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社会課題を解決するビジネスプラン大募集!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送・転載歓迎】━
社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペ
edge2010
Entrance for Designing Global Entrepreneurship
エントリー募集(受付期間10/1-10/20)
主催:特定非営利活動法人edge
http://www.edgeweb.jp/
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社会起業家をめざす若者に対し、社会起業へのチャレンジを応援
してきたedgeのビジネスプランコンペ。
今回は、「社会起業家部門」と「学生チャレンジ部門」の2部門
にて開催いたします。
edgeコンペは、単なるアイデアのみを競うコンペにとどまらず、
プランを募集、選考、評価し、起業(実現)までのサポートを行う
インキュベーションをねらいとしています。
「社会を良くする仕事をしたい」
「社会に役立つ人になりたい」
「社会を変えたい」
「社会起業に関心がある」
「社会起業家に求められる力を知りたい」
「社会起業プランをつくってみたい」
これらの思いを持つ学生・若者のみなさんをedgeは応援します。
エントリーを、お待ちしております!
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edge2010募集要項
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【エントリー期間】
2009年10月1日-10月20日18:00必着
【最終審査会】2010年3月6日(土)大阪市内会場にて
【最優秀賞】賞金50万円他
【主 催】特定非営利活動法人edge
http://www.edgeweb.jp/
【エントリー料】無料
ただし、第1次審査後にedgeが提供する集合研修
(10/31-11/2・2泊3日)への参加費(期間中の宿泊費・食費込)が
必要です。一般18,000円、学生12,000円
また、会場までの交通費など実費は自己負担。
【募集するプラン】
[学生チャレンジ部門]
社会的課題を解決する活動・事業プランの立案に関心のある
高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生のための
部門(社会人学生は除く)。新しい活動・事業の立ち上げや、
既存の活動・事業の継続的な実施のためのプランの立案をした
い学生の参加を歓迎します。
*取り組むテーマ、活動・事業の形態は自由です。
例えば…高齢者、障がい者の生活を支える新たなサービス、
子どもの育ちを豊かにする教育事業、人やまちを元気にする
地域づくり活動など、学生ならではのユニークな視点で、
社会をよりよくする活動・事業プランを募集します。
[社会起業家部門]
おおむね30歳代の若者で、コンペ終了後、本格的に起業・事業化
を前提として、起業に向けて動き出している方のための部門
(学生の応募も可)。
*情報やサービスの提供、商品販売、施設の開設や運営など、
取り組むテーマ、ビジネスの形態は自由です。
*コンペ応募段階で、事業の開始に向けた具体的な準備をしている
ことが条件です。また、創業して間もない方(おおむね1年以内)も
対象としています。
→詳細は募集要項をご覧ください。
http://edgeweb.jp/yoko.html
→エントリー用紙ダウンロード
http://edgeweb.jp/yoko.html#yoko
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主催・協力・後援・協賛
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【主催】
特定非営利活動法人edge
【特別協賛】
積水ハウス株式会社、学校法人山口学園
【協賛】
大阪信用金庫
【協力】
近畿労働金庫、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科
【後援】
大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、近畿経済産業局
(予定)
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問合せ先・応募書類提出先
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特定非営利活動法人edge
edge2010コンペ担当
〒604-8203
京都市中京区三条通室町西入衣棚町59-1
三条清水ビル5階
TEL:075-254-8617(特)ユースビジョン内
E-mail:edgecompe@edgeweb.jp
http://www.edgeweb.jp
http://blog.canpan.info/edgeweb/
京都府、京都信用金庫、京都北都信用金庫が、(財)京都地域創造基金が
協働でNPO法人向けの小口融資制度(実質無利子)を10月1日から始めました
<内容>
対 象: 京都府内に主たる事務所を有するNPO法人
融資額: 1法人あたり100万円まで
使 途: 事業立ち上げにかかる運転資金、設備資金
返 済: 3年以内(措置期間1年間含む)
金 利: 年利2%(固定)、
利子分を助成するので実質無利子。
受付開始 :10月1日から
窓口 : (財)京都地域創造基金 鈴木まで
電話番号(075)353−6354
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NPO地域環境デザイン研究所ecotone
常勤職員募集のお知らせ
(事務局運営業務担当&環境対策支援事業担当職員)
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地域環境デザイン研究所ecotoneは、
持続可能な地域社会をデザインすることを目的に、
様々な手法を用いて課題解決に向けた取組みを展開しているNPOです。
この度、活動の拡大のため、各種事業の運営管理や書類作成、
総務・経理事務など事務局運営業務を担う職員と、
リユース食器の活用をはじめとした、
お祭りやイベントにおける環境対策支援方策をさらに充実したものとし、
円滑な運営を共に創造出来る職員の2名を募集します。
活動を通じて社会を変革することを目指し、
自ら事業を立ち上げることも視野にいれて
NPO運営に尽力する積極的な意欲のある方からのご応募をお待ちしております。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■募集内容 『事務局運営業務担当職員』
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
雇用形態:常勤職員
募集人数:1人
業務内容:事務局運営業務全般
(各種事業の運営管理、各種書類作成、総務・経理事務、
各種会議やイベントの企画運営、会員管理、ボランティアマネジメント、
その他新規事業企画立案や資金調達等)
雇用期間:本人との話し合いの上決定します。
(勤務開始は10月1日を予定。応相談)
勤務地 :京都市中京区壬生梛ノ宮町9-13 HAJIME BLD.
アクセス:http://www.ecotone.jp/contact/index.html
(最寄駅)阪急電鉄 大宮駅
勤務時間:10:00~19:00(実働8時間)(時間外勤務あり)
■待遇
給与:月給18万円 *試用期間3か月は15万円
諸手当:賞与あり(業績に応じて支給)、通勤手当なし、住居手当なし
福利厚生:社会保険・労働保険など順次加入
休日・休暇:週5日勤務(土日勤務の場合は代休有り)
年末年始、夏季休暇あり
■応募要件
応募資格:ecotoneの活動や社会貢献に関心のある方。学歴、年齢不問。
※何事にも積極的に取り組み、常に学び成長する意欲のある方を歓迎します。
必要なスキル:パソコンスキル(インターネット、WORD/EXCEL/POWERPOINT 他を使えること)
■応募方法
(1)履歴書(写真添付・様式は問いません)
(2)職歴書(様式は問いません)
(3)応募動機を書いた自己紹介文(A4版2枚程度)
以上3点を郵送で下記まで送付してください。(パソコン・手書きは問いません)
※応募書類は返却できません、ご了承ください。
応募締切 :2009年9月18日(金)必着
■選考方法
書類選考のうえ、面接を行います。
面接の日時場所等については決定次第該当する方に速やかにご連絡差し上げます。
■応募・お問合せ先
NPO地域環境デザイン研究所ecotone
〒604-8821
京都市中京区壬生梛ノ宮町9-13 HAJIME BLD.
tel : 075-205-1433 / fax : 075-205-1434
web: http://www.ecotone.jp
mail : info@ecotone.jp 担当:太田航平
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■募集内容 『環境対策支援事業運営担当職員』
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
雇用形態:常勤職員
募集人数:1人
業務内容:環境対策支援事業運営補助
(イベントお祭り主催者との連絡調整・運営会議への参加、営業業務、
報告書の作成、新規企画の立案、備品管理、ボランティアマネジメント等)
雇用期間:本人との話し合いの上決定します。
(勤務開始は10月1日を予定。応相談)
勤務地 :京都市中京区壬生梛ノ宮町9-13 HAJIME BLD.
アクセス:http://www.ecotone.jp/contact/index.html
(最寄駅)阪急電鉄 大宮駅
勤務時間:10:00~19:00(実働8時間)(時間外勤務あり)
■待遇
給与:月給18万円 *試用期間3か月は15万円
諸手当:賞与あり(業績に応じて支給)、通勤手当あり、住居手当なし
福利厚生:社会保険・労働保険順次加入
休日・休暇:週5日勤務(土日勤務の場合は代休有り)
年末年始、夏季休暇あり
■応募要件
応募資格:ecotoneの活動や社会貢献に関心のある方。学歴、年齢不問。
体力のある方。
自動車普通免許を所有している方(マニュアル車を運転出来ること)。
コミュニケーションスキルの高い方。
出来れば営業経験がある方(それに準じる経験でも可)。
※何事にも積極的に取り組み、常に学び成長する意欲のある方を歓迎します。
必要なスキル:パソコンスキル(インターネット、WORD/EXCEL/POWERPOINT 他を使えること)
■応募方法
(1)履歴書(写真添付・様式は問いません)
(2)職歴書(様式は問いません)
(3)応募動機を書いた自己紹介文(A4版2枚程度)
以上3点を郵送で下記まで送付してください。(パソコン・手書きは問いません)
※応募書類は返却できません、ご了承ください。
応募締切 :2009年9月18日(金)必着
■選考方法
書類選考のうえ、面接を行います。
面接の日時場所等については決定次第該当する方に速やかにご連絡差し上げます。
■応募・お問合せ先
NPO地域環境デザイン研究所ecotone
〒604-8821
京都市中京区壬生梛ノ宮町9-13 HAJIME BLD.
tel : 075-205-1433 / fax : 075-205-1434
web: http://www.ecotone.jp
mail : info@ecotone.jp 担当:太田航平
2009年8月13日
学生・教職員の皆様へ
同志社大学
学長 八田 英二
新型インフルエンザへの本学の対応について(本学学生の集団感染のお知らせ)
8月12日に、課外活動のため他府県にて合宿中の本学学生十数名が、新型インフルエンザに集団感染したこと
が確認されました。現在、当該学生はいずれも自宅療養中で快方に向かっています。
新型インフルエンザは、夏に向かい終息すると思われていましたが、逆に、流行の度を強めています。本学とし
ては、引き続き、下記のとおり対応してまいりますので、皆様には健康管理に努めるとともに、随時、ホームペー
ジを閲覧するようにしてください。(http://www.doshisha.ac.jp/)
記
Ⅰ.国内における対応
1.新型インフルエンザの感染予防・拡大防止のために、日常生活及び登下校・在校時においては、以下の事項
に留意し、常に自分の健康状態に注意を払ってください。
(1)毎日体温を測定する。
(2)マスクを着用し、手洗い・うがいをする。
(3)不要不急の外出は自粛する。
(4)部屋をよく換気する。
2.疑いのある症状が現れた場合は、
かかりつけ医や一般の医療機関、または本学保健センターへ電話をした上で受診し、その指示内容を所属学
部・研究科、研究所、機構、センター等(以下「所属学部等」という。)へ連絡してください。
同志社大学保健センター 京田辺校地(0774)65−7390
今出川校地(075)251−3100
3.感染したことが確定した場合は、
(1)所属学部等へ、感染が確定した旨を連絡し、自宅待機してください。
(2)回復後は、医師の許可を得、所属学部等へ連絡した上で登校してください。
Ⅱ.国際間における対応
『外務省危険情報』(http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars.asp)に基づき、以下のとおり対応
することとします。最新の情報を収集し、慎重な判断・行動をとられるようお願いします。
1.カテゴリー1の国へ渡航を予定している場合は、渡航の自粛を検討してください。
2.やむを得ず、カテゴリー1の国へ渡航する場合は、事前に、所属学部等へ連絡してください。
3.カテゴリー1の国から帰国した場合は、自宅待機の必要はありませんが、
(1)所属学部等へ、帰国した旨を連絡し、健康状態を報告してください。
(2)帰国日を含めて7日間は、①毎日体温を測定する ②積極的に手洗い・うがいをする ③マスクを着用
するなど常に健康状態に留意してください。
(3)疑いのある症状が現れた場合は、
かかりつけ医や一般の医療機関、または本学保健センターへ電話をした上で受診し、その指示内容を所
属学部等へ連絡してください。
同志社大学保健センター 京田辺校地(0774)65−7390
今出川校地(075)251−3100
4.カテゴリー2の国については、渡航の中止または帰国を強く勧めます。
5.カテゴリー3または4の国については、渡航を中止してください。また、滞在者は速やかに帰国してくださ
い。
6.カテゴリー2~4の国から帰国した場合は、
(1)所属学部等へ、帰国した旨を連絡し、健康状態を報告してください。
(2)経過観察のため、帰国日を含めて7日間は自宅待機してください。自宅待機中は、上記3.(2)(3)
を参照し、予防・拡大防止に努めてください。
(3)自宅待機後は、感染している疑いがないことを確認し、所属学部等へ連絡した上で登校してください。
7.カテゴリー1の国からの来学予定者については、所管部課を通じて、上記3.(2)(3)の措置をとるよ
う要請してください。
8.カテゴリー2~4の国からの来学予定者については、中止あるいは延期の手続きをしてください。
〈外務省危険情報〉 〈本学の対応〉
カテゴリー1「十分注意してください。」 →渡航の自粛を検討してください。
カテゴリー2「渡航の是非を検討してください。」→渡航の中止または帰国を強く勧めます。
カテゴリー3「渡航の延期をお勧めします。」 →渡航を中止し、滞在者はすみやかに
帰国してください。
カテゴリー4「退避を勧告します。渡航は延期してください。」
→渡航を中止し、滞在者はすみやかに
帰国してください。
新型インフルエンザへの本学の対応について
5月21日、京都市内で初めて新型インフルエンザの感染が確認され、同日
付で、京都府および京都市から、本学宛に、休校措置をとるよう要請がありま
した。これを受けて、本学では、下記のとおり全学一斉休校の措置をとり、学
生がキャンパス内に立ち入ることを禁止します。
なお、大学の各事務室は、通常どおり業務を行っています。緊急の場合は、
電話で相談してください。
今後の本学の対応については、引き続きホームページにて周知しますので、
毎日閲覧するようにしてください。(http://www.doshisha.ac.jp)
記
1.休校期間
5月22日(金)~27日(水)までの間を一斉休校とします。
5月28日(木)から講義を再開します。
2.対象キャンパス
京田辺、今出川、新町、室町キャンパス
3.休校期間中の措置
(1)期間中は、自宅学習とします。新型インフルエンザの感染予防・
拡大防止のために、日常生活においては、以下の事項に留意し、
常に自分の健康状態に注意を払ってください。
①毎日体温を測定する。
②手洗い・うがいをする。
③不要不急の外出は自粛する。
④やむを得ず外出する時には、人込みを避けマスクを着用する。
⑤部屋をよく換気する。
(2)疑いのある症状が現れた場合は、
最寄りの発熱相談センターへ相談し、その指示内容を所属学部・
研究科、機構、センター等(以下「所属学部等」という。)へ
連絡してください。
通常の医療機関や本学保健センターでは新型インフルエンザの
診察はできません。感染を拡大しないためにも、いきなり医療
機関を受診しないでください。
(3)感染したことが確定した場合は、
①所属学部等へ、感染が確定した旨を連絡し、自宅待機して
ください。
②回復後は、医師の許可を得、所属学部等へ連絡した上で登
校してください。
(4)図書館は、閉館します。
(5)課外活動は、原則として禁止します。
(6)期間中にキャンパス内で予定されている大学主催の行事につい
ては、原則として中止します。
キャンパス見学、キャンパスツアーも中止します。
(7)大学主催以外の学会・研究会・イベント等については、主催者
に直接確認してください。
以 上
15、22日は、日曜日ですが
北門が使えるそうです!
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総合政策科学研究科の修士論文公聴会及び入学試験に伴いまして、
日曜日ですが、北門(博遠館北側の門)を下記のとおり開門し、
ご利用いただけますのでお知らせいたします。
開門日時
2月15日(日) 8時30分~18時30分
2月22日(日) 〃 ~ 〃
管理人の久保です。
M1、M2のみなさんのIDを新しく作成しました。
研究の進捗状況やキャンパスでの出来事、
最近読んだ本の書評、「こんな面白いことありました!」など
どうぞご自由に投稿してくださいね。
総合政策科学研究科一同より「中国四川大震災被災者支援」の義援金314,953円を駐大阪中国総領事館に届けました。5月22日(木)京町家キャンパス江湖館で行いましたイベント「水餃子、食べるあなたはボランティア」のカンパ、ならびに6月7日(土)に行いました「江湖館オープンハウス」での売上金の一部によるものです。
詳細は
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives/2008/06/post-60.htmlをご覧ください。
近鉄三山木駅駐輪場およびJ R三山木駅高架下駐輪場から、
毒のあるセアカゴケグモが発見されました。
現在、京田辺市は駆除活動を行っていますが、
これらの駐輪場を利用している方は十分注意されますようお知らせいたします。
2007年9月22日
京田辺校地総務課
総合政策科学研究科のオリジナルホームページに
教員と院生とが語り合う「SOSEI TALK」というコーナーがあります。
ここに『有機農業に生きる』と題して今里滋先生、SIコースの長澤源一さん、公共政策コースの本多幸子さん、渡辺雄人さんが語っています。
から「SOSEI TALK」のところをクリックしてください。
(左右両方にリンクが配置されています)
第20回STEPイブニングセミナー特別シンポジウムのお知らせ【10/6開催】
日時 2007年10月6日(土)17:00~20:10
場所 同志社大学今出川キャンパス寒梅館
参加無料 事前申込み要(9月30日 締切)
■概要:
「JR福知山線事故の本質」
2005年4月25日に発生したJR福知山線事故から2年余りが経過しました.
本年6月28日に航空・鉄道事故調査委員会(ARAIC)から提出された最終報告書は,運転士一人が事故の原因であると結論づけました.この結論は科学的思考を欠いています.
本セミナーは,事故の科学的分析,鉄道における技術の扱われ方,事故調査委員会の現状,および被害者の現実という観点から,なぜ社会のシステムは事故の本質を科学的に明らかにできないのか議論します.
■プログラム(敬称略)
17:00~17:05 開会挨拶
中田喜文 (同志社大学教授,ITECセンター長)
17:05~17:40 「JR福知山線事故の科学的分析 」
山口栄一 (同志社大学教授,ITEC副センター長)
17:40~18:10 「鉄道システムのイノベーション・ホール」
石黒武彦 (同志社大学ヒューマンセキュリティ研究センター専任フェロー)
18:10~18:40 「事故調委員会の到達点とその課題」
佐藤健宗 (弁護士,JR福知山線事故弁護団)
18:40~19:00 「被害者の母からのコメント」
三井ハルコ (NPO法人市民事務局かわにし 副理事長・事務局長)
19:00~19:10 休憩
19:10~20:10 パネルディスカッション 司会:河口充勇(同志社大学ITEC特別研究員)
本セミナーはどなたでもご参加いただけます。参加ご希望の方は、下記申し込み・問合せ先よりお申込み下さい。
申し込み・問合せ・連絡先:
同志社大学技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)
TEL: 075-251-3779
FAX: 075-251-3139
e-mail: info@doshisha-u.jp
HP: http://www.itec.doshisha-u.jp/j/index.html
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環境対策ボランティア大募集
@中之島ミュージックカーニバル'07 --大阪中華文化祭--
2007年9月15日(土)ー17(月・祝)
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●日時:2007年9月15日(土)ー17(月・祝)
11:00ー17:00 ※17日のみ18:00まで開催
場所:中之島公園一帯
主催:中之島ミュージックカーニバル'07実行委員会
関西テレビ放送
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●活動内容:リユース食器システムの運営・ごみ分別ナビゲート
中之島ミュージックカーニバル'07での飲食出店では"使い捨て容器"ではなく、
洗浄し何度も使用できる"リユースの食器"を導入することでイベント・お祭りから
排出されるごみのおよそ80 90%を削減する取り組みを実施します。ボランティアの皆様には、主にこのリユース食器システムの運営全般のお手伝いをお願いします。食器の洗浄・管理・配布/回収等です。
お祭りを楽しみながら、そして多くの来場者との交流を通じて、ごみの出ないお祭りを
一緒につくりましょう!
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●中之島ミュージックカーニバル'07とは・・・
今年、「世界華商大会」が日本で開催されます。世界華商大会は、中国・香港・台湾のみならず、世界中の中国経済人が2年に一度集い、情報交換と親睦、
文化交流を行ないます。
今年、第2回目を迎える中之島ミュージックカーニバル'07は、この世界華商大会と協力し合い大阪中華文化祭として、日中の友好と文化の交流を市民レ
ベルで行なうお祭りとして実施致します。そして私たちの新しい未来のためにも「地球環境」に焦点をあて、世界中の国々の課題となっている「環境問題」を
市民レベルで考える契機になるイベントを目指します。
中央公会堂と特設野外ステージで繰り広げられる音楽祭、その周辺に展開する中華を中心とする飲食や物販の屋台。大阪市役所1階アトリウムでの環境シン
ポジウムや展示会で構成されています。
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●申し込み
「名前/所属/住所/連絡先(tel&E-mail)/参加希望イベント日」を
下記のmailに9月12日(水)までにご連絡ください。
※ボランティアの皆様には「ボランティア保険」に加入していただきます。保険費用や手続きはecotoneで負担いたします。その際に、氏名・住所を使用いたしますので、ご了承下さい。
●持ち物:動きやすい服装、飲み物
※昼食は支給いたします。
●申し込み先
特定非営利活動法人
地域環境デザイン研究所ecotone(担当:青木・岡本)
京都市中京区柳馬場通三条下る槌屋町93番地1
六角アーバンリズ504号室
TEL:075-231-4356 FAX:075-256-8054
mail: info@ecotone.jp
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●地域環境デザイン研究所ecotoneとは・・・
私たちは地域において、現在の大量生産・大量消費・大量廃棄の
社会システムの変革をめざし、ライフスタイルの見直しを図るなど、
環境共生型まちづくりを推進しています。また、環境活動へ多くの
市民の参画を図るべく、市民コーディネーターを育成し、問題解決のために市民が
多様なメディアやアートを駆使し、表現する能力を獲得するための支援を行っています。
WEB: http://www.ecotone.jp/
===============================
8月26日、京田辺市の慶照寺にて
「同志社南山義塾」が開催されました。
同志社南山義塾とは、
地域と大学の交流の場として
2ヶ月に1回開催されており、
午前中は地元の子ども達と大学生が一緒に遊び、
午後は、京田辺市民を対象に
同志社大学の教授による
講演が行われます。
第2回目の今回は、
今里先生が
「畑からお皿までの食育を考える」と題しての
講演がありました。


↑お寺での講演風景。
参加者からも好評で、
自分の食生活を見直す良い機会となりました。
テーマ 「日本のFTA戦略の現状と課題」
講 師 浦田 秀次郎 氏
(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
日 時 2007年7月13日(金) 4講時(15:00~16:45)
場 所 臨光館3階 301番教室(R301)(新町キャンパス)
問合せ先
同志社大学政策学部事務室 TEL:075-251-3107
**** 来聴歓迎・入場無料・予約不要 ****
『この地球上で最も危険なアカペラグループ』とニューヨークタイムスで取り上げられたアーモスト大学のアカペラグループ「Zumbyes(ズンバイズ)」が6月6日(水)、同志社大学ハーディーホールにやってきます。
この機会にぜひ、同志社グリークラブとの共演をお楽しみください!
▼日時 6月6日(水)
▼開場17:00 開演17:30
▼場所 同志社大学寒梅館ハーディーホール
▼出演 アーモスト大学Zumbyes(ズンバイズ)
同志社グリークラブ
※入場無料
お問い合わせ:同志社グリークラブ
種田/090-3285-2580
総合政策科学研究科 博士課程(前期課程)入試説明会が
6月16日に行われます。
■日時
2007年6月16日(土) 15:00~16:30
■場所
今出川校地今出川キャンパス 講武館 104教室
同志社生協では、新設された新町カフェテリアを中心に
学生との協働によるユニークな食堂づくりが進められています。
このたび、新町カフェにおいて大原で栽培された有機・無農薬の野菜をメニュー作りに
生かしていただけることとなりました。
これを機に、「畑の見えるおひるご飯」プロジェクトと名づけた、
大学生協食堂と大原地域をむすぶ活動を展開していきます。
まずはその封切りとして、新町カフェテリアで大原の畑の写真展示
およびソーシャル・イノベーション研究コースの紹介パネル展示を開催いたします。
畑に思いを馳せながら、春の昼下がりを満喫してください。
※大原野菜のメニュー反映は6月以降となります。
~畑の見えるおひるご飯 写真展 詳細~
お昼の食材はどこから来るのかな?
こんな素敵な棚田の一角に、皆さんのおひるご飯になるべく、お野菜が大切に育てられています。
大原の畑に思いを馳せながら、春のランチをお楽しみください。
場所 同志社生協 新町カフェテリア
日時 5月7日~5月20日
新町カフェテリア通常営業時間
平日 11:00~21:00
(オーダーストップ)
土曜 11:00~15:00
(オーダーストップ)
日曜 11:00~15:00
(オーダーストップ)
同志社京田辺祭・スポーツフェスティバル2007実行委員会メンバー大募集!!
本年度で3回目の開催となる「同志社京田辺祭」と6回目の開催となる「スポーツフェスティバル」の実行委員会メンバーを本年度は同時募集致します。2日間で2万人が訪れる京田辺キャンパスの一大イベントを本学教職員、一般市民の方々と共に創り上げましょう。お祭好きの方、参加をお待ちしております。本年度は11月3日(土)、4日(日)に開催されます。
詳細は、同志社大学webをご覧下さい。
修了生のみなさま
いつも今里ゼミブログをご覧頂き、
本当にありがとうございます。
3月31日をもちまして、修了生のみなさまの
ログインIDを抹消させて頂くことになりました。
今後は、コメントでの参加を心より
お待ちしております。
もしくは、在籍学生への代理投稿を
お願いしてください♪
それぞれの道を進まれるみなさまの
近況報告の場として、このブログをご活用頂けますと
とても嬉しいです。
これまでのご活用、ご愛顧
誠に感謝いたします。
そして、今後もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
同志社大学広報誌『CROSSING』最新号に、
江湖館での授業風景その他が大きく掲載されています。
是非、ご高覧ください。
希望者には、無料で配布しており、電話、FAXまたは
WEBの 資料請求ボタンからお申込みいただけます。
宮原好きネットが平成18年7月に出版した「まちづくりの伝導師達」が、
法政大学の「第4回地域政策研究賞」において「最優秀賞」を受賞しました。

「地域政策研究賞」は、法政大学が地域研究センターの開設を記念し、
新しい地域政策や地域研究に関する図書・論文・報告書などを審査の上、
発表した個人または団体を表彰するもので、今回が4回目です。
http://www.hosei.ac.jp/regional_research/cont/Seisaku/2006/seisaku2.htm
そして、過去3回、最優秀賞は出ていなかったそうですが、
今回、宮原好きネットの本が初めて最優秀賞を受賞しました。
地域密着型の活動がこのような形で評価を受けたことは
大変嬉しいことですね!
今後もこのような活動が全国各地に広がっていくことを心より願っています。
2月19日~3月23日までの間、
事務室の開室時間が変更になります。
19時までの開室となります。
修士論文の差し換えをされる際など
くれぐれもご注意下さいね。
詳細は、必ず同志社大学ウェブサイトをご覧下さい。
「気軽に京都を楽しむ講座を聞いてみたい」「京都検定の勉強に興味
があるが、テキストの頁を追って学ぶことは退屈だ」「テキストに書い
ていないウンチクも聞いてみたい」などの声にお応えして、昨年7月よ
り開催し好評を得ました「毎月の京都検定講演会」の新春特別編を実施
いたします。
今回は睦月から弥生の京都をテーマに、歴史・史跡や神社仏閣、伝統
文化や生活行事など、テキスト記載の内容はもちろん、テキストに書か
れていない京都ならではのウンチク、季節の話題も含めてさまざまな視
点から京都の魅力をご紹介します。
恒例になりました「毎月の京菓子」も準備しております。試験が終わっ
てちょっと一息、「京都を楽しむコツ」を学びたい方に十分ご満足いただ
ける内容です。是非ともご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
日 時■
睦月コース 平成19年1月27日(土)「神との縁を結ぶ初春の儀礼」
如月コース 平成19年2月25日(日)「雪月花から知る京の感性」
弥生コース 平成19年3月18日(日)「仏の教えから学ぶ作法の心」
いずれも 午前の部10:00~12:00 午後の部14:00~16:00
※午前の部と午後の部は同じ内容になります。
場 所■京都商工会議所「講堂」(3階)
京都市中京区烏丸通夷川上ル(京都市地下鉄丸太町駅6番出口)
受講料■各コース 2,000円(「毎月の京菓子」のお土産付)
講 師■岩上 力 氏(儀式作法研究会・代表/京都検定講習会講師)
主 催■京都商工会議所・京都能率協会
◇◇◇詳細はこちらから
⇒ http://www.kyo.or.jp/kyoto/kentei/kyotokentei/kyoken-maitsuki.pdf
◇◇◇お問い合わせ・お申し込み先
京都商工会議所 会員サービス部 京都検定講習会係
tel 075-241-1377 fax 075-222-2612
e-mail school@kyo.or.jp
早いもので年が明けて約1週間が経ちました。
みなさまはどのようなお正月を過ごされたのでしょうか?
私もそうですが、M2、M3のみなさんは
修士論文の締め切りが間近になってきましたね。
修士論文の題目変更をされる方は、締め切りが10日です!
題目変更届けは総合政策科学研究科事務室でもらえます。
題目変更をされるみなさまはお忘れなくご提出ください♪
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年も何卒よろしくお願いします。

2007年が始まりました。
みなさまにとって、2006年はどのような
1年だったでしょうか?
2007年も笑顔の多い素敵な1年となりますよう
心から願っています。
今年の夏、私がインターンシップとして参加した
熊本県氷川町では、お歳暮の時期に
合わせて、お歳暮大作戦が行われていました。
インターンと立神地区の農家とのコラボレーションで
進められた作戦で、締め切りの20日を待たずして
予定量が完売したそうです。
デザインも美術系大学のインターン生が手がけた
力作です!
詳しくは、こちらのウェブサイトをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/miyahara_sukinet/satoyama/oseibo2006.html
11月25、26日と「京都府農林水産フェスティバル」に
「同志社食育祭2006」として出展いたしました。
詳細の報告は、ソーシャル・イノベーション研究コースのBlogをご覧下さい。
総合政策科学研究科博士課程(前期課程)の
入試説明会が以下の日程で行われます。
日時:2006年12月2日(土) 15:00~16:30
場所:今出川校地今出川キャンパス講武館104教室
総合政策科学研究科のウェブサイトでもご確認ください。
11月4、5日に同志社大学京田辺キャンパスにて、
「同志社京田辺祭 ADAM祭」が行われます。

市民の方と大学生が協力して作り上げていっている
お祭りで、面白そうな企画がたくさんあるようです。
また、リユース食器やマイ箸などの利用も推進していて
環境への配慮にも心がけています。
模擬店やフリーマーケット、企画などの
出展者も募集中だそうでsう(9月30日まで)
詳細は、ADAM祭のHPをご覧下さい。
http://www.donet.gr.jp/~adam/
ここ数日、めっきりと秋らしくなってきましたね。
M2のみなさんにお知らせです!
現在、総政事務室で修士論文の題目届けを
配布中です。
提出の締め切りは10月11日。
詳しくは、校内の掲示板をご覧下さい。
早いもので、アクセス数が20,000を超えました。
これもみなさまのおかげです。
今後も様々な情報を発信していきたいと考えていますので、
引き続きのご愛顧、何卒よろしくお願いいたします。
大原のオフキャンパス、農縁館・結の家の畑で
すくすくと育ってきた夏野菜の多くが収穫の
時期を迎えました。
今回、大原ふれあい朝市を管理運営されています
NPO法人大原里づくり協会さまの特別なお計らいで
農縁館・結の家での出店させて頂くことが
決まりました。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひ
ご来場下さい。
詳細は、大原ブログをご覧下さい。
7月18日朝日新聞夕刊1面の「百姓のまなざし⑥-減農薬 害虫とたたかう」において、
7月15日に農縁館・結の家でご講演されました宇根豊さんが紹介されています。
講演会で配布されました虫見板についても掲載されています。
ぜひご覧下さい。
同志社大学でオープンキャンパスが行われます。
■7月30日(日) 京田辺キャンパス
9:30~16:00
※予約不要、入退場自由
■8月5日(土)、6日(日) 今出川キャンパス
9:30~16:00
※予約不要、入退場自由
詳細は同志社大学ウェブサイトをご覧下さい。

6月17日に総合政策科学研究科博士課程(前期課程)の入試説明会が
行われます。
詳細は、こちらをご覧ください。
http://sosei.doshisha.ac.jp/admissions/setsumeikai.html
にしむらです。
修士論文公聴会のスケジュールが発表されていました。
今里ゼミ、今里ゼミML、江湖亭関係者は以下の通り。(敬称略)
安彦くんが斬り込み、トリが本多さんというわけです。
なお、ご自身の発表時間、会場はご自身でご確認くださいね。(責任はもてません)
研究科のウェブサイトには発表順が学籍番号で掲載されていました。
2月11日(土)
9:20〜 安彦(H202) 、雨宮(H211)
13:20〜 吉川(H211)
13:40〜 大橋(H211)
14:00〜 伊藤(H202)、西川(H211)
14:20〜 小田切(H202)
15:20〜 渡辺裕(H202)
15:40〜 毛利(H202)
16:00〜 高田(H202)
16:40〜 浅川(H202)
2月12日(日)
14:00〜 西村(H211)
14:20〜 北村(H211)
16:40〜 福岡(H202)
17:00〜 本多(H202)
ひどいめに遭いました。
京都市内を車でぷらぷらしていたのですが、
ブッシュの来日にあわせた御所近辺の封鎖作業に
見事に巻き込まれてしまいました。
京都から出ようとした午後10時頃から、
御所を中心とした主要道路の一斉封鎖が始まり、
御所北の今出川通りは10時過ぎには通れなくなってました。
今出川を封鎖したのと同じ警察車両や設備を
丸太町や烏丸通りでも見たので、あの周辺の道路は
その後、順次封鎖されることでしょう。
上洛は16日なのでそれまでは不便な日常になりそうです。
16日は地下鉄(烏丸線)は動くのでしょうか??
市民にとっては迷惑な話です。
普段、車やバイクで通学されている方は
くれぐれもご注意を。
研究科のウェブサイトに来年度から開講される「ソーシャルイノベーション研究コース」の概要がPDF形式で掲載されていました。
http://sosei.doshisha.ac.jp/headline/index.html
応募提出にあたって今里先生が大きく関与された総政の「ソーシャル・イノベーション研究コース」が文部科学省の平成17年度「魅力ある大学院教育」イニシアティブに採択されました。来年度に新しい「ソーシャル・イノベーション研究コース」が開講されます。
以下は同大ウェブサイトからの引用です。
このたび、同志社大学大学院総合政策科学研究科のソーシャル・イノベーション研究コースが文部科学省の平成17年度「魅力ある大学院教育」イニシアティブに採択されました。2006年4月にソーシャル・イノベーション研究コースを開講します。
総合政策科学研究科
本研究科は、高度な専門知識・能力を身につけた職業人を養成することを主たる目的にした新しいタイプの大学院です。社会環境の変動が激しい現代においては、問題を正しくとらえ、それに対する的確な対策を講じることが必要不可欠です。本研究科は、問題発見能力と問題解決能力を高め、問題解決のための政策を立案できる人材育成をその第一義的ミッションとしています。
本コースが目指すもの
地域社会に生起する具体的な公共問題を解決できる実践能力を兼ね備えた行動型研究者の養成です。本コースはキャンパス外の市街地や農山村に設けた社会実験施設での社会実験を履修要件として義務づけています。社会革新の実践家、公共問題の当事者、地域住民等(=地域サポーター)との交流密度が高い場での研究は、大学院研究室だけでは決して得られない多様な学習と経験の機会を提供してくれるはずです。いわば地域社会という臨床の場で実践知を鍛錬し、それを大学院に戻って理論的に磨き上げることにこそ、本コースの真骨頂があると言えましょう。
本コースの特徴
本コースの際立った特徴の一つは、コースワーク、論文作成指導、学位審査等の各段階が有機的かつ体系的に連関し、かつ基礎政策科学系プログラムと臨床政策科学系プログラムとの相互媒介的連動によって学位授与へ導くという教育課程を用意していることにあります。
教育課程
まず、ソーシャル・イノベーション基礎講義群(理論編・実践編)を受講します。とくに実践編の講師は地域サポーターとして本コースを支えてくれる現場の実践家や市民等です。次に、研究基本構想をワークショップの形式で創出することが大学院生の課題となります。集合的な知的作業によってアイデアを創出していくファシリテーターとしての能力が求められます。
その後、現地調査を経て研究計画書が提出されますが、この研究計画書は社会実験計画と必ずセットになっていなければなりません。市街地および農山村に設けられたオフ・キャンパス実験施設における社会実験でのデータの獲得と仮説の検証作業が論文の必須の要素となるからです。
実験結果が報告書にまとめられた段階で大学院生は、第2次ワークショップを自ら企画・実施しなければなりません。このワークショップには教員組織はもちろん地域サポーターも第1次と同様に参加し、それぞれの立場から指導・批評・助言を行います。このプロセスを経て初めて論文草稿執筆作業に移行することになります。
昨年度、私の公共政策論演習の講義にも来て頂いた熊本県宮原町の岩本さんらがよびかけ人になって、同町の10年に及ぶまちづくりの歴史が本にまとめられたと今朝(8月20日)の西日本新聞朝刊に載っていましたので、掲載します。ご高覧下さい。
本日の朝日新聞(大阪)夕刊の第一面トップで「NPOバンク頭打ち − 改正証取法、運営条件厳しく 新たな出資断念も」という記事が出ています。
昨年M1ゼミでゲスト授業に来ていただいた「市民バンク」代表の片岡勝さんの写真・名前も出ています。(談話は別の方でしたが)
非営利団体や個人の社会起業に対して資金を融通する「NPOバンク」も証券取引法の改正で出資者が50人以上で一億円を上回れば「みなし有価証券」と位置づけられることになり、公認会計士(外注すると年額数百万円にも)によって有価証券報告書をつくることなどが義務づけられることになりmす。このため、これ以上の出資を求めることができなくなり、「頭打ち」にならざるを得ないというわけです。
5月にも投稿しました「NPO」「ボランティア」商標権問題について、続報がありましたので転載させていただきます。
>「NPO」「ボランティア」商標権問題についての最終報告 上記商標について、
>特許庁が角川の商標を取消しましたが、 2005年7月25日付で正式に「登録抹消」
>されましたので、最終 のご報告申し上げます。
> 「NPO」「ボランティア」の商標登録に対する異議申立に関して、特許庁が 2005
>年5月に(株)角川ホールディングスが有している「NPO」 「ボランティア」の商
>標登録を取消しました。 (取消決定書の全文については、三木秀夫法律事務所のホーム
>ページ掲載)
> そして、「NPO」」「ボランティア」の各商標権の正式な「登録抹消」が、
>2005年7月25日になされました。
>
>これで、一連の手続きは全て完了しました。 改めまして、最終のご報告をさせて頂きま
>すとともに、 これまでに頂きましたご協力に改めまして御礼を申し上げます。
> 弁護士 三木秀夫
なお、この異議申し立ての代理人をつとめた弁護士三木秀夫法律事務所の「NPOのコーナー」に決定書の全文が掲載されています。
これは北村さん向けの情報かもしれませんが、7月号の『大学時報』に、「大学発ユニーク博物館」の特集があります。明治大学博物館の刑事部門にはギロチンやニュルンベルグの「鉄の処女」などの刑具・拷問具の展示があることで有名ですが、今回、私が初めて知ったのは、東京農大の「食と農」の博物館です。最近、「食育ネットワーク福岡」の設立に関わり、どうもその理事長に就任しないと行けない雲行きの私としては、もっとも行ってみたい大学博物館のようです。東京農大には全国の蔵元から送り出されてくる学生も多いようで、「卒業生の蔵元銘酒紹介コーナー」など、あるようです。
この博物館の特徴の一つは、「食や農に関して科学的データに基づいた体験の場」であることだそうで、併設したカフェでは実にユニークなメニューがあります。人気メニューのひとつ「カムカムドリング」は、南米ペルーのアマゾン上流に自生するカムカムというフトモモ科の植物−−天然ビタミンCの含有量がレモンの68倍!−−に農大の先生と学生が蜂蜜を加えてジュースとして加工したものだそうです。聞いただけでつばきがこみあげてきますね。
現在、学生によるベンチャービジネス株式会社「メルカード東京農大」を立ち上げて、インターネット販売をしているそうです。
別のベンチャー会社「東京農大バイオインダストリー」では、豪州産ダチョウの仲間のエミューの繁殖を手がけており、エミューの卵とオホーツクの海洋深層水を利用した「農大どら焼き」を売っているそうです。
わが同志社も負けずに、何か特産品を手がけては?
梅雨にはいりましたけど、みなさん体調はだいじょうぶでしょうか?
さて、ゼミ有志のご提案により、
来る6月21日(火)午後7時前後より「西海岸」において
コンパをやろうということになりました。
ご都合の許す方は、是非ご参加下さい。
なお、このコンパはポトラック(持ち込み)形式で行いますので、各自、食べ物 and/or 飲み物を1品以上ご持参いただくよう、お願いします。
また、博士課程の伊藤さんが再び料理の辣腕を揮っていただけるとのことで、楽しみです。
私は、5校時の授業のあと所用がありますので、午後9時前後からの参加になると思います。
それでは、当日、大いに呑みかつ談じるのを楽しみにしております。
5月30日(月)6校時の公共政策演習ⅠAの授業のときに、
●『市民参加のデザイン』
●『協働のデザイン』
等の著書で知られ、また、現在はNPO研修・情報センターを主宰して、多方面にご活躍の
世古一穂さん
をお招きして、
「協働のデザイン〜市民,NPO、行政、企業の協働の時代」
という演題でお話しして頂きます。
NPO業界ではカリスマ的存在の世古さんのお話、もしご都合がつきましたら、是非お聴き頂きたいと存じます。この授業はオープン・クラスにしますので、お知り合いにも声をかけていただけると幸いです。
なお、講義終了後、午後10時より「西海岸」で、有志による懇親会を行います。会費は1000円程度を予定しています。ふるってご参加下さい。
角川ホールディングスによる「NPO」等の特許申請の件についてのニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050518-00000291-jij-bus_all
なお、この異議申し立ての代理人をつとめた弁護士三木秀夫法律事務所の「NPOのコーナー」に決定書の全文が掲載されています。
自然の力を体験!「清水國明の自然樂校」全国展開へ (サンケイスポーツ)
自然の力を体験!「清水國明の自然樂校」全国展開へ (写真提供 産経新聞社)
タレント、清水國明(54)が、親子の自然体験を支援しようと開いた「自然樂校(がっこう)」(山梨)を全国展開することが6日、分かった。すでに株式会社化し、全国の自然樂校など7企業・団体との提携が決定。今後株式を公開し、最大の夢「小児がん患者らが自然と触れ合える場所作り」を実現させる。「猫ニャンニャンニャン」などで一世を風靡(ふうび)したあのねのねの“アウトドア派”清水が、「鳥チュンチュンチュン」の自然界で頂点を目指す。〔写真:“あのねのね”とばかりに丁寧にマス釣りを指導する清水國明。この釣り堀も自身が掘った〕
鳥のさえずりが聞こえる森の中の敷地内。「校長!」と呼ばれるその先に、日に焼けた清水の姿があった。ちびっこにマス釣りを指導。インタビュー中でも子供たちに頼まれれば「ちょっと待ってて」と言い残し、一目散にミミズを獲りに行く。
清水の自宅兼活動拠点は、山梨・富士河口湖町の「森と湖の楽園・自然樂校」。もともと森の中の幼稚園だったところを、平成15年9月に訪れて気に入り、同校舎と周囲の土地約5000坪を借りて翌月に開校。アウトドア仲間が手伝って、ウッドデッキ、ログハウス、ターザンロープなどを手作りした。現在はプレオープンの形で、釣り教室、カヌー教室、トレッキングなどが楽しめ、今年7月にグランドオープンする。
「開校の翌月、合併して誕生した富士河口湖町の転入第1号になったんです。でも家族は東京。娘3人は『いってらっしゃい』だけで遊びにも来ない」とボヤくが、昨年NPO(特定非営利活動)法人の認可を受け、助成金事業として同校で自然体験イベントを行ったところ300人超の子供たちが集まった。
しかし、「事業は自己負担金がバカデカイ。不足分を芸能活動で補ってきたけど…このままじゃアカン、稼がなと思って」とNPO法人は別に維持しながら、今年3月に株式会社化した。
その後、出資、協賛企業探しに奔走。そんな矢先、「沖縄の自然学校から提携の申し入れがあったのです。学校名の前に僕の名前が入るんですわ」といい、全国7企業・団体と提携にこぎつけた。「こちらから人を派遣し、うちの運営システムを取り入れてもらう。ビジネスモデルとして全国展開します。47都道府県に1校ずつ、会員証一つで全国で利用できるようにしたい」。3年後をメドに株式を公開予定で、その先にはもっと大きな夢がある。
「小児がんの子が自然と親しめるキャンプ場を作りたい。自然の力で奇跡も起きる」。それに向けてタイミングよく、横浜の病院から同校でリハビリを行いたいと申し入れがあり合意。「自然の治癒力がデータで示せれば」という。
夜10時に就寝、朝3時に起床。あのねのねの全盛時代と今の生活はずいぶん違うが、「自分が好きなことをして、人に喜んでもらって、自分も喜ぶ点は変わらない。喜ぶ顔をぎょうさんにしたい」。子供のような笑顔で話した。
研究科独自の新しいホームページが作成され、4/1から公開されています。
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総合政策科学研究科のオリジナルホームページでは、以下の情報を提供しています。どうぞ、ご利用ください。
●研究科の概要・特色 ●設置科目・カリキュラム ●設備・ロケーション
●教員紹介 ●入学試験について ●総政リレーコラム ●SOSEI TALK
今朝の九州北部での地震ですが、ただいま先生からメッセージ入りました。
とりいそぎ。
「なんとかだいじょうぶです。ご心配、ありがとうございます。私はマンションの701にいたのですが
ひどい揺れでしたね。いろんなものが落ちてきました。近くにもう一軒家があるのですが、そちらの方が被害がひどいので、いまから行ってきます。またのちほど。」
私は高校時代柔道部に所属していました。その柔道部OB会から会報が送られてきたのですが、その中にちょっといい話があったので、ご紹介します。具島兼三郎先生という、戦前同志社大学助教授からアカデミック・キャリアをスタートし、やがて九州大学法学部教授(国際政治学)として幅広く活躍された方への追悼文です。お暇なときにでも、ご高覧いただけると幸いです。
ご無沙汰しています。ちょっと油断すると、間が空いてしまいますね。
私は、28日の午後はずっと研究科教授会でした。修士学位論文の諾否を決定する教授会でもありました。
わがゼミの関係者の論文はありませんでした。しかし、来年の今頃はほとんどの方の論文を審議することになるのでしょうね。
はっきり言って論文のできは「玉石混淆」です。その中で「玉」評価に値するのは3人の審査員全員が「A」を付けた論文でしょうね。今年度も5本程度の論文がそうでした。私が主査ないし副査をしたものもありますが、やはりオールAの中には思わず時間を忘れて読み込むもの、ある種の感動を与えてくれるものもあります。
みなさんも、どうか「オールA評価」の論文を目指して、がんばってください。