事業の取り組みについて、
行政と関係NPO団体の活動の報告をします。
さらに3年間の活動実績から「協働」とは何かを考える。」

定  員:30人(先着順)
参 加 費:無料
申  込:お名前、住所、電話、所属団体を記入して、
FAX、e-mailで申し込んで下さい。
締め切りは定員となるまで。
問い合せ:京都府NPO協働推進室 担当:上田、鈴木
     電話:075-414-4210 FAX:075-414-4230      
     e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp

※参加票等は発行しませんので、特に連絡がない場合は、
 当日会場にお越しください。
※定員を超えた場合は連絡を差し上げますので、
 電話は必ず記入をお願いします。
※個人情報は、府庁NPOパートナーシップセンター事業以外
 に使用しません。

投稿者 Kubo : 12:12 AM | コメント (0)

August 25, 2007

総政リレーコラム

総合政策科学研究科ウェブサイトの「総政リレーコラム」に
今里ゼミ修了生で、
現在、ソーシャルイノベーション研究コース准教授の西村先生のコラムが掲載されています。

ぜひご覧下さい。

総政ウェブサイトはこちら

投稿者 Kubo : 10:50 PM | コメント (0)

連続講座 CO2 マイナス60をめざして    ~地球温暖化を防ぐ5つの行動提案~

連続講座 CO2 マイナス60をめざして
   ~地球温暖化を防ぐ5つの行動提案~
京都議定書の第一約束期間(2008~2012年)が来年から始まります。
しかしご存知のように日本の目標(温暖化効果ガスを基準年比マイナス6%)達成はかなり厳しい状況です。

●課題の多い政府の温暖化防止政策
 今年5月、安部首相は「美しい星50」と題した演説で、 2050年までに世界のCO2排出量を半分に減らすこと を世界共通の目標とするよう提案していく旨を表明し ました。しかし、京都議定書達成は、これまでの 「コマメ暮らし」の呼びかけにとどまっています。 長期目標(CO2半減)は巨大技術頼みで、かつ日本 の削減目標を表明しないなど多くの問題を含んでいます。

●日本は2050年までに約60%減らすことが必要
 地球温暖化を食い止めるには気温上昇幅を2℃未満 (二酸化炭素濃度で475ppm以下)にとどめる必要が あると言われています。 そのため、2050年頃までに「世界の二酸化炭素排出量 半減」は必須であり、世界の中でも特に排出量の多い 日本が率先して約60%CO2削減する必要があります。

●社会のシステムの変革を
 そのためには、これまでと違う社会システムが 必要です。 この講座は、地球温暖化防止をテーマに、暮らし、経済、 子育て、まちづくり(交通含む)、自然など、様々な分 野で効果をあげている活動事例や海外の先進事例、第一 線の学識者の提言を紹介します。それらによって、「次 の社会の展望」を見出すとともに、市民、事業者、行政 のより一層の行動を促すことを目的に開催します。
皆さんのご参加をお待ちいたしております。

参考:環境市民提案 ここが問題!安倍首相提唱「美しい星50」
http://www.kankyoshimin.org/jp/hotnews/proposal%20on%20coolearth50.html


<<< こんな方におすすめ>>>
・環境問題、特に地球温暖化に関心のある方
・これまでの環境情報に不安やもどかしさを感じている方
・環境のまちづくりに関心のある方
・自治体や企業などで環境関係の担当をされている方
・環境活動をされている、自治体とパートナーシップ  事業をされているNPOの方
・環境のまちづくりなどについて学んでいる学生の方

◆参加費:各回1000円 全回通し参加(全6回分)4000円
     環境市民会員 および学生は各回500円  全回 2000円
◆主 催: NPO法人環境市民
◆申込み:以下のお申込みフォームに必要事項を明記の上、下記メールアドレスまで送信してください。その際、タイトルを【CO2-60セミナ-申込み】としてください。
E-mail:life@kankyoshimin.org

詳細は環境市民webにて

第1回地球温暖化を防ぐグリーンコンシューマー
      ーリサイクルよりリユースー
使い捨て容器を増えるにまかせ、あとはリサイクル!これで は環境負荷は大きくなるばかり。洗って何度も使うリユース容 器を どのように増やしていくか、「ノスタルジー」ではなく、 具体的な実践 活動の報告をします。勇気と確信が得られること でしょう。

と き : 9月2日(日)13:00~16:30
ところ : キャンパスプラザ京都 第1会議室
定 員 : 50人
講 師 : 太田 航平(NPO法人地域環境研究所 ecotone代表)
    樽井 雅美(One Dish Aide)
    下村 委津子(環境市民理事 エコパーソナリティー)
    堀 孝弘(環境市民事務局長、立命館大学産業社会学部・経済学部非常勤講師)
--------------------------------------------------------------------------------
第2回応援しがいのある企業の見極め方
      ー市民が勧める企業の温暖化防止ー

絶えない企業の不祥事。一方、環境・人権・地域貢献など、社 会的責任を強く自覚する企業が増えてきたのも事実。商品購入や投資、就職もそのような企業を対象にしたいもの。応援しが いのある企 業をどのように見極めるか。役立つ情報が得られます。

と き : 9月9日(日)13:00から16:30
ところ : キャンパスプラザ京都 ホール
定 員 : 80人
講 師 : すぎ本 育生(環境市民代表理事、グリーン購入ネットワーク代表理事)
--------------------------------------------------------------------------------
第3回子どもたちに贈る未来
      ー子育てと温暖化の深 い関係ー

誰もが未来世代に素晴らしい環境を残したいと思っています。 なのに、社会全体では子どもを「小さな消費者」として扱って いま す。その先にどのような未来があるか。ならば私たちに何ができるか。 子どもを取り巻く環境と未来への影響について考 えましょう。

と き : 9月17日(月祝)13:00~16:30
ところ : 京エコロジーセンター1Fシアター
定 員 : 80人
講 師 : 岩城 敏之(キッズいわきぱふ代表)
    堀 孝弘(環境市民事務局長、立命館大学産業社会学部・経済学部非常勤講師)
--------------------------------------------------------------------------------第4回環境首都からみえる脱温暖化社会
      ードイツと日本の先進事例からー
交通、まちづくり、エネルギー対策などをおもなテーマ に、ド イツと日本の各地で実践されている先進的な環境活動を紹介し ま す。環境を大切にした社会は夢ではないことを感じてもらう ことができ るでしょう。

と き : 9月29日(土) 13:00~16:30
ところ : 京エコロジーセンター1Fシアター
定 員 : 80人
講 師 : 白石 克孝(龍谷大学法学部教授)
    すぎ本 育生(環境市民代表理事、グリーン購入ネットワーク代表理事)
--------------------------------------------------------------------------------
第5回自然が感じている温暖化の真実
      ー野外植物調査で実態を知るー
植物への温暖化の影響や生態系全体への影響について、植物の 専門家から野外実習で学ぶとともに、今後各自が実践できる簡 単な 調査方法を学びます。自然の不思議や素晴らしさを感じて もらうととも に、私たちの暮らしとの関係を考え直します。
★注意★この回に参加希望の方は必ず10月12日(金)の午後5:00 までにお申し込みください。

と き : 10月14日(日)10:00~16:00
ところ : 京都御苑(予定)
定 員 : 40人
講 師 : 片山 雅男(夙川学院短期大学准教授)
--------------------------------------------------------------------------------
第6回まとめ Co2マイナス60が当たり 前の社会に
      ー温暖化防止は対策ではなく戦略が必要ー
最終回は、これまでの提供情報のまとめをするとともに、環境 経済学の第一人者から、環境と経済が両立し、かつ、この講座 で提唱している「CO2マイナス60%」が当り前に実現できる社会への転換を展望した報告をします。さぁ、いっしょに行動し ましょう。

と き : 10月20日(土)13:00~16:30
ところ : キャンパスプラザ京都 第1会議室
定 員 : 50人
講 師 : 植田 和弘(京都大学経済学研究科教授)

投稿者 Kubo : 10:33 PM | コメント (0)

August 09, 2007

打ち水の大作戦

ビラ2007.jpg

投稿者 admin : 01:22 AM

打ち水の大作戦

ビラ2007.jpg

投稿者 Kubo : 01:22 AM | コメント (0)

July 28, 2007

9月12日(水)新作映画『包帯クラブ』試写会に本学学生・教職員600名をご招待!

関東近県の、たそがれた中都市。女子高校生ワラは、大切なものが少しずつ失われていく毎日に嫌気がさし、ある日病院屋上のフェンスを乗り越える。そのとき、ディノという少年が現れた。手首に傷を負ったワラの心を見抜いたディノは、手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに結びつける。心から流れ出る血が止まったように感じるワラ。これが「包帯クラブ」の始まりであった。
(2007年9月15日ロードショー)

監督:堤幸彦
出演:柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり 他


◆本試写会に本学学生・教職員600名様をご招待◆
9月3日(月)午前9時より、今出川校地学生支援課窓口(寒梅館1階)にて、入場整理券を配付します。配付はお一人様2枚まで、窓口にて学生証・教職員証をご提示ください。先着順に着き、配付終了の場合はご了承ください。

詳細は同志社大学ウェブサイトまで

投稿者 Kubo : 05:51 PM | コメント (0)

July 04, 2007

講演会「国際公務員UNESCO職員として働いて」

7月13日(金)「調査研究プロジェクトID1―持続可能な社会形成のための学習拠点「自然学校」についての調査」特別講義 
担当:西村 仁志

講演テーマ:「国際公務員UNESCO職員として働いて」
ゲストスピーカー:西川千尋氏
所属:国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)本部予算局勤務
*西川氏についてはこちらをご覧ください。
http://law.doshisha.ac.jp/ftr/ftr-01-4.html

日時:2007年7月13日(金)15時00分から16時30分(4講時)
会場:同志社大学今出川キャンパス 博遠館 H211教室

*どなたでも来聴自由です 。

投稿者 Kubo : 02:21 PM | コメント (0)

June 15, 2007

講演会:アメリカに生きた日本人画家 小圃千浦

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2007年7月1日(日) (13時開場・13時30分開演/予約不要・参加無料)
同志社大学京町家キャンパス「江湖館」(京都市中京区衣棚通丸太町下る玉植町・地下鉄丸太町下車徒歩3分)
スライド上映と講演:Kimi Kodani Hill(Granddaughter of Chiura Obata)
                 *講演は英語で行われ、日本語通訳がつきます。
進行・解説:西村仁志(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授)
講演会終了後、交流の集いを行います。(要予約:会費1,000円 お茶・お菓子つき)

▼小圃千浦 (おばた・ちうら/1885-1975 カリフォルニア大学バークレー校名誉教授)は戦前からヨセミテをはじめとするカリフォルニアの風景を日本画で描きつづけた画家である。
 千浦は仙台の出身。14歳で家出し東京で邨田丹陵(むらた・たんりょう)の弟子となり、若干17歳で日本美術院正会員になるが、1903年、18歳で単身渡米する。サンフランシスコで舞台美術や邦字紙のイラストなどで生計を立て、1927年ヨセミテへのスケッチ旅行で描いた作品展をきっかけにカリフォルニア大学バークレー校に美術部教授として迎えられる。
 1941年日米は開戦。西海岸では日系人11万人が敵性外国人と見なされ強制収容所へ送られた。千浦も家族とともに日系人収容所に送られるが、「いかなる状況下にあっても、教育は食糧同様に重要だ。なかでも芸術はもっとも建設的な教育だと信じる。」との信念のもとに美術学校を収容所内に創立する。ここではのべ600人もの人々が学び、多くの日系人アーティストを輩出したのである。
 戦後、千浦は大学に復職し、その後の人生は日本の自然と文化をアメリカに紹介することに捧げ、また毎年ヨセミテでのキャンプとスケッチを欠かさなかった。カリフォルニアの大いなる自然は千浦のアーティストとしての感性をさらに磨き、また生きる希望を与えたのである。

▼Kimi Kodani Hill(キミ・コダニ・ヒル)千浦の孫、バークレー在住。ヨセミテを描いた画集"Obata's Yosemite"の発刊に尽力し、そして戦時下の収容所生活時代を伝える "Topaz Moon" を自ら著して、千浦の辿った足跡を伝えつづけている。またヨセミテ国立公園をサポートするNPOであるYosemite Associationの理事をつとめている。

問い合わせ:同志社大学西村研究室/TEL&FAX:075-251-4906 E-mail:whitewolf@mail.doshisha.ac.jp

投稿者 Kubo : 12:07 AM | コメント (0)

June 07, 2007

能登震災復興イベント

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みなさまへ

 今年の3月25日に発生した能登半島地震では、多くの方が被災し、同地域の生活や経済に壊滅的な打撃を与えました。中でも、被害が甚大であった輪島市近辺では、代々銘酒を醸してきた蔵元が全壊ないし半壊の憂き目に遭い、ファンをして嘆かしめています。日本的スローフードの代表格とも言える地酒が天災とはいえ消えていくのは寂しい限りです。できれば、なんとか起死回生し、またあの馥郁たる香りと味わいを届けてもらいたいと思うのは誰しも同じでありましょう。
 そこで、同志社大学大学院総合政策科学研究科で「パートナーシップ論」の講義をお願いしている、能登酒蔵復興市民基金幹事・世古一穂さん(金沢大学大学院人間社会研究科教授)の要請もあり、下記のようなイベントを同志社大学町家キャンパス江湖館にて、本研究科主催で開催することとなりました。
 南海地震の到来が確実視されている昨今、地震被害の程度と範囲を少しでも減らし(=減災)、救援・復興の実を上げる最良の手段は「相互扶助=お互い様」による支援活動であると存じます。
 その意味でも、心ある日本酒ファンの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。


●日時:6月14日(木)午後6時〜9時(予定)
●場所:同志社大学町家キャンパス「江湖館」
  京都市中京区衣棚通丸太町下ル玉植町235番地 電話:075-251-3872
●イベント次第
  ・講演(第1部)
  「能登半島地震被害の現状と復興の課題」 世古一穂
  ・講演(第2部)
  「減災の思想〜阪神淡路大震災の被災体験から」 山口洋典 (総合政策科学研究科准教授・応典院主幹)
  ・みんなでトーク
  「ソーシャル・キャピタルとしての災害時“支え合い”とは?」
●会費
  4000円 (うち1000円は義援金とさせていただきます) 講演のみ参加の方は無料

  能登半島の4つの酒蔵の自慢の日本酒9銘柄を、「もみいかの麹漬け」等を肴に飲んでいただきます。


同志社大学大学院総合政策科学研究科
研究科長 新川達郎
事業担当者 今里 滋

大学研究室:Tel.& Fax.075-251-3872
携帯:090-3079-9260
eMail: imasatos@sj8.so-net.ne.jp

投稿者 Kubo : 09:49 PM | コメント (0)

May 29, 2007

ギター演奏とフラメンコの夕べ

来る6月2日(土)、ソーシャル・イノベーション研究コース学外研究拠点『江湖館』にて、ギター演奏とフラメンコのコンサートを開催することとなりました。
京町家の落ち着いた空間の中でワインとワンプレート・ディナーをお楽しみいただきながら、しっとりとした、あるいは情熱的な演奏、舞踏で、初夏の宵のひとときをお過ごしください。

日時:2007年6月2日(土)

    18時30分 開場 19時 開演

会場:同志社大学 京町家キャンパス『江湖館』(京都市中京区衣棚通丸太町下る西側)

費用:4000円(ワイン&ワンプレート・ディナー付き)

定員:40名

主催:同志社大学 京町家キャンパス 江湖館


■プログラム

第一部 ギター演奏
ギター 金城 尚司 / カホン 浅野 文夫
曲目
・カヴァティーナ
・アルハンブラの思い出
・コーヒールンバ
・オリジナル曲 他

第二部 フラメンコ
ギター 金城 尚司 / カホン 浅野 文夫 / バイレ・カンテ 大石 尚子
曲目
・TANGOS
・VOLARE
・SEVILLANAS


■奏者紹介

金城 尚志(ギター)
1960年大阪生まれ。中学校時代よりクラッシックギターを始め、その後ボサノヴァやジャズ等をバンドで演奏するようになる。
大阪外国語大学スペイン語科在学中、フラメンコギターを吉川二郎氏に師事する。その後、スペイン遊学中にパコ・セラーノ氏のギターセミナーを受講。帰国後、関西を中心にホテル、ライブハウス等で音楽活動を始める。
現在、ソロギターを中心にジャズやポップス、フラメンコ舞踏の伴奏など、幅広いジャンルで活躍中。2000年にオリジナル曲中心の初リーダーアルバムを発表。弦楽器を中心としたヒーリングサウンドが好評を博す。また、自身のギター教室において後進の指導にもあたっている。


■申込み方法

5月31日(木)までに、お名前、ご住所、電話番号を明記の上、電話またはEメールにて下記(本多)までお申込み、お問い合わせください。

本多幸子(同志社大学大学院 総合政策科学研究科 博士後期課程)
電話:090-7482-5467
Eメール:mai3101@mbox.kyoto-inet.or.jp

投稿者 Kubo : 12:41 AM | コメント (0)

May 18, 2007

edgeオープニング・イベント

edgeとは…社会起業家をめざす若者のためのビジネスプラン・コンペティション「edge」
「edge」(エッジ)とは、Entrance for Designing Global Entrepreneurship の略。 直訳すれば、「グローバルな視野に立つ起業家をデザインする玄関口」。 この訳語からも連想できるとおり「若者たちに向けて、社会起業家へとつながる扉を開く『きっかけ』、『チャンス』を、 ビジネスプランコンペという取り組みを通じて提供したい」という、我々の「想い」が込められています。
通常のコンペとは異なり、プランの完成度や実現性を高めるブラッシュアップの機会を提供します。 さらに、そのプロセスを通して、起業家や起業家を支援するサポーターとのネットワークや社会起業に挑むプレイヤーとの出会いが生まれます。 若き社会起業家を育てるコミュニティづくりも「edge」のめざすところです。
また、「edge」は、次世代を担う起業家型リーダーの育成・輩出をめざして活動するNPOのETIC.が2001年から開催している 若い社会起業家のためのビジネスプランコンテスト「STYLE」をモデルに運営しています。


edge2008 オープニング・イベントのご案内
さて、今年もedge(Entrance for Designing Global Entrepreneurship)主催のビジネスプラン・ブラッシュアップ・コンペティション「edge2008」を実施します。その最初のイベントとして、募集要項の説明会を兼ねた「オープニング・イベント」を下記の通り実施します。参加希望の方は、下記入力フォームに必要事項を記載の上、 お申し込み下さい。

○edge2008 オープニング・イベント
<日時> 平成19 年5 月31 日(木)18:00~21:00
<会場>
大阪産業創造館 4階イベントホール
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5 TEL 06-6264-9800(代)
http://www.sansokan.jp/map/

<プログラム>
18:00~18:30 オープニング・セッション

(仮題) 「多文化共生と社会起業家」~新しい起業の形~
○藤井 薫氏
・・・株式会社リクルート 月刊アントレ 編集長
○安藤 保彦氏
・・・経済産業省 地域経済産業グループ立地環境整備課 課長補佐
○田村 太郎氏
・・・ダイバーシティ研究所 所長(edge 実行委員長)

18:30~20:15 mini edge 開催

edgeは、200日間にもおよぶ社会起業のチャレンジプログラム。 今回は、約100分に凝縮した簡易版をご体験いただきます!

20:15~21:00 edge2008 募集要項説明会

今年度のビジネスプラン・ブラッシュアップ・コンペティション「edge2008」の募集 要項を説明します。

<会費>
学生500 円、社会人1,000 円 (会費は当日徴収致します)
<定員>
先着100名限定とさせていただきます。
<対象>
・社会起業、社会貢献ビジネスに関心のある学生・若手社会人
・社会起業家をめざしている学生・若手社会人
・edge2008コンペへのエントリーを考えている方

<主催>
edge実行委員会
社会課題解決をテーマとしたビジネスプラン・ブラッシュアップ・コンペを運営。 関西の若者を対象とし、課題認識やアイデアにとどまらず、ビジネスとして成立させるための戦略・事業計画づくりをサポート。2005年から開催し、今回(edge2008)で4回目を数える。 社会起業実践者や最先端を熟知した専門家が実行委員を構成するedge実行委員会(実行委員長:田村太郎)が主催。


投稿者 Kubo : 01:16 PM | コメント (0)

May 12, 2007

環境教育リーダー養成講座

【参加者募集】環境教育リーダー養成講座 2007
主催:京(みやこ)エコロジーセンター
企画運営:特定非営利活動法人 環境市民

各分野で活躍されている、豪華な講師陣が魅力の講座です!
本講座では受講者のみなさんが「環境教育」の担い手として具体的な活動を
始めたり、ファシリテーター(促進者)やインタープリター(自然案内人)として
活動を展開していくのに必要な考え方と技術を身につけることを目的として
開講します。

講座は、「参加・体験・発見・創造」を重視したワークショップ(参加体験型学
習)形式で行い、参加者同士、講師やコーディネーターとのネットワーキング
(仲間づくり)につなげていきたいと思います。
ホームページアドレス:http://www.miyako-eco.jp/04_simin/04_3/04_3_h19.htm
==========================================================
■対象
・環境活動に関心があり、活動を始めたいと思っている人
・市民グループ等で活動実践していて、さらなる向上をめざす人
・学校教員で、環境教育の導入を検討している人、さらなる向上をめざす人
・企業の環境担当者等で、職員向け環境教育を充実したいと思う人 など
■全体コーディネーター
 永橋為介(NPO法人環境市民 パートナーシップ活動部、
      NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)
■定員
 30名(原則として全6回出席できる方。先着順)
■申込締切
 5月末まで 但し定員に達し次第終了(事前申込が必要です)
■参加費
 12,000円(全6回通し・資料代および第6回の宿泊研修費(3食付き)を含む)
==========================================================
■日程と内容
・【第1回 5月19日(土)10:00~17:00】
 「はじめよう環境教育 講座への期待」
→環境教育の必要性、理科や社会など個別テーマ学習や野外学習との
違いなどがわかります。
講師:杦本育生(NPO法人環境市民代表理事)
   永橋為介(NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)
   堀孝弘 (NPO法人環境市民代表事務局長)

・【第2回 6月3日(日)10:00~17:00】
 「自然のふしぎ・おどろきを体験しよう」
→ 自然の中での様々なアクティビティ・ゲームを体験・習得することができます。 
講師:板倉豊(京都精華大学教授・NPO法人環境市民理事)

・【第3回 6月16日(土)10:00~17:00】
 「まちあるき(まちの宝さがし)インタープリター入門」
→ 見たもの・感じたことの伝え方、表現方法、プレゼンテーションの基礎に
ついても学びます。
講師:下村委津子(ECOパーソナリティ・NPO法人環境市民理事)
    永橋為介(NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)

・【第4回 6月30日(土)10:00~17:00】
 「グリーンコンシューマーでひらく新しい社会」
→ 共感を得られる環境情報の伝え方や、活動メンバー間のコミュニケーション
スキルも学びます。
講師:堀孝弘(NPO法人環境市民事務局長・立命館大学講師)

・【第5回 7月14日(土)10:00~17:00】
 「地球温暖化と環境教育 活動企画の基礎理解」
→ 企画のたて方、ビジョン・目的・目標の設定など、社会人にとっても有益な
情報を提供します。
講師:杦本育生(NPO法人環境市民代表理事)

・【第6回 8月4日(土)12:30~ 5日(日)15:00 (1泊2日)】
 「環境教育プログラムをつくってみよう」
→ 小グループでの共同作業により、グループ運営能力を高めることができます。
講師:杦本育生(NPO法人環境市民代表理事)
    西村仁志(環境共育事務所カラーズ主宰・同志社大学准教授)
    永橋為介(NPO法人コミュニティー・デザイン・センター副代表)

==========================================================
■申込方法
郵送又はFAXの場合は、下記の申し込み用紙と同様の項目を記入のうえ、京エ
コロジーセンターまでお申し込みください。電子メールの場合は、「環境教育リー
ダー養成講座申込み」と明記のうえ、下記の申し込み項目を送信してください。

■問い合わせ・申し込み先
京エコロジーセンター 事業課まで
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
TEL 075(641)0911   FAX 075(641)0912(木曜休館)
E-mail: leader@miyako-eco.jp

■申し込み用紙(項目)
--------------------------------------------------
   環境教育リーダー養成講座 申し込み用紙
--------------------------------------------------
【お名前】
【ふりがな】
【活動団体・勤務先等】
【郵便番号】
【住所】
【年齢】
【電話】
【FAX】
【E-mail】
【これまでの環境教育や環境活動の経験】
【受講の動機・今後の活動への期待など】

※この個人情報は、本講座の連絡・事務作業や、当センター
 事業の情報提供以外には使用しません。

投稿者 Kubo : 11:20 PM | コメント (0)

April 12, 2007

片岡篤史氏講演会

■「わが野球人生-いかに困難を乗り越えるか-」

本学出身で元阪神タイガースの片岡篤史氏の講演が実現!

開催日 4月17日(火)15時~
場所 京田辺校地多目的ホール(ハローホール)

※入場無料、事前申込不要
※ どなたでもご自由にご来聴いただけます

<講師プロフィール>

片岡篤史 元阪神タイガース。本学商学部卒業

1969年6月27日、京都府生まれ。PL学園時代の1987年、立浪選手(現中日ドラゴンズ)らとともに甲子園春・夏連覇を経験。同志社大学でも3年次の1990年に、明治神宮野球大会で優勝を経験する。1992年、同志社大学から日本ハムに入団後は不動の3番打者として活躍するとともに、選手会長やキャプテンを歴任し、精神的支柱としてチームを引っ張る。また2000年には児童養護施設「愛隣会目黒若葉寮」への慰問と東京ドームへの招待活動や安打1本につき1万円の「片岡基金」の設立などの社会活動が評価され、広く社会活動を行ったプロ野球選手に贈られる「ゴールデンスピリット賞」を受賞した。2002年、阪神移籍。2003年には勝負強い打撃で、2005年には代打の切り札としてリーグ優勝に貢献。2006年に現役引退。

投稿者 Kubo : 10:40 PM | コメント (0)

April 06, 2007

What's on Thursdays=WOT(ワット!!)

「木曜日には何かある!」を合言葉に、開講期間中の毎週木曜日、寒梅館ハーディーホールを利用した映画上映、コンサート等様々なプログラムを開催します。

■場所:ハーディーホール(今出川校地 寒梅館地下1階)
■ 料金:いずれも本学学生・教職員 無料

他学生・一般の方については、プログラムによって異なります。
各プログラムの詳細をご確認ください。

2007年度春学期ラインナップ
4月19日(木) 10:30~/13:30~/18:30~

『フラガール』(2006年、120分)
監督:李相日
出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子 他
◆プロデューサー・李鳳宇さんのトークショー開催!
  「日本映画の未来を創る」15:45~17:15
本学学生・教職員 無料
他学生 1,000円 / 一般 1,300円(前売1,000円)

4月26日(木) 18:30~(18:00開場)

新作試写会『眉山―びざん―』(2007年5月12日全国東宝系ロードショー)
監督:犬童一心
原作:さだまさし
出演:松嶋菜々子、大沢たかお、宮本信子 他
   (主催:京都新聞社 企画:京都新聞トマト倶楽部)
※4月18日(水)より、今出川校地学生支援課にて入場整理券を配付します。


5月10日(木) 15:30~/18:30~

『ゆれる』(2006年、119分)
監督・脚本:西川美和
出演:オダギリジョー、香川照之、真木よう子、木村祐一 他
本学学生・教職員 無料
他学生 500円 / 一般 1,000円(当日のみ)


5月17日(木) 14:30~/18:30~

京都市上京区役所主催 ~人権月間 映画のつどい~
『博士の愛した数式』(2005年、117分)
監督:小泉堯史
原作:小川洋子
出演:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子 他
どなたも入場無料


5月24日(木) 時間未定
『ベルナのしっぽ』(2005年、102分)
監督:山口晃二
原作:郡司ななえ
出演:白石美帆、田辺誠一、市毛良枝、津田寛治、板谷由夏、根岸季衣
◆全盲の漫談家・音福亭MAKAさんによる漫談も開催!
本学学生・教職員 無料
他学生・一般料金は未定(近日中にお知らせします)

投稿者 Kubo : 12:12 AM | コメント (0)

March 30, 2007

環境市民ボランティア説明会

私がボランティア活動や研究などでお世話に
なっています環境市民のボランティア説明会の
お知らせです。

春、何か始めてみたい!という方はいかがでしょうか?

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
   今だ とめよう 温暖化
        みんなが主役の環境市民

    ☆環境市民 春のボランティア説明会☆

 ■第1回 4月19日(木) ■第2回  5月26日(土)
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

暖かい冬、水害の多発、夏の酷暑などの自然の異変。
地球温暖化は私たちの暮らしに影を落としはじめています。

地球温暖化防止を目指し、温室効果ガス削減を定めた
京都議定書の第一約束期間の開始まであと1年と迫りました。

環境市民は、この国際的な約束を守ることができるように、
エコロジーな暮らしの工夫を広めたり、地球温暖化を防ぐ
社会の仕組みづくりを進めています。

「環境のために何かはじめたい」
そんな思いをカタチにできるNGO。

それが環境市民です。

           ・  ・  ・

そこで、環境市民では春のボランティア説明会を開催します。
当日は、環境市民の目的や概要を紹介、実際にプロジェクトに
携わっているボランティアスタッフが各プロジェクトを
熱烈アピール!
バラエティ豊かな環境市民の活動を一度に知ることができます。

何かボランティアをやってみたい、環境関連のことを何かやっ
てみたい、環境市民のことを一度知りたいと思っていた、そん
なあなたはぜひご参加を! 当日たくさんの人にお会いできる
ことを楽しみにしています。


■内容(予定):環境市民のビジョン、活動の紹介、
        活動スタイルの相談タイム、他

 ★参加者全員に環境市民の会報誌「みどりのニュースレター」
 をプレゼント。エコライフに関心のある方には必見の
 新生活エコライフ特集をお届けします。

■と き:【第1回】4月19日(木)午後6:30 から8:30
    【第2回】5月26日(土)午後1:30から4:30
■ところ:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)
     4階 第5会議室 
 (アクセス)京都市営地下鉄 丸太町駅下車(駅に連結)
       京都市バス、京都バス 烏丸丸太町 下車すぐ
■参加費:無料
■申込み:不要
■定 員:50人

■主催/問合せ:NPO法人 環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3階A
TEL 075-211-3521 FAX 075-211-3531
(代表)  
WWW: http://www.kankyoshimin.org/

投稿者 Kubo : 12:21 AM | コメント (0)

March 08, 2007

ファンがつなごう! まちとミュージアム

江湖館にて以下の社会実験が行われます。
面白そうな内容が盛りだくさんです。
ぜひお越し下さいね♪

machito01-thumb.jpg

machito02-thumb.jpg

投稿者 Kubo : 01:21 AM | コメント (0)

February 22, 2007

同志社大学食育講演会

同志社大学食育講演会が行なわれます。


「現代食育考−−東西ローカル・フード運動に見る食文明の新潮流」

・講師  野崎賢也 (のざき・けんや) 愛媛大学法文学部助教授
・日時  2月27日(火) 午後2時~午後5時(予定)
・場所  同志社大学町家キャンパス 『江湖館』

投稿者 Kubo : 08:45 PM | コメント (0)

February 16, 2007

楽洛キャンパス

同志社大学・同志社女子大学 学生・教職員のみなさま

京都検定推薦 「楽洛キャンパス」基本講座が無料で受講できます!

京都の伝統文化・歴史について、その第一人者を講師に、深く、複合的に学ぶたいへん貴重な集中講座です。どの講座をいくつ受講されても結構です。ふるってご参加ください。

詳細は、同志社大学ウェブサイトをご覧ください。

投稿者 Kubo : 04:22 PM | コメント (0)

January 18, 2007

ドイツの環境首都のキーパーソン パクシース氏 来日講演

海外の先進的なまちづくりの事例を
知ることができる講演会だそうです。

まちづくりや環境に興味のある方など、
いかがでしょうか?

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
ドイツの環境首都
エッカーンフェルデ市の一番のキーパーソン
   ---パクシース氏 来日講演開催---
          ・ ・ ・
京都議定書 第1約束期間スタートまであと1年!
~環境・経済・社会的公正が共存する、
持続可能な地域社会を描く~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
開催日:2007年2月13日(火)    

エッカーンフェルデ市は、環境をより良くするとともに、
経済・雇用を確保し、さらに福祉、社会保障などの社会的
公正を高める、持続可能な発展をし続ける取り組みを市民
参画で行ってきました。

人間中心の交通政策、環境産業の育成、自然・景観を大切に
した都市計画、自然復元、体験を重視した環境教育……誰も
が住みつづけたいと思う“住むに値するまち”を実現させて
きたのです。1994年にはドイツの「環境首都」に選ばれています。

今回はその具体的な事例やプロセスを紹介し、日本において
持続可能な地域社会をどう創っていくべきか、日本の環境首
都コンテストの事例も踏まえつつ考えます。


今回エッカーンフェルデからお招きするパクシース氏は、
ユニークな発想でまちづくりを行っているエッカーンフェルデ
市のキーパーソン。市役所の横断的な環境行政を進めるととも
に、NGOとも密接な協働を図っています。

同じ内容をウェブサイトでも公開しています
http://www.kankyoshimin.org/jp/hotnews/ecocity-coen.html

      ☆☆☆☆☆☆転送歓迎!☆☆☆☆☆☆


●こんな方におすすめ!
環境のまちづくり(持続可能な地域社会)に関心のある方
環境のまちづくり(持続可能な地域社会)を学んでいる学生の皆さん
自治体や企業で環境政策を担当している方、環境と産業の両立に関心のある方
市民参画によるまちづくりに関心がある方
地球温暖化防止を地域から戦略的にすすめたいと考えている方


■エッカーンフェルデ市基礎情報
ドイツ北部、デンマークとの国境に近いバルト海に面した人口23,000人のまち。

■講師:ミヒャエル・パクシース氏(Michael Packschies)
(プロフィール)
エッカーンフェルデ市自然保護・景観保全課長
1957年生まれ。大学では地理学、地学、海洋学を専攻。
1984年-1985年「地史本部」勤務中、エッカーンフェルデ市の
依頼により、市全域の環境・景域調査を実施。その後エッカーン
フェルデ市に自然保護・景観保全担当 職員として契約雇用、その
後正式雇用。
1990年 同市が自然保護・景観保全担を設置するにともない同
課長に市が94年に環境首都に選定されるエコシティづくりの取
り組みの中心的な役割を果たした。また環、境や自治体の仕事
をわかりやすく歌で表現する「市民デュオ」を結成し好評。CD
も出すなど活躍中!
 
■日 時:2007年2月13日(火) 
      18:00 受付  18:30開演  21:00終了(予定)
■場 所:池坊短期大学 美心館 42教室 4F
〒600-8491京都市下京区四条室町鶏鉾町 TEL:075-351-8581
交通アクセス
http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/index.html
■参加費:500円(環境市民会員) / 800円(環境市民会員外)
■定 員:100人(定員になり次第締切)
■申込み:住所、氏名、連絡先電話、FAX、E-MAIL、環境市民の
会員または非会員を明記の上、環境市民京都事務局まで
E-mail(life@kankyoshimin.org)または電話、FAX、ハガキにてお申
し込みください。 なお、当日参加も可能ですが、できるだけ事前
の申し込みをお願いします。

<お問い合わせ・申込先>
特定非営利活動法人 環境市民
 〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下ル呉波ビル3階
 TEL 075-211-3521  FAX 075-211-3531  
 E-mail:life@kankyoshimin.org
■備 考:独日逐次通訳あり
■主 催:NPO法人環境市民 
■共 催:環境首都コンテスト全国ネットワーク

――――――――――――――――――――――――――――

投稿者 Kubo : 11:14 PM | コメント (0)

December 14, 2006

フォーラム 「人ひとりは大切なり」

フォーラム「人ひとりは大切なり」開催
本フォーラムでは「いのち」「教育」「良心」をキーワードとして、
同志社及び地域社会の人々と課題を分かち合い、これからのあり方を模索したいと思います。

■日時:2007年1月11日(木)12:45~16:00 ※受付開始 12:00
■場所:同志社大学 今出川校地室町キャンパス 寒梅館ハーディーホール
■入場料:無料 (事前申し込みは不要)
■プログラム: 開会挨拶 八田 英二 同志社大学長
特別講演 テーマ「愛は生命(いのち)の源」
潮谷 義子 熊本県知事
パネルディスカッション テーマ「人ひとりの大切さ」
<パネリスト>
大谷 實   学校法人 同志社総長
松原 達哉  立正大学教授
平田 眞貴子 京都いのちの電話事務局長
鈴木  直人  同志社小学校長

<コーディネーター>
庭田 茂吉   同志社大学教授
質疑
■主催:同志社大学

■共催:
  同志社大学キリスト教文化センター
  同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター

■問い合わせ:
  同志社大学キリスト教文化センター
  TEL.075-251-3320


<フォーラムの趣旨>
同志社大学は、昨年、創立130周年を迎えましたが、同時にこの年はこれまで我が校が経験したことのない二つの大きな出来事に直面した年でもありました。そのひとつは4月に起きたJR福知山線の脱線事故、そしてその数日後の磐越道バス事故によって、他の多くの犠牲者と共に同志社大学の学生の中から多くの死傷者を出したことです。そしてもうひとつは12月に宇治の学習塾において我が校の現役の学生が小学生女児を殺害するという衝撃的な事件です。

これらの痛ましい出来事は、現代に生きる私たちに対して、今一度、「いのち」という問題に向き合い、一人ひとりの人間の生の尊厳を見つめ直すことを示唆するものでした。とりわけ第二の事件に関しては、「良心教育」を標榜してきた同志社にとって痛恨の出来事であると共に、我が校の教育の根幹に関わる課題としてすべての教職員や学生が直視しなければならない経験でした。

また最近の「いじめ」や「虐待」をめくる多くの事件も、こうした「いのち」に関わる問題が、現代の日本社会全体における切迫した課題であることを示唆しているように思います。

今回のフォーラムはこうした認識に基づき、「いのち」「教育」「良心」をキーワードとして、同志社及び地域社会の人々と課題を分かち合い、これからのあり方を模索したいと思います。

投稿者 Kubo : 09:28 PM

November 22, 2006

同志社食育祭2006

同志社大学大学院総合政策科学研究科では
食育関連のイベントを今週末開催いたします。

ソーシャル・イノベーション研究コースのブログに詳細が掲載されていますので、
そちらをぜひご参照ください。

October 02, 2006

One Purpose

148.jpg

同志社大学通信であります「One Purpose」148号(10月1日発行)のp9-p10に
『地域社会との交流をとおして「社会のお医者さん」を
養成する』と題して、ソーシャル・イノベーション研究コースの
概要や社会実験などについての記事が掲載されています。

ぜひご覧下さい。

投稿者 Kubo : 11:13 PM

September 19, 2006

自然農ワイン・ティスティングと歌曲&講演「音楽的公共空間の実践」

9月24日に、日本を代表するオペラ歌手の山口俊彦氏を
お迎えし、以下のような企画を行います。

YT_Concert-on-060924.gif


詳細に関しては、SIブログを下さい。
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives/2006/09/post_34.html

投稿者 Kubo : 11:36 PM | コメント (0)

July 17, 2006

手作り石けん

昨日、京都にあるお米屋さんに石けんの作り方を
教わってきました。
とても簡単だったので、こちらでご紹介させて
頂きたいと思います。
2006年07月16日_DSCN0047.jpg

用意するものは、
①カセイソーダ500g:約500円。薬局で購入可能ですが、購入の際には印鑑が必要です。
②水 1ℓ
③廃食油 3.9ℓ:新しいものはさらさらしていて固まりにくいそうです。
④空き缶:一斗缶などでOK。
⑤空き箱:石けんを流しこむための型です。丸型のものが取り出しやすいので便利だそうです。

これらが揃ったらいざ開始! 換気のできる外でやるのがおすすめです。
まずは空き缶にカセイソーダ、水を順に入れ透明になるまでかき混ぜます。
カセイソーダは取り扱い注意の劇薬!なので、ゴーグル、長袖を着用していると安全です。
次に廃食油をゆっくり注ぎ入れます。15~30分間混ぜるとポタージュ状に。

2006年07月16日_DSCN0048.jpg

あとは、空き箱に流し込むだけ!
2006年07月16日_DSCN0051.jpg

数日で表面が固まるので、カッターナイフで切り目を入れて取り出し、
約1ヶ月間、陽に当て乾燥させたら完成です。
大体50個の石けんが出来上がります。
未反応のカセイソーダが残っている可能性がありますので、
体を洗うのに使う場合は、半年ほど乾燥させておいた方が
よいそうです。

1ヶ月間乾燥させたものを使ってみましたが、
しっとりして肌に馴染む感じでした。

とても簡単に出来上がりますので、もしよかったら
ぜひ一度お試し下さい。

投稿者 Kubo : 11:03 PM

July 14, 2006

「ヘレンケラーを知っていますか」映画上映会&トークショー

平成17年度文化庁文化芸術支援作品となった「ヘレンケラーを知っていますか」
上映および、中山節夫監督と女優・小林綾子さんのトークショーが
寒梅館ハーディーホールにて開催されます(トークショーは16日のみ)。
7月13日朝日新聞の夕刊2面に主演の小林綾子さんのインタビューとともに
上映会・トークショーのお知らせが掲載されています。

詳細は、同志社大学ウェブサイトをご覧下さい。

投稿者 Kubo : 01:00 AM

July 12, 2006

ラジオ出演

13日(木)1143KHz・KBS京都ラジオの
笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』内「日産ラジオナビ」というコーナーで、
15日にご講演されます宇根豊さんがお電話にてラジオ出演されます。
お話のタイトルは「農業と自然環境と人のつながりについて」
農と自然の研究所はじめ、虫見板の話、また可能であればデ・カップリングに
ついてもお話しいただく予定だそうです。

もしよろしかったら、お聞き下さい。

投稿者 Kubo : 11:37 PM

July 01, 2006

宇根豊さん講演会

“農と自然のイノベーター”宇根豊氏講演会を大原“結の家”で開催いたします。

「自然のめぐみを引き出す仕事とくらし」
 
福岡市の近郊、糸島郡二丈町で、農業を営みながら、人と農と自然の関わりについて思索と実践を重ね、「虫見板」をはじめとする画期的な活動や数々の著書で、農業や環境問題に取り組む人々、そして農政に大きな影響を与え続けている宇根豊氏の講演会を下記の要領で開催いたします。「虫見板」も配布いたします。(限定100枚)
ご多用中とは存じますが、自然と共生する観光農村として発展を目指す大原地区にとって有意義な講演となることと存じますので、お繰り合わせの上、お集まりくださいますようご案内いたします。

● 日 時:平成18年7月15日(土)午後2時~午後5時
● 場 所:同志社大学大学院総合政策科学研究科大原キャンパス農縁館“結の家”
    (左京区大原来迎院町346番地)
● 参加費:無料(但し、講演会終了後の懇親会に参加される方はお一人3000円お願いします。)
● 主 催:同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース

詳細は大原ブログをご覧下さい。
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006/06/post_13.html

投稿者 Kubo : 12:01 PM

June 29, 2006

京友禅Tシャツ

京都手描友禅協同組合青年会はこのほど、友禅の伝統柄を手描きで染めた女性用のTシャツを開発した。上質の綿素材を職人が1枚1枚手作業で染め上げ、金彩加工を施すなどプリントTシャツにはない高級感を打ち出している。
(京都新聞電子版:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006062800290&genre=B1&area=K10

という記事を見つけました。これは面白いですね。ただしお値段が2万円以上と猛烈。
ここまでやるならいっそ真面目にブランド化してしまえば良いのではないかと思います。

投稿者 : 03:31 PM | コメント (1)

京まち工房に

(財)京都市景観・まちづくりセンターが発行しているニュースレター
『京まち工房』No35に「ぬくもりを学び、伝える」というタイトルで
町家キャンパス江湖館が紹介されています。
もしよろしければ、ぜひご覧になってください。

投稿者 Kubo : 12:15 AM

June 20, 2006

世界難民の日2006 記念イベント 「難民問題の現状と国連、NGOの役割」

ヒューマンセキュリティコースご専攻で、今里ゼミの
聴講生でもあられます宗田さんからイベントの
呼びかけがございました。

<呼びかけ文>
 6月20日「世界難民の日」を記念して参加者一人ひとりが難民問題を身近な問題と
して考えるイベントを開催いたします。
 今回は難民問題の現状、そして支援活動の『今』を国連、国際NGOの立場から話し
ていただきます。特に岸守氏からは世界の難民問題の現状と日本での新たな難民支援
の枠組みについて、また高瀬氏からはNGOに求められる人材について話がある予定で
す。
 ゲストのお話を通して、私達にできることを一緒に考えてみませんか?
 皆さまの参加をお待ちしております。

<昼の公開講演会>
日時:6月22日(木) 14:00〜16:00
場所:同志社大学寧静館(京都市上京区今出川キャンパス内)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
テーマ:「難民問題の現状と国連、NGOの役割」講演、質疑応答
講師:岸守一氏(国連難民高等弁務官事務所駐日事務所副代表)、
   高瀬一使徒氏(ワールド・ビジョン・ジャパン海外事業部長)
会費:無料
事前申込み不要、一般来聴歓迎
主催:同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター、京都三条ラジオカフェ
「難民ナウ!」
詳細はこちらです↓
http://www1.doshisha.ac.jp/~rc-human/reikai-yotei.html


<夜のカフェセミナー>
日時:6月22日 19:00〜21:00
場所:京都三条ラジオカフェ(京都市中京区三条御幸町東南角1928ビル)
http://radiocafe.jp/c_shoukai/c_map.html
※講演テーマ、講師は昼の公開講演会と同じです。
会費:1000円(1ドリンク付)
要事前申込み(定員40名)
主催:京都三条ラジオカフェ「難民ナウ!」
詳細はこちらです↓
http://www.geocities.jp/nanmin_now/20060622kouho.html

投稿者 Kubo : 11:35 PM

June 16, 2006

第2回ローカルマニフェスト推進フォーラム

基調講演
~BY THE PEOPLE !地方自治の現場からDemocracyを再構築しよう~
講師:篠原 一 氏
  (東京大学名誉教授)

パネルディスカッション
パネリスト
 山田 啓二 氏
(京都府知事)
 篠原 一 氏
(東京大学名誉教授)
 阿部 圭宏 氏
(政策フォーラム滋賀代表)
 中本 美智子 氏
(吹田市議会議員)
 今川 晃 
(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
コーディネーター
 新川 達郎 
(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)

日時:2006年6月24日(土)
   13:00~17:00
場所:同志社大学今出川校地新町キャンパス
   尋真館3階Z31番教室

詳細はこちらをご覧下さい⇒http://sosei.doshisha.ac.jp/headline/index3.html#32

投稿者 Kubo : 09:19 PM

June 15, 2006

江湖館オープンハウス(6月)

ソーシャル・イノベーション研究コースのblogに、
6月の江湖館オープンハウスのお知らせが
掲載されています。
詳細は、こちらをご覧下さい⇒http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives/2006/06/post_30.html

ハンドクラフト教室なども開催され、ますます楽しいオープンハウスとなりそうです。
ぜひ気軽にお越しください。

投稿者 Kubo : 12:27 AM | コメント (2)

May 24, 2006

ワイン・ティスティングと講演の夕べ

先日、交流会が行われました町家キャンパス江湖館で
5月29日(月)に「ワイン・ティスティングと講演の夕べ」が
行われます。

詳細に関しましては、ソーシャルイノベーション研究コースのブログを
ご覧下さい。

http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives/2006/05/post_26.html

投稿者 Kubo : 01:51 AM | コメント (0)

May 06, 2006

シンポジウム・これからの「CSR購入」について考える

みなさま、どのような連休をお過ごしになられましたでしょうか?

この場をお借りして、5月に行われますCSR関係の
シンポジウムのご案内をさせて頂きたいと思います。

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シンポジウム・これからの「CSR購入」について考える

企業をめぐるさまざまな事件が起こっている現在、企業が
果たすべき社会的責任に注目が集まっています。
そのような中、組織としての社会的責任に対して個人(社員)は
どこまで関わっていくべきかということが課題の一つとして
上がっています。

今回はその課題について深く考えるためのシンポジウムが
開催されます。シンポジウム後は、意見交換の場も
設けてあります。
ご興味をお持ちの方はぜひご参加下さい。

日時:5月16日(火)14時~17時
場所:大阪NPOプラザ
発題者:尾崎 力(特定非営利活動法人NPO政策研究所・理事)
     杦本育生(特定非営利活動法人環境市民・代表理事)
     田村太郎(特定非営利活動法人多文化共生センター・理事)
     早瀬 昇(コーディネーター:(社福)大阪ボランティア協会事務局長)
参加費:1000円(1人につき)

詳しくはこちらをご参照ください。

http://www.osakavol.org/events/060516csr_sympo.html

投稿者 Kubo : 11:52 PM | コメント (0)

April 16, 2006

読売新聞に

4月16日の読売新聞35面に「町家キャンパス」として
江湖館のことが写真とともに紹介されています。
もしよろしかったら、ぜひご覧になってください。

投稿者 admin : 09:09 AM

March 10, 2006

現代GPフォーラム「けいはんなのまちづくりを考える」

3月25日(土)京田辺キャンパスで開催されるフォーラム「けいはんなのまちづくりを考える」の基調講演を今里先生がされます。その後のパネルディスカッションのパネラーには杉岡さんのお名前もありますね。
案内(pdf)はこちら

投稿者 Nishimura : 09:58 AM | コメント (0) | トラックバック

March 05, 2006

プロジェクト科目「京エコツアープログラム制作プロジェクト」

にしむらです。
同志社大学で2006年度春学期から開講されるプロジェクト科目で、「京エコツアープログラム制作プロジェクト」の一コマを担当することになりました。
土曜日の1講めです。リレー講義形式で、私の登場は5/27の予定です。大学院生も登録履修できると思いますので、ご興味のある方は年度始めにシラバス等を入手してください。

投稿者 Nishimura : 06:41 PM | コメント (0) | トラックバック

March 01, 2006

公開講演会「自然農・自給農」

同志社大学大学院総合政策科学研究科に今年の4月から開設されるソーシャル・イノベーション研究コースでは、「食科学・食育論」や「自立・自給型生活論」といった科目を新たに設けるなど、「食」や「農」を大きなテーマの一つとしています。
また、大原三千院近くに田畑付きの農家を借り、実際に農作業にも挑戦し、地域に根ざし都会と結んだ「農」が持つ社会変革の可能性を追求します。
そうしたソーシャル・イノベーション研究コースの開設を記念して、九州は長崎県の五島と江迎町で先端的農業を営むお二人をお招きし、真の持続可能性を実現する農業実践と農的生活について存分に語っていただきます。
皆様のご来聴をお待ちしております。

                         記

日 時:2006年3月4日 (土) 午後3時〜午後6時
場 所:同志社大学今出川キャンパス 博遠館303演習室

講演1:「自然農——土にこだわり、土とともに生きる」
林 由美子(はやし ゆみこ 農業生産法人(有)味菜自然村経営 長崎県北松浦郡江迎町在住)

講演2:「自給農——自己完結型田舎暮らしの論理」
歌野 敬 (うたの けい 長崎県五島市有川町広の谷在住)

予約不要・来聴無料

投稿者 Nishimura : 11:14 PM | コメント (1) | トラックバック

すごいスカイプ

skype.png

インターネット電話、スカイプに新機能が。
これまでも、スカイプ同士では無料の全世界通話が可能でしたが、
なんと一般電話にもインターネット経由で電話がかけられるように。
通話料は全世界一律一分2~3円の計算。これは便利です。

生憎、現在のところ携帯電話への通話は実用的ではありませんが、
(音質が、というより通話状況が酷すぎてお話になりません)
少なくとも国際電話はスカイプ一択のようです。

導入作業は

①ソフト(スカイプ)のダウンロードとインストール
②インターネット上でIDの登録
ここまでで、インターネット電話は全世界無料で使用可能になります。

③インターネット上でクレジットを買う(optional)
このクレジットを使用すれば、一般電話と通話したり、留守録を申し込んだりもできます。
つまり、一般電話からの電話を受けることもできるわけですね。

なお僕はakihirosawaiでID登録していますので、ご用のかたはこちらまで。
まるでどこかの広告業者のよう。

February 08, 2006

3月11日、食のシンポジウムのご案内

Announcement for the Symposium 060311_jpg.jpg

January 17, 2006

ALSの病床から

ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患う甲谷匡賛(こうたにまさあき)さんの
個展「一畳百色」が開かれています。
病床で唯一動かせる左手で、パソコンのペイントソフトを用いて描かれた作品は
色彩に溢れ、生の躍動感に満ちているようです。
皆様ぜひ、足をお運びください。

とき:06年1月17日~22日(日)
ところ:ギャラリー・アール(烏丸夷川西入る北側の町家)
http://www.galerie-r.jp/

January 16, 2006

シカゴプードル

今発売されている「関西一週間」に、総合政策科学研究科在籍中の、杉岡秀則さんが所属するバンド、「シカゴプードル」の記事が載っています。
相変わらずがんばっていらっしゃるようなので、是非ご一読ください。
(もしかしたら明日で次の号が出てしまうかもしれないので、読みたい方は、私までご連絡ください。)

December 28, 2005

京都新聞12/28朝刊に

 みなさまこんにちは。今日から冬期休暇ですね。
 本日の京都新聞(12/28朝刊、17ページ,文化面「研究ふぁいる」欄)に今里滋先生への写真入りインタビュー記事「まちづくり 実践で追求―営利・非営利 町・田舎結び循環型に」が掲載されています。
写真も大きく出ています。ぜひごらんください。

投稿者 Nishimura : 12:16 PM | コメント (1) | トラックバック

December 14, 2005

今里先生講演会「ソーシャル・イノベーション研究の可能性」

◆ソーシャル・イノベーション研究コース新設記念講演会
 
 「ソーシャル・イノベーション研究の可能性」
 【講師】同志社大学大学院総合政策科学研究科教授 今里 滋

 日 時:12月21日(水)18:30
 会 場:同志社大学 寒梅館 6F大会議室

 ・ソーシャル・イノベーションワークショップ同時開催
 ・来聴無料、予約不要

 お問合せ 同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
      TEL:075-251-3860   http://sosei.doshisha.ac.jp/

投稿者 Nishimura : 04:23 PM | コメント (0) | トラックバック

December 06, 2005

ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって

新川達郎先生から「ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって」紹介文をいただきましたので掲載しておきます。
転載等も歓迎します。

--
ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって

同志社大学大学院総合政策科学研究科
研究科長 教授  新川 達郎
教務主任 教授  今里 滋 

1. 研究コース設置の背景:学際性と現場性を生かす社会変革の実践と研究
同志社大学大学院総合政策科学研究科では、2006年4月から博士課程(前期課程)に、ソーシャル・イノベーション研究コースを開設することにいたしました。これは、2005年度文部科学省の『魅力ある大学院教育イニシアチブ』に採択されたプログラムによるものでもあります。以下では、本研究科のこれまでの教育研究活動と今後の改善充実方策としての本プログラムの位置づけや、今回の申請プログラムの意義、期待される効果などについて、説明させていただきます。

総合政策科学研究科は、新時代のジェネラリストの養成を目的に、社会人大学院生のために昼夜開講制をとって、1995年に開設されました。以来、公共政策研究と企業政策研究の2コースで600名あまりの修了生を送り出してきましたが、社会的ニーズの多様化や技術革新の進展に対応して、人間の安全を扱う「ヒューマン・セキュリティ研究コース」と技術経営に関する「技術革新的経営研究コース」の設置に至り、今年それぞれに入学者を迎えております。

本研究科の特徴は、学際的な教育研究体制に対応したカリキュラムと専任教員構成、課題解決を志向した教育研究、フィールドリサーチプログラムや調査研究プロジェクトなどの現場主義の教育研究にあります。そして、この特長を生かした魅力ある研究科にするべく、社会的課題解決のための総合政策科学の確立、社会革新のニーズにこたえる新たな教育研究の展開、社会実験による現場主義教育研究の新展開などを目指して、検討をしてまいりました。その結実が、今回の「ソーシャル・イノベーション(社会革新)」の実践家、研究者、教育者の養成プログラムです。

2. 研究コースの設置目的とカリキュラム:ソーシャル・ドクターを輩出する
ソーシャル・イノベーション研究コースの設置目的は、「ソーシャル・イノベーター」とよぶ地域公共問題解決に活躍する実践者であり研究者でもある人材の養成を目指すとともに、あわせて「ソーシャル・イノベーション」に関する教育研究に当たる人材養成を進めるものです。私たちは、この人材を、ソーシャル・ドクター(社会のお医者さん)と呼んでいます。

このコースの履修プロセスでは、前期課程1年次には基礎系と臨床系の科目群の受講、そして演習科目による社会実験の企画準備、第1次ワークショップの企画と実施を行います。前期課程2年次には、社会実験を行い、その成果を検証し、第2次ワークショップを実施して評価を受け、キャリアデザインの報告と論文を提出します。前期課程では、2回のワークショップ、社会実験、キャリアデザイン、修士学位論文が、修了要件であり、これらが本コースの大きな特徴だと考えています。

2年後に設置予定の後期課程では、社会実験を継続すると共に、理論的な体系化のための講義科目の単位を3年間で修得します。まず、3年次には、前期課程の成果の検証と新たなワークショップの実施、そして修正を施した社会実験の企画と実施を行います。年度末には公開の研究発表会を開きます。4年次には、社会実験を実施しながら、その中間段階での評価と修正を、ワークショップ等も踏まえて行います。秋には、博士資格候補論文の作成をし、提出します。5年次には、春に社会実験の実施と評価、ワークショップによる第3者評価を行い、また、博士論文の構想の発表会を行います。そして、5年次の秋にはキャリアデザイン報告提出と博士学位論文審査があります。

3. 教育課程の特徴:社会革新の実践と自らのキャリアデザイン
本研究コースの特徴は、社会実験とワークショップを企画実施し、その評価をきめ細かく求めていること、多様な人材との協力連携関係をつくるコーディネート能力やファシリテーション能力の養成、そして自らの未来を切り開くキャリアデザイン力を求めている点です。

本研究コースにおいては、これまでの柔軟で現場主義的な科目編成を前提とし、また現地調査と自らの提案を実践した結果を基礎とした学位論文作成が求められています。そこでは、大学院生の自主的な調査研究企画能力が培われること、また、自らの将来の職業や活動を具体化するキャリアデザインを自ら構築していくという伝統が、新たに創造されようとしています。

また連携を取って活動し、学生指導の役割を果たす地域サポーターやNPO、地域社会組織は、これまでの教育研究の蓄積の中で、一定、協力をいただいてきましたが、その連携をさらに強め、地域社会に貢献できる研究活動の実践を目指していきたいと考えています。これまでの地域研究やその実践が、地域からの贈り物を浪費するだけだった現実を乗り越えて、研究それ自体が地域に貢献し、実践的な知恵や人材を地域にお返しできるような教育研究を目指したいと考えています。

4. 社会実験:新たな研究手法と研究成果の模索
 今回の研究コース設置で決定的に重要な社会実験施設については、大学院の立地を生かし、京町家と農家を拠点として、ワークショップや企画提案の実践を試みようとするものです。施設については、すでに具体的な候補の検討を進めております。なお、在学中の院生諸君が自主的に町家を拠点とした活動をしている実績もありますが、新たなコースではカリキュラムの中に、本格的にこれら施設と大学院教育との関係を明確に位置づけしています。

本コースで想定される具体的な研究分野と、実践テーマとしては、新たな福祉ビジネスたとえば子育ての事業おこし、農家との連携による食育活動、子供たちの環境教育としての自然学校などが、事例として想定されています。そして、これらの研究は、院生への教育効果のみならず、現実に社会的に意味のある成果を生むものとすることを重視しており、その結果、社会を変える力を持った修了生を輩出できると考えています。

以上、本研究科に新たに、設置を予定しております「ソーシャル・イノベーション研究コース」について、概要を説明申し上げました。ぜひともこの新しいコースに暖かいご理解、ご支援を賜りたく存じます。

同志社大学大学院総合政策科学研究科ウェブサイト
「ソーシャル・イノベーション研究コース」パンフレット(pdf)

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こちらも紅葉@東福寺

touhukuji01.jpg

御所に続いて東福寺の紅葉です(11/29午後,もう雪で散ってしまいましたね)。
これが新ブログでは初投稿です。

November 26, 2005

京都御苑の紅葉

goshokouyou.jpg

久々に写真の投稿をしておきます。同志社EVE祭の喧噪をよそに訪れた11/26(土)の京都御苑です。
紅葉はたぶん12月初めまで、楽しめると思います。

投稿者 Nishimura : 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック

November 17, 2005

「コミュニティの再生とNPOの役割」

大阪コミュニティ財団から社会貢献セミナー「コミュニティの再生とNPOの役割」の案内をいただきました。

「コミュニティの再生とNPOの役割」
社会貢献セミナーご案内

 大阪・関西を中心に広く企業・市民の社会貢献活動のお手伝いをしている本財団は、下記の通り、恒例の社会貢献セミナーを開催いたします。
高齢化の進展、地域への帰属意識の低下等により、コミュニティは福祉・環境・教育分野を中心に様々な問題を抱えており、今やコミュニティの再生は喫緊の課題となっています。
 本セミナーでは、コミュニティ再生に重要な役割を担うNPOの活性化方策について、NPOの資金調達・ファイナンスなどビジネスモデルの構築、新しい活動分野の開拓、「寄付市場」などNPO支援の環境整備、欧米の豊富な活動事例などを中心に、お二人の講師から伺います。
時節柄、何かとご多用と存じますが、お差し繰りご参加賜わりますようご案内申し上げます。

日  時:
平成17年11月28日(月) 13:30〜17:00
場  所: 大阪商工会議所6階 ニューコクサイ「末広の間」
講  演: ①「コミュニティの再生はNPOが担う」
  慶應義塾大学商学部教授 跡田 直澄氏
  近著『利益が上がる!NPOの経済学』が話題になっています。

②「コミュニティの再生とファイナンスの役割 −欧米に学ぶ」
  日本経済新聞編集委員 藤井 良広氏
  本年、米国のコミュニティファイナンス事情を取材されました。
受付定員:

100名(満員になり次第締め切ります。)
参 加 費: 無 料

詳細と申し込みフォームはこちらです。

投稿者 Nishimura : 12:11 PM | コメント (0) | トラックバック

November 11, 2005

NEC森の人づくり講座 参加学生大募集

にしむらです。
環境教育に関心をもっている学生の皆さんへおすすめの講座です。(先日のM2ゼミでの発表でもすこし触れた講座です)

・第2期NEC森の人づくり講座 参加学生大募集(岐阜県・山梨県)
・参加費無料
・前期/2005年12月16日〜21日(5泊6日)
・後期/2006年6月16日〜18日(2泊3日)

(社)日本環境教育フォーラムでは、過去10年間にわたり
NECの協賛を得て第1期「NEC森の人づくり講座」を開講してきました。
修了生は合計442名にものぼり、愛・地球博で活躍するなど
環境教育の現場で力を発揮する人材を多数輩出してきました。

今年度からは「第2期NEC森の人づくり講座」として
新たに前期後期の二期制を取り入れた講座とし、
再びNECの協賛を得て参加費無料という好条件で募集をします。
これを機会に是非、環境問題解決への具体的アプローチを、
自らの汗を流す体験を通して学んでみませんか。

主催:社団法人日本環境教育フォーラム
協賛:NEC

詳細はこちらのページをご覧下さい。→ http://www.jeef.or.jp/nec/

投稿者 Nishimura : 12:34 AM | コメント (0) | トラックバック

November 09, 2005

公開シンポジウム

12/2(金)に今里先生がコーディネーターを務められる公開シンポジウムがあります。

総合政策科学研究科 2005年度公開シンポジウム
        将 来 の 経 済
    —お金と持続可能性〜未発見の連関—

講師:ドイツ・ヴュルツブルグ大学
   精神療法・社会学研究所
   シニア・メディカル・コンサルタント
   ブタペスト・カトリック大学客員教授

   ステファン・ブルンフーバー氏
   (Stephan Brunnhuber)
                 逐次通訳付
コーディネーター:今里 滋
   総合政策科学研究科教授

日時:  2005年12月 2日(金)
     14:00〜16:30
場所:  博遠館 211教室
     (今出川キャンパス)

      〜〜来聴歓迎〜〜

問合せ先:総合政策科学研究科事務室
     TEL 075(251)3860 FAX 075(251)3094

投稿者 Nishimura : 06:43 PM | コメント (0) | トラックバック

November 07, 2005

WEBマガジン「文環研ジャーナル」

「文化環境研究所」(博物館などの展示ディスプレイで有名な乃村工藝社のシンクタンクです。)のWEBマガジン「文環研ジャーナル」に文章を執筆しましたので、おついでの際にご覧ください。それから奇遇なのですが、新川ゼミD1の松本茂章さんも同じ号に執筆されておられます。

---
〜地域と文化〜
2度目のキャンパス
松本 茂章
フルタイムの会社員として働いている著者の松本さんは今年3月、同志社大学大学院の前
期課程を修了しました。仕事と学業を両立させながら夜間大学院における学びの体験をコ
ラムで綴っていただきました。
---
〜フリートーク〜
「ヨセミテ国立公園大好き」増殖中!
西村 仁志
関西の環境教育をひっぱる西村仁志さんが運営する日本語によるヨセミテ国立公園(米
国)情報のウェブサイト「ヨセミテ国立公園大好き!」の紹介です。

投稿者 Nishimura : 03:08 PM | コメント (0) | トラックバック

October 18, 2005

京都精華大学CM!

ご覧になられた方もあると思いますが、
京都精華大学のCMが現在放映中です。

深夜にこれを見ると、ちょっと怖い気分になってしまいます。

「マルタケエビスニオシオイケ〜♪」

ぜひ一度お試し下さい(笑)。

http://www.seikavisual.net/cmp/cmp_top.html

投稿者 : 12:13 AM | コメント (2)

September 19, 2005

第2回日仏アニメーションの出会い

担当部署の人員不足から、私が取り回しを行なっております
「第2回日仏アニメーションの出会い」というアニメーションイベントが
10月の6日(木)〜9日(日)の4日間にわたって
京都精華大学にて開催されます。

知っている人なら知っているという(笑)、
日仏を代表するアニメ界の巨匠が京都にやってきます!
普段はめったに大きなスクリーンで見ることのできない
『銀河鉄道の夜』や『ファンタスティック・プラネット』といった
名作をはじめ『キリクと魔女』、『メトロポリス』などなど
多彩な日仏のアニメーション作品が「無料」でご覧いただけます!

ご都合がつく方、ぜひぜひご参加下さい!

[会場までのアクセス]
1.地下鉄烏丸線・国際会館駅下車
  3番出口よりスクールバス乗換え、約5分

2.叡山電車・京都精華大学前駅下車すぐ


[イベントURL]
http://www.kyoto-seika.ac.jp/event/jf_animation/index.html

[お問合せ先]
京都精華大学企画課・大橋
TEL:075-702-5201
e-mail:oohashi@kyoto-seika.ac.jp

投稿者 : 04:10 PM | コメント (2)

September 17, 2005

横溝美由紀展-invisibility-

北白川の京都造形芸大の学内ギャラリーにて展覧会が行われています(27日まで・無休)。
圧倒的な規模の立体展示なのすが、非常な繊細さがあらわされているとても素敵な空間となっています。
20日(火)のお昼休みには学生による対話型鑑賞のデモンストレーションが行われます。
北村は当日撮影お手伝いしてます。よければお越し下さい。

詳しくは→京都造形芸術大学国際藝術研究センター
※9月16日付の朝日新聞夕刊(関西版?)11面に展覧会記事が掲載されています

投稿者 : 12:52 AM | コメント (0)

September 13, 2005

「鑑賞者」募集しています

京都造形芸術大学ASP学科の「鑑賞者研究プロジェクト」(福のり子教授)では学生の対話型鑑賞プログラム実践のため、鑑賞者を募集しています。
10月22日に説明会、以下12月にかけて4グループ各3回の鑑賞シミュレーションに参加していただきます。
論文等で忙しい時期ですが、お客さんが足りません(各回最低15名はいてほしい)
M1の方などぜひご参加ください。 美術の見方が変わります。詳しくは北村まで

なお、対話型鑑賞プログラムは、北村も9月末のデビューにむけて目下特訓中です。
博遠館で随時シミュレーションを実施していきます。お楽しみに☆

本プロジェクトは芸術表現・アートプロデュース学科(ASP)に所属する学生をナビゲーターとして
養成するためのいわば実践演習です。学生だけでなく鑑賞者の方も新しい美術との付き合い方について実感していただけると思います。

詳細は
ACOP http://blogs.yahoo.co.jp/acop_kyotoまで。

関心がおありの方は、北村までご一報頂けますと幸いです。

北村英之
dbe0114@mail3.doshisha.ac.jp

※ 京都造形芸術大学 http://www.kyoto-art.ac.jp/index.shtml
※ 京都造形芸術大学ASP学科 http://www.asp-k.com/

投稿者 : 03:30 AM | コメント (0)

August 14, 2005

【急】鑑賞者募集しています

きたる8月23日(火)にアサヒビール大山崎山荘美術館で
中学生向けワークショップを行います。
現在開催されている「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展の関連企画として、
内藤礼さんの作品の鑑賞を通してあらたな「ことば」を紡ぎます

ゼミMLでもお知らせしましたが、企画の魅力と参加者の集まりが少々アンバランスと
なっております…皆様ぜひ周囲の中学生をお誘い合わせのうえぜひお越し下さい。
閉館後の美術館を利用します。三川合流の夕景が楽しめるかも。

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アサヒビール大山崎山荘美術館
「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展 鑑賞ワークショップ
【ことば送り】参加者募集のご案内
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内藤礼の作品をみんなで体験して、それを言葉にしてみましょう。

内藤礼の作品では「ことば」が大切にされています。
今回の展覧会、作品のタイトルは『返礼』『舟送り』———。
そこにはなにが込められているのでしょうか。
彼女から与えられたものを一緒に体験し、作品と対話する。
そして私たちからも、ことばを詩や文にしてかえしましょう。

■日 時  2005年8月23日(火)16:00〜18:00    
■会 場  アサヒビール大山崎山荘美術館 
■参加費  無料。美術館入館料が別途必要です(小中学生は無料)
■対 象  中学生
■定 員  15名(先着順。事前申込制)
■内 容  「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展出品作品をディスカッション形式で鑑賞します。
       また、作品を鑑賞して新たに発見したことや考えたこと、
       心が動いたことなどを詩や短文などの「ことば」で表現し、作家へのメッセージとして発表します。
■申込方法 必要事項(お名前、学年、学校名、住所、電話番号、FAX番号、e-mail)を明記の上、
         FAXまたはEメールでお申込み下さい。

■参加申込先・お問い合わせ先
 アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
                 (担当:井手上、北村)
     TEL:090-6731-8598
     FAX:075-231-8607
e-mail:acop@arts-staff.net (井手上)
dbe0114@mail3.doshisha.ac.jp (北村)
     〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル
     観音堂町466みやこ3F(子どもとアーティストの出会い 設立準備室内)

■会場へのアクセス
  JR京都線(在来線)快速・各停「山崎駅」
  阪急電車京都線急行・各停「大山崎駅」
  よりどちらも徒歩10分(500m)
  身障者・高齢者優先バス(無料)あり。
  ※美術館には専用駐車場はありません。

主催:アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
   (京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科、
子どもとアーティストの出会い 設立準備室)
助成:独立行政法人国際交流基金  特別協賛:アサヒビール株式会社
協力:アサヒビール大山崎山荘美術館

*アートによるコミュニケーション・プロジェクト(Arts Communication Project:ACOP)とは
知識によらず、参加者どうしがコミュニケーションすることによってアート作品を鑑賞していく
「対話型アート鑑賞プログラム」のナビゲーターを養成し、地域での学校の授業や、展覧会
等で子どもを対象としたギャラリートークを実践していくプロジェクト。京都造形芸術大学 
芸術表現・アートプローデュース学科、関西の小中学校でアーティストによるワークショップ型

授業のコーディネートを行うNPO「子どもとアーティストの出会い 設立準備室」のスタッフが
実行委員となり、企画・運営を行っている。

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*本件で頂いたお客様の情報は、ワークショップのご連絡以外の目的には使用しません。

AAFlogo_yoko.jpg

投稿者 : 11:04 PM | コメント (0)

August 06, 2005

さしあげます、社会・環境報告書

7月30日付朝日新聞“be on Saturaday”に告知が掲載されています。
アサヒビール、資生堂、ダイキン工業、松下グループなど有力23企業の
CSRレポートを無料で何冊でももらえます。〆切は8月31日(水)
PDFではいまいち、というかたは応募されてはいかがでしょう?
応募者多数で抽選になってもこのウェブサイト自体がリンク集として便利ですネ。

http://www.asahi-catalog.com/kankyo200507/

投稿者 : 03:21 AM | コメント (1)

August 05, 2005

下鴨納涼古本まつり

NEC_0068.jpg

恒例の夏の古本まつりです。けっこう掘り出し物が見つかります。昨年は北村くんに会場でバッタリ会いました。(必携品:うちわ、タオル、虫除け、キンカン)

日時:8月11日(木)〜16日(火) 
         午前10時〜午後6時(最終日8/16は午後4時終了)
会場 下鴨神社・糺の森(ただすのもり)

詳細↓
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/event.html

投稿者 Nishimura : 11:01 AM | コメント (0)

July 09, 2005

「アートスペース567」

以前、左京区北白川の「駒井邸」(昭和初期のW.M.ヴォーリズ設計の個人住宅)で、保存活用の活動と交流の場づくりの中心であった本田晃三さん・佳子さんご夫妻が、新たに町家を改装した「アートステージ567」をオープンされました。
(私は当時、駒井邸での活動を応援する「フォーラム駒井邸」のメンバーとして、活動をお手伝いさせていただいていました。現在「駒井邸」は持ち主駒井家の決断により(財)日本ナショナルトラストに寄贈され「駒井家住宅=駒井卓・静江記念館」として管理運営されています。)

「アートステージ567」は烏丸夷川から西にすこし入ったところの築80年の町家です。もとは二百年続いた老舗の米穀店だったそうです。
本田ご夫妻が経営されている雑貨店「コロナ堂」が百万遍からこの建物の1Fに移転してきました。
567a.jpg


2Fでは「アートステージ567」のオープニング企画として、写真造形作家・京都造形芸術大学教授の鈴鹿芳康さんの写真展「ヤスのインド−仏陀を求めて−」が行われています。(7/5-24)
567b.jpg


もうひとつあるギャラリー「蔵」では、この町家の再生工事のプロセスを記録した写真展「京都建築専門学校・町家研究室学生による《夷川町家改修工事風景展》」が開かれています。建築の先生と棟梁、そして若い学生達の手で町家が現代に蘇っていく様子が見られます。
567c.jpg


本田さんご夫妻は今後、交流スペースとして展覧会、座談会、ミニコンサートなどさまざまな楽しい企画を考えておられます。

「アートステージ567」
京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92
Tel.075-256-3759

★参考WEBサイト
京都新聞電子版「町家を新たな活動拠点に 「駒井邸」保存に尽力の夫妻」
京都発大龍堂:メール マガジン

投稿者 Nishimura : 11:55 PM | コメント (0)

June 28, 2005

衛星写真にハマっています

最近、衛星写真にハマっています。
"Google Maps"がベータ版で"Satellite"を提供しはじめているのです。
東京や欧米の大都市部では場所によって最大解像度のものが提供されていて、一戸建てやクルマくらいまで写っています。例えば「自由の女神」とか、「新宿西口」とかこんな感じです。
「ヴェネツィア」とか、「ゴールデンゲートブリッジ」とか、「友人の家周辺(UC Berkeley近く)」とか、しばし空中散歩を楽しめます。

軍事衛星では、これをかなり上回る解像度を持っていると思いますから、もう屋外では隠し事はできないですね。庭に芝刈り機を出しっぱなしとか、布団を干しっぱなしとか。

投稿者 Nishimura : 11:04 AM | コメント (4)

June 25, 2005

展覧会のご紹介『ゴッホ展』

先日、大阪・中之島の国立国際美術館で開催されている『ゴッホ展』に行きました。
「ゴッホ展」は、今までに10回以上も日本で開催されたそうですが、今回の展覧会は、ゴッホの作品を、狂気の画家といった孤立したものとしてではなく、美術の歴史の一部として見直そうとする試みでもあるそうです。
今回の展示作品の中で話題を呼んでいる、「夜のカフェテラス」は特に秀逸でした。この絵に表現されている奥深いブルーは、今年のトレンドでもあるそうです。
ゴッホが影響を受けたり交流のあったミレー、モネ、セザンヌ、ゴーギャンの絵画や、日本の浮世絵、さらに彼の制作環境をしのばせる当時の書物や雑誌などを通して、ゴッホの創作活動の背景にも迫っています。
ゴッホの傑作約30点が、ゆかりの画家の作品約30点や、資料など約60点とともに展示されていました。伝説的なイメージとは異なる、新鮮なゴッホの見方にふれることができるでしょう。
みなさまに、是非ご覧になることをお勧めいたします。

2005年5月31日(火)〜7月18日(月・祝)
国立国際美術館【大阪・中之島】
開館時間:午前10時〜午後5時 金曜日は午後7時(入館は30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、7月18日は開館)
http://www.nmao.go.jp/

投稿者 Honda : 11:50 PM | コメント (0)

May 31, 2005

田植えに行きませんか?

「西海岸」の近く(新町通一条上ル)にある「エナジィ・ママ」という自然食品店で、次のような田植えイベントの案内をいただきました。どなたでも、どうぞ、ということなので、私も行ってみようと思います。よろしければ、ご一緒しませんか?(希望者は、私宛、メールをください。)

●“祝”の田植えに参加しませんか?
 今年も恒例の「祝」酒米の田植えをします。京都市内で唯一残る大規模な田園地帯「向島巨椋池」で思う存分泥だらけになって、先祖帰りしましょう。
 「京都の米で京都の酒を造りたい」との思いから、9年前から伏見の農家の山田豪男氏の田んぼでみなさまと共に無農薬有機栽培で、田植え、草取り、刈り取りを楽しんできました。
 昨年同様、多くのみなさまのご協力をお願いします。去年、田植えして頂いた祝のお酒も飲んで頂けます。
○日時: 6月12日(日) 午後1時集合
○場所: 近鉄向島駅バスターミナル(車で田んぼまでお送りします。)
○会費: 3000円 (中学生以下、無料)
 お酒、ビール、ジュースのほか、地鶏味噌焼きも予定しています。お楽しみに。

投稿者 Imasato : 01:47 PM | コメント (0)

May 10, 2005

Love Japanese Countryside & Local Food!

愛媛大学の先生、野崎賢也さん(農村社会学者)のブログ「のざ研 【風土・食・農林漁】~Love Japanese Countryside & Local Food!」を紹介します。(野崎さんとは、彼が京大大学院在学中からのご近所飲み友達です。)
ニューヨーク州イサカのコーネル大学に3〜4月のあいだ短期滞在していて、周辺の農と食情報をたっぷり仕入れて掲載しています。(先週帰ってきたそうです。)
そして昨年はイタリア・サルディ二ア島のアグリツーリズモにいってたとは!(しらんかった!)
丁度今夜のM2ゼミはアグリツーリズモの話題でしたので。

「のざ研 【風土・食・農林漁】~Love Japanese Countryside & Local Food!」

投稿者 Nishimura : 12:54 AM | コメント (0)

April 24, 2005

きのうよりワクワクしてきた

hirota_edu.jpg
本多ママがドレスデンとエミール・ガレという、いわばハイ・アートのご案内を
してくださっていますが…きたふぃのオススメはピリリと一味ちがいます。
万博公園みんぱくの「きのうよりワクワクしてきた」は…相当気合はいってます。

☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆

「きのうよりワクワクしてきた
ブリコラージュ・アート・ナウ 日常の冒険者たち」

・開催期間:〜6月7日(火) 水休(5/4は開館)
・開催時間:10時〜17時
・観覧料:一般420円,高大生350円,5/5は全館無料!!

国立民族学博物館(みんぱく)のこの特別展は、C.レヴィ・ストロースが示した「ブリコラージュ」の概念に倣った、日常身の回りのものを芸術へと変貌させる表現活動に焦点をあてたものです。
まぁとにかく楽しそう。各方面からオススメのメールが入ってきています。
ほぼ毎週末には多種多彩なイベントが目白押し。GW中も老若男女とわず、入ってみたらワクワクできる展覧会でしょう。

詳しくは→http://www.minpaku.ac.jp/special/brico/(みんぱく)

投稿者 : 10:44 PM | コメント (0)

April 21, 2005

展覧会のご紹介

◎ 兵庫県立美術館
・ ドレスデン国立美術館展
・ 2005年3月8日(火)〜5月22日(日)

ティツィアーノ、レンブラント、フェルメール、フリードリヒなどの巨匠の名画が一堂に集結しています。特にフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」は必見です。

ドイツ東部の中心都市であるドレスデンは、16世紀以来、ザクセン公国の首都として繁栄してきました。近世から近代にかけて、この地に集められ、育まれた文化遺産の数々は、ドレスデン国立美術館—ドイツ・バロックの真珠と謳われるツヴィンガー宮殿内のアルテ・マイスター絵画館をはじめ、ノイエ・マイスター絵画館、宝物館「緑の丸天井」、陶磁器館、版画素描館、数学物理サロン、武具収集室など12の美術館・博物館の総合体—で保存・研究・展示がなされています。

また、この兵庫県立美術館は安藤忠雄の設計で、海と山が同時に眺められて最高のデートコースです。私は、17日(日)に行ってきましたが、実にゆったりとした空間が気に入りました。

http://www.artm.pref.hyogo.jp
http://www.dresden-ex.jp

◎ 大阪国立国際美術館
・エミール・ガレ展 
・ 2005年4月12日(火)〜5月22日(日)

アール・ヌーヴォー芸術を代表する工芸家エミール・ガレ(1846〜1904)は、19世紀後半、フランスのナンシーを拠点に、ガラス、陶器、家具という幅広い分野に創造力を発揮し、独創的な世界を切り開きました。

本展覧会は、エミール・ガレ没後100年を記念し、ガレの全貌を解き明かそうというものです。総出展数は200点にもおよび、そのうち約40点は、オルセー美術館、エルミタージュ美術館、デュッセルドルフ美術館など海外の美術館から選りすぐりの名品で構成されており、過半数が日本初公開となります。

大阪国立国際美術館は大阪の中之島にありますが、昨年の2004年11月に出来たばかりの美術館で、ニューヨークのMOMAや琵琶湖ホテルの設計と同じ、アメリカのシーザペリーという設計事務所が設計をしたもので、展示室は地下3階に設けられている個性的な美術館です。
私は、小春日和の本日、観にいきましたが、ここも必見の価値があります

http://nmao.go.jp/

投稿者 Honda : 11:32 PM | コメント (0)

April 19, 2005

NPO理事のトレーニング

先日土曜日、私が理事を務めているNPO法人「環境市民」の理事研修会が関西セミナーハウスを会場に開かれました。
講師には「人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)」代表の川北秀人さんを招きました。「NPOマネジメント」の発行人で、この道の第一人者です。NPO理事会の自己チェックやら事務局長の評価など、我々いい加減にやるのが大好きな人間には耳の痛い話をみっちりしてくれます。「1」を訊けば「10」はこたえてくれます。

川北さんとは以前、文部科学省の「野外教育企画担当者セミナー」や自然体験活動の指導者ハンドブック作成なのでよくご一緒していたのですが、ここ2年ぶりくらい、ご一緒できる機会がなかったのです。久しぶりに「機関銃トーク」と、「脳味噌千本ノック」(今回は10本くらいか)を味わいました。いつもは目の前の議題に追われる理事会ですが、ちょっと夢のある話が出来たかなぁ。

人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)のサイトへ

投稿者 Nishimura : 07:28 PM | コメント (2)

April 13, 2005

Powers of Ten

eames_kyoto250.gif

初投稿です。
皆様、今年度もよろしくお願いします。

さて、4月の14日(木)からDAIMARU MUSEUM 京都(大丸京都店)で
「チャールズ&レイ・イームズ展」が開催されます(この間まで大阪でやってたやつですが)。
これはとりあえずのご連絡。

http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/kyoto/index.html

そのチャールズ・イームズとレイ・イームズの夫妻が
1968年に制作した「Powers of Ten」というショートフィルムがあります。
僕も半年くらい前に初めて見て引っくり返った映像なんですが、
世界を恐るべき視点でとらえた衝撃の作品です。
百聞は一見にしかず。おすすめです!
4000円くらいでイームズの映像作品集も出てますし、もしかしたら
TUTAYAなんかにもあるかもしれません(未確認)。

1968年は秀作のフィルムが多い年です。
同年制作のスタンリー・キューブリック監督作品「2001年宇宙の旅」もおすすめです。
40年近く前の映像と思わせない新しさを現在も持ち、
これからも決して古くならない一作と言えるでしょう。

投稿者 : 12:42 AM | コメント (3)

April 09, 2005

講演会「フランスの環境と地域の取り組み」

私が理事を務めるNPO「環境市民」がアースデイ行事として以下の講演会を行います。(にしむら)
---
アースデー・イベント 講演会「フランスの環境と地域の取り組み」
1989年からフランス・ベーグル市の市長を16年にわたって務めるノエル・マメール氏は、ヨーロッパ議会等での要職を歴任する一方で、自ら畑に出向いて遺伝子組み替えの疑いがある作物を引き抜くなどの直接行動もする行動派市長です。
ベーグル市での取り組みのほか、フランスの地域社会からの環境の取り組みなど、普段、耳にする機会が少ないフランスの取り組みを紹介します。
*逐次通訳がつきます。

日 時:2005年4月23日(土) 午後2:00〜4:30(1:30開場)
ゲスト:ノエル・マメール氏(フランス・ベーグル市長、元・みどりの党党首)
定 員:200名
参加費:環境市民会員 800円  一般 1000円
場 所:京都市国際交流会館 イベントホール
    (京都市左京区粟田口鳥居町2-1 電話:075-752-3010) 606-8436
http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html

アクセス:
 地下鉄沿線から 京都市営地下鉄・東西線「蹴上」下車 北へ徒歩6分
 三条京阪から  地下鉄東西線「蹴上」下車 北へ徒歩6分m
 四条河原町から 京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分
 JR京都駅から  京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分

Noel Mamere氏 略歴
 1948年 フランス ジロンド県 リブルネ生まれ。
 ボルドー大学にて法学修士と情報コミュニケーション学博士も取得している。
 フランス海外ラジオ・テレビ局記者を経て、1989年よりベーグル市市長を務めると
同時に現職の国民議会議員出もある。「エコロ連帯連合」の党主(1994年から1997年
)ほか、ヨーロッパ議会議員、フランス下院議員等の要職を数多く務める一方で、自
らの直接行動も行う。2002年には、緑の党からフランス大統領選に出馬。

ベーグル市(フランス ジロンド県)
 ボルドーの南東に位置する人口約2.3万人のまち。リオサミット(1992年)より前
の1989年「持続可能な開発」を1世紀に向けた長期計画に取り入れ、1990年には市環
境計画を策定。現在、2007年の完成を目指して路面電車の工事が進行中。
URL(フランス語のみ) http://www.mairie-begles.fr/

特定非営利活動法人 環境市民
 1992年 京都で発足した環境NGO。会員は全国に約750名。東海、滋賀にも活動拠点
を持つ。2002年3月にNPO法人格を取得。「持続可能で豊かな社会の実現」をミッショ
ンとして、まちづくり、グリーンコンシューマー活動、環境共育に取り組む。主な活
動に、自治体の環境施策の取り組み状況を調査する「日本の環境首都コンテスト」(
他NGOとの協働)、スーパーの環境対策調査や環境を大切にした暮らしの実例を紹介
した「グリーンコンシューマーガイド」(買い物ガイド)の作成がある。こうした活
動に対し、2004年には「グリーン購入大賞 環境大臣賞」を受賞。

問合せ・申込み:
特定非営利活動法人 環境市民
 604-0932 京都市中京区寺町二条下る 呉波ビル3階
 TEL075-211-3521 FAX 075-211-3531
 E-mail life@kankyoshimin.org
 URL http://www.kankyoshimin.org

投稿者 Nishimura : 01:13 AM | コメント (0)

March 16, 2005

講演会「フランスの環境と地域の取り組み」

私の関係するNPOでフランスのエコ行動派市長を招いての講演会を行います。(西村)
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アースデー・イベント
フランスのエコ行動派市長がやってくる!
講演会「フランスの環境と地域の取り組み」

■概要
1989年からフランス・ベーグル市の市長を16年にわたって務めるノエル・マメール氏は、ヨーロッパ議会等での要職を歴任する一方で、自ら畑に出向いて遺伝子組み替えの疑いがある作物を引き抜くなどの直接行動もする行動派市長です。ベーグル市での取り組みのほか、フランスの地域社会からの環境の取り組みなど、普段、耳にする機会が少ないフランスの取り組みを紹介します。*逐次通訳がつきます。

■日時:2005年4月23日(土) 14:00〜16:30(13:30開場)
■ゲスト:ノエル・マメール氏(フランス・ベーグル市長、みどりの党党首)
■定 員:200名
■参加費:環境市民会員 800円 一般 1,000円
■場 所:京都市国際交流会館 イベントホール
    (京都市左京区粟田口鳥居町2-1 電話:075-752-3010)
http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html

■アクセス:
*三条京阪から  地下鉄東西線「蹴上」下車 北へ徒歩6分m
*四条河原町から 京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分
*JR京都駅から  京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分
         地下鉄烏丸線「烏丸御池」で東西線乗り換え「蹴上」下車 北へ
徒歩6分

■ノエル・マメール氏 略歴
1948年 フランス ジロンド県 リブルネ生まれ
フランス海外ラジオ-テレビ局記者を経て、1989年よりベーグル市市長を務めると同
時に現職の国民議会議員出もある。「エコロ連帯連合」の党主(1994年から1997年)
ほか、ヨーロッパ議会議員、フランス下院議員等の要職を数多く務める一方で、自ら
畑に出向いて遺伝子組み替えの疑いがある作物を引き抜くなどの直接行動も行う。
2002年には、緑の党からフランス大統領選に出馬。ボルドー大学にて法学修士と情報
コミュニケーション学博士も取得している。


■ベーグル市(フランス ジロンド県)
ボルドーの南東に位置する人口約2.3万人のまち。リオサミット(1992年)より前の
1989年「持続可能な開発」を1世紀に向けた長期計画に取り入れ、1990年には市環境
計画を策定。現在、2007年の完成を目指して路面電車の工事が進行中。
URL(フランス語のみ) http://www.mairie-begles.fr/

■NPO法人環境市民について
1992年 京都で発足した環境NGO。会員は、全国に約750名。東海、滋賀にも活動拠点
を持つ。2002年3月にNPO法人格を取得。「持続可能で豊かな社会の実現」をミッショ
ンとして、まちづくり、グリーンコンシューマー活動、環境共育に取り組む。主な活
動に、自治体の環境施策の取り組み状況を調査する「日本の環境首都コンテスト」(
他NGOとの協働)、スーパーの環境対策調査や環境を大切にした暮らしの実例を紹介
した「グリーンコンシューマーガイド(買い物ガイド)の作成がある。こうした活動
に対し、2004年には「グリーン購入大賞 環境大臣賞」を受賞。

■問合せ・申込み
環境市民事務局まで、以下を記入の上、メールかファックスでお申し込みください。
*氏名
*住所
*電話
*e-mailアドレス
*環境市民の会員ですか? はい  いいえ

NPO法人環境市民
604-0932 京都市中京区寺町二条下る 呉波ビル3階
TEL075-211-3521 FAX 075-211-3531
e-mail life@kankyoshimin.org
URL http://www.kankyoshimin.org

投稿者 Nishimura : 10:14 AM | コメント (0)

February 17, 2005

NHK人間講座『「共生経済」が始まる』

ご紹介が遅くなったのですが、経済評論家の内橋克人さんが講師を務めるNHK人間講座『「共生経済」が始まる』が現在放映されています。NHK教育テレビの火曜日22:25-22:50で、現在第8回のうち第2回まで放映が終了していますが、再放送もあります。

第1回 「市場万能主義」がもたらしたもの
第2回 菜の花が世界を救う
第3回 「浪費なき成長」に向けて
第4回 「日本型自営業」の可能性
第5回 地域からの挑戦(1)〜「高知国独立宣言」
第6回 地域からの挑戦(2)〜オオサンショウウオの町で
第7回 「マネー」が国を滅ぼす
第8回 「共生経済」への道
放映スケジュール(再放送・再々放送含)はこちら
テキストも現在書店に並んでいますよ。(588円)

NHK人間講座 「共生経済」が始まる − 競争原理を超えて
分断・対立・競争の時代へと突入した今日の日本経済。その一方で、連帯・参加・協働を原理とする「共生経済」が各地に芽吹きだした。「資産循環型社会」の実現に向けて、日本が選択すべき道を考える。

内橋克人 経済評論家 1932年生
神戸市生まれ。新聞記者を経て経済評論家に。高度経済成長を支えた現場の技術者たちの姿を描いた『匠の時代』(全12巻)で脚光を浴びる。市場競争原理至上主義、世界市場化に対して、早くから一貫して警鐘を鳴らしてきた。主な著書に『内橋克人 同時代への発言(全8巻)』、『共生の大地』、『浪費なき成長』、『不安社会を生きる』、『破綻か再生か』、『<節度の経済学>の時代』、『もうひとつの日本は可能だ』、編著に『経済学は誰のためにあるのか』、『誰のための改革か』、共著に『「人間復興の経済」を目指して』など多数。

投稿者 Nishimura : 09:02 PM | コメント (0)

February 11, 2005

池澤夏樹メルマガ&Blog「異国の客」

現在フランスにお住まいの作家・池澤夏樹さんのメルマガ&Blog「異国の客」をご紹介します。
今日配信の文章は「広場」がテーマで、公共空間・議論・意思表示の場としての「広場」について書いています。
http://www.impala.jp/ikoku/

投稿者 Nishimura : 11:33 AM | コメント (0)

January 31, 2005

観劇のご招待 <空席状況>

democracy.jpg

きたふぃが最もカッコいいと思う役者・市村正親(さま)が出演する「デモクラシー」、
実話に基くなんとも我らにピッタリなお話、学年末にいかがでしょう?
☆☆☆ 空席情報を照会いたします、ご参考下さい ☆☆☆

公演は3月12日(土)、13日(日)いずれも昼、びわ湖ホール中ホール。
2月5日時点では13日の空席は・・・
S席は20%ほど、A席は40%ほどのようです。やはり市村様ファンが集まっているらしいです。
きたふぃ確保の1N列のすぐうしろ、1O列は空いていますね。
ちなみに4月8日-10日のシアタードラマシティでの公演はすでに8日以外残りわずかなようです


☆あらすじ☆
1969年10月、西ドイツにブラント首相が誕生した。首相室スタッフの一人に抜擢されたギョームは、懸命に仕事を覚え、ブラントの側近として認められるようになる。
だが、彼は東ドイツのスパイだった。ブラント内閣の情報は、逐一東側に報告されていた。カリスマ的魅力で人気を誇るブラント首相だったが、党内外の反発はもちろん、うつ病や女性関係など、さまざまな問題を抱えていた。
一方、ブラント内閣は"G"の頭文字を持つスパイが潜入しているという情報を得て、極秘調査を始める。ギョームへの疑惑が高まる中、ブラントはギョームに家族ぐるみで一緒に休暇を過ごすことを提案する…。 (びわ湖ホールWebより)

詳しくは下記をご参照下さい。
滋賀公演
e+特集ページ

きたふぃ的には2004年1月の「リチャードⅢ世」以来の市村様♪

投稿者 : 02:36 AM | コメント (7)

January 26, 2005

Go-to-Meeting

以前、Skypeという電話ソフトのご紹介をしたことがありますが、別のメーリングリストを通じて、私の若い友人から Gotomeetingというパソコン共有ソフトの紹介がありました。
相互のパソコンをオンラインで共有して、相手のPC上のデータ、具体的にはワード、エクセル、パワーポイント等の画面を自分のPCで閲覧したり操作したりできるもののようです。ただし、これは有料ソフトで、年間割引しても月39ドルとかなり値段が張るようです。
しかしながら、Skypeで会話をしながら、同時にビジュアル・データを相互閲覧・利用できれば、実質的な会議がオンラインでつながっている限り、世界のどこにいても可能なわけで、出張費や交通費の大幅な節減につながる可能性がありますね。ただ、いまのところ、MACに対応していないそうです。(西村さん、すみません。)
 以下のサイトをご参照下さい。
  http://www.gotomeeting.com/

投稿者 Imasato : 09:13 AM | コメント (2)

January 20, 2005

大阪YWCA公開講座

大阪YWCAで23日に今里先生による公開講座があります。

詳細WEB→http://osaka.ywca.or.jp/college/course/degra0501.html

大阪YWCA専門学校・国際関係開発学科
CB(コミュニティビジネス)
〜具体的事例から「公益性」を考える〜
*キーワードは…NPO、コミュニティ・ビジネス、社会起業、市民社会*

今、コミュニティビジネスが「流行って」います。
コミュニティビジネスとは?
様々な社会的公益事業のアイデアをビジネス(事業)として展開していくには、
どのような視点や考え方が必要なのでしょうか?

まちづくりNPOの仕掛け人でもあり、
「市民社会における公益事業」、「社会的起業」の研究者&実践者でもある、
今里滋氏と一緒にコミュニティビジネスの具体的事例から学んでみませんか?

講師:今里滋(いまざとしげる)
     (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)

日 時:2005年1月23日(日) 14:00-16:00

受講料:1,050円/840円(YWCA会員)

定 員:20人
会 場:大阪YWCA (梅田から東へ徒歩10分)
主催:大阪YWCA専門学校 国際関係開発学科

〇申し込み・問い合わせ先〇
大阪YWCA専門学校
国際関係開発学科(担当 山本)
〒530-0026 大阪市北区神山町11−12
TEL.06−6361−2955 FAX.06−6361−2997
e-mail:degra@osaka.ywca.or.jp

投稿者 Nishimura : 11:21 AM | コメント (0)

January 08, 2005

『東京原発』

正月といっても、まずは1000通近い年賀状の整理−−住所録データベースの更新と出してないのにくれた方への年賀状の作成−−というきわめて事務的な作業に追われます。一年でいちばん楽しいはずの三が日が陰鬱で眠たくて仕方ない作業に終始するのにはうんざりして、「年賀状という習慣を廃止してくれ!」と叫びたくなりますね。
そのような中、近くのGEOで借りておもしろかったのが『東京原発』という映画。役所広司扮する東京都知事が東京に原発を誘致しようとするが、再処理核燃料がテロリストに奪われて・・・という物語。実際に都庁の庁疑室を借りて撮影した意思決定の模様は、日本の政府間関係や意思決定の特質をおもしろおかしく描いて秀逸です。また、原子力政策の問題点も深く研究してあって、総合政策科学研究科の院生はもちろん、公務員志望者は必見でしょうね。しかし、全然堅苦しい映画ではなく、全篇で笑えます。ベテラン俳優たちのしぶい演技も秀逸です。

投稿者 Imasato : 01:59 AM | コメント (1)

December 24, 2004

ネットで電話

少し前に話題になっていたネット電話のソフト。ネットにつながったPC同士なら無料で通話ができます。呼び出し音も鳴ります。せっかくなので皆様使ってみませんか。ただしマイクが必要。
http://skype.livedoor.com/