「文化環境研究所」(博物館などの展示ディスプレイで有名な乃村工藝社のシンクタンクです。)のWEBマガジン「文環研ジャーナル」に文章を執筆しましたので、おついでの際にご覧ください。それから奇遇なのですが、新川ゼミD1の松本茂章さんも同じ号に執筆されておられます。
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〜地域と文化〜
2度目のキャンパス
松本 茂章
フルタイムの会社員として働いている著者の松本さんは今年3月、同志社大学大学院の前
期課程を修了しました。仕事と学業を両立させながら夜間大学院における学びの体験をコ
ラムで綴っていただきました。
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〜フリートーク〜
「ヨセミテ国立公園大好き」増殖中!
西村 仁志
関西の環境教育をひっぱる西村仁志さんが運営する日本語によるヨセミテ国立公園(米
国)情報のウェブサイト「ヨセミテ国立公園大好き!」の紹介です。
ご覧になられた方もあると思いますが、
京都精華大学のCMが現在放映中です。
深夜にこれを見ると、ちょっと怖い気分になってしまいます。
「マルタケエビスニオシオイケ〜♪」
ぜひ一度お試し下さい(笑)。
北白川の京都造形芸大の学内ギャラリーにて展覧会が行われています(27日まで・無休)。
圧倒的な規模の立体展示なのすが、非常な繊細さがあらわされているとても素敵な空間となっています。
20日(火)のお昼休みには学生による対話型鑑賞のデモンストレーションが行われます。
北村は当日撮影お手伝いしてます。よければお越し下さい。
詳しくは→京都造形芸術大学国際藝術研究センター
※9月16日付の朝日新聞夕刊(関西版?)11面に展覧会記事が掲載されています
京都造形芸術大学ASP学科の「鑑賞者研究プロジェクト」(福のり子教授)では学生の対話型鑑賞プログラム実践のため、鑑賞者を募集しています。
10月22日に説明会、以下12月にかけて4グループ各3回の鑑賞シミュレーションに参加していただきます。
論文等で忙しい時期ですが、お客さんが足りません(各回最低15名はいてほしい)
M1の方などぜひご参加ください。 美術の見方が変わります。詳しくは北村まで
なお、対話型鑑賞プログラムは、北村も9月末のデビューにむけて目下特訓中です。
博遠館で随時シミュレーションを実施していきます。お楽しみに☆
本プロジェクトは芸術表現・アートプロデュース学科(ASP)に所属する学生をナビゲーターとして
養成するためのいわば実践演習です。学生だけでなく鑑賞者の方も新しい美術との付き合い方について実感していただけると思います。
詳細は
ACOP http://blogs.yahoo.co.jp/acop_kyotoまで。
関心がおありの方は、北村までご一報頂けますと幸いです。
北村英之
dbe0114@mail3.doshisha.ac.jp
※ 京都造形芸術大学 http://www.kyoto-art.ac.jp/index.shtml
※ 京都造形芸術大学ASP学科 http://www.asp-k.com/
きたる8月23日(火)にアサヒビール大山崎山荘美術館で
中学生向けワークショップを行います。
現在開催されている「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展の関連企画として、
内藤礼さんの作品の鑑賞を通してあらたな「ことば」を紡ぎます
※
ゼミMLでもお知らせしましたが、企画の魅力と参加者の集まりが少々アンバランスと
なっております…皆様ぜひ周囲の中学生をお誘い合わせのうえぜひお越し下さい。
閉館後の美術館を利用します。三川合流の夕景が楽しめるかも。
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アサヒビール大山崎山荘美術館
「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展 鑑賞ワークショップ
【ことば送り】参加者募集のご案内
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内藤礼の作品をみんなで体験して、それを言葉にしてみましょう。
内藤礼の作品では「ことば」が大切にされています。
今回の展覧会、作品のタイトルは『返礼』『舟送り』———。
そこにはなにが込められているのでしょうか。
彼女から与えられたものを一緒に体験し、作品と対話する。
そして私たちからも、ことばを詩や文にしてかえしましょう。
■日 時 2005年8月23日(火)16:00〜18:00
■会 場 アサヒビール大山崎山荘美術館
■参加費 無料。美術館入館料が別途必要です(小中学生は無料)
■対 象 中学生
■定 員 15名(先着順。事前申込制)
■内 容 「睡蓮2005 内藤礼 返礼」展出品作品をディスカッション形式で鑑賞します。
また、作品を鑑賞して新たに発見したことや考えたこと、
心が動いたことなどを詩や短文などの「ことば」で表現し、作家へのメッセージとして発表します。
■申込方法 必要事項(お名前、学年、学校名、住所、電話番号、FAX番号、e-mail)を明記の上、
FAXまたはEメールでお申込み下さい。
■参加申込先・お問い合わせ先
アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
(担当:井手上、北村)
TEL:090-6731-8598
FAX:075-231-8607
e-mail:
dbe0114@mail3.doshisha.ac.jp (北村)
〒604-8222 京都市中京区四条通室町西入ル上ル
観音堂町466みやこ3F(子どもとアーティストの出会い 設立準備室内)
■会場へのアクセス
JR京都線(在来線)快速・各停「山崎駅」
阪急電車京都線急行・各停「大山崎駅」
よりどちらも徒歩10分(500m)
身障者・高齢者優先バス(無料)あり。
※美術館には専用駐車場はありません。
主催:アートによるコミュニケーション・プロジェクト実行委員会
(京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科、
子どもとアーティストの出会い 設立準備室)
助成:独立行政法人国際交流基金 特別協賛:アサヒビール株式会社
協力:アサヒビール大山崎山荘美術館
*アートによるコミュニケーション・プロジェクト(Arts Communication Project:ACOP)とは
知識によらず、参加者どうしがコミュニケーションすることによってアート作品を鑑賞していく
「対話型アート鑑賞プログラム」のナビゲーターを養成し、地域での学校の授業や、展覧会
等で子どもを対象としたギャラリートークを実践していくプロジェクト。京都造形芸術大学
芸術表現・アートプローデュース学科、関西の小中学校でアーティストによるワークショップ型
授業のコーディネートを行うNPO「子どもとアーティストの出会い 設立準備室」のスタッフが
実行委員となり、企画・運営を行っている。
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*本件で頂いたお客様の情報は、ワークショップのご連絡以外の目的には使用しません。
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7月30日付朝日新聞“be on Saturaday”に告知が掲載されています。
アサヒビール、資生堂、ダイキン工業、松下グループなど有力23企業の
CSRレポートを無料で何冊でももらえます。〆切は8月31日(水)
PDFではいまいち、というかたは応募されてはいかがでしょう?
応募者多数で抽選になってもこのウェブサイト自体がリンク集として便利ですネ。

恒例の夏の古本まつりです。けっこう掘り出し物が見つかります。昨年は北村くんに会場でバッタリ会いました。(必携品:うちわ、タオル、虫除け、キンカン)
日時:8月11日(木)〜16日(火)
午前10時〜午後6時(最終日8/16は午後4時終了)
会場 下鴨神社・糺の森(ただすのもり)
以前、左京区北白川の「駒井邸」(昭和初期のW.M.ヴォーリズ設計の個人住宅)で、保存活用の活動と交流の場づくりの中心であった本田晃三さん・佳子さんご夫妻が、新たに町家を改装した「アートステージ567」をオープンされました。
(私は当時、駒井邸での活動を応援する「フォーラム駒井邸」のメンバーとして、活動をお手伝いさせていただいていました。現在「駒井邸」は持ち主駒井家の決断により(財)日本ナショナルトラストに寄贈され「駒井家住宅=駒井卓・静江記念館」として管理運営されています。)
「アートステージ567」は烏丸夷川から西にすこし入ったところの築80年の町家です。もとは二百年続いた老舗の米穀店だったそうです。
本田ご夫妻が経営されている雑貨店「コロナ堂」が百万遍からこの建物の1Fに移転してきました。

2Fでは「アートステージ567」のオープニング企画として、写真造形作家・京都造形芸術大学教授の鈴鹿芳康さんの写真展「ヤスのインド−仏陀を求めて−」が行われています。(7/5-24)

もうひとつあるギャラリー「蔵」では、この町家の再生工事のプロセスを記録した写真展「京都建築専門学校・町家研究室学生による《夷川町家改修工事風景展》」が開かれています。建築の先生と棟梁、そして若い学生達の手で町家が現代に蘇っていく様子が見られます。

本田さんご夫妻は今後、交流スペースとして展覧会、座談会、ミニコンサートなどさまざまな楽しい企画を考えておられます。
「アートステージ567」
京都市中京区夷川通烏丸西入巴町92
Tel.075-256-3759
★参考WEBサイト
京都新聞電子版「町家を新たな活動拠点に 「駒井邸」保存に尽力の夫妻」
京都発大龍堂:メール マガジン
最近、衛星写真にハマっています。
"Google Maps"がベータ版で"Satellite"を提供しはじめているのです。
東京や欧米の大都市部では場所によって最大解像度のものが提供されていて、一戸建てやクルマくらいまで写っています。例えば「自由の女神」とか、「新宿西口」とかこんな感じです。
「ヴェネツィア」とか、「ゴールデンゲートブリッジ」とか、「友人の家周辺(UC Berkeley近く)」とか、しばし空中散歩を楽しめます。
軍事衛星では、これをかなり上回る解像度を持っていると思いますから、もう屋外では隠し事はできないですね。庭に芝刈り機を出しっぱなしとか、布団を干しっぱなしとか。
先日、大阪・中之島の国立国際美術館で開催されている『ゴッホ展』に行きました。
「ゴッホ展」は、今までに10回以上も日本で開催されたそうですが、今回の展覧会は、ゴッホの作品を、狂気の画家といった孤立したものとしてではなく、美術の歴史の一部として見直そうとする試みでもあるそうです。
今回の展示作品の中で話題を呼んでいる、「夜のカフェテラス」は特に秀逸でした。この絵に表現されている奥深いブルーは、今年のトレンドでもあるそうです。
ゴッホが影響を受けたり交流のあったミレー、モネ、セザンヌ、ゴーギャンの絵画や、日本の浮世絵、さらに彼の制作環境をしのばせる当時の書物や雑誌などを通して、ゴッホの創作活動の背景にも迫っています。
ゴッホの傑作約30点が、ゆかりの画家の作品約30点や、資料など約60点とともに展示されていました。伝説的なイメージとは異なる、新鮮なゴッホの見方にふれることができるでしょう。
みなさまに、是非ご覧になることをお勧めいたします。
2005年5月31日(火)〜7月18日(月・祝)
国立国際美術館【大阪・中之島】
開館時間:午前10時〜午後5時 金曜日は午後7時(入館は30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、7月18日は開館)
http://www.nmao.go.jp/
「西海岸」の近く(新町通一条上ル)にある「エナジィ・ママ」という自然食品店で、次のような田植えイベントの案内をいただきました。どなたでも、どうぞ、ということなので、私も行ってみようと思います。よろしければ、ご一緒しませんか?(希望者は、私宛、メールをください。)
●“祝”の田植えに参加しませんか?
今年も恒例の「祝」酒米の田植えをします。京都市内で唯一残る大規模な田園地帯「向島巨椋池」で思う存分泥だらけになって、先祖帰りしましょう。
「京都の米で京都の酒を造りたい」との思いから、9年前から伏見の農家の山田豪男氏の田んぼでみなさまと共に無農薬有機栽培で、田植え、草取り、刈り取りを楽しんできました。
昨年同様、多くのみなさまのご協力をお願いします。去年、田植えして頂いた祝のお酒も飲んで頂けます。
○日時: 6月12日(日) 午後1時集合
○場所: 近鉄向島駅バスターミナル(車で田んぼまでお送りします。)
○会費: 3000円 (中学生以下、無料)
お酒、ビール、ジュースのほか、地鶏味噌焼きも予定しています。お楽しみに。
愛媛大学の先生、野崎賢也さん(農村社会学者)のブログ「のざ研 【風土・食・農林漁】~Love Japanese Countryside & Local Food!」を紹介します。(野崎さんとは、彼が京大大学院在学中からのご近所飲み友達です。)
ニューヨーク州イサカのコーネル大学に3〜4月のあいだ短期滞在していて、周辺の農と食情報をたっぷり仕入れて掲載しています。(先週帰ってきたそうです。)
そして昨年はイタリア・サルディ二ア島のアグリツーリズモにいってたとは!(しらんかった!)
丁度今夜のM2ゼミはアグリツーリズモの話題でしたので。

本多ママがドレスデンとエミール・ガレという、いわばハイ・アートのご案内を
してくださっていますが…きたふぃのオススメはピリリと一味ちがいます。
万博公園みんぱくの「きのうよりワクワクしてきた」は…相当気合はいってます。
☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆ ワクワク ☆
「きのうよりワクワクしてきた
ブリコラージュ・アート・ナウ 日常の冒険者たち」
・開催期間:〜6月7日(火) 水休(5/4は開館)
・開催時間:10時〜17時
・観覧料:一般420円,高大生350円,5/5は全館無料!!
国立民族学博物館(みんぱく)のこの特別展は、C.レヴィ・ストロースが示した「ブリコラージュ」の概念に倣った、日常身の回りのものを芸術へと変貌させる表現活動に焦点をあてたものです。
まぁとにかく楽しそう。各方面からオススメのメールが入ってきています。
ほぼ毎週末には多種多彩なイベントが目白押し。GW中も老若男女とわず、入ってみたらワクワクできる展覧会でしょう。
詳しくは→http://www.minpaku.ac.jp/special/brico/(みんぱく)
◎ 兵庫県立美術館
・ ドレスデン国立美術館展
・ 2005年3月8日(火)〜5月22日(日)
ティツィアーノ、レンブラント、フェルメール、フリードリヒなどの巨匠の名画が一堂に集結しています。特にフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」は必見です。
ドイツ東部の中心都市であるドレスデンは、16世紀以来、ザクセン公国の首都として繁栄してきました。近世から近代にかけて、この地に集められ、育まれた文化遺産の数々は、ドレスデン国立美術館—ドイツ・バロックの真珠と謳われるツヴィンガー宮殿内のアルテ・マイスター絵画館をはじめ、ノイエ・マイスター絵画館、宝物館「緑の丸天井」、陶磁器館、版画素描館、数学物理サロン、武具収集室など12の美術館・博物館の総合体—で保存・研究・展示がなされています。
また、この兵庫県立美術館は安藤忠雄の設計で、海と山が同時に眺められて最高のデートコースです。私は、17日(日)に行ってきましたが、実にゆったりとした空間が気に入りました。
http://www.artm.pref.hyogo.jp
http://www.dresden-ex.jp
◎ 大阪国立国際美術館
・エミール・ガレ展
・ 2005年4月12日(火)〜5月22日(日)
アール・ヌーヴォー芸術を代表する工芸家エミール・ガレ(1846〜1904)は、19世紀後半、フランスのナンシーを拠点に、ガラス、陶器、家具という幅広い分野に創造力を発揮し、独創的な世界を切り開きました。
本展覧会は、エミール・ガレ没後100年を記念し、ガレの全貌を解き明かそうというものです。総出展数は200点にもおよび、そのうち約40点は、オルセー美術館、エルミタージュ美術館、デュッセルドルフ美術館など海外の美術館から選りすぐりの名品で構成されており、過半数が日本初公開となります。
大阪国立国際美術館は大阪の中之島にありますが、昨年の2004年11月に出来たばかりの美術館で、ニューヨークのMOMAや琵琶湖ホテルの設計と同じ、アメリカのシーザペリーという設計事務所が設計をしたもので、展示室は地下3階に設けられている個性的な美術館です。
私は、小春日和の本日、観にいきましたが、ここも必見の価値があります
先日土曜日、私が理事を務めているNPO法人「環境市民」の理事研修会が関西セミナーハウスを会場に開かれました。
講師には「人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)」代表の川北秀人さんを招きました。「NPOマネジメント」の発行人で、この道の第一人者です。NPO理事会の自己チェックやら事務局長の評価など、我々いい加減にやるのが大好きな人間には耳の痛い話をみっちりしてくれます。「1」を訊けば「10」はこたえてくれます。
川北さんとは以前、文部科学省の「野外教育企画担当者セミナー」や自然体験活動の指導者ハンドブック作成なのでよくご一緒していたのですが、ここ2年ぶりくらい、ご一緒できる機会がなかったのです。久しぶりに「機関銃トーク」と、「脳味噌千本ノック」(今回は10本くらいか)を味わいました。いつもは目の前の議題に追われる理事会ですが、ちょっと夢のある話が出来たかなぁ。

初投稿です。
皆様、今年度もよろしくお願いします。
さて、4月の14日(木)からDAIMARU MUSEUM 京都(大丸京都店)で
「チャールズ&レイ・イームズ展」が開催されます(この間まで大阪でやってたやつですが)。
これはとりあえずのご連絡。
http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/kyoto/index.html
そのチャールズ・イームズとレイ・イームズの夫妻が
1968年に制作した「Powers of Ten」というショートフィルムがあります。
僕も半年くらい前に初めて見て引っくり返った映像なんですが、
世界を恐るべき視点でとらえた衝撃の作品です。
百聞は一見にしかず。おすすめです!
4000円くらいでイームズの映像作品集も出てますし、もしかしたら
TUTAYAなんかにもあるかもしれません(未確認)。
1968年は秀作のフィルムが多い年です。
同年制作のスタンリー・キューブリック監督作品「2001年宇宙の旅」もおすすめです。
40年近く前の映像と思わせない新しさを現在も持ち、
これからも決して古くならない一作と言えるでしょう。
私が理事を務めるNPO「環境市民」がアースデイ行事として以下の講演会を行います。(にしむら)
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アースデー・イベント 講演会「フランスの環境と地域の取り組み」
1989年からフランス・ベーグル市の市長を16年にわたって務めるノエル・マメール氏は、ヨーロッパ議会等での要職を歴任する一方で、自ら畑に出向いて遺伝子組み替えの疑いがある作物を引き抜くなどの直接行動もする行動派市長です。
ベーグル市での取り組みのほか、フランスの地域社会からの環境の取り組みなど、普段、耳にする機会が少ないフランスの取り組みを紹介します。
*逐次通訳がつきます。
日 時:2005年4月23日(土) 午後2:00〜4:30(1:30開場)
ゲスト:ノエル・マメール氏(フランス・ベーグル市長、元・みどりの党党首)
定 員:200名
参加費:環境市民会員 800円 一般 1000円
場 所:京都市国際交流会館 イベントホール
(京都市左京区粟田口鳥居町2-1 電話:075-752-3010) 606-8436
http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html
アクセス:
地下鉄沿線から 京都市営地下鉄・東西線「蹴上」下車 北へ徒歩6分
三条京阪から 地下鉄東西線「蹴上」下車 北へ徒歩6分m
四条河原町から 京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分
JR京都駅から 京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分
Noel Mamere氏 略歴
1948年 フランス ジロンド県 リブルネ生まれ。
ボルドー大学にて法学修士と情報コミュニケーション学博士も取得している。
フランス海外ラジオ・テレビ局記者を経て、1989年よりベーグル市市長を務めると
同時に現職の国民議会議員出もある。「エコロ連帯連合」の党主(1994年から1997年
)ほか、ヨーロッパ議会議員、フランス下院議員等の要職を数多く務める一方で、自
らの直接行動も行う。2002年には、緑の党からフランス大統領選に出馬。
ベーグル市(フランス ジロンド県)
ボルドーの南東に位置する人口約2.3万人のまち。リオサミット(1992年)より前
の1989年「持続可能な開発」を1世紀に向けた長期計画に取り入れ、1990年には市環
境計画を策定。現在、2007年の完成を目指して路面電車の工事が進行中。
URL(フランス語のみ) http://www.mairie-begles.fr/
特定非営利活動法人 環境市民
1992年 京都で発足した環境NGO。会員は全国に約750名。東海、滋賀にも活動拠点
を持つ。2002年3月にNPO法人格を取得。「持続可能で豊かな社会の実現」をミッショ
ンとして、まちづくり、グリーンコンシューマー活動、環境共育に取り組む。主な活
動に、自治体の環境施策の取り組み状況を調査する「日本の環境首都コンテスト」(
他NGOとの協働)、スーパーの環境対策調査や環境を大切にした暮らしの実例を紹介
した「グリーンコンシューマーガイド」(買い物ガイド)の作成がある。こうした活
動に対し、2004年には「グリーン購入大賞 環境大臣賞」を受賞。
問合せ・申込み:
特定非営利活動法人 環境市民
604-0932 京都市中京区寺町二条下る 呉波ビル3階
TEL075-211-3521 FAX 075-211-3531
E-mail life@kankyoshimin.org
URL http://www.kankyoshimin.org
私の関係するNPOでフランスのエコ行動派市長を招いての講演会を行います。(西村)
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アースデー・イベント
フランスのエコ行動派市長がやってくる!
講演会「フランスの環境と地域の取り組み」
■概要
1989年からフランス・ベーグル市の市長を16年にわたって務めるノエル・マメール氏は、ヨーロッパ議会等での要職を歴任する一方で、自ら畑に出向いて遺伝子組み替えの疑いがある作物を引き抜くなどの直接行動もする行動派市長です。ベーグル市での取り組みのほか、フランスの地域社会からの環境の取り組みなど、普段、耳にする機会が少ないフランスの取り組みを紹介します。*逐次通訳がつきます。
■日時:2005年4月23日(土) 14:00〜16:30(13:30開場)
■ゲスト:ノエル・マメール氏(フランス・ベーグル市長、みどりの党党首)
■定 員:200名
■参加費:環境市民会員 800円 一般 1,000円
■場 所:京都市国際交流会館 イベントホール
(京都市左京区粟田口鳥居町2-1 電話:075-752-3010)
http://www.kcif.or.jp/jp/footer/05.html
■アクセス:
*三条京阪から 地下鉄東西線「蹴上」下車 北へ徒歩6分m
*四条河原町から 京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分
*JR京都駅から 京都市バス5・特5系統「京都会館美術館前」下車東へ徒歩10分
地下鉄烏丸線「烏丸御池」で東西線乗り換え「蹴上」下車 北へ
徒歩6分
■ノエル・マメール氏 略歴
1948年 フランス ジロンド県 リブルネ生まれ
フランス海外ラジオ-テレビ局記者を経て、1989年よりベーグル市市長を務めると同
時に現職の国民議会議員出もある。「エコロ連帯連合」の党主(1994年から1997年)
ほか、ヨーロッパ議会議員、フランス下院議員等の要職を数多く務める一方で、自ら
畑に出向いて遺伝子組み替えの疑いがある作物を引き抜くなどの直接行動も行う。
2002年には、緑の党からフランス大統領選に出馬。ボルドー大学にて法学修士と情報
コミュニケーション学博士も取得している。
■ベーグル市(フランス ジロンド県)
ボルドーの南東に位置する人口約2.3万人のまち。リオサミット(1992年)より前の
1989年「持続可能な開発」を1世紀に向けた長期計画に取り入れ、1990年には市環境
計画を策定。現在、2007年の完成を目指して路面電車の工事が進行中。
URL(フランス語のみ) http://www.mairie-begles.fr/
■NPO法人環境市民について
1992年 京都で発足した環境NGO。会員は、全国に約750名。東海、滋賀にも活動拠点
を持つ。2002年3月にNPO法人格を取得。「持続可能で豊かな社会の実現」をミッショ
ンとして、まちづくり、グリーンコンシューマー活動、環境共育に取り組む。主な活
動に、自治体の環境施策の取り組み状況を調査する「日本の環境首都コンテスト」(
他NGOとの協働)、スーパーの環境対策調査や環境を大切にした暮らしの実例を紹介
した「グリーンコンシューマーガイド(買い物ガイド)の作成がある。こうした活動
に対し、2004年には「グリーン購入大賞 環境大臣賞」を受賞。
■問合せ・申込み
環境市民事務局まで、以下を記入の上、メールかファックスでお申し込みください。
*氏名
*住所
*電話
*e-mailアドレス
*環境市民の会員ですか? はい いいえ
NPO法人環境市民
604-0932 京都市中京区寺町二条下る 呉波ビル3階
TEL075-211-3521 FAX 075-211-3531
e-mail life@kankyoshimin.org
URL http://www.kankyoshimin.org
ご紹介が遅くなったのですが、経済評論家の内橋克人さんが講師を務めるNHK人間講座『「共生経済」が始まる』が現在放映されています。NHK教育テレビの火曜日22:25-22:50で、現在第8回のうち第2回まで放映が終了していますが、再放送もあります。
第1回 「市場万能主義」がもたらしたもの
第2回 菜の花が世界を救う
第3回 「浪費なき成長」に向けて
第4回 「日本型自営業」の可能性
第5回 地域からの挑戦(1)〜「高知国独立宣言」
第6回 地域からの挑戦(2)〜オオサンショウウオの町で
第7回 「マネー」が国を滅ぼす
第8回 「共生経済」への道
放映スケジュール(再放送・再々放送含)はこちら。
テキストも現在書店に並んでいますよ。(588円)
NHK人間講座 「共生経済」が始まる − 競争原理を超えて
分断・対立・競争の時代へと突入した今日の日本経済。その一方で、連帯・参加・協働を原理とする「共生経済」が各地に芽吹きだした。「資産循環型社会」の実現に向けて、日本が選択すべき道を考える。
内橋克人 経済評論家 1932年生
神戸市生まれ。新聞記者を経て経済評論家に。高度経済成長を支えた現場の技術者たちの姿を描いた『匠の時代』(全12巻)で脚光を浴びる。市場競争原理至上主義、世界市場化に対して、早くから一貫して警鐘を鳴らしてきた。主な著書に『内橋克人 同時代への発言(全8巻)』、『共生の大地』、『浪費なき成長』、『不安社会を生きる』、『破綻か再生か』、『<節度の経済学>の時代』、『もうひとつの日本は可能だ』、編著に『経済学は誰のためにあるのか』、『誰のための改革か』、共著に『「人間復興の経済」を目指して』など多数。
現在フランスにお住まいの作家・池澤夏樹さんのメルマガ&Blog「異国の客」をご紹介します。
今日配信の文章は「広場」がテーマで、公共空間・議論・意思表示の場としての「広場」について書いています。
http://www.impala.jp/ikoku/

きたふぃが最もカッコいいと思う役者・市村正親(さま)が出演する「デモクラシー」、
実話に基くなんとも我らにピッタリなお話、学年末にいかがでしょう?
☆☆☆ 空席情報を照会いたします、ご参考下さい ☆☆☆
公演は3月12日(土)、13日(日)いずれも昼、びわ湖ホール中ホール。
2月5日時点では13日の空席は・・・
S席は20%ほど、A席は40%ほどのようです。やはり市村様ファンが集まっているらしいです。
きたふぃ確保の1N列のすぐうしろ、1O列は空いていますね。
ちなみに4月8日-10日のシアタードラマシティでの公演はすでに8日以外残りわずかなようです
☆あらすじ☆
1969年10月、西ドイツにブラント首相が誕生した。首相室スタッフの一人に抜擢されたギョームは、懸命に仕事を覚え、ブラントの側近として認められるようになる。
だが、彼は東ドイツのスパイだった。ブラント内閣の情報は、逐一東側に報告されていた。カリスマ的魅力で人気を誇るブラント首相だったが、党内外の反発はもちろん、うつ病や女性関係など、さまざまな問題を抱えていた。
一方、ブラント内閣は"G"の頭文字を持つスパイが潜入しているという情報を得て、極秘調査を始める。ギョームへの疑惑が高まる中、ブラントはギョームに家族ぐるみで一緒に休暇を過ごすことを提案する…。 (びわ湖ホールWebより)
きたふぃ的には2004年1月の「リチャードⅢ世」以来の市村様♪
以前、Skypeという電話ソフトのご紹介をしたことがありますが、別のメーリングリストを通じて、私の若い友人から Gotomeetingというパソコン共有ソフトの紹介がありました。
相互のパソコンをオンラインで共有して、相手のPC上のデータ、具体的にはワード、エクセル、パワーポイント等の画面を自分のPCで閲覧したり操作したりできるもののようです。ただし、これは有料ソフトで、年間割引しても月39ドルとかなり値段が張るようです。
しかしながら、Skypeで会話をしながら、同時にビジュアル・データを相互閲覧・利用できれば、実質的な会議がオンラインでつながっている限り、世界のどこにいても可能なわけで、出張費や交通費の大幅な節減につながる可能性がありますね。ただ、いまのところ、MACに対応していないそうです。(西村さん、すみません。)
以下のサイトをご参照下さい。
http://www.gotomeeting.com/
大阪YWCAで23日に今里先生による公開講座があります。
詳細WEB→http://osaka.ywca.or.jp/college/course/degra0501.html
大阪YWCA専門学校・国際関係開発学科
CB(コミュニティビジネス)
〜具体的事例から「公益性」を考える〜
*キーワードは…NPO、コミュニティ・ビジネス、社会起業、市民社会*
今、コミュニティビジネスが「流行って」います。
コミュニティビジネスとは?
様々な社会的公益事業のアイデアをビジネス(事業)として展開していくには、
どのような視点や考え方が必要なのでしょうか?
まちづくりNPOの仕掛け人でもあり、
「市民社会における公益事業」、「社会的起業」の研究者&実践者でもある、
今里滋氏と一緒にコミュニティビジネスの具体的事例から学んでみませんか?
講師:今里滋(いまざとしげる)
(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
日 時:2005年1月23日(日) 14:00-16:00
受講料:1,050円/840円(YWCA会員)
定 員:20人
会 場:大阪YWCA (梅田から東へ徒歩10分)
主催:大阪YWCA専門学校 国際関係開発学科
〇申し込み・問い合わせ先〇
大阪YWCA専門学校
国際関係開発学科(担当 山本)
〒530-0026 大阪市北区神山町11−12
TEL.06−6361−2955 FAX.06−6361−2997
e-mail:degra@osaka.ywca.or.jp
正月といっても、まずは1000通近い年賀状の整理−−住所録データベースの更新と出してないのにくれた方への年賀状の作成−−というきわめて事務的な作業に追われます。一年でいちばん楽しいはずの三が日が陰鬱で眠たくて仕方ない作業に終始するのにはうんざりして、「年賀状という習慣を廃止してくれ!」と叫びたくなりますね。
そのような中、近くのGEOで借りておもしろかったのが『東京原発』という映画。役所広司扮する東京都知事が東京に原発を誘致しようとするが、再処理核燃料がテロリストに奪われて・・・という物語。実際に都庁の庁疑室を借りて撮影した意思決定の模様は、日本の政府間関係や意思決定の特質をおもしろおかしく描いて秀逸です。また、原子力政策の問題点も深く研究してあって、総合政策科学研究科の院生はもちろん、公務員志望者は必見でしょうね。しかし、全然堅苦しい映画ではなく、全篇で笑えます。ベテラン俳優たちのしぶい演技も秀逸です。