December 18, 2005

院生会懇親会

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昨夜は院生会の懇親会でした。役員+アルファでのこじんまりとした会になりましたが、寒梅館7Fの「SecondHouse Will」でのおいしいディナー+ワインでした。来年度新役員体制の話も進み、これで来年度の総政院生会も安泰でしょう。

投稿者 Nishimura : 06:25 PM | コメント (0) | トラックバック

November 27, 2005

トヨタ白川郷自然学校より

今日は西村さんの紹介で白川郷にあるトヨタの自然学校に来ています。
とにかくすばらしいところです。またゼミで行きましょう。

後ほど 写真をアップします。

ホームページ
http://www.toyota.eco-inst.jp/

追伸:
西村さんの知り合いの山田さんが、親切に明日朝のハイクを手配してくださいました。
感謝します。

November 04, 2005

1万人の京都自転車散歩

某氏の強力な誘いを受けて(その本人が参加してないんですが)参加してまいりました。

私は貸し自転車屋の前でチラシ配りとアンケートの回収、
本多さん、久保さん、渡辺さんがお客としての参加です。


4年間の販売員生活の甲斐あってかなり高い配布・回収率を実現(笑)。

自転車関係者の外から見ての感想としては、京都駅のすぐ近くなのにエアポケットのように人通りの少ない場所で、

祝日のみならず土日との間とはいえ平日の昼頃までひっきりなしに自転車を借りにくるお客様がいることからして、
京都のような大観光地でなくとも、かなり観光地への交通手段としての自転車には潜在的な
需要がある
(もっともだからといって単純に自転車を増やしたり車に置き換えられるわけではないが)
のではないかということ。
京都自転車マップ まちなか版」もヘタな本屋より売れてました(笑)
私の右隣にいるのはOBで「環境市民」の西尾さん。
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6日までやってますのでどうぞご参加ください。
http://www.kctp.net/sampo/index.html


ちなみに5日6日は国立近代美術館京都市美術館タダになるので
そちらもあわせてどうぞ。

October 27, 2005

居残り補習授業

【ジョーク】 江湖亭のあだ名アンケートです。息抜きにどうぞ。
http://members14.tsukaeru.net/imasato/enq/enq.cgi

投稿者 : 09:09 PM | コメント (2)

October 22, 2005

SS計画達成のお知らせ

江湖亭にて極秘に行われていた企画、プロジェクトSSが、このたびめでたく達成されました。

SS(すごいすのこ)計画とは、例の本当のSS計画のダミーとしてぶち上げられた名前というわけではなく、江湖亭の裏庭に大きな縁側を付けてしまおうという計画で、これはもともとはウッドデッキ作り計画等々と呼ばれていたものの、「そんな大層なものじゃないし」「そもそも完成するかどうかわからん」と及び腰になった渡辺君及び私こと澤井昭宏によってごく後ろ向けに名付けられたプロジェクト名です。が、どういうわけか見事に完成してしまいましたので、ここに自慢いたします。えへん


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まずは腹ごしらえ。サンドと野菜サラダ、イタリアで買ってきたプロシュートと、おつまみのパルミジャーノ。後ろに見える板材はバーナーで焦がして防腐効果とおしゃれ度アップを狙っています。


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先の見えない単調な作業にウンザリし、とりあえず板材を床にならべて完成のリハーサル。お疲れの今里先生もご到着、七輪でお料理の腕を振るって頂きました。メニューは京北の登喜和で買ってきたすじ肉の焼き肉。何ともテラウマス

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カレーは微笑みを呼びます。皆の嬉しそうなこと。お肉は例のすじ肉の余り。なお僕は食べ過ぎてしばらく死にました。作業をしている時間と何かを食べている時間があまり変わらない渡辺工務店の面々の優秀極まる仕事ぶり。


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足を組んでいきます。これまでに流された血と汗と努力が報われるまであと少し。ここに至ってはさすがにビールもワインも飲まずに皆真面目に作業します。しかしいい加減疲れてきたので図面も計画も適当にごまかします。「足なんてしっかり立てばいいの、どうせ見えへんのやし」


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「あれー、おかしいな、完成しちゃいましたよ」

図面も引かず材料を買い、長さも測らず切り始め、とりあえず作ってみてあとは場当たりと言う、素晴らしくイタリアンウェイな建築作業でも気がつけばいつのまにか完成してしまう——という秋の京都の町屋の奇跡。しかし実際、あのでこぼこのコンクリの床(おまけに場所により土)の上に、あんなにいい加減に作った(「あー、だいたい28センチくらい…」)足場が、こんなにしっかりとのってしまったのは、ピサの斜塔がまだ倒れない程度には奇跡的な出来事ではないかと思われます。ともあれ、作業を手伝って頂いた皆様、お料理の腕を振るって頂いた皆様、この場を借りてお礼申し上げます。

締まらないまま おわり

投稿者 : 11:51 PM | コメント (6)

October 13, 2005

町家公共空間の新名称「桃花潭 江湖亭」に決定!

メーリングリストで町家公共空間の新名称へのご意見+投票を行っておりました。
ありがとうございました。
正式名称を「桃花潭 江湖亭」(とうかたん こうこてい)とし、通称は「江湖亭」ということに決定したいと思います。
書面での案内文などには「桃花潭 江湖亭」と正式名称を表記し、通常私たちが口頭で呼ぶ名前としては「こうこてい」ということでいきたいと思います。

あらためて、以下に由来を引用しておきます。

この名の謂われは、李白の『贈汪倫』という詩の中に出てくる「桃花潭」と。
いう美しい淵の名前です。

『贈汪倫』

李白乗舟将欲行    李白 舟に乗りて 将(まさ)に行かんと欲す
忽聞岸上踏歌聲    忽ち聞く岸上の踏歌の声
桃花潭水深千尺    桃花潭の水は深さ千尺
不及汪倫送我情    及ばず汪倫が我を送る情(こころ)に

この有名な詩を贈られた汪倫も、酒つくりであったという。詩の作られた場所は、今
の安徽(あんき)省の?(けい)県のそば。わざわざそこまで汪倫の酒を味わいに出
掛けた李白は、何日かの滞在ののち、舟にのって出発しようとした。このへんの旅行
は、すべて舟である。そのときふと聞こえてきた岸の上の歌ごえ。見れば汪倫が、村
人たちと手をつなぎあい、足ぶみして調子をとりながら、歌をうたって、自分を見
送ってくれるのであった。

舟は、桃花潭という美しい名をもった淵の上を、するするとすべってゆく。ふかいふ
かい淵の水、しかしその深さも、汪倫の素朴な、あたたかい心の深さには、及ばな
い。

という意味だそうです。(本多さんより)

東島誠 『公共圏の歴史的創造』(東京大学出版会、2004年)を読んでいた
ら、「明治期における江湖の浮上」という節に、「江湖」とは、「読書し、論議
する公衆が形成する言説の空間」であり、そこに「開かれた公共性のポテンシャ
ル」があるとの指摘がありました。その意味では、「江湖」こそ、われわれが目
指す公共空間の理念ではないか、と思いまして、「江湖亭」(こうこてい)はい
かがかと提案させていただきます。
(今里先生より)

投稿者 Nishimura : 01:36 PM | コメント (1)

October 11, 2005

完成に近づくウッドハウス

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長崎県江迎町味菜自然村に建設中のグリーン・ツーリズム施設「ウッドハウス」が完成に近づいています。玄関の前に広々としたウッドデッキを設置し、室内にはホテル使用のユニットバス、180㎝のシステムキッチン、冷蔵庫、コンビネーション型レンジ、TV(DVD&VTR再生機付き)、シングル・サイズのソファベッド×2等を備える予定です。

投稿者 Imasato : 04:29 PM | コメント (0)

September 28, 2005

カラフト鱒が登場!

9月1日から北海道でキャンプ生活をしている、M2の渡部雄人くんが「カラフト鱒」を送ってくれました。
自分で釣ったものだそうです。体長は53センチもあり、とても美味しそうな鱒です。
塩づけにして冷凍されて、北海道の「羅臼温泉キャンプ場」から送られてきました。
10月5日の「第8回・公共空間の集い」のときまで、このまま我が家の冷凍で保管しておきます。
今里先生が調理される、「いしり醤油」を使った「いしり鍋」の材料にさせていただきたいと思います。
沢山の方のご参加をお待ちしております。

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投稿者 Honda : 11:22 PM | コメント (0)

September 26, 2005

ウッドハウスを建てました!

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今年に入って交流を深めている長崎県江迎町の味菜自然村にウッドハウスを建てました。わずか12畳ほどの小さな空間ですが、ここを水洗トイレも備えた快適な空間に作り上げ、グリーン・ツーリズムの拠点にしていきたいと思っています。しゃれたソファベッドも入れる予定です。完成したら、みなさんもどうか遊びに来て下さいね。

投稿者 Imasato : 05:51 PM | コメント (4)

September 12, 2005

米島悠美子さん壮行会

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後期からイギリスの大学院に留学する、M1の米島悠美子さんの壮行会を寒梅館の“SECOND HOUSE will”で行いました。米島さんは、イギリスの大学院を一年間で修了した後、再び同志社大学に戻って今里ゼミに復学する予定です。

勉学の成果を期待して、みんなで米島さんにエールを送りました。

投稿者 Honda : 09:13 PM | コメント (6)

September 04, 2005

今里ゼミ合宿

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2005.9/3-4、同志社びわこリトリートセンターでゼミ合宿を行いました。今里ゼミ生ほか総勢21名が参加しました。
午後に行われた研究会では「民営化は是か非か?」というテーマで、水道事業の民営化をとりあげて①民営化賛成派、②公営事業維持派、③NPOによる事業推進派の3グループに分かれて討論を行いました。
ジャッジの結果は②公営事業維持派に軍配が上がり、賞品の韓国の「いちご酒」を獲得しました。

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夜は長崎の「味菜自然村」直送の夏野菜を今里先生が腕をふるってお料理。これでイッパイやります。最高でした。


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夜中3時過ぎまで続いたそうです。

投稿者 Nishimura : 09:06 PM | コメント (6)

May 22, 2005

今里ゼミ・バーベキュー

五月晴れの日が一日ずれてしまい、雨となってしまったため、会場を「町家公共スペース(仮)」のほうに変更して行いました。炭火焼肉と今里先生お手製のカレー。おいしかったですね。
私はたいそう飲んで、靴を履き間違えて帰るし(青山くんごめん)、後片づけもほったらかしで失礼いたしました。

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投稿者 Nishimura : 11:27 PM | コメント (3)

May 08, 2005

「町家公共空間(仮)」プレオープン

本日、今里ゼミ生が中心となってプロデュースする「町家公共空間(仮)」のプレオープンを行いました。朝採りのタケノコや山菜を中心に旬の味を楽しみました。
会場のお掃除、設営にお料理に大活躍のみなさん、そしてご参加いただいたみなさんありがとうございました。25名参加の大盛況!でした。
今後ともご愛顧・応援をお願いします。

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投稿者 Nishimura : 11:56 PM | コメント (1)

May 01, 2005

公共空間プレオープンセレモニー(仮)

「知的醸成空間」を目指す酒会・・・もとい社会実験!!
今出川キャンパス近辺の町家からスタートします

本多さんによる公共空間オープン宣言はこちら

参加条件は不問。ただし事前の申込みが必要です!
*
日時 5/8 17時 今出川校地 西門(正門にあらず!)集合
       集合次第開始、食事及び歓談、その他
       (下準備等の手伝いが可能な方は15時に西門集合)
*
メニュー   山菜天ぷら と 竹の子ご飯 ほか 各種飲み物
参加費    1500円程度(予定)

!!重要!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
材料数確定のため、参加希望の方は
5/5(木) 迄にその旨ご連絡下さい。
連絡先:澤井昭宏 090-2016-6656
     dbe0138@mail3.doshisha.ac.jp
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

—H.アーレント=J.ハーバーマスによる公共圏− 

「知的醸成を目指す公共空間」のオープンにあたって、
H.アーレントの理想とする公共圏の概念を援用します。

[理論的枠組み]

「最後に公共性の問題が残る。差異や多様性を容認するということは、他者に対する
「自由放任」(anythinggoes)のような寛容を意味しないだろう。私的判断とは異な
り、政治的判断は他者の価値判断の修正、変更を迫るものを含んでいるからである。
言葉を換えて言えば、公的領域は存在の世界ではなく、現われの世界であるために、
人々のドクサの違い(私にはこう見える)によって多様な面を見せる。人間はそれぞ
れが特徴をもった存在であるため、公的領域についても様々な見方が存在する。その
ためこの公的領域は多様な意見が競合する場となるが、この状況を克服するために公
共性の問題が現れる。諸個人がそれぞれ善く生きることではなく、共に善く生きるこ
とを目指すとき、ここに共生の問題が浮上するのである。」(杉浦・2002『ハンナ・
アーレント入門』p.57)


「「政治の存在理由は自由であり、自由が経験される場は活動である」と述べたが、
この「活動」の場が「公的領域」である。市民は共通の公的世界の建設をともに担
い、そこに異質な複数の他者と集団が相互に共存するための空間をつくり上げる。こ
の空間こそが政治のための空間である。しかし、この共同空間は共通の善や真理を認
めることで得られるアイデンティティーを基盤とした共同体を指すのではなく、自分
とは違ったアイデンティティーを持つ他者と、共通の関心を共有する空間なのであ
る。」
(杉浦・2002『ハンナ・アーレント入門』p.59)


「アーレントによれば、ギリシアにおける私的領域は家政である。「生活における私
的領域と公的領域との間の区別は、家政と政治的領域との区別に対応するものであ
り、この両者は少なくとも古代都市国家の勃興以来、明確に区分された実在として存
在してきた。」これに対して公的領域とは政治的領域である。「政治的であるとは、
すなわちポリスにおいて生活するとは、すべての事柄を強制と暴力によってではな
く、言語と説得によって決定することを意味していた。」このような世界では、私的
領域は、単に動物的水準において人間の生命の再生産を図る場所であり、それ以上の
意味を持ちえない。真の公共性は、むしろ人間が生命の再生産の過程から開放された
空間の中に存在する。公共をめぐっては、結局、この問題を権力機構や支配の問題に
置き換えてしまうものが多いが、同じ公共性でも、それぞれ異なった複数の人々が共
存するなかから醸成されるような公共性こそをアーレントは問題にしているのであ
る。さらにコンセンサス重視のハーバーマス流の公共性にしても、そこでのコンセン
サスの形成には均質化、同質化の圧力が働き、結局、他者の排除を伴うものである
が、アーレントは、あくまで複数性を保障した公共性を保障した公共性を主張するの
である。この点重要なのは、アーレントの言う「公的領域」は「現れの空間」である
ということである。この世界は単なる共通の意思形成の空間ではなく、人々の多様な
パースペクティブによって多様な相貌を見せる空間なのである。」
(杉浦・2002『ハンナ・アーレント入門』p.198)


「ここにおいてこそアーレントの言う「公共性」「公開性」の概念が意味を持ってく
る。すなわちすべての人への公開に耐えうる行動を自らに課すことこそ、私的利害の
基づく行動を公的行動へと転化することなのである。あらゆる他者にとって妥当なも
のだけが、公平で正義にかなうものとなる。公開されることで特殊利害は払拭され
(他者の存在があってはじめて自己利害を放棄できる)、判断は私的から公的に反転
する。」
(杉浦・2002『ハンナ・アーレント入門』p.202)

投稿者 : 11:21 AM | コメント (0)

April 05, 2005

Davide先生からのメール

フィレンツェで工藤先生に紹介して頂いた、フィレンツェ大学のダビデ先生から
メールが届きました。せっかくなので公開します。

ダビデ先生は、「インターネット利用者間のガバナンス」という興味深いリサーチを…
…つまり、2チャンネルのような、ほぼ完全に無法状態の社会における
人々の社会的行動について研究されているそうです。
興味をお持ちの方は、澤井までご連絡下さい。

※北村君と本多さんはぜひ、お返事を書いてください。

Dear Sawai i am sorry to answer so late.
Nice to hear from you. Yes, we spent a lovely night in florence, good conversation at dinner.
I am really full of works to do. Many stuff.

Do you remember the empirical research I am doing through web
questionnaire about Internet, young and participation? Weel, just after
3 weeks we collected more than 1200 questionnaires from students of
Florence and Barcellona. I hope the results will be interesting.
Keep me informed what's going on with your work and research project.

Hope everybody is fine and send to them muy best wishes.
all the best for you, d.


※Sawaii注
イタリア語では母音が二つ続いてiで終わると、sawaii になってしまうようです。
Hawaiiのようですね。 アロハオエ

投稿者 : 10:07 PM | コメント (0)

April 04, 2005

入学式

今日は午前から研究科入学式でした。午後は新入学生への院生会のオリエンテーション、施設内のガイドツアーなどにゼミ生が活躍しました。夜は研究科主催の歓迎会でもゼミのアピールを行い、新M1今里ゼミ生(予定)者ともお話しできました。
二次会は寒梅館1FカフェでまたM2を中心に歓談のつづき。23時の閉店まで話は尽きず、ほんとに長い一日でした。今里先生も遅くまでおつきあいありがとうございました。

投稿者 Nishimura : 11:59 PM | コメント (0)

March 30, 2005

『PASSION』 鑑賞会

近日夜、映画『PASSION』の上映会を行いたいと思います。
今更まだ見てない人もあまりいないでしょうけれど、
キリストの受難の日を描いた映画で、衝撃的すぎてお婆さんがショック死したとか。
聖書で一番ドラマチックな場面でもありますし、人間・キリストが見られるのでは。
開催場所未定、人数が少なければ北村亭にて開催予定。
※4/6(水)で調整中ですが、北村亭の場合8(金)が有力です <きたむら>

参加希望の方は澤井まで
090-2016-6656 随時応答

投稿者 : 07:42 AM | コメント (2)

March 20, 2005

熊本県宮原町

遅くなってしまいましたが、イタリア組の皆様おかえりなさい。
また詳細なレポートを心待ちにしています♪

私の方も帰省を兼ねて、熊本県宮原町でのインターンシップを体験し、
昨日関西に戻ってきました。
短い期間だったのですが、色々なことを体験・勉強することができ、その中でも
特に印象に強く残ったのが「まちづくり条例」でした。
自分の町の景観は、自分達で守るという目的のもと、まちづくり条例に
基づいて、実際にホテルなどの建物が景観と調和するように変わっていっている実績もあり、
大変興味深かったです。

投稿者 Kubo : 12:39 AM | コメント (0)

March 12, 2005

イタリアの旅

アグリツーリスモの実地研修は大変に素晴らしいものでした。

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投稿者 : 04:47 PM | コメント (3)

February 15, 2005

ゼミコンパ、お疲れ様でした

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昨日のゼミコンパ、お疲れ様でした。楽しかったですね。
参加募集から店選び、予約その他手配を一手に引き受けて下さった西村さん、鳴謝いたします。
時間の制約もあり、参加者のみなさんとじっくりお話しできなかったのが、残念です。
しかし、私も京都滞在の時間が増え、こうした機会も多くなっていくと思いますので、今後ともどうかよろしくお付き合い下さい。
取り急ぎ御礼まで。

今里 滋 敬白

投稿者 Imasato : 08:01 PM | コメント (4)

December 25, 2004

クリスマスパーティー@きたふぃ

ただいま北村亭でイタリア事前学習としてワイン研修を実施中です。
参加予定の3名に加えまた1人、向学心旺盛な人が名乗りをあげてくれそうです。楽しみ。
それでは参加者のコメントです→

▽イタリア大好きメンバーの隊長・さちこです。メンバーは、とびっきり個性的で優秀なアッキー&きたふぃです。この旅も何が起こるか楽しみです。

▽イタリア語はしゃべれません。澤井です。

▽今里ゼミ旅のご案内役キタツーでございます。今回の旅も愉快な参加者を集めて
前回以上に学び・食べ・飲むを極めたいと思います。皆さま応援よろしくお願いします。

▽そのうち出席することになる者エックスです。もしかすると、お世話になるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

今里先生、来年もご指南のほどお願いいたします

December 14, 2004

ゼミ忘年会

ゼミ2004年忘年会を本多邸にて行いました。烏丸二条の「とり安」の鶏を仕入れて水炊き。今里先生にも料理の腕をふるっていただき、たいへんおいしい忘年会でした。

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投稿者 Nishimura : 11:59 PM

September 04, 2004

合宿

9月3日(金)〜4日(土)同志社びわこリトリートセンターで合宿を行いました。

投稿者 Nishimura : 11:39 PM