昨年度、私の公共政策論演習の講義にも来て頂いた熊本県宮原町の岩本さんらがよびかけ人になって、同町の10年に及ぶまちづくりの歴史が本にまとめられたと今朝(8月20日)の西日本新聞朝刊に載っていましたので、掲載します。ご高覧下さい。
これは北村さん向けの情報かもしれませんが、7月号の『大学時報』に、「大学発ユニーク博物館」の特集があります。明治大学博物館の刑事部門にはギロチンやニュルンベルグの「鉄の処女」などの刑具・拷問具の展示があることで有名ですが、今回、私が初めて知ったのは、東京農大の「食と農」の博物館です。最近、「食育ネットワーク福岡」の設立に関わり、どうもその理事長に就任しないと行けない雲行きの私としては、もっとも行ってみたい大学博物館のようです。東京農大には全国の蔵元から送り出されてくる学生も多いようで、「卒業生の蔵元銘酒紹介コーナー」など、あるようです。
この博物館の特徴の一つは、「食や農に関して科学的データに基づいた体験の場」であることだそうで、併設したカフェでは実にユニークなメニューがあります。人気メニューのひとつ「カムカムドリング」は、南米ペルーのアマゾン上流に自生するカムカムというフトモモ科の植物−−天然ビタミンCの含有量がレモンの68倍!−−に農大の先生と学生が蜂蜜を加えてジュースとして加工したものだそうです。聞いただけでつばきがこみあげてきますね。
現在、学生によるベンチャービジネス株式会社「メルカード東京農大」を立ち上げて、インターネット販売をしているそうです。
別のベンチャー会社「東京農大バイオインダストリー」では、豪州産ダチョウの仲間のエミューの繁殖を手がけており、エミューの卵とオホーツクの海洋深層水を利用した「農大どら焼き」を売っているそうです。
わが同志社も負けずに、何か特産品を手がけては?
梅雨にはいりましたけど、みなさん体調はだいじょうぶでしょうか?
さて、ゼミ有志のご提案により、
来る6月21日(火)午後7時前後より「西海岸」において
コンパをやろうということになりました。
ご都合の許す方は、是非ご参加下さい。
なお、このコンパはポトラック(持ち込み)形式で行いますので、各自、食べ物 and/or 飲み物を1品以上ご持参いただくよう、お願いします。
また、博士課程の伊藤さんが再び料理の辣腕を揮っていただけるとのことで、楽しみです。
私は、5校時の授業のあと所用がありますので、午後9時前後からの参加になると思います。
それでは、当日、大いに呑みかつ談じるのを楽しみにしております。
5月30日(月)6校時の公共政策演習ⅠAの授業のときに、
●『市民参加のデザイン』
●『協働のデザイン』
等の著書で知られ、また、現在はNPO研修・情報センターを主宰して、多方面にご活躍の
世古一穂さん
をお招きして、
「協働のデザイン〜市民,NPO、行政、企業の協働の時代」
という演題でお話しして頂きます。
NPO業界ではカリスマ的存在の世古さんのお話、もしご都合がつきましたら、是非お聴き頂きたいと存じます。この授業はオープン・クラスにしますので、お知り合いにも声をかけていただけると幸いです。
なお、講義終了後、午後10時より「西海岸」で、有志による懇親会を行います。会費は1000円程度を予定しています。ふるってご参加下さい。
自然の力を体験!「清水國明の自然樂校」全国展開へ (サンケイスポーツ)
自然の力を体験!「清水國明の自然樂校」全国展開へ (写真提供 産経新聞社)
タレント、清水國明(54)が、親子の自然体験を支援しようと開いた「自然樂校(がっこう)」(山梨)を全国展開することが6日、分かった。すでに株式会社化し、全国の自然樂校など7企業・団体との提携が決定。今後株式を公開し、最大の夢「小児がん患者らが自然と触れ合える場所作り」を実現させる。「猫ニャンニャンニャン」などで一世を風靡(ふうび)したあのねのねの“アウトドア派”清水が、「鳥チュンチュンチュン」の自然界で頂点を目指す。〔写真:“あのねのね”とばかりに丁寧にマス釣りを指導する清水國明。この釣り堀も自身が掘った〕
鳥のさえずりが聞こえる森の中の敷地内。「校長!」と呼ばれるその先に、日に焼けた清水の姿があった。ちびっこにマス釣りを指導。インタビュー中でも子供たちに頼まれれば「ちょっと待ってて」と言い残し、一目散にミミズを獲りに行く。
清水の自宅兼活動拠点は、山梨・富士河口湖町の「森と湖の楽園・自然樂校」。もともと森の中の幼稚園だったところを、平成15年9月に訪れて気に入り、同校舎と周囲の土地約5000坪を借りて翌月に開校。アウトドア仲間が手伝って、ウッドデッキ、ログハウス、ターザンロープなどを手作りした。現在はプレオープンの形で、釣り教室、カヌー教室、トレッキングなどが楽しめ、今年7月にグランドオープンする。
「開校の翌月、合併して誕生した富士河口湖町の転入第1号になったんです。でも家族は東京。娘3人は『いってらっしゃい』だけで遊びにも来ない」とボヤくが、昨年NPO(特定非営利活動)法人の認可を受け、助成金事業として同校で自然体験イベントを行ったところ300人超の子供たちが集まった。
しかし、「事業は自己負担金がバカデカイ。不足分を芸能活動で補ってきたけど…このままじゃアカン、稼がなと思って」とNPO法人は別に維持しながら、今年3月に株式会社化した。
その後、出資、協賛企業探しに奔走。そんな矢先、「沖縄の自然学校から提携の申し入れがあったのです。学校名の前に僕の名前が入るんですわ」といい、全国7企業・団体と提携にこぎつけた。「こちらから人を派遣し、うちの運営システムを取り入れてもらう。ビジネスモデルとして全国展開します。47都道府県に1校ずつ、会員証一つで全国で利用できるようにしたい」。3年後をメドに株式を公開予定で、その先にはもっと大きな夢がある。
「小児がんの子が自然と親しめるキャンプ場を作りたい。自然の力で奇跡も起きる」。それに向けてタイミングよく、横浜の病院から同校でリハビリを行いたいと申し入れがあり合意。「自然の治癒力がデータで示せれば」という。
夜10時に就寝、朝3時に起床。あのねのねの全盛時代と今の生活はずいぶん違うが、「自分が好きなことをして、人に喜んでもらって、自分も喜ぶ点は変わらない。喜ぶ顔をぎょうさんにしたい」。子供のような笑顔で話した。
研究科独自の新しいホームページが作成され、4/1から公開されています。
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総合政策科学研究科のオリジナルホームページでは、以下の情報を提供しています。どうぞ、ご利用ください。
●研究科の概要・特色 ●設置科目・カリキュラム ●設備・ロケーション
●教員紹介 ●入学試験について ●総政リレーコラム ●SOSEI TALK
今朝の九州北部での地震ですが、ただいま先生からメッセージ入りました。
とりいそぎ。
「なんとかだいじょうぶです。ご心配、ありがとうございます。私はマンションの701にいたのですが
ひどい揺れでしたね。いろんなものが落ちてきました。近くにもう一軒家があるのですが、そちらの方が被害がひどいので、いまから行ってきます。またのちほど。」
私は高校時代柔道部に所属していました。その柔道部OB会から会報が送られてきたのですが、その中にちょっといい話があったので、ご紹介します。具島兼三郎先生という、戦前同志社大学助教授からアカデミック・キャリアをスタートし、やがて九州大学法学部教授(国際政治学)として幅広く活躍された方への追悼文です。お暇なときにでも、ご高覧いただけると幸いです。
ご無沙汰しています。ちょっと油断すると、間が空いてしまいますね。
私は、28日の午後はずっと研究科教授会でした。修士学位論文の諾否を決定する教授会でもありました。
わがゼミの関係者の論文はありませんでした。しかし、来年の今頃はほとんどの方の論文を審議することになるのでしょうね。
はっきり言って論文のできは「玉石混淆」です。その中で「玉」評価に値するのは3人の審査員全員が「A」を付けた論文でしょうね。今年度も5本程度の論文がそうでした。私が主査ないし副査をしたものもありますが、やはりオールAの中には思わず時間を忘れて読み込むもの、ある種の感動を与えてくれるものもあります。
みなさんも、どうか「オールA評価」の論文を目指して、がんばってください。